2012/10/14 - 2012/10/15
2737位(同エリア4641件中)
カブト虫さん
2012年10月 両親を連れて京都旅行
行程
10月14日 銀閣寺 清水寺 産寧坂 二寧坂 高台寺 八坂神社 祇園
10月15日 東寺 金閣寺 龍安寺 仁和寺
【大雲山龍安寺】
徳大寺家の別荘だったのを、宝徳2年(1450)管領細川勝元が譲り受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建されたものである。応仁の乱に焼失して、明応8年(1499)、勝元の子、政元が再興したが、寛政9年(1797)火災で方丈・仏殿・開山堂などを失った。現在の方丈は、そのとき西源院の方丈を移築したものである。方丈の前庭は枯山水の石庭として著名で、臨済宗妙心寺派に属し、大雲山と号し禅苑の名刹である。(龍安寺パンフより)
【仁和寺】
仁和寺の創建は平安時代、第58代光孝天皇が西山御願寺として着工されたのに始まります。仁和4年(888)、宇多天皇が先帝のご遺志を継がれ、仁和寺を完成されました。宇多天皇は、退位後、出家して仁和寺を往坊にされ、30余年もの間、真言密教の修行に励まれました。以来、明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となられ、仁和寺は御室御所と呼ばれ親しまれてきました。(仁和寺パンフより)
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金閣寺を後にして、龍安寺・仁和寺のきぬかけの道3寺制覇へ向かった。
まずは龍安寺。
これは山門。 -
龍安寺 拝観受付は山門脇。
大人1人500円。 -
龍安寺 鏡容池
ハスが一面に咲いている -
龍安寺 石庭のある方丈への階段。
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龍安寺 庫裡にある屏風
この先に石庭 -
龍安寺 石庭のミニチュアが置いてあった
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【龍安寺 石庭】
この石庭は、東西25m、南北10mの空間に白砂を敷き詰め、15個の石を配したものです。極端なまでに象徴化されたこの石庭の意味は謎に包まれており、見る人の自由な解釈に委ねられています。(パンフより) -
龍安寺 方丈の裏へ回る
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龍安寺 方丈の裏庭にある銭形のつくばい。
「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」と言う禅の格言が有名。
水戸光圀の寄進と言われる。 -
龍安寺 方丈の中の部屋
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龍安寺 もう一度石庭
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龍安寺 西源院入り口
昼食はここを予約しておいた -
龍安寺 西源院
ここで食べます -
龍安寺 西源院
食卓からの眺め -
龍安寺 西源院
まずは湯豆腐がきた -
龍安寺 西源院
精進料理と湯豆腐のセットで3300円
世界遺産の中で食事です -
食事を終えて次の仁和寺に向かう。
1?ほどの距離だけど、両親の足腰を考えタクシーで行った。
これは東門。 -
仁和寺 二王門(重文)
バスで来ると、ここから入る -
仁和寺 本坊表門
拝観受付をしてここから有料区域へ入る。 -
仁和寺 御殿入口
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仁和寺 南庭
白砂がきれい -
仁和寺 白書院内
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仁和寺 白書院から黒書院への渡り廊下
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仁和寺 霊明殿
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仁和寺 北庭
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仁和寺 中門
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仁和寺 仁和寺 御室桜
春は綺麗だろうな -
仁和寺 観音堂
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仁和寺 御影堂
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仁和寺 鐘楼
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仁和寺 国宝 金堂
仁和寺が寛永年間に再興されたとき、京都御所の紫宸殿を移築し本堂とした。
本尊は阿弥陀三尊。 -
仁和寺 重文 五重塔
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バス停仁和寺前から市バス26系で京都駅へ。
1泊2日の京都観光が終了。 -
おまけ。
京都駅で買ったおばんざい弁当。
本日の夕食は駅弁でした。
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