2012/01/03 - 2012/01/09
4138位(同エリア8887件中)
RiEさん
旅行2日目の午後。
カンボジア料理のランチが食べたくて、オールドマーケット付近へ。
午前中から炎天下の中歩き回ったので、まずはドラフトビールで乾杯する。
満腹になった後は、トゥクトゥクドライバーに声をかけて、アンコール遺跡へ出発。
前回はハネムーンという事もあり、日本からプライベートツアーをカスタマイズしてもらったので、エアコンが効いた車で移動し、日本語ガイドと一緒に観光したけど…今回は自分たちのペースで観光する。
記憶の彼方だったアンコールワットに再び♪
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観光客は遺跡観光へ出かけているのか、日中は出歩く人の姿も少なめなオールドマーケット。
オールドマーケット 市場
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夜が賑やかなレストラン街は、まだシャッターが閉まっている店も多くてとても静かだった。
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店選びで往復しているうちに開店準備が始まったので、今日のランチは“KHMER KITCHEN RESTAURANT”に決定。
クメールキッチンレストラン 地元の料理
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広い店内にお客は私たちだけ。
この店もだけど、シュムリアップ内のほとんどのレストランがFree Wi-Fi完備していた。クメールキッチンレストラン 地元の料理
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MENUは写真が無いけど見やすい。
MENU表記からもわかるように、基本観光客が必要とするものはUSドル支払いなので、正直カンボジアリエルへの両替は不要かも。
小額のお釣りはリエル返しだし、USドル表記をリエルに換算してもらうと店ごとにレートが変わってくるので面倒臭い。
それにお釣りが自然と貯まっていくので、水など細かなモノは購入できる。
ちなみに2012.1現在で1USドル=4.000Rくらい(店ごとに独自の計算法があり、端数は勝手に処理される)クメールキッチンレストラン 地元の料理
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【アンコールBeer(ドラフト)】1USドル
【グラスワイン(白)】2.5USドル
朝から歩きまわったので、キンキンに冷えたビールもワインも本当に美味い!クメールキッチンレストラン 地元の料理
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【チキンAMOK】3USドル
インゲンとタマネギ入りで、イエローカレーをもっと薄めたような優しい味。クメールキッチンレストラン 地元の料理
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【ポテトフライ】2USドル
クメールキッチンレストラン 地元の料理
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【POAK LAB】3USドル
モヤシが入っているのでシャキシャキした食感が美味しく、程よい辛さでお酒が進む♪。
ビールをもう1杯追加して…
合計:15.5USドル。クメールキッチンレストラン 地元の料理
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オールドマーケット付近を歩いていると、遺跡観光やトンレサップ湖への営業の声がかかる。
向こうから声をかけてくる人は経験上、トラブルに巻き込まれる率も上がるので、こちらからトゥクトゥクのドライバーに声をかけたら、商売っ気が無いのか「え?え?俺?」と激しく驚かれた。
私が持っているカンボジア男性のイメージそのものの素朴で勤勉な雰囲気がする若い男性ドライバーと、事前に調べてきた参考価格をもとに交渉。
3日連続頼んだ方が値引きしてもらえると思うけど、体調もわからないし、とりあえず過多な営業活動や土産物屋行脚させられては敵わないので、1日単位でチャーターする事に。
(結果的に超良い人で、営業活動も行脚も無くて時間もピッタリな信頼できる人だったから、毎日お願いした) -
初日の契約は、今日の午後のアンコールワット往復送迎&翌朝のサンライズ往復送迎。
価格は2人で20USドルを、2人で15USドルに。
何もしていないのに仕事が舞い込んで嬉しかったのか、トゥクトゥクの座席下にあるクーラーボックスで冷やしてあったミネラルウォーターをくれた♪
アンコールワットへ行く前に一旦、Hotelに立ち寄ってもらってから再出発。
彼は英語が少し話せたので、ダンナさんが色々質問をしたところ…
アンコール遺跡へ入場するトゥクトゥクドライバーは、必ず、写真の彼が来ているような、背中にナンバーがふられたベストを着用しないと仕事が出来ないんだそう。
このベストは、警察に登録をしている正式なドライバーの証。 -
ギラギラの強力な日差しの下でベスト着用は暑いらしく「遺跡が近づいたら着るから、脱いでもイイ?」と(笑。
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いわゆるシエスタ時刻の、午後のこの時間からアンコールワットへ出向く人は少ないらしく、大渋滞なイメージのチケット売り場も閑散としている。
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アンコールワットを見るだけなので今日は移動が無いけど一応、打ち合わせを。
サンセット時刻に合わせて、帰宅ラッシュのようにアンコールワットから人が出てきて、観光バス・トゥクトゥク・バイタク・自転車が溢れ、あり得ないほど大混雑するので、ドライバーの顔&登録ナンバー&待ち合わせ場所をしっかり確認しておく。 -
チケット売り場。
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今回購入するのは、アンコール遺跡3日観光チケット:1人40USドル(ちなみに1日券:20USドル・1週間券:60USドル)。
通常3日券があれば観光可能だけど、夫は自転車で遺跡を周りたいので1週間券と迷ったけど、行きたくなったらその時に…と思い、3日券を2枚購入した。 -
チケットブースですぐに写真を撮ってくれるので、証明写真のようなモノは不要。
右下の白い部分に、何とか顔が認識できるほど荒い写真を載せて、すぐに手渡してくれる。
2005年の時はガイドがカンボジア人に先導されていたのもあって、チケット確認は緩かったけど、今回は毎回きっちり提出を求められた。
再発行不可なので、無くさないように気をつけないと。 -
バイタク待機場にもなっている西参道正面前で、ドライバーと分かれて出発。
アンコールワット 史跡・遺跡
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波打つようなガタガタ道が続く参道。
砂岩は大きくて、ツルツル滑りやすいので足元注意。アンコールワット 史跡・遺跡
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しばらく歩くと西塔門が見えてくる。
アンコールワット 史跡・遺跡
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以前は自分の足で、幅が無い滑りやすい石段をヨイショ!と登った記憶があったけど、遺跡の保護&安全対策なのか木製の階段が掛けられていた。
アンコールワット 史跡・遺跡
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ポッカリ穴が開いた天井から光が注ぎこむ。
アンコールワット 史跡・遺跡
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女神:デバターと天女:アプサラ。
素人目には見分けがつかないけど、女神といっても、女官や踊り子たちをモデルにして彫ったものらしい。
なので、歯を出して笑っている顔や、優しく微笑みかける顔などもあり表情が多彩。アンコールワット 史跡・遺跡
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高さ4mのビシュヌ神像。
写真を撮り忘れたけど、この近くに歯を見せて笑うデバター像が彫られている。アンコールワット 史跡・遺跡
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先が見えないほど延々と続く回廊。
アンコールワット 史跡・遺跡
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歩き疲れて休憩する人も。
遺跡の中は、日差しが遮られて心地いい。アンコールワット 史跡・遺跡
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日陰を探してまったり過ごす人も多く、団体客が通るメインルートを少し逸れれば、穏やかな時間が流れている。
アンコールワット 史跡・遺跡
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アンコールワットが見えた。
アンコールワット 史跡・遺跡
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前回はタイミング良く、正面の修復が無かったのでキレイな全貌が見えたけど、今回はちょうど中央に緑の工事シートが。
こればかりは、運とタイミングなので仕方ないけど。アンコールワット 史跡・遺跡
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参道の両側にある聖池近くで、馬に乗って記念撮影をする人たち。
アンコールワット 史跡・遺跡
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2回目なので正面からじゃなく、聖池側からぐるっと周ってみることに。
池に映り込むアンコールワットも、なかなか雰囲気がある。アンコールワット 史跡・遺跡
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日陰で、贅沢な非日常を楽しむカップル。
アンコールワット 史跡・遺跡
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大回りすると、新しく造られた桟橋が出来ていた。
アンコールワット 史跡・遺跡
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4体のシンハが囲む、西塔門テラスは工事中。
色々な国の協力を経て、常にどこか修復を続けながら守り継いでいるアンコール遺跡。
日本のサポートも多く、色々な場所で協力感謝を示す看板を目にする。アンコールワット 史跡・遺跡
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団体ツアーの波に紛れ込むと、写真が撮りにくいので適当な場所から入場。
アンコールワット 史跡・遺跡
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木製の階段が造られ、歩きやすくなった第一回廊。
観光がしやすくなった分、直に触れられるものが減ってきて、少し残念にも思う。アンコールワット 史跡・遺跡
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算盤の珠を繋げたような連子状窓。
細やかな装飾が施されている。アンコールワット 史跡・遺跡
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デバターの姿は至るところに。
装飾や衣、ポーズにそれぞれ微妙に違う個性があり、それを探し見比べるのも楽しい♪アンコールワット 史跡・遺跡
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ガイドも無く、入った場所も適当なのでどの位置のレリーフかは解るものだけ(笑。
砂岩なので脆く、壊れやすいので仕方がないけどレリーフ手前に、以前は無かった柵が設けられていた。アンコールワット 史跡・遺跡
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黒光りして、躍動感が伝わってくる。
アンコールワット 史跡・遺跡
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各言語を操るアンコール遺跡のガイドたち。
カンボジア人は勤勉な気質なので、語学学校に通ってガイド業で生計をたてる人が多いのだそう。アンコールワット 史跡・遺跡
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同じように見えて微妙にポーズが違っている。
アンコールワット 史跡・遺跡
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壁画の途中でポッカリ切り取られたように開いた穴は、その昔…金庫のような役割を担っていて宝物を隠していたとか。
アンコールワット 史跡・遺跡
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南面西側:スールヤヴァルマン二世の行軍。
アンコールワット 史跡・遺跡
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南面東側:天国と地獄。
アンコールワット 史跡・遺跡
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首を持ち上げると、天井にびっしり花状絞が刻まれていた。
アンコールワットは、人が目につく場所は手抜きをしないのが鉄則。アンコールワット 史跡・遺跡
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この回廊も現在、ドイツの手を借りて修復している事を示している。
アンコールワット 史跡・遺跡
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観光客の姿が少なかったので、iPhoneのパノラマアプリで180度撮影。
アンコールワット 史跡・遺跡
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東面南側:乳海攪拌。
アンコールワット 史跡・遺跡
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アンコールワットの壁画で最も有名な説話が、約50mに渡り彫られている。
神々と阿修羅が長年の戦いをやめて、共同で不老不死の薬を入手するため、一緒に海を攪拌するというインド神話がもとに描かれている。
2005年の時“良い神様と悪い神様が、亀をクルクル回して薬を作っているレリーフです”とガイドに教えてもらったのを、ふと思い出した。アンコールワット 史跡・遺跡
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細やかでため息が出るほど美しいデバター。
ひっそりと佇むその姿は、いくら眺めても飽きる事が無い。アンコールワット 史跡・遺跡
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第一回廊の外に出ると小さな石が積み重ねられていた。
賽ノ河原のよう…アンコールワット 史跡・遺跡
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木板階段を登って第二回廊へ。
アンコールワット 史跡・遺跡
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階段が造られているとはいえ、手摺が無い。
アンコールワット 史跡・遺跡
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連子状窓の隙間から洩れる光…アンコールワットの1番好きな光景かもしれない。
アンコールワット 史跡・遺跡
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第二回廊をぐるっと周遊して、第三回廊へ向かおうとすると…
アンコールワット 史跡・遺跡
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民族衣装をまとった人たちを囲んだ撮影会が、延々と開かれていた。
アンコールワット 史跡・遺跡
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気を取り直して第三回廊へと続く恐怖の階段を登ろうと、軍手を準備(幅が狭いので四つん這い姿勢で登る)してたら…あれ?行列が。
階段は大変身して、第三回廊に登る人数整理までしてる…!
続きは03へ。アンコールワット 史跡・遺跡
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