2016/07/09 - 2016/07/23
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ミズ旅撮る人さん
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13年ぶりにインドへ行くことになりました。15日間という長い行程なので、前半はヒマラヤの西端、インドの北端に当たるラダックへ、後半は西の砂漠ラジャスタン地方へ向かいます。
10回目は、レーの中心部にあるメインバザールを歩いて散策します。
有名観光地だけでなく、行った人しか見られない普通の街なかを多く紹介します。
午後からはホテルからも見える白い巨大な仏塔シャンティ・ストゥーパに行きます。
日本山妙法寺がラダックの仏教徒と共同で建設したもので、夜にはライトアップされて、大変目立つ存在です。
ここからはレーの町がよく見渡せるので、ストゥーパに興味がなくても登ってみる価値はあります。
この後、シャンカール僧院も見学します。小さな新しいゴンパですが、2階の奥にたいへんすばらしいドゥカル(白傘蓋仏母)像があります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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レーの町の外れですが、一気に商店が並び、人が密集し始めます。
レーの町は、王宮からずっと土地が下って行く地形なので、町もなだらかな階段状になっています。 -
この道は、空港からのメインロードなので、道路整備は万全です。
右端のシャッターにある「airtel」はインドでドコモの携帯が経由した携帯電話会社です。
但し、ラダックでは携帯はまったく使えませんでした。 -
「MARUTI SUZUKI」の販売店です。日本のスズキのインドとの合弁会社で、30年以上前からあります。当時はインド国産のアンバサダーかマルチスズキの車しか走っていませんでした。
インドでのスズキの評価は大変高く、国産のTATAよりもちょっと高くてもスズキを選ぶと言います。
余談ですが、ホンダはインドのHEROという会社と共同でバイクを販売していましたが、数年前に分離したそうで、街なかにはHERO-HONDAのバイクがたくさん走っています。 -
すっかり見慣れたチョルテンのあるロータリーです。この先はもう中心部です。
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えっと思うかもしれませんが、メインバザールまであと少しという地域の風景です。
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急速に発展しようとしているレーは、次々に新しい建物が建ってはいますが、短い夏以外は陸の孤島のような場所になり、陸路がほぼ閉鎖されるので、建設が追い付かない状態です。
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さあ、ひと際賑やかになって来ました。
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大チョルテンとメインゲートです。
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大きなマニ車がありました。この先で車を降りて、散策します。
丘の上にはツェモ・ゴンパが見えます。 -
いきなり、人ごみの中に降り立ち、車道から斜めに伸びる路地に入って行きます。
食器屋さんとトレッキング用のリュックなどという不思議な取り合わせ。夏だけの特別な品揃えなのでしょう。 -
シートを渡して日除けにした路地には、露店がずらっと並んでいます。
突然の人口密集地にドキドキしながら歩いて行きます。 -
また見つけました。体重測り屋さん。いったい、いくらなんでしょう?
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日用雑貨屋さん。ポリタンクやバケツなど、水を運ぶものや食器がメインのようです。
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こちらはおもちゃ屋さん、隣が靴下屋さん。さすがに厚手です。
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下着屋さん。なかなか色とりどりです。
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露店の間にマニ車が並んでいました。それを珍しく上下白の服を着た女性が回して行きます。
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アクセサリー屋さんの店頭には、毛糸の靴下と、毛皮のショールが吊り下げられていました。
黒い衣装を着たラダッキがゴンパを参拝している時に羽織っていました。 -
あまりにカラフルなので、何があるのかよくわかりません。
上から並んで吊られているのは子供服のようです。手前はストールやスカーフですね。 -
またもやマニ車とチョルテンです。ここで、オールドレーロードに合流します。
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「1st MOTI MARKET」と書かれた看板の向こうから歩いて来ました。
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チョルテンの向こうに、服装は僧侶らしい人たちがご機嫌で座っていました。
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なんと宝くじを売っているのです。当選したら賞金ではなく、車・バイク・サムスンの冷蔵庫・洗濯機が当たるようです。
お寺の運営資金なんでしょうか?隣の束を見ると、結構売れている様子。どういう仕組み? -
オールド・レー・ロードを歩いている風景です。人々の服装を見ると秋のようですが、実はとっても暑いんです。
どうしたらセーターなんか着られるのか不思議なんですが、ラダッキは夏服を持っていないんじゃないかと思います。 -
道に面して建つ店を覗きます。干し杏以外、何を売っているのかわかりません。
かろうじて、左の棚の緑色の袋にキャンディという文字が見えます。中国製品のようです。 -
お肉屋さん。生肉がそのまま山盛りになっています。
木の切り株がまな板で、ここで切り分けて売るのです。 -
オールド・レー・ロードが左に曲がって行きます。
鉄塔とパラボラアンテナがある所がメインバザールの通りですが、ツアーは平行して走る路地に入ります。 -
路地に入ってすぐ右手の脇道は小さな商店が続きながら、ポログラウンドにつながります。
インドではイギリス植民地時代の影響で、ポロが盛んです。 -
ミシン屋さん。付近で布を買って、ここで縫製してもらいます。
足踏みミシンがまだまだ現役です。
電力が要らないし、単純な構造なのでメンテナンスも簡単。
その地域によって物の価値は大きく変わります。 -
暖かそうな絨毯が店頭に置かれています。国内線の重量制限が15kgでさえなかったら、買い物にも力が入るのに。
各店は、地面より高くなっていて、この店も数段の階段があります。豪雪地帯でもないし、湿気対策でもない。理由を聞けば良かったです。 -
ARMY STORE。あれだけ軍隊がいるのですから、趣味の店じゃなくて、本物の軍人相手の店なのでしょう。
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路地の先にはレー王宮が見えます。
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メインバザールに出ました。ここだけは、地面に綺麗に敷石が敷かれ、整った街並みになっています。
右端の「ZANSKAR ARTS」では、仏具などの土産物の他、パシュミナ製品も売っています。
3軒回って、どこも同じ料金だったので、妥当な料金で販売していると思います。交渉して1割引きになりました。
この店の向かって右に奥に続く通路があって、入って行くと次の写真です。 -
登山用品を売る店が集まっています。トレッキングをする人たちは、ここで用具を揃えるのでしょう。
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北に向かってメインバザールを歩いています。この目立つモスクは「Shia Imambara」です。
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メインバザールの路上には、農産物を売る人々が並んでいます。
段ボールに入っているのは、杏です。
日本のものより小型で、ピンポン玉より少し小さいくらいの大きさです。 -
チンゲン菜を天秤ばかりで測っています。
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大根や人参、キャベツ、インゲンなども売っています。
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さすがにレー一番の繁華街。3階建ての立派な商業施設です。
3階には「HIMALAYAN CAFE」。Aクラスのチベット料理レストランと書いてあります。
ここで、国内外の鉄道・バス・航空機のチケットも手配できるようです。1階には、ドライフルーツ屋さんも。 -
土産物屋さんには、チャム(仮面舞踊)のお面や仏具、アクセサリーなどが展示してあります。
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不思議なのは、このお店。白くて編んだ状態でぶら下げてあるのは、何でしょう?
麻袋に入っているのは唐辛子でした。 -
「LEH-LING BOOK SHOP」1〜2階が本屋さんです。絵ハガキや地図も売っています。
2階の一角は喫茶店になっています。
内装はとてもラダックとは思えない都会的な雰囲気で、落ち着けます。 -
「CHOSPA」。品揃えがいいと評判のお店です。
残念ながら、入る時間がありませんでした。 -
脇道にも、もっと地元密着の商店が並びます。
あんなに暑くなければ、もっと散策したのですが・・・ -
メインバザールの突き当りは、ジャママスジット(モスク)です。
ここのアザーンが朝3時半にレーの町に響き渡るのです。
ホテルは中心部から西に外れた場所なのですが、みごと起こされました。
チベット仏教の国ラダック王国は、1835年にイスラム教徒との戦いに敗れ属国となり、1842年に滅亡します。
これにより、王都レーの中心にモスクが建てられたのです。その後、イスラム勢力はイギリス軍に敗れました。
やがて西側のイスラム教徒はパキスタンとなってインドから分離独立するのです。
ラダック地方の中でも、西のカルギルなどではイスラム教徒が8割を占めます。
これが印パ戦争(最近は1999年、紛争は翌年にも)の火種になっています。 -
ジャママスジットのすぐ裏に旧王宮とツェモ・ゴンパが見えます。
それらから見ると、膝元にモスクがデンと構えているのは屈辱的な眺めでしょうね。 -
ジャママスジットの左の路地を入って行くと、セントラル・アジアン・ミュージアムがあります。
その周辺にはイスラム教徒が焼くパン屋さんがあるということです。行ってみたかったな。 -
そこまで行かれなくても、モスクの1階に「SINDH BAKERY」があります。
先ほどのモスクの写真の青い看板がそれです。
添乗員さんが、みんなで試食しようと、パイ生地のようなパンを買って、分けてくれました。 -
パン以外に、クッキーもいろいろありました。200ルピー(360円)/kgです。
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ジャママスジットに突き当たって、左に曲がります。こちらも徐々に整備されつつある感じです。
ただ、その途上にあるので、足元のマンホールがすべて蓋が外されていて、大穴が開いていました。危うく人が落ちる所でした。
ラダックで、足元を見ずに安心して歩ける日は、いつ来るのでしょうね。 -
「Himaraya」の店を見つけました。
インドで有名なコスメティック・ブランド。特に欧米人の評価が高いアーユルヴェーダ・コスメです。
品質はいいのに安価なところも嬉しいです。 -
この辺は欧米人も多いので、ようやく体感温度に適合した服装の人がいてくれました。
ラダッキはなんでダウンなんて着ているんだろう。
目抜き通りなので、インターネットカフェが目につきます。 -
2階はピザハット?いや、微妙に「THE」が小さく入っている・・・
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オールド・チベタン・マーケット。
これは、規模の小さいチベタン・マーケットで、地図にも載っていませんでした。まだ、開店準備中。 -
お鉢のようなこの仏具。日本の仏壇にある鈴(りん)に似ていますが、使い方は随分違うようです。
日本では鈴棒で叩きますが、チベット仏教では、縁を撫でてウィンウィンといった共鳴音を立てるようです。
それを鳴らすのが難しいらしい。 -
「Ecological Organic Store」。以前は、アプリコット・ストアといったようです。
ラダックの特産、アプリコット製品を専門に扱う店でした。
現在は紅茶や絵葉書など、土産物の割合が増えたようですが、ちゃんとアプリコット製品も大量にありました。
ショーウィンドーを見ただけでは、アプリコット製品があることはわかりませんね。
アンズジャムもありますが、ここでのお目当てはアプリコットオイルやクリームなどのコスメです。
クリームは大小ありますが、日本人が小を買い占めてしまったので、しばらくは在庫なしでした。 -
これが、アプリコットオイルとクリームです。
オイルは60mlで110R(200円弱)、
クリームは大230R(約400円)、小120R(200円強)でした。
手作り感がありますね。使用した人たちは、こぞって高評価でした。 -
さて、一旦ホテルに戻って昼食兼昼休みをとってから、再出発です。
レーの西側にある丘の上で、真っ白な仏塔がいつも出迎えてくれます。シャンティ・ストゥーパです。シャンティ ストゥーパ 建造物
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1985年、日本山妙法寺がレーの仏教徒とともに建立しました。
日本の仏教の影響が色濃く見られるストゥーパです。 -
レーの北側の景観です。王宮や中心街は右方向になります。
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入り口付近にあったトイレ。その向こうに見えるのはツェモ・ゴンパ。
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前の写真の右側がこれ。王宮が左端になります。
上半分の、建物が密集している部分が中心街です。 -
タンカ(仏画)が額装されて飾られています。4枚あるので、四天王なのでしょう。
四天王なら塔を持っているので、多聞天かな?
四天王として置かれるのでなければ、毘沙門天と言います。 -
金ぴかりんで、如何にも日本の仏様ですね。
後ろの掛け軸?にも「南無妙法蓮華経」と書いてあるし。 -
日本の仏様は好きな方ですが、これはなんとも有り難くない・・・
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お堂の見学を終え、いよいよ真っ白なストゥーパへ。
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ストゥーパの周りは広いテラスになっていて、眺望がいいです。
はるか遠くの山々まで見えて、気持ちがいい。
これで焼けつくような日差しさえなければ・・ -
ここからは街なかと違う方向からツェモ・ゴンパと王宮を見ることが出来ます。
そこで、添乗員さんから提案が。「もし、皆さんの希望があれば、予定にはないですが、ツェモ・ゴンパに行こうと思います。」
実は、私は日本にいる時から、絶対に一人でも行こうと思っていたのです。
それで、添乗員さんにしつこく質問していました。
行かれるチャンスはこの日だけ。ホテルに戻ってから中心街に行って、タクシーを捕まえる。
そう心に決めていた矢先のこの提案。ありがとうございます。
市内観光の途上で行かれるなんて、本当に助かりました。 -
これがシャンティ・ストゥーパです。強い日差しの中で、目に痛いほどの白さです。
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法輪と鹿、それに「廣供養舎利」の文字。すごく久しぶりに漢字を見ました。
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日本式の仏様がずらっと並びます。却って、ラダックやインドの人には珍しくていいのかも。
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これが一番上の段です。文字は上手くないけれど、色合いは綺麗です。
日本の・・と思わなければ、それでいいのかもしれません。 -
ここからだと滑走路の一部が見えます。
ちょうど画面の真ん中の高さで、横一線に緑が途切れている所です。 -
ストゥーパには四方に、釈迦の生涯を表す彫刻が施されています。これは「誕生」。
釈迦は生まれてすぐに三歩歩いて「天上天下唯我独尊」と言います。
右上の右手を挙げている女性は母親の摩耶夫人(まやぶにん)です。
釈迦は摩耶夫人が右手を挙げた時に、その脇から生まれました。
他に「降魔」「涅槃」がありました。 -
ストゥーパから降りて来ました。みんな日陰に即、避難です。
少しでも日差しから逃れたい。気持ちが行動に現れています。 -
またまたトイレです。「OPEN TOILET」何故か気になる看板。
覗いてみればよかったかなあ。 -
次のシャンカール・ゴンパはシャンティ・ストゥーパの近くです。
Sankarなのでサンカルと書いているガイドブックもあります。
ゴンパの前は特に駐車場もないので、我々の車で占拠した状態です。
ラダッキの老女がマニ車を手に参詣に来ています。お邪魔さまです。
後ろの立派な館はスピトゥク・ゴンパの座主バクラ・リンポチェの邸宅です。 -
狭い通路を抜けると、明るい中庭が現れます。「禁煙」の貼り紙がありました。
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中庭には「カンゾウ」かな?「キスゲ」かな?よく咲いていました。
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こちらがドゥカンの入り口です。なかなか急な階段です。
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いつもの曼荼羅と四天王かと思ったら、なんとなく親しみのある情景が描かれています。
老人(高僧?)の話を小さな仏や、鳥、鹿などが聞きに来ています。
この老人が、釈迦の弟子の一人であるバクラなのでしょうか。
このシャンカール・ゴンパは20世紀初頭にバクラ・リンポチェによって建てられた僧院です。 -
こちらの四天王は、全然良くない。
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ドゥカンの入り口。お堂の中は、瞑想のための洞窟のように感じます。
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新しいゴンパだからか、扉飾りがちょっと簡素です。
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ドゥカンです。正面には第20代バクラ・リンポチェの写真がありました。
写真の隣にはシャキャムニと弟子のシャリブとモッガルプの像。 -
天井からラマ(高僧)たちのタンカ(仏画)が吊り下げられています。
なんとなく中国の絵みたい。 -
壁画のドルジェ・ジッチェ・ヤプユム。
一見、迫力ある絵ですが、よく見ると顔が不細工。顔たちは漫画みたい。絵師の技量不足なのか? -
バクラ・リンポチェの目線には、既に問い掛けが込められているように感じます。
右奥にここの逸品、チューチグザル(千手千眼観音)が見えます。 -
本尊のシャキャ・トゥパ(釈迦)と弟子のシャリブとモッガルプ。
日本では釈迦の脇侍は文殊菩薩と普賢菩薩と決まっています(例外あり)が、ラダックではこの二人です。 -
ドゥカンの奥にはツァンカンがあります。
ここにもチューチグザル(千手千眼観音)がありました。しかし、なんか作りが雑。 -
小さな像ですが、こちらの方が魅力的。(もちろん手前のツォンカパではないですよ)
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ドゥカンのチューチグザル。作りはまだいいものの、顔が雑。なぜ?
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ドゥカンの2階にはキルコルがあります。壁3面がパネル写真で覆われています。
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第19代バクラ・リンポチェの世界各地での遊説の写真です。
ヨーロッパやベトナム・モンゴル・カンボジアなどの写真が見て取れます。 -
享年86歳。チベット仏教のために、世界各国を精力的に回られたのですね。
仏教のお坊さんというと、お寺の中で修行しているばかりと思ってしまいますが、19代バクラ・リンポチェはインドの国会議員であり、駐モンゴル大使も務められました。 -
吹き抜けになっているので、2階のキルコルから下のドゥカンを見下ろせます。
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キルコルの残り一面は、格子になっています。その中を覗くと、こんなものが見えました。
がんばって、格子の間から撮ってみますが、う〜ん、難しい。 -
ところがどっこい、中には入れないものと思っていたら、脇から入ることが出来ました。
奥のドゥカル・ラカンの本尊ドゥカル(白傘蓋仏母)です。
白傘って、左手で持っているやつ?仏母という割には、怖い顔。
悪いものを調伏(ちょうぶく)するために、こんな形相なのだそうです。 -
イチオシ
この大迫力には、何者もひれ伏すしかありません。いや〜、すごい。
-
千手千眼観音は、普通、手のひらに目があります。
それで千手千眼になるのですが、ドゥカルはありとあらゆる体の部位に目が付いています。
手の甲・胸・お腹・後ろの腕にも3つずつついています。 -
本当に千本ありそうな手。
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足だって、目指せ千本。その下で踏まれている邪鬼もたくさんいます。
-
でも、意外と側面の緑のお顔は優しいんですよ。これぞ「仏母の微笑み」。
シャンカール・ゴンパでは、1階のドゥカンを見なかったとしても、2階の奥のドゥカル・ラカンだけは見てください。
他にも、小さな仏像が並んでいて、ドゥカンのものよりずっといいです。 -
ぶれてしまって、ものすごく悪い写真なのですが、この写真、好きなんです。
偉大なる第19代バクラ・リンポチェに敬意を表して。 -
中庭には、大きなバラ科の植物がありました。もう盛りをとうに過ぎてしまいましたが、ピンクの可愛い花が咲いていました。
匂いは素晴らしく良く、1年前に訪れたブルガリアで嗅いだ、香水を作るために栽培しているバラと同じ匂いがしました。 -
足元を見ると、可愛い蓋がありました。花の時期の短いラダックで、嬉しい絵柄です。
レーの旅行記は、予想通り盛りだくさんで、前後編では収まりませんでした。
次に後編を作り、ツェモ・ゴンパと王宮を訪れます。
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