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シンガポール滞在3日目の朝を迎えました<br />殆ど寝ずにおでこのタオル交換に励んでいた私。<br />朝が来るのが待ち遠しかった~!!<br />というのも、朝になったら、日本にいる家族に電話して、<br />色々と協力してもらおうと思っていたからです。<br /><br />日本が朝8時を迎えた頃、まずは夫の母に電話。<br />夫が熱を出したことを告げ、あることをお願いしました。<br /><br />夫の妹のお友達(日本人)がシンガポールに住んでおり、<br />Mちゃんを通じて、<br />日本人の先生がいらっしゃる病院を知らないか<br />聞いてほしいというお願いです。<br /><br />夫の母はすぐに夫の妹に連絡してくれ、<br />夫の妹もすぐにシンガポールに住むお友達に連絡をしてくれました。<br /><br />次に電話したのは、私の妹。<br />妹にはクレジットカード付帯の海外旅行傷害保険を使いたい場合、<br />どういった手続きを踏めばいいのか調べてほしいというお願い。<br /><br />クレジットカードに付いている保険サービス。<br />「いざという時は利用出来る!!」と思っていても、<br />実際に利用する機会は殆どなく・・・<br />お恥ずかしながら、どうしたらよいのか全く分からなかったので、<br />妹に調べてほしいとお願いをしました。<br /><br />妹に保険関係を調べてもらっている間、<br />次は夫の妹へ電話し、シンガポールに住むお友達の連絡先を聞いたり、<br />夫の母に電話し、現在の状況を報告したり。。。<br /><br />夫の妹、夫の母への電話が終わると、続いて私の妹へ電話。<br />保険について調べておいてくれたのですが、<br />『緊急アシスタンスサービスというのを見つけたから、<br />そこへ電話した方がよい』とのアドバイスが。<br />以下三井住友VISAカードのホームページからの抜粋です。<br /><br />◆緊急アシスタンスサービス◆<br /><br />三井住友海上の緊急アシスタンスサービスです。<br />海外旅行中に不慮のケガや病気に見舞われ、<br />医療施設への緊急移送の必要がある場合など、<br />緊急のアシスタンスサービスが必要な場合には、<br />ご滞在地に応じ各センターへお電話ください。<br />※サービス対象地域は日本国外です。<br /><br />○サービス内容<br />・ケガや病気の場合の緊急アシスタンス 医師・医療施設の紹介・案内 <br />・医療費キャッシュレスサービス <br />・患者の医療施設への移送 <br />・患者の本国への移送 <br />・現地での医師の緊急派遣 <br />・医薬品類の緊急手配 <br />・通訳の紹介・手配 <br /><br />○サービス費用 <br />・アシスタンスサービスの費用は、海外旅行傷害保険で補償される金額までは<br />保険金として精算いたしますので、会員の皆さまの自己負担はありません。<br /><br />・サービスの費用が保険金額を超えたとき、<br />または費用の一部が保険の対象とならないときは、<br />会員の皆さまにお支払いできない費用およびその費用に対する<br />アシスタンス会社の手数料を自己負担していただきます。 <br /><br />※会員資格の確認が必要となるため、<br />通院の場合などは一時的に費用の立て替えをお願いする場合がございます。<br /><br />妹から、シンガポールの緊急アシスタンスサービスの電話番号を聞き、<br />急いで電話をしてみました。(電話は通話料無料です)<br /><br />電話をすると、電話口に出たのは日本人の男性の係の方。<br />夫の症状、病院を紹介してほしい旨を告げ、<br />手続きを進めてもらうことにしました。<br /><br />ただ、お正月ということもあり、<br />カード会社の登録照会システムが停止しているので、<br />費用は立て替えになるとのこと。<br />この点だけご注意下さいと言われ、<br />開いている病院を見つけたら、折り返しお電話しますとのことでした。<br /><br />緊急アシスタンスサービスの電話番号さえ分かっていれば、<br />あとは先方が確認、病院探しをして下さるので本当に便利!<br />『海外旅行の際は、クレジットカード会社の緊急連絡先をメモしてご持参下さい!』と<br />声を大にして言いたいです!!<br /><br />30分程すると「病院を見つけました」とのご連絡が!!<br />この時を待っていました~

お正月シンガポール旅行3日目 ~病院探し~

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2010/12/31 - 2011/01/04

13386位(同エリア15521件中)

旅行記グループ シンガポール

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いけたび

いけたびさん

シンガポール滞在3日目の朝を迎えました
殆ど寝ずにおでこのタオル交換に励んでいた私。
朝が来るのが待ち遠しかった~!!
というのも、朝になったら、日本にいる家族に電話して、
色々と協力してもらおうと思っていたからです。

日本が朝8時を迎えた頃、まずは夫の母に電話。
夫が熱を出したことを告げ、あることをお願いしました。

夫の妹のお友達(日本人)がシンガポールに住んでおり、
Mちゃんを通じて、
日本人の先生がいらっしゃる病院を知らないか
聞いてほしいというお願いです。

夫の母はすぐに夫の妹に連絡してくれ、
夫の妹もすぐにシンガポールに住むお友達に連絡をしてくれました。

次に電話したのは、私の妹。
妹にはクレジットカード付帯の海外旅行傷害保険を使いたい場合、
どういった手続きを踏めばいいのか調べてほしいというお願い。

クレジットカードに付いている保険サービス。
「いざという時は利用出来る!!」と思っていても、
実際に利用する機会は殆どなく・・・
お恥ずかしながら、どうしたらよいのか全く分からなかったので、
妹に調べてほしいとお願いをしました。

妹に保険関係を調べてもらっている間、
次は夫の妹へ電話し、シンガポールに住むお友達の連絡先を聞いたり、
夫の母に電話し、現在の状況を報告したり。。。

夫の妹、夫の母への電話が終わると、続いて私の妹へ電話。
保険について調べておいてくれたのですが、
『緊急アシスタンスサービスというのを見つけたから、
そこへ電話した方がよい』とのアドバイスが。
以下三井住友VISAカードのホームページからの抜粋です。

◆緊急アシスタンスサービス◆

三井住友海上の緊急アシスタンスサービスです。
海外旅行中に不慮のケガや病気に見舞われ、
医療施設への緊急移送の必要がある場合など、
緊急のアシスタンスサービスが必要な場合には、
ご滞在地に応じ各センターへお電話ください。
※サービス対象地域は日本国外です。

○サービス内容
・ケガや病気の場合の緊急アシスタンス 医師・医療施設の紹介・案内
・医療費キャッシュレスサービス
・患者の医療施設への移送
・患者の本国への移送
・現地での医師の緊急派遣
・医薬品類の緊急手配
・通訳の紹介・手配

○サービス費用
・アシスタンスサービスの費用は、海外旅行傷害保険で補償される金額までは
保険金として精算いたしますので、会員の皆さまの自己負担はありません。

・サービスの費用が保険金額を超えたとき、
または費用の一部が保険の対象とならないときは、
会員の皆さまにお支払いできない費用およびその費用に対する
アシスタンス会社の手数料を自己負担していただきます。

※会員資格の確認が必要となるため、
通院の場合などは一時的に費用の立て替えをお願いする場合がございます。

妹から、シンガポールの緊急アシスタンスサービスの電話番号を聞き、
急いで電話をしてみました。(電話は通話料無料です)

電話をすると、電話口に出たのは日本人の男性の係の方。
夫の症状、病院を紹介してほしい旨を告げ、
手続きを進めてもらうことにしました。

ただ、お正月ということもあり、
カード会社の登録照会システムが停止しているので、
費用は立て替えになるとのこと。
この点だけご注意下さいと言われ、
開いている病院を見つけたら、折り返しお電話しますとのことでした。

緊急アシスタンスサービスの電話番号さえ分かっていれば、
あとは先方が確認、病院探しをして下さるので本当に便利!
『海外旅行の際は、クレジットカード会社の緊急連絡先をメモしてご持参下さい!』と
声を大にして言いたいです!!

30分程すると「病院を見つけました」とのご連絡が!!
この時を待っていました~

同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • ご紹介いただいたのは、<br />ラッフルズホスピタル(RAFFLES HOSPITAL)。<br />ブギス駅そばの病院です。<br /><br />ただ、日本語通訳の方は見つけることが<br />出来なかったとのこと。<br />お正月ですもの・・・仕方ありません。<br /><br />ホテルの住所、<br />持参するもの(パスポート、クレジットカード)、<br />今回は立て替えなので病院やタクシーの領収書を<br />もらってくることなどの説明を受け、手続きは完了!!<br /><br />夫に「病院、紹介してもらったよ」と告げると、<br />安心した様子。<br />そして朝からフル回転の私は、<br />病院を紹介してもらいホッとしたのかお腹ペコペコ〜<br /><br />病院にはお昼頃行くというので、<br />とりあえず朝ご飯を食べに行くことにしました。<br />セントーサリゾート&スパでの初の朝ご飯。<br />どんなビュッフェか楽しみです〜

    ご紹介いただいたのは、
    ラッフルズホスピタル(RAFFLES HOSPITAL)。
    ブギス駅そばの病院です。

    ただ、日本語通訳の方は見つけることが
    出来なかったとのこと。
    お正月ですもの・・・仕方ありません。

    ホテルの住所、
    持参するもの(パスポート、クレジットカード)、
    今回は立て替えなので病院やタクシーの領収書を
    もらってくることなどの説明を受け、手続きは完了!!

    夫に「病院、紹介してもらったよ」と告げると、
    安心した様子。
    そして朝からフル回転の私は、
    病院を紹介してもらいホッとしたのかお腹ペコペコ〜

    病院にはお昼頃行くというので、
    とりあえず朝ご飯を食べに行くことにしました。
    セントーサリゾート&スパでの初の朝ご飯。
    どんなビュッフェか楽しみです〜

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