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嵐山を少しだけ散策。<br /><br />そして実感する。<br /><br />京都のお寺はお金がかかる・・・<br /><br />でもまあ、新たなお仲間を発見したからいいかあ(笑)<br />サバくんとそのお連れさん方に感謝です。<br /><br />☆コメントはぼちぼち入れていきます。

02ちょっとだけ嵐山散策(プチ嵐山の旅その2)

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2011/09/17 - 2011/09/17

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くに・クマ

くに・クマさん

嵐山を少しだけ散策。

そして実感する。

京都のお寺はお金がかかる・・・

でもまあ、新たなお仲間を発見したからいいかあ(笑)
サバくんとそのお連れさん方に感謝です。

☆コメントはぼちぼち入れていきます。

  • 京都嵐山駅から地図を見ながらてくてく。<br />目当ての場所にやってきました。<br />天龍寺・・・のお向かいの

    京都嵐山駅から地図を見ながらてくてく。
    目当ての場所にやってきました。
    天龍寺・・・のお向かいの

  • 稲です。<br />嵐山は混むだろうとお昼の場所をネットで調べてたら、お昼でもかなり高いお店が多い中、嵯峨とうふと湯葉がお手頃価格で食べられるということで、こちらに決定。<br /><br />もっとも、JRの駅から天龍寺の道筋にもお手ごろに食べられそうなお店はいくつもあったのでした。

    稲です。
    嵐山は混むだろうとお昼の場所をネットで調べてたら、お昼でもかなり高いお店が多い中、嵯峨とうふと湯葉がお手頃価格で食べられるということで、こちらに決定。

    もっとも、JRの駅から天龍寺の道筋にもお手ごろに食べられそうなお店はいくつもあったのでした。

    天龍寺 寺・神社・教会

  • 当初計画では開店の11時直後に行く予定でしたが、鐡風館で鉄道談義しすぎて遅くなっちゃいました。<br />既に店内いっぱいなようで、待ち客もちょっとでています。<br />どうしようかなあ、と思ったけれど、1階で客をさばいている店員さんに一人でも問題ないときいてとりあえず並んでみます。<br />お豆腐専門店なので1階に湯葉の試食もありました。

    当初計画では開店の11時直後に行く予定でしたが、鐡風館で鉄道談義しすぎて遅くなっちゃいました。
    既に店内いっぱいなようで、待ち客もちょっとでています。
    どうしようかなあ、と思ったけれど、1階で客をさばいている店員さんに一人でも問題ないときいてとりあえず並んでみます。
    お豆腐専門店なので1階に湯葉の試食もありました。

  • ちょうど一人用の席があいたと、前の家族連れさんを抜かして、あまり待たされることもなく2階の食事処に通されます。<br />いい具合に窓際の席にでした。<br />人力車が通って行きました。

    ちょうど一人用の席があいたと、前の家族連れさんを抜かして、あまり待たされることもなく2階の食事処に通されます。
    いい具合に窓際の席にでした。
    人力車が通って行きました。

  • 行く前から決めていた、手桶くみあげ湯葉御膳。<br />1580円と、観光地かつ京都にしてはお手頃価格です。

    行く前から決めていた、手桶くみあげ湯葉御膳。
    1580円と、観光地かつ京都にしてはお手頃価格です。

  • 予想以上に湯葉たっぷりです。<br />ちなみに、写真では全部すくいきれてません。<br />ポン酢で食べますが、生麩田楽の余った味噌を付けてもおいしかったです。<br />手桶に残った豆乳は、ポン酢を入れて最後まで飲み干せます。<br />ポン酢全部いれるとおいしくないとクチコミにあったのでポン酢は控えめに入れていったので、自分好みでおいしくいただけました。<br />胡麻豆腐や蕨もちも美味でした。<br />

    予想以上に湯葉たっぷりです。
    ちなみに、写真では全部すくいきれてません。
    ポン酢で食べますが、生麩田楽の余った味噌を付けてもおいしかったです。
    手桶に残った豆乳は、ポン酢を入れて最後まで飲み干せます。
    ポン酢全部いれるとおいしくないとクチコミにあったのでポン酢は控えめに入れていったので、自分好みでおいしくいただけました。
    胡麻豆腐や蕨もちも美味でした。

  • お店を出たら大行列になってました。<br />行列が行列を呼んだ感じです。<br />隣は系列の甘味処。<br />蕨もち、おやつにまた食べたかったけれど、夕食で確実に大食いするのが目に見えてるので、我慢我慢。

    お店を出たら大行列になってました。
    行列が行列を呼んだ感じです。
    隣は系列の甘味処。
    蕨もち、おやつにまた食べたかったけれど、夕食で確実に大食いするのが目に見えてるので、我慢我慢。

  • 食後のお散歩がてら、天龍寺に行ってみます。<br />2度目ですが、お庭くらいしか覚えていません。<br />

    食後のお散歩がてら、天龍寺に行ってみます。
    2度目ですが、お庭くらいしか覚えていません。

    天龍寺 寺・神社・教会

  • こちら側は車両等の道で通常の観光客のルートは嵯峨嵐山駅から歩いてぶちあたった入口からみたいでしたが、駐車場係?の人に聞いたらこちらからでもいいとのことだったので、そのままてくてく。<br />敷地内、かなり広かったんですねえ。<br />色々な院が点在しています。<br />見学もできるところがあるようですが、時間ないのでお庭見学できる庫裏に直行です。<br />

    こちら側は車両等の道で通常の観光客のルートは嵯峨嵐山駅から歩いてぶちあたった入口からみたいでしたが、駐車場係?の人に聞いたらこちらからでもいいとのことだったので、そのままてくてく。
    敷地内、かなり広かったんですねえ。
    色々な院が点在しています。
    見学もできるところがあるようですが、時間ないのでお庭見学できる庫裏に直行です。

    嵯峨嵐山駅

  • 庫裏到着。<br />拝観料は、お庭だけ(500円)か両方入れる(600円)と分かれてます。<br />ここはやっぱり両方でしょう。<br /><br />荷物預けられるかなあ、と思って聞いたら、「下駄箱のところにおいても構わないけど管理はしない」とのこと。

    庫裏到着。
    拝観料は、お庭だけ(500円)か両方入れる(600円)と分かれてます。
    ここはやっぱり両方でしょう。

    荷物預けられるかなあ、と思って聞いたら、「下駄箱のところにおいても構わないけど管理はしない」とのこと。

  • 荷物とクマ抱えて、まずは小方丈からお庭。<br />

    荷物とクマ抱えて、まずは小方丈からお庭。

  • 長い回廊を奥へ進むと<br />

    長い回廊を奥へ進むと

  • 多宝殿。<br />現在は祠堂、昔は後醍醐天皇の御学問所としていたそうです。<br /><br />京都御所以来、この手の扉?が気になります。<br />

    多宝殿。
    現在は祠堂、昔は後醍醐天皇の御学問所としていたそうです。

    京都御所以来、この手の扉?が気になります。

    京都御所 名所・史跡

  • 奥に御醍醐天皇尊像。<br />室内には入れませんので、10倍ズームMaxでなんとかこのくらい。

    奥に御醍醐天皇尊像。
    室内には入れませんので、10倍ズームMaxでなんとかこのくらい。

  • 小方丈に戻ってきました。<br />こちらは自由に入れますが、寝転がってはいけないそうです。<br />たしかに寝ころびたくなる解放感。<br />写真は人がいないときに撮ってますが、実際には小休憩してる人たちがたくさんいらっしゃいました。

    小方丈に戻ってきました。
    こちらは自由に入れますが、寝転がってはいけないそうです。
    たしかに寝ころびたくなる解放感。
    写真は人がいないときに撮ってますが、実際には小休憩してる人たちがたくさんいらっしゃいました。

  • 心静かにお庭を堪能・・・は、ほんの一瞬。<br />

    心静かにお庭を堪能・・・は、ほんの一瞬。

  • 大方丈に移動しまして、

    大方丈に移動しまして、

  • 正面?からのお庭。

    正面?からのお庭。

  • 早くお庭にでようと、建物をぐるり。

    早くお庭にでようと、建物をぐるり。

  • 大方丈は、入れるところと入室禁止が明確に分かれていたのでした。

    大方丈は、入れるところと入室禁止が明確に分かれていたのでした。

  • 靴はいて、お庭に出ます。<br />池の端から。<br />やっぱり広いですねえ。

    靴はいて、お庭に出ます。
    池の端から。
    やっぱり広いですねえ。

  • 建物からとは、また少し視線が変わって景色堪能。<br />しかし、お庭より気になる方が背後にいます。<br />

    建物からとは、また少し視線が変わって景色堪能。
    しかし、お庭より気になる方が背後にいます。

  • 若い女の子さん達がお連れさんの写真撮ってますよ。<br />思わず声かけまして、御一緒に。<br />仙台からお越しの編み猫のサバちゃんです。<br />お家にたくさんお仲間がいるそうです。<br /><br />帰宅後、ブログを拝見しましたら、なんとサバちゃんは手作りでした。<br />器用さがうらやましい〜

    若い女の子さん達がお連れさんの写真撮ってますよ。
    思わず声かけまして、御一緒に。
    仙台からお越しの編み猫のサバちゃんです。
    お家にたくさんお仲間がいるそうです。

    帰宅後、ブログを拝見しましたら、なんとサバちゃんは手作りでした。
    器用さがうらやましい〜

  • 芙蓉の花、でよかったはず。

    芙蓉の花、でよかったはず。

  • ざっくりお庭を眺めて、ついでに建物も。

    ざっくりお庭を眺めて、ついでに建物も。

  • さり気に瓦に天龍寺と書いてありました。

    さり気に瓦に天龍寺と書いてありました。

    天龍寺 寺・神社・教会

  • ちょうど特別公開をやっていました。<br />雲竜図かあ。<br /><br />見るのにまた500円。<br /><br />やめました。<br />京都の神社仏閣ってやたらとお金がかかります。<br />これだから、観光ボランティアやってる瑠璃光寺五重塔で、関西方面のお客さんが無料だということに感動してるんだよなあ。

    ちょうど特別公開をやっていました。
    雲竜図かあ。

    見るのにまた500円。

    やめました。
    京都の神社仏閣ってやたらとお金がかかります。
    これだから、観光ボランティアやってる瑠璃光寺五重塔で、関西方面のお客さんが無料だということに感動してるんだよなあ。

  • 雲竜図よりこちらが気になります。<br />宝厳院の特別公開。<br />紅葉はまだまだですけど、行ってみましょ。

    雲竜図よりこちらが気になります。
    宝厳院の特別公開。
    紅葉はまだまだですけど、行ってみましょ。

    宝厳院 寺・神社・教会

  • 嵐山羅漢像。

    嵐山羅漢像。

  • 秋にはさぞかし絵になりそうな入口です。

    秋にはさぞかし絵になりそうな入口です。

  • こちらは、嵐山を借景とした回遊式山水庭園。<br />「獅子吼(ししく)の庭」というそうです。<br />【「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味で、庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴くことによって人生の真理、正道を肌で感じる。これを「無言の説法」という(宝厳院サイトより引用)】

    こちらは、嵐山を借景とした回遊式山水庭園。
    「獅子吼(ししく)の庭」というそうです。
    【「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味で、庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴くことによって人生の真理、正道を肌で感じる。これを「無言の説法」という(宝厳院サイトより引用)】

  • 獅子岩より気になる川みたいなこちらは、「苦海」(空池)だそうです。<br />ちょうど地元の住職さんに「苦は『人間ではどうすることもできないこと』」聞いたばかり。<br />これも説法の一部なんでしょうねえ。

    獅子岩より気になる川みたいなこちらは、「苦海」(空池)だそうです。
    ちょうど地元の住職さんに「苦は『人間ではどうすることもできないこと』」聞いたばかり。
    これも説法の一部なんでしょうねえ。

  • 本堂襖絵も特別公開していますが、こちらもまた追加料金かかりますねえ。<br />やめておきましょう。<br /><br />

    本堂襖絵も特別公開していますが、こちらもまた追加料金かかりますねえ。
    やめておきましょう。

  • こちらはやはり紅葉が人気なんでしょうか。<br />まだまだ緑色のためか、お天気悪いためか、散策中にほとんど人には出会いません。<br />この苔むした感じもいいんだけどなあ。

    こちらはやはり紅葉が人気なんでしょうか。
    まだまだ緑色のためか、お天気悪いためか、散策中にほとんど人には出会いません。
    この苔むした感じもいいんだけどなあ。

  • 近くに小川があったものですから「これ、大櫃側の源流?」っておもっちゃいましたが、帰りに入口のおばさまに聞いてみたら、単に渡月橋の改修の際に譲り受けた欄干の端部を置いてるだけだそうです。<br /><br />ちなみにこの筆は、筆は天龍寺の住職さんだそうです。

    近くに小川があったものですから「これ、大櫃側の源流?」っておもっちゃいましたが、帰りに入口のおばさまに聞いてみたら、単に渡月橋の改修の際に譲り受けた欄干の端部を置いてるだけだそうです。

    ちなみにこの筆は、筆は天龍寺の住職さんだそうです。

  • 宝厳院垣だそうです。<br />括弧書きの「蓑笠垣」の方がしっくりきます。<br /><br />

    宝厳院垣だそうです。
    括弧書きの「蓑笠垣」の方がしっくりきます。

    宝厳院 寺・神社・教会

  • 宝厳院のすぐ近くに発見。<br />小倉百人一首殿堂、時雨殿だそうです。<br />百人一首好きなんですよね。<br />どうしましょ。

    宝厳院のすぐ近くに発見。
    小倉百人一首殿堂、時雨殿だそうです。
    百人一首好きなんですよね。
    どうしましょ。

    宝厳院 寺・神社・教会

  • と、考える必要もなく休館中。<br />だいぶ前から開いてなさそうな感じでした。<br />復活はあるんでしょうか?

    と、考える必要もなく休館中。
    だいぶ前から開いてなさそうな感じでした。
    復活はあるんでしょうか?

  • 前回(5月下旬)に来た時には濁流だった大櫃川は本日は穏やかです。<br />でも、上空には雨雲が広がってきています。

    前回(5月下旬)に来た時には濁流だった大櫃川は本日は穏やかです。
    でも、上空には雨雲が広がってきています。

  • 結果的に宝厳院から裏通りを歩いてきた格好で渡月橋に到着。<br />週末ですから結構な人が来てました。<br />でもって、このあたりからぽつぽつと雨が降り出しました。<br />寄り損ねた嵐電嵐山駅は、翌朝の散歩で行くことにしましょ。<br />お宿に予告した時間も近づいてますし。<br /><br />ということで、渡月橋を渡り、今宵の宿、開業したばかりの花伝抄に向かったのでした。

    結果的に宝厳院から裏通りを歩いてきた格好で渡月橋に到着。
    週末ですから結構な人が来てました。
    でもって、このあたりからぽつぽつと雨が降り出しました。
    寄り損ねた嵐電嵐山駅は、翌朝の散歩で行くことにしましょ。
    お宿に予告した時間も近づいてますし。

    ということで、渡月橋を渡り、今宵の宿、開業したばかりの花伝抄に向かったのでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 犬のおまわりさんさん 2011/10/22 14:31:52
    同じお店で、ランチとは・・・
    くに・クマさんこんにちは!!

    横浜は、この土日、雨模様で、
    しかも、湿気が多くて、〜

    こちらの旅行記拝見して、
    なんと、ランチは、同じお店だったんですね。

    当初、ようじゃカフェを計画していたのですが、
    主人も娘も、メニューを見て
    他へ行こうよと・・
    プラプラ歩きながら、ここがいいよと娘の
    一言で、入ったのです。

    くに・クマさんの方が、先だから
    導かれたのかも。。。
    私たちは、早めの夕飯時間の事も考え、
    麺類でしたけど・・・
    くに・クマさんと同じ、
    メニューを選ばれる方が、多くて
    個人的には、気になってました(食いしん坊ですから)
    冬は、湯豆腐などになるのでしょうね。きっと
    それも気になります。

    11月の旅行の手配で色々あって、
    イラッとして、悶々として
    まだ、里帰りの写真も整理していないのです。
    さっき、そろそろ着手と思ったのですが、
    まずは表紙で、迷い、ただいま停滞中〜


    それでは・・・・またおじゃましますね。


    犬のおまわりさんwanwan(^。^)y-.。o○

    くに・クマ

    くに・クマさん からの返信 2011/10/24 21:13:55
    RE: 同じお店で、ランチとは・・・
    犬のおまわりさん、こんばんは♪
    返信が遅れてすみません。

    京都の旅行記は犬のおまわりさんの方が早かったもので、最初みた時に私も「あら、一緒♪」と思いました。
    コメント入れたかったのですが、自分の旅行記でテンパっておりました(苦笑、まだ手つかずが多くて地元の旅行記がかけません・・・)
    豆腐にも心弾かれましたが、日頃食べる機会のない湯葉に走っちゃいました。

    こちらの次回旅行は、恒例の年末旅行になりそうですけれど、未だ行き先決まらず。
    11月の旅行は紅葉でしょうか?
    色々あったようですが、跳ね返すくらいの旅になるといいですね。

    それでは(^^)/~~~

くに・クマさんのトラベラーページ

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