2026/02/21 - 2026/02/23
2637位(同エリア15617件中)
たぬさんさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/21
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飛行機での移動
羽田→ANA→シンガポール・チャンギ空港
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車での移動
ジュエル→シャングリラシンガポール
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徒歩での移動
シャングリラ→ボタニカルガーデン
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海南鶏飯(IONオーチャード)
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電車での移動
ガーデンバイザベイ→地下鉄→オーチャード
2026/02/22
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電車での移動
オーチャード→地下鉄→リトルインディア
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電車での移動
リトルインディア→プロムナード
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電車での移動
シティホール→オーチャード
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オリジンバー
2026/02/23
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車での移動
シャングリラ→チャンギ空港
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飛行機での移動
シンガポール→ANA→羽田
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この旅行記スケジュールを元に
ANAのSFC修業第4弾は海外、2月の連休を利用しての二泊三日シンガポールの旅。シンガポール訪問は35年ぶりで、その当時もシャングリラに宿泊した。妻は初めてのシンガポール。金曜夜に職場から羽田空港に直行し、ANAラウンジで遅い夕食を取り、午前零時過ぎのANA便でシンガポールに向かった。現地には朝到着し、まずは空港近くのジュエル訪問。今回も一日800円のau海外放題で通信手段を確保し、ジュエルからはgrabでシャングリラホテルに向かった。しばし休憩した後、徒歩で植物園に行き、蘭の花を観賞。地下鉄でオーチャードに行き、海南鶏飯の昼食。ホテルのシャトルバスでシャングリラに向かい、ホテルで再び休憩。二つのナイトショーを見るため、夕方に再びシャトルバスでオーチャードに戻り、地下鉄でラッフルズプレイスに。マーライオンを見た後、ホーカーズでサテとビールの夕食。マリーナベイサンズとガーデンバイザベイで光のショーを見て、ホテルに戻った。二日目はシャングリラで腹いっぱい朝食を食べ、地下鉄でリトルインディアに。ムスタファセンターで買い物をし、バナナリーフカレーの昼食。ラッフルズでシンガポールスリングを飲もうとしたが、長蛇の列で断念。シャングリラのバーで、日本人バーテンダー、アキさんのカクテルを堪能した。三日目はシャングリラで朝食をとり、grabでチャンギ空港へ。免税店などを見て、ANA便で羽田に戻った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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妻と都営浅草線の東銀座駅に集合。都営地下鉄・京急の羽田空港行きに乗って羽田空港駅に到着
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羽田空港第二の国際線ターミナル。これまで海外旅行や出張、赴任はほとんど成田発で、ここから海外に行くのは初めて
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出発まで3時間半以上あるので一人8800円払って、ANAラウンジを利用した
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ANAラウンジの様子。三連休前だからか、かなりにぎわっていた
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私はカレーや焼売などの夕食にスパークリングワイン。飲み放題なので、深夜便利用で時間があると飲みすぎてしまうので要注意
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締めのラーメン
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夜11時を回っていたが、まだ免税店が開いていた
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シンガポール行きは73番ゲート
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ことしはポケモン30周年
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シンガポールへは南シナ海を通っていく
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これが朝食。羽田発なので和食をチョイス。蟹と鮭のごはん
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妻は洋食。オムレツなど
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機内はほぼ満席だった
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シンガポール・チャンギ空港第二ターミナル到着。35年ぶりのシンガポール
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フライトの案内。東南アジア各国など多くの路線がある
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チャンギ空港は熱帯の緑がたくさんある
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シンガポールの国花・蘭の花が美しい
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こちらにも花の装飾
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チャンギ空港に併設された複合施設ジュエル・チャンギ・エアポートに向かう
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ジュエルの看板
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第二ターミナルから徒歩7、8分でジュエル到着。ちょうど春節(旧正月)の時期で、中国風の装飾があちこちで見られ、中国人観光客も多かった。滞在中は何度も中国語で話しかけられた
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ジュエルの様子。熱帯の木々が美しい
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一階からの眺め
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フラワーアーチと馬年なので馬の像
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蘭の花
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ジュエルからgrabでシャングリラホテルに到着。30分ほどで25シンガポールドル(約3千円)。grabのアプリは昨年ベトナム旅行した際に入れておいたもので、東南アジア旅行の必需品
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シャングリラのロビー。ここは シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの第一号ホテルでかつ旗艦ホテル(フラッグシップ)。35年ぶりだが、この重厚で豪華な雰囲気に改めて圧倒された。予約はエクスペディアでしておいた。ひとまずチェックインし、スーツケースを預けた
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このカフェでウエルカムドリンクとして私は紅茶、妻はコーヒーを受け取った
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シャングリラのラウンジはこの通り
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ホテルの敷地内にはあちこちに南国の植物が植えられている
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緑が美しい
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ホテルのプールの様子。この日は曇りで30度ほどだった
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シャングリラの別棟のロビー
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シャングリラの玄関車寄せ。春節の装飾
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シャングリラの外観
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ホテルから歩いて国立植物園ボタニカルガーデンに向かう。徒歩20分ほど。時折晴れ間が出て、汗ばんできた
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植物園でニワトリを発見。あちこちにいた
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花のつぼみ
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植物園の熱帯雨林の案内板
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植物園自体は無料だが、蘭園ナショナルオーキッドガーデンだけは有料。事前にkk dayで割引チケットを購入したが、スマホにチケットが届かず、仕方なく入口で改めてチケットを購入した
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蘭園内の黄色い蘭の花
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歩いているうちに雨が落ちてきた。シンガポール旅行は折り畳み傘が必携
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このように色とりどりの花が咲いている
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こちらは白い花
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よく手入れされた蘭園には多くの種類の蘭がみられる
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こちらは紫と赤の花
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こちらは黄色
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さらに白い花
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ナショナルオーキッドガーデンの入り口。ここから地下鉄の駅まで南下した
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植物園南端の駅から地下鉄に乗車し、二駅で繁華街のオーチャード駅に向かう。クレジットカードのタッチ決済で乗車でき、安くて本数も多いのでとても便利
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シンガポールの地下鉄路線図
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オーチャード駅に到着。百貨店では春節の獅子舞が披露されていた
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中国人が多いので、ラブブの人形もあった
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昼食は海南鶏飯。中国海南島の出身者が広めたシンガポールの名物料理
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フードコートにある海南鶏飯の店舗
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一階にはセブンイレブンもあり、水を購入。シャングリラからは毎正時にシャトルバスが出ており、IONオーチャードと高島屋に停車する
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シャングリラの春節の装飾。いったんホテルに戻った
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ホテルの客室。デラックスルーム・2シングルベッド。ナイトショーに備えしばし仮眠
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この部屋はバスタブとシャワー室が別にあり、ゆっくりと湯船につかれた
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客室からの眺め
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午後5時にホテルからシャトルバスに乗り、オーチャードから地下鉄に乗ってラッフルズプレイスで下車
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英国植民地時代のモニュメント
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ここのホテルも春節の飾りつけがなされていた
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シンガポールの象徴マーライオン。ブリュッセルの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫と並ぶ世界三大がっかりだが、改めてみると結構立派だと思った。小便小僧も見たので、いつか人魚姫も見て三大がっかりを制覇したいと思った
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マーライオンとマリーナベイサンズ
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金融街を歩いているとロダンの考える人があった
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ビルの谷間のホーカーズ、ラオパサフェスティバルマーケットのサテストリート
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妻がタイガービアをピッチャーで買ってきた。26シンガポールドル
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名物店サテ8でサテセット(鶏、牛、海老)を購入、30ドル強。サテはインドネシアの焼き鳥
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サテストリートではこのように炭火焼の煙がもうもうと上がっている
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ほろ酔いでホーカーズから歩いてマリーナベイサンズに向かう。徐々に日が暮れていく
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マリーナベイサンズの光のショー、スペクトラ。午後8時の回
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大勢の人がショーに見入っていた
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馬の像。ここから歩いて8時45分のガーデンバイザベイのショーに向かう
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エスカレーターからのマリーナベイサンズの様子
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ライトアップされたマリーナベイサンズここにも馬
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池越しにガーデンバイザベイのショーを見た
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春節の電飾
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ここでは春節イベントが開かれ、多くの中国系の人々でにぎわっていた
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地下鉄の駅に向かう途中、ライトアップされたモニュメントがきれいに見えた
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迫力のあるモニュメントが夜空に映える
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ガーデンバイザベイ駅に到着。オーチャードまで乗り、そこからgrabでホテルに戻った
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二日目のスタートはシャングリラの朝食から
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パイナップルやドラゴンフルーツなどおいしい果物がたくさんあった
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こちらはパイナップルやグァバのジュース
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ここは日本食コーナー
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こちらは洋食コーナー
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ここはカレーコーナー
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これが私のプレート。オムレツや点心類が美味だった
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シンガポールの麺料理ラクサもおいしかった
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さらにワッフルにたっぷりはちみつをかけていただく
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腹ごなしにしばしプールサイドを散策
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ホテルの庭の蘭の花
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ペンギン像にも春節の衣装
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晴れ間も出ていたので、街に出る前にプールでひと泳ぎした
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ホテルの美しいフロント
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二日目はインド人街に向かう。grabを見たら結構高かったので、ホテルのシャトルバスでオーチャードに向かうことにした
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IONオーチャードに到着。ここから地下鉄に乗る
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リトルインディアに到着。多くのサリーを着た女性らでにぎわっていた。近代的なシンガポールの中では、異空間だった
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リトルインディアの様子。香辛料のかおりが漂ってくる
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こちらは八百屋
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通りを歩くと金の装飾品店が立ち並んでいた
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ヒンドゥー教寺院
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今日のお目当てムスタファセンターに到着
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ムスタファセンターの外観。入る際に万引き防止でバッグに封がされる。24時間営業で圧巻の品ぞろえ。妻がアーユルベーダ石鹸などを購入
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昼食はバナナリーフアポロ。シンガポール人の知人からここでの食事を勧められたので入店。フィッシュカレーとチキンマサラを注文
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さらにタンドリーチキンも食べた。これがとてもおいしかった
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アポロの外観
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リトルインディアから地下鉄に乗り、プロムナードで下車。ショッピングモールには明治屋などが入っていた
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さらに別のモールにはラッキンコーヒーも
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海辺に出るとマリーナベイサンズが見えた
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昨日とは別の角度からマーライオンを拝んだ
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さらにマーライオンに接近
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近くの劇場の巨大な骨格のオブジェ
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村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の舞台、シンガポール公演の案内。主演は藤原竜也。この劇場で演じられるとのこと
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地下の冷房の効いた広場では、多くの人がレジャーシートを敷き、食事を持ち寄って歓談していた
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ラッフルズホテルに到着
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白亜のホテル外観
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ここでシンガポールスリングを飲もうと思ってきたが、長蛇の列で断念。地下鉄でシャングリラに戻った
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IONオーチャード到着。ここからシャトルバスでホテルに戻った
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シャングリラのオリジンバーに入店。アジアパシフィックのベスト100バーに選ばれたバー
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まずシンガポールスリングを注文。日本人バーテンダー、アキさんがつくってくれた。アキさんは名古屋の大学に在学中バーで4年アルバイトした後、シンガポールに渡り、3年修業した後、シャングリラに移ったとのことだった
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こちらは妻が頼んだ二杯目のカクテル。非常に雰囲気の良いバーなので、シャングリラ宿泊の際はぜひ寄ってみてほしい
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こちらは私が頼んだ二杯目。アキさんのオリジナルカクテル
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私と妻は二杯ずつ飲んで席を立とうとしたら、一杯ずつカクテルをサービスしてくれた。こちらもとてもおいしかった
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三日目は午前6時半に朝食を食べた。外はまだ薄暗い
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これが私のプレート。オムレツに点心、クロワッサン
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そしてワッフルにフルーツ
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シャングリラから空港まではgrabを昨晩予約しておいた。38シンガポールドル
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チャンギ空港第二ターミナルに到着。空港に着くまで運転手さんがいろいろと話をしてくれた。最近日本を訪れ、車で沼津などを旅したとのことだった。通貨高で日本は安く感じたとのこと
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第二ターミナル名物の滝の映像
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ターミナル内にはこのようにあちこちに緑がある
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チャンギ空港内をどんどん歩いて進んでいく
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羽田行きのANA機が見えた
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帰りは昼の便なので、映画を二本見た。一本はブルーススプリングスティーン・孤独のハイウェイ。もう一本はアメリカ人作詞家ロレンツ・ハートを描いた・ブルームーン。いずれもなかなか良かった
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ANA機内では毎度、ポケモンを使った非常時の案内が流れる
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ANAシンガポール線では、エコノミーでもワインが飲める
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こちらが機内食。白身魚のから揚げと海老のサラダなど
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こちらは妻が注文したメニュー
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羽田到着。ピカチュウがお見送り
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羽田に着くとすっかり夜だった
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国際線乗り継ぎの案内
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バスで家路に着くと、スカイツリーがライトアップされきれいだった
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