2011/09/17 - 2011/09/18
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くに・クマさん
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夕食でお隣のおばさまと意気投合。
お泊りは同じダブルです。
他の部屋見に行く時に一緒に行きます?ってことで、一緒に部屋見学と相成りました。
で、終わってひとりになってからも、やっぱり部屋でおとなしくするわけもなく、動き回るのでした。
貸切風呂の狙い目は、夕飯のピーク時ですね。
あとお夜食の新たなサービスと2人目の「ブログ見ました」のお客さんはプチびっくり、かつ、ぶち(←方言)うれしかったのでした。
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食事が終わり、隣の席のおばさまと一緒にフロントに行ってみましたら、首尾よく支配人さん発見。
目当てのユニバーサルルームは利用中、和洋室もこの日は全部うまっているとのことで、ツインの部屋を見せていただけることになりました。
鍵の準備の間に、ちょいと玄関回り。 -
雨のためのタオル。こういう配慮はありがたいですね。
19時過ぎてますが、まだチェックインされていないお客さんが数組。外では駐車場係の人が待機中でした。 -
なんとなく、箱根の水の音を思い出します。
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お花〜
ここのあたりまでは、下駄で履いて行くエリアなんですが、なにせオープン直後。
下駄の方もまだあまり履かれてないようで鼻緒がきついです。
早朝散歩は靴出した方がよさそうですね。 -
支配人さんが戻ってこられて部屋見学。
宿泊と同じ階のデラックスツインを見学します。
お部屋の玄関周りからして凝ってます。 -
水回り。
ん〜、デラックスだけあって、だいぶダブルの部屋とは雰囲気が違いますね。 -
こちらはバス付きです。
後で写真を見比べてたら、貸切風呂の絹の湯のと同じ洗面器類でした。 -
アメニティ拝見。
女性客をターゲットに意識してるそうで、繭玉やお茶石鹸も入ってます。
自分の部屋のはまだ確認してないんですよ。
なんて、なにげに支配人さんに言ったら、ちょっと申し訳なさ風。
実はダブルの部屋とは差別化が図られてまして、これはダブルの部屋にはなかったのでした。
お値段の違いのようです。
ってことは、本日の宿泊、自分みたいにモニタープランってわけじゃないんですねえ。
普通に泊ると2万超えてたような。
モニタープランといえば、おばさまからの情報提供。
大浴場でお話した人の話からすると、モニタープランなのにアンケート用紙を誰もみていないとのこと。
そういえば、私ももらわなかったし部屋でも見かけなかったなあ。
支配人さんに聞いてみましたら、本来フロントでチェックイン時に渡しておかないといけなかったそうです。
これもオープン直後の混乱のうちですね。
ま、私の場合はモニタープランであろうとなかろうと、こうして感想を旅行記に書きなぐるわけですが、安く泊る条件がアンケートだから、書かないといけないかなあ・・・ -
リビング部分はといいますと
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ツインだからツインベッドと
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応接セット。
ソファーもソファーベッドなので、3人までは泊れますが、基本は2人とのこと。
強く要望があったときのみ、3人対応だそうです。
複数人数で泊る場合は和洋室利用みたいです。
和室部分に布団は、共立メンテナンス系リゾートホテルの基本で自分で敷くなんですが、頼めば敷いてもらえるはずです、多分。
このあたり、自分の好みからすると好きな時に上げ下げできた方がいいんですけど、人によっては「宿に来て客にさせるとは!」ってこともあるようで、難しいところです。 -
今回は一部屋だけでしたが、事前に大番頭さんにメールで聞いた時には「全部屋ちょっとずつ違うので、全タイプ見るのは不可能」ってことでした。
実際、見せていただいたデラックスツインも露天風呂があるタイプと内風呂タイプがあるみたいですし、次回のお楽しみですね。
といっても、値段高いし嵐山は人気スポットだから、いつになることやら。 -
見学終了。
下まで降りてまたうろうろと。
エレベーター前。
スペース広いのは、やっぱり繁忙期のにぎわいを見越してのことなんでしょうね。 -
玄関にもあったけど、こちらにもありました。
系列ホテルのパンフレット。
名前がバラバラなので、系列って分かりづらいのがネックです。 -
その横にこそっと自動販売機発見。
定価です。 -
さらにこのスペースは、コードも付いてるからパソコン置き場でまちがいなさそうですが、まだ設置はありませんでした。
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トイレもチェックしておきましょ。
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多目的トイレ。オストメイト対応ですね。
ベビーベッドも設置してありました。 -
婦人用
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意外と数とってますね。
アメニティ(?)もありました。 -
さて、夕食の時間帯、さっきまでの混雑は嘘のように誰も貸切風呂使ってません。
さっさと夜の感じも撮りましょう。
とりあえず、一番気になってる絹の湯へ。 -
夜は下からもライト付けてるようで、幻想的です。
せっかくだからクマの入浴〜
ついでに自分も入ってみました。
シルキーバスはやっぱり気持ちいいですね。
ただ、泡泡のせいで足元見えないので、入る時には注意が必要です。 -
竹庭の湯。
さっきの部屋見学でバリアフリーが話題になってたもので、その辺気を付けてたら、ここだけ露天へのドアがスライド式でないので、ちょっと段差がありました。
さらに、洗い場のところが排水口の方に水が流れず水たまりになってる構造上の問題発見。
アンケートにも帰宅後送ったメールにも書いてみたけど、今のところ反応ありません。
早いところ直さないと、冬場の苦情の元になりそうなんだけどなあ。 -
茜の湯。
意外とここが一番バリアフリーかも。 -
夢想の湯。
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唯一自分が入らなかった霧の湯。
クマは全制覇です。 -
休憩〜
意外と使われてるところを見なかった読み処花伝抄。 -
風呂敷にも色々ありますねえ。
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シモンズベッドの効能表示。
はたして読む人はいるのか?? -
そろそろお土産も考えましょう。
スタッフお勧めは嵐山ラスクだそうです。
ばら売りもしてるので、とりあえず夜食に購入。 -
ちょいと夜のお散歩です。
雨は上がってるようですが、念のため傘を借りて出たものの、結局行くのはホテルの裏手。 -
駐車場、離合が難しいようで、信号が付いてました。
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杉が不思議な感じで伸びてます。
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夜の入り口付近。
さて、いいかげん宿に入りましょ。 -
21時過ぎまして、ようやく全部のお客さんが御到着のようでした。
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足がお悪い時は、こちらから入りましょ。
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部屋に戻る前にチェック。
4階は梅、 -
3階は菊がモチーフです。
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でもって泊りの2階は竹。
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各階の移動はエレベーター。
個人的には階段移動が好きなんですけど、階段は非常用ってことで、通常は使っちゃいけないようでした。 -
さて、お夜食の時間となりました。
夜食処は桂茶屋。
注文して、席の写真撮って・・・っていつものようにやってましたら、隣のお姉さんに「ブログ見ました♪」と言われちゃいました。
やたらと感激していただきましたが、
すみません。
こんなおばさんとボロクマで(汗) -
で、夜食なんですが、いつもの夜鳴きそばに加えて
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パンナコッタが新たに加わってました。
お隣の会話により、上に乗ってたのはアイスの実らしかったです。
注文するときにやたらと「両方どうですか」と勧められましたが、かなり満腹してたので、夜鳴きそばは出来上がったばかりの他人さんのを撮らせていただいたのでした。 -
枕、かなり減ってたものの、まだ残ってたのが逆にびっくりです。
よそでは、きれいさっぱりなくなってることが多かったので。 -
ダメ元でお願いしてみたら、こころよく写真だけ撮らせてくれた思い出小路。
結構利用者がいました。
下戸なので利用しなかったけれど、一体いくらだったんでしょう?? -
さて、朝に備えてさっさと部屋に帰って寝ますか。
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といいながら、廊下でウメちゃんと貝合わせしてるわけですが。
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寝る前にチェック。
明日必要な朝食券に -
部屋の茶菓子。
部屋の全体は撮っても、鉄器の器の中の菓子に気付かぬとは、まだまだチェックが甘かったです。 -
ヨモギ枕にカバーを付けて、おやすみなさい♪
07へと続く。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10604185
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