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アルチ村を出発し、次にサスポル村に向かいます。村の北側にはニダプクと呼ばれる石窟ゴンパがあり、その内の一つの石窟は壮麗な壁画で埋め尽くされています。レーへの街道沿いにあるバスゴー村のゴンパには、シェーゴンパに匹敵する弥勒菩薩の大仏が祀られています。<br /><br /><日程><br /> 4/27(土) 関空→香港→デリー<br /> 4/28(日) デリー→レー<br /> 4/29(月) レー→上ラダック→レー<br /> 4/30(火) レー→リキル→ラマユル<br />★5/1(水) ラマユル→リゾン→アルチ→レー<br /> 5/2(木) レー→チャン・ラ→上ラダック→レー <br /> 5/3(金) レー→デリー→アーグラー<br /> 5/4(土) アーグラー→デリー→機中 <br /> 5/5(日) 香港→関

ラダック再訪の旅(10)~サスポル、バスゴー~

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2013/05/01 - 2013/05/01

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旅行記グループ ラダック再訪の旅

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トンガリキ

トンガリキさん

アルチ村を出発し、次にサスポル村に向かいます。村の北側にはニダプクと呼ばれる石窟ゴンパがあり、その内の一つの石窟は壮麗な壁画で埋め尽くされています。レーへの街道沿いにあるバスゴー村のゴンパには、シェーゴンパに匹敵する弥勒菩薩の大仏が祀られています。

<日程>
 4/27(土) 関空→香港→デリー
 4/28(日) デリー→レー
 4/29(月) レー→上ラダック→レー
 4/30(火) レー→リキル→ラマユル
★5/1(水) ラマユル→リゾン→アルチ→レー
 5/2(木) レー→チャン・ラ→上ラダック→レー 
 5/3(金) レー→デリー→アーグラー
 5/4(土) アーグラー→デリー→機中 
 5/5(日) 香港→関

  • アルチ村から幹線道路に向かう途中のインダス川を渡る手前からサスポル村が一望できます。

    アルチ村から幹線道路に向かう途中のインダス川を渡る手前からサスポル村が一望できます。

  • サスポル村の北側の山に位置する石窟ゴンパに向かいます。ニダプク・ゴンパと呼ばれています。

    サスポル村の北側の山に位置する石窟ゴンパに向かいます。ニダプク・ゴンパと呼ばれています。

  • 石窟ゴンパの麓まで車で向かい、急な斜面の道を少し歩いて石窟まで登ります。

    石窟ゴンパの麓まで車で向かい、急な斜面の道を少し歩いて石窟まで登ります。

  • ニダプク・ゴンパ

    ニダプク・ゴンパ

  • ニダプク・ゴンパの3号窟は、色鮮やかで壮麗な壁画が残されています。この3号窟以外は破損が著しく保存状態は良くありません。

    ニダプク・ゴンパの3号窟は、色鮮やかで壮麗な壁画が残されています。この3号窟以外は破損が著しく保存状態は良くありません。

  • 阿弥陀如来と西方浄土図。

    阿弥陀如来と西方浄土図。

  • 釈迦牟尼(シャキャ・トゥバ)

    釈迦牟尼(シャキャ・トゥバ)

  • その釈迦牟尼図の隣に描かれた守護尊(イダム)

    その釈迦牟尼図の隣に描かれた守護尊(イダム)

  • 千手観音(チョージグザル)

    千手観音(チョージグザル)

  • 彼がここまで連れてきてくれたドライバーです。ラマユル村に住んでいて、奥さんがサスポル村出身だそうです。

    彼がここまで連れてきてくれたドライバーです。ラマユル村に住んでいて、奥さんがサスポル村出身だそうです。

  • 四号窟。マンダラが多数描かれていますが、かなり破損された状態です。

    四号窟。マンダラが多数描かれていますが、かなり破損された状態です。

  • マンダラとサスポル村。外壁も崩壊しています。

    マンダラとサスポル村。外壁も崩壊しています。

  • 次に少し上の2号窟まで上がります。通路が整備されていないので、ドライバーさんの手を借りて、石窟まで上がりました。

    次に少し上の2号窟まで上がります。通路が整備されていないので、ドライバーさんの手を借りて、石窟まで上がりました。

  • 2号窟。釈迦牟尼と千手観音の図。

    2号窟。釈迦牟尼と千手観音の図。

  • 釈迦牟尼の図。お釈迦様の顔がマンガチックに修復されており、残念な状態です。

    釈迦牟尼の図。お釈迦様の顔がマンガチックに修復されており、残念な状態です。

  • その下に横一列に並べられたツァツァ。

    その下に横一列に並べられたツァツァ。

  • 石窟から見下ろすサスポル村。

    石窟から見下ろすサスポル村。

  • この軽ワゴンに乗ってレーまで戻ります。

    この軽ワゴンに乗ってレーまで戻ります。

  • レーまでの帰り際、バスゴー村に立ち寄ります。ゴンパの手前の道路際に建てられていた、三色チョルテン。

    レーまでの帰り際、バスゴー村に立ち寄ります。ゴンパの手前の道路際に建てられていた、三色チョルテン。

  • バスゴー村の裏手にラブタン・ラツェと呼ばれる岩山があり、そこには城跡やゴンパが建てられています。

    バスゴー村の裏手にラブタン・ラツェと呼ばれる岩山があり、そこには城跡やゴンパが建てられています。

  • ラブタン・ラツェ。

    ラブタン・ラツェ。

  • ラブタン・ラツェにあるセルザン・ゴンパが夕刻の勤行中でしたので、堂内に入ることができました。

    ラブタン・ラツェにあるセルザン・ゴンパが夕刻の勤行中でしたので、堂内に入ることができました。

  • 堂内に置かれていた経典。

    堂内に置かれていた経典。

  • 本尊は巨大なチャンバ像(弥勒菩薩)。

    本尊は巨大なチャンバ像(弥勒菩薩)。

  • チャンバ大仏。

    チャンバ大仏。

  • 外から2階に上がれたので、チャンバ大仏のお顔を間近に拝むことができました。

    外から2階に上がれたので、チャンバ大仏のお顔を間近に拝むことができました。

  • バスゴー村。

    バスゴー村。

  • セルザン・ゴンパの下手にあるチャムチュン・ラカン。

    セルザン・ゴンパの下手にあるチャムチュン・ラカン。

  • 崖っぷちに建てられた小さなお堂のチャムチュン・ラカン。

    崖っぷちに建てられた小さなお堂のチャムチュン・ラカン。

  • そのお堂の中には、小ぶりの腰掛けのチャンバ像が祀られています。

    そのお堂の中には、小ぶりの腰掛けのチャンバ像が祀られています。

  • ここのお堂の壁画も実にすばらしい。

    ここのお堂の壁画も実にすばらしい。

  • バスゴー村を後にし、レーに戻ります。

    バスゴー村を後にし、レーに戻ります。

  • 夕方6時頃にレーに到着しました。翌日のパンゴンツォへは、ドライバーのお兄さんにお願いすることになり、依頼していた許可証も無事入手することができました。この日から、宿をレーの中心部にあるホテル・リンジーに変更しましたが、さすがに料金が高いだけあり、ホットシャワーも使用でき、自家発電があるため、停電しても数分後に復旧するという、感動モノのホテルです。

    夕方6時頃にレーに到着しました。翌日のパンゴンツォへは、ドライバーのお兄さんにお願いすることになり、依頼していた許可証も無事入手することができました。この日から、宿をレーの中心部にあるホテル・リンジーに変更しましたが、さすがに料金が高いだけあり、ホットシャワーも使用でき、自家発電があるため、停電しても数分後に復旧するという、感動モノのホテルです。

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