2013/04/30 - 2013/04/30
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トンガリキさん
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この日から1泊2日で下ラダックツアーに向かいます。初日はリキルゴンパに立ち寄ってからラマユル村に宿泊し、2日目にラマユルゴンパ、リゾンゴンパ、アルチゴンパと巡りました。初日のラマユル村に向かう途中に車のトラブルがあり、その後どうなることかヒヤヒヤしましたが、当初の予定通り旅程を進めることができました。
<日程>
4/27(土) 関空→香港→デリー
4/28(日) デリー→レー
4/29(月) レー→上ラダック→レー
★4/30(火) レー→リキル→ラマユル
5/1(水) ラマユル→リゾン→アルチ→レー
5/2(木) レー→チャン・ラ→上ラダック→レー
5/3(金) レー→デリー→アーグラー
5/4(土) アーグラー→デリー→機中
5/5(日) 香港→関空
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この日から1泊2日で下ラダックのゴンパめぐりに向かいます。前日に上ラダックに連れて行ってもらったドライバーのソナムさんに再びチャーターをお願いしました。
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2日後にパンゴンツォへのパーミットを取得するために、ソナムさんに紹介された代理店での手続きに時間がかかったため、出発が11時半頃の出発となりました。パスポートは預けて行きましたが、ラマユル村の手前でのチェックポストではパスポートコピーがあれば大丈夫のようです。
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レーの街を出て間もなくして現れるスピトクゴンパ。
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インダス川を左に見ながら、西の方向に下っていきます。
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マグネットヒルを過ぎた所のインダス峡谷。
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少し行くと、インダス川とザンスカール川の合流地点が見えてきました。
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ザンスカール川。冬場はこの川が凍結し、氷上の道がザンスカールに入る唯一の道となります。チャダルトレックと言われています。
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インダス川。
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上側がザンスカール川で、下側がインダス川。インダス川は泥色をしていますが、ザンスカール川は氷河の溶けた水が混じっているので乳白色をしており、色の違いが明白です。
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ソナムさんが、このザンスカール川で行われているアクティビティであるラフティングを説明してくれましたが、「ラフティング」という言葉が出てこなかったので、幹線道路を走る車を呼び止めて、わざわざ聞き出してくれました。そこまでしてくれなくても良いのに、何ともおちゃめな人です。
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ニンム村で昼食休憩。
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バスゴー村が見えてきました。バスゴーゴンパは帰路に立ち寄る予定です。
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幹線道路から外れて、まずはリキルゴンパに向かいます。
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チョルテン。
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リキルゴンパが見えてきました。
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リキルゴンパ。左手にチャンバ像が見えます。
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リキルゴンパ。
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チャンバ像(弥勒菩薩)
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リキルゴンパの中庭。
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本尊の千手観音。
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そこでは、読経が行われていました。
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ゴンパの屋上からの風景。
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ドゥカンにも入らせてもらいましたが、そこにはラマ僧の上着が、さも人が座っているかのように並んでいました。
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これが正式なたたみ方なのかどうか、定かではありません。
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均等に並んでいるラマ僧の上着。
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壁にもたれて座っているようにも見える、ラマ僧の上着。
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本尊のシャキャ・トゥバ像とダライラマ14世。
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経典が収められた棚。
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入口の天井に大タンカが架けられていました。
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こちらのラマ僧に案内していただきました。
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中庭に建てられたタルチョー。
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リキルゴンパの横に建てられた巨大なチャンバ(弥勒菩薩)大仏。
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チャンバ仏とチョルテン。
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高さが20mほどある、金ピカの大仏です。
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リキルゴンパを後にします。
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チョルテン。
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来た道を一旦戻り、幹線道路に合流した後、ラマユル方面に向かいます。
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インドのデコトラ。
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インダス川手前の峠。
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インダス川に再び出会いました。この橋を渡ればアルチ村に行きますが、帰路に立ち寄ることにします。
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地元の中学生が五人、ダンプカーをヒッチして運転席の屋根に上って、走っていきました。
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インダス川沿いに進んでいくと、川の真ん中に小さな荷物を運ぶカゴのようなものが目に入りました。
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荷物運びのカゴ。さすがに人は乗らないと思いますが。
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途中、我々の車が急に揺れだしたので、パンクかと思い車を降りてタイヤを見てみると、何と左の前輪のシャフトが折れ曲がっていました。まあ、車が制御不能になってインダス川に突っ込まなくて、本当に良かった。さすがにこの車では運転の続行は不可能なので、車をヒッチして最寄りの町まで行くことにします。
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ヒッチした車は軽4のワゴン車で、幹線道路沿いのカルツェという町まで乗せて行ってもらいます。
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インダス川。
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カルツェに到着。ドライバーのソナムさんが町の人々を前に、このトラブルの状況を大声で説明しましたが、修理工が誰もいない田舎なので。結局彼はこの日はレーに戻って翌日にエンジニアを連れて車の修理をする事になったようです。このやり取りの最中、我々はこの何もない町に泊まることも覚悟しましたが、ラマユルまで別のタクシー(右の車)で連れて行ってもらうことになりました。ソナムさんは翌日に車を修理したらラマユルまで迎えにくると言っていましたが、時間的に非常に厳しので、ラマユルからは別のタクシーをチャーターしないといけないでしょう。
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ラマユル方面に向かう地点にあるチェックポスト。パスポートコピーでも大丈夫でした。
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インダス川に別れを告げ、険しい峡谷の道をラマユルへ向かいます。
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つづら折りの道を標高を上げて登っていきます。
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ラマユルの手前にある「月の谷」が見えてきました。数万年前に湖であった地層が残されてできたそうです。
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夕方の7時頃にラマユルに到着。今晩、宿泊するのは、ホテル・ムーンランド。ラマユルゴンパを間近に眺めることのできる、素晴らしい場所に位置しています。
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夕暮れ時のラマユルゴンパ。前回来たときは、このラマユルには泊まらなかったので、今回はゆっくりできそうです。
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ホテルの隣にあるチョルテン。
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夕食はカレー3品。素朴で美味しいカレーでした。GWのためか、我々以外にも日本人のグループが2組宿泊していました。
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