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3年ぶりの京都、今回の旅行の目的は<br /><br />1.仙洞御所・修学院離宮・桂離宮の参観<br /><br />2.葵祭の行列を見ること<br /><br />3.美味しいものを食べること<br /><br />4.前に泊まった時は、寝に帰るだけだった「ウエスティン都」を楽しむこと<br /><br />5.美術館をいくつか回ること<br /><br />6.お菓子屋さん巡り<br /><br />1の仙洞御所と修学院離宮は初日(14日)に参観、今日3日目(15日)はいよいよメインイベントの「桂離宮」の参観です。<br /><br />タイトルに「やっぱり凄いぞ桂離宮」としたとおり、期待をはるかに上回る素晴らしさでした。<br /><br />拙い写真で、どこまで表現できているか心もとないですが、最後までご覧ください。<br /><br />

風薫る五月新緑の京都 (PART 4 ~やっぱり凄いぞ桂離宮編~)

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2011/05/14 - 2011/05/17

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パピー

パピーさん

3年ぶりの京都、今回の旅行の目的は

1.仙洞御所・修学院離宮・桂離宮の参観

2.葵祭の行列を見ること

3.美味しいものを食べること

4.前に泊まった時は、寝に帰るだけだった「ウエスティン都」を楽しむこと

5.美術館をいくつか回ること

6.お菓子屋さん巡り

1の仙洞御所と修学院離宮は初日(14日)に参観、今日3日目(15日)はいよいよメインイベントの「桂離宮」の参観です。

タイトルに「やっぱり凄いぞ桂離宮」としたとおり、期待をはるかに上回る素晴らしさでした。

拙い写真で、どこまで表現できているか心もとないですが、最後までご覧ください。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 桂離宮参観の予約は、5月16日の午前9時から。<br /><br />

    桂離宮参観の予約は、5月16日の午前9時から。

  • 昨日は別行動だった、Sさん夫妻とまた合流して、桂離宮にやってきました。<br /><br />蹴上から、タクシーで京都市内を横断する形で、タクシー代は3千円でした。<br /><br />朝9時ということもあってか、空気も清々しい感じです。

    昨日は別行動だった、Sさん夫妻とまた合流して、桂離宮にやってきました。

    蹴上から、タクシーで京都市内を横断する形で、タクシー代は3千円でした。

    朝9時ということもあってか、空気も清々しい感じです。

  • 参観者の控室は、仙洞御所や修学院離宮と違って、こんなきれいなところです。<br /><br />宮内庁も力の入れ方が違うんでしょうね。<br /><br />ここで、参観順路等のDVDを見ます。<br /><br />HPにあるビデオと同じものです。<br /><br />http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/katsura.html

    参観者の控室は、仙洞御所や修学院離宮と違って、こんなきれいなところです。

    宮内庁も力の入れ方が違うんでしょうね。

    ここで、参観順路等のDVDを見ます。

    HPにあるビデオと同じものです。

    http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/katsura.html

  • 仙洞御所・修学院離宮と同じように、宮内庁の案内の方について、参観開始です。

    仙洞御所・修学院離宮と同じように、宮内庁の案内の方について、参観開始です。

  • 最初は表門から<br /><br />これは表門の内側<br /><br />特別な場合以外は、開けられることはないそうです。<br /><br />門の外側は、帰りに前を通ります。

    最初は表門から

    これは表門の内側

    特別な場合以外は、開けられることはないそうです。

    門の外側は、帰りに前を通ります。

  • こちらは、表門の内側にある「御幸門」。<br /><br />茅葺き切り妻屋根を、薯怐iあべまき)という自然の木の皮つき丸太で支えています。<br /><br />案内の方に触ってみてくださいと言われ触ってみると、コルク層が厚く弾力がありました。

    こちらは、表門の内側にある「御幸門」。

    茅葺き切り妻屋根を、薯怐iあべまき)という自然の木の皮つき丸太で支えています。

    案内の方に触ってみてくださいと言われ触ってみると、コルク層が厚く弾力がありました。

  • 門の前後を「御幸道」といいますが、まずこれはただものでないと最初に感じたのは、御幸道のこの石です。<br /><br />たんに砂利を敷いてあるのではないんです。<br /><br />形の違う小石を、まるで石垣を隙間なく積み上げるのと同じように、隙間なく敷いてあるんですよ。<br /><br />こりゃあ、手間がかかってる!!<br /><br /><br /><br />

    門の前後を「御幸道」といいますが、まずこれはただものでないと最初に感じたのは、御幸道のこの石です。

    たんに砂利を敷いてあるのではないんです。

    形の違う小石を、まるで石垣を隙間なく積み上げるのと同じように、隙間なく敷いてあるんですよ。

    こりゃあ、手間がかかってる!!



  • 橋もその奥の垣根も、様子がいいでしょ。

    橋もその奥の垣根も、様子がいいでしょ。

  • 参観順路は、御幸道の中ほどを、左に折れて行きます。<br /><br />御幸道以外は、苔や草を守るため、こうした飛び石の上を歩かなければいけません。<br /><br />飛び石は後で何度も、出てくるけど、これがまたいいんですよ。<br /><br />これだけ見て歩いても、飽きないと思います。

    参観順路は、御幸道の中ほどを、左に折れて行きます。

    御幸道以外は、苔や草を守るため、こうした飛び石の上を歩かなければいけません。

    飛び石は後で何度も、出てくるけど、これがまたいいんですよ。

    これだけ見て歩いても、飽きないと思います。

  • 最初の現れるのが、お茶室の外腰掛。<br /><br />桂離宮には、「真」「行」「草」の三つの飛び石ががりますが、外腰掛の前の直線の飛び石は、「行の飛び石」。<br /><br />自然石と切り石の組み合わせたもの。

    最初の現れるのが、お茶室の外腰掛。

    桂離宮には、「真」「行」「草」の三つの飛び石ががりますが、外腰掛の前の直線の飛び石は、「行の飛び石」。

    自然石と切り石の組み合わせたもの。

  • 自然石の部分をアップで見ると、手が込んでいるのが良く分かります。

    自然石の部分をアップで見ると、手が込んでいるのが良く分かります。

  • 下ばかり見ているわけにはいきませんよ。<br /><br />外腰掛の屋根の造形も見なくっちゃね。

    下ばかり見ているわけにはいきませんよ。

    外腰掛の屋根の造形も見なくっちゃね。

  • 外腰掛に座って右を見ると、行の飛び石の端を、二重枡形の手水鉢と灯篭が止めています。

    外腰掛に座って右を見ると、行の飛び石の端を、二重枡形の手水鉢と灯篭が止めています。

  • 外腰掛の正面は、蘇鉄山です。<br /><br />南国情緒の蘇鉄を植えるのは、当時の造園の流行だったそうです。<br /><br />そういえば、仙洞御所にも蘇鉄山があったっけ。

    外腰掛の正面は、蘇鉄山です。

    南国情緒の蘇鉄を植えるのは、当時の造園の流行だったそうです。

    そういえば、仙洞御所にも蘇鉄山があったっけ。

  • そして、左側を見るとこちら側も灯篭があって、端を止めています。

    そして、左側を見るとこちら側も灯篭があって、端を止めています。

  • 道を進むと、視界が開け水辺に出ます。

    道を進むと、視界が開け水辺に出ます。

  • こう言った石も、肉眼では遠くてはっきり見えないけど、写真に撮って拡大すると、いいよねぇ。

    こう言った石も、肉眼では遠くてはっきり見えないけど、写真に撮って拡大すると、いいよねぇ。

  • 州浜の石も、仙洞御所の州浜の粒のそろった石もいいけど、やっぱりこれもいい。<br /><br />州浜の先端の灯篭は、灯台に見立ててある。<br /><br />対岸に見えるのは、これから行く「松琴亭」(しょうきんてい)。

    州浜の石も、仙洞御所の州浜の粒のそろった石もいいけど、やっぱりこれもいい。

    州浜の先端の灯篭は、灯台に見立ててある。

    対岸に見えるのは、これから行く「松琴亭」(しょうきんてい)。

  • 松琴亭は、桂離宮で一番格式の高いお茶室だそうです。<br /><br />にじり口から、遠州好みの八窓の囲いのお茶室をのぞく。

    松琴亭は、桂離宮で一番格式の高いお茶室だそうです。

    にじり口から、遠州好みの八窓の囲いのお茶室をのぞく。

  • 松琴亭の二の間

    松琴亭の二の間

  • 青が印象的な二の間

    青が印象的な二の間

  • 一の間越しに池を見る。

    一の間越しに池を見る。

  • 皮つきの柱と梁の造形

    皮つきの柱と梁の造形

  • 一の間の前の、石炉と杉のへぎ板を網代に組んだ建具。

    一の間の前の、石炉と杉のへぎ板を網代に組んだ建具。

  • 池側から見た一の間<br /><br />襖の市松模様が斬新な内装。<br /><br />

    池側から見た一の間

    襖の市松模様が斬新な内装。

  • 一の間から見た池の景色

    一の間から見た池の景色

  • 池に木の緑が映えて

    池に木の緑が映えて

  • この石も、ただものではないように思えてくる。

    この石も、ただものではないように思えてくる。

  • 池をめぐる参観順路を行く。

    池をめぐる参観順路を行く。

  • 縦の構図も入れてみました。

    縦の構図も入れてみました。

  • 秋ならば、苔の緑と紅葉の赤の対比なんだろうね。<br /><br />パンフレットによると、水蛍(みずほたる)の名を持つ灯篭がこのあたりにあるようだが、これがそうかしらね。

    秋ならば、苔の緑と紅葉の赤の対比なんだろうね。

    パンフレットによると、水蛍(みずほたる)の名を持つ灯篭がこのあたりにあるようだが、これがそうかしらね。

  • 次に訪れたのは、中島の少し高台にある「賞花亭」。<br /><br />峠の茶屋風の造り

    次に訪れたのは、中島の少し高台にある「賞花亭」。

    峠の茶屋風の造り

  • 拡大画像で見ると、ここでも皮つきの木を使っているのが分かります。

    拡大画像で見ると、ここでも皮つきの木を使っているのが分かります。

  • 素朴な作りの壁と違い棚と連子窓

    素朴な作りの壁と違い棚と連子窓

  • 解説書によれば、竹の連子窓ごしの景色は、深山幽谷の趣とか。

    解説書によれば、竹の連子窓ごしの景色は、深山幽谷の趣とか。

  • 池越しの古書院と中書院<br /><br />真ん中の木がちょっと邪魔ですね。<br /><br />書院の全景を撮るのが難しい。

    池越しの古書院と中書院

    真ん中の木がちょっと邪魔ですね。

    書院の全景を撮るのが難しい。

  • 木々に隠れて橋の向こうはよく見えないけれど、池に「笑意軒」というお茶室とその前に咲いている花が映っている。

    木々に隠れて橋の向こうはよく見えないけれど、池に「笑意軒」というお茶室とその前に咲いている花が映っている。

  • 園林堂へと続く不規則に配置された飛び石<br /><br />この飛び石はまだ先に続いていて、この先の飛び石の方がもっと配置が不規則でいいんだけれど、そこは写真に撮っていませんでした。(+_+)

    園林堂へと続く不規則に配置された飛び石

    この飛び石はまだ先に続いていて、この先の飛び石の方がもっと配置が不規則でいいんだけれど、そこは写真に撮っていませんでした。(+_+)

  • 園林堂(おんりんどう)は、桂宮家代々のお位牌などが祭ってあったそうですが、今はこちらにはないそうです。

    園林堂(おんりんどう)は、桂宮家代々のお位牌などが祭ってあったそうですが、今はこちらにはないそうです。

  • 手すりの造形がおもしろい

    手すりの造形がおもしろい

  • 橋を渡ったところから見た園林堂<br /><br />桂離宮無いの建物の中で、この建物だけ造りが違います。

    橋を渡ったところから見た園林堂

    桂離宮無いの建物の中で、この建物だけ造りが違います。

  • 花はもう散ってしまいましたが、散った花でも楽しめます。

    花はもう散ってしまいましたが、散った花でも楽しめます。

  • 次に向かうのは、笑意軒というお茶室

    次に向かうのは、笑意軒というお茶室

  • 三角灯篭

    三角灯篭

  • 笑意軒の前に敷かれいるのは、「草の飛び石」<br /><br />外腰掛前の「行の飛び石」のような直線的な切り石はなく、すべて曲線の石で成り立っています。

    笑意軒の前に敷かれいるのは、「草の飛び石」

    外腰掛前の「行の飛び石」のような直線的な切り石はなく、すべて曲線の石で成り立っています。

  • 笑意軒の扁額の字体に注目、いかにも笑っているようだ。<br />

    笑意軒の扁額の字体に注目、いかにも笑っているようだ。

  • 格子越しに一の間を覗く

    格子越しに一の間を覗く

  • 次の間は、市松模様のビロードを金箔が斜めに切り裂く、斬新な意匠が有名。

    次の間は、市松模様のビロードを金箔が斜めに切り裂く、斬新な意匠が有名。

  • 金箔と障子の額縁

    金箔と障子の額縁

  • 中島に渡る橋が見えます。<br /><br />横アングルの写真は、拡大画像で見てね。

    中島に渡る橋が見えます。

    横アングルの写真は、拡大画像で見てね。

  • 10mmの超広角で御殿の全景をとらえましたが、みなさん写真を撮る場所は同じなので、人を入れずにとるのは難しい。<br /><br />これもぜひ拡大画像でご覧ください。

    10mmの超広角で御殿の全景をとらえましたが、みなさん写真を撮る場所は同じなので、人を入れずにとるのは難しい。

    これもぜひ拡大画像でご覧ください。

  • またまた飛び石です。<br /><br />分かり易いように、画像処理で彩度を多少高めてあるけれど、いろいろな形と色の石を絶妙に配置してある。

    またまた飛び石です。

    分かり易いように、画像処理で彩度を多少高めてあるけれど、いろいろな形と色の石を絶妙に配置してある。

  • 書院に続く飛び石<br /><br />右側の古書院に伸びているのは、七五三飛石というそうです。

    書院に続く飛び石

    右側の古書院に伸びているのは、七五三飛石というそうです。

  • 古書院と月見台

    古書院と月見台

  • 古書院からの池の景色

    古書院からの池の景色

  • 月波楼(げっぱろう)<br /><br />月見のためのお茶室<br /><br />「歌月」の扁額がかかっている

    月波楼(げっぱろう)

    月見のためのお茶室

    「歌月」の扁額がかかっている

  • 月波楼の船底天井という化粧屋根裏

    月波楼の船底天井という化粧屋根裏

  • 色あせて見えにくいが、唐船の絵が描かれている。

    色あせて見えにくいが、唐船の絵が描かれている。

  • 月波楼の中の間からは、池の見晴らしが素晴らしい。<br /><br />正面に見えるのは松琴亭。

    月波楼の中の間からは、池の見晴らしが素晴らしい。

    正面に見えるのは松琴亭。

  • 参観の最後は御輿寄<br /><br />御輿寄せに伸びる直線の石組が、真・行・草のうちの「真の飛石」

    参観の最後は御輿寄

    御輿寄せに伸びる直線の石組が、真・行・草のうちの「真の飛石」

  • 真の飛石のデザインに注目<br /><br />現代アートにありそうな造形だけど、こんな昔からあったんですね。

    真の飛石のデザインに注目

    現代アートにありそうな造形だけど、こんな昔からあったんですね。

  • 中門をくぐって、参観も終わりです。<br /><br />あっという間の1時間でした。<br /><br />楽しかった!!!!!

    中門をくぐって、参観も終わりです。

    あっという間の1時間でした。

    楽しかった!!!!!

  • 中門を出て振り返ると、御幸道と同じ細かいの敷石と、中門のところのそれより大きい敷石、門をくぐった先の真の飛石につなぐ大きな敷石という配置が見えます。

    中門を出て振り返ると、御幸道と同じ細かいの敷石と、中門のところのそれより大きい敷石、門をくぐった先の真の飛石につなぐ大きな敷石という配置が見えます。

  • 中門の垣根は、黒文字(くろもじ)の垣根<br /><br />黒文字は、和菓子を食べる時などに使う楊枝を作る木です。<br /><br />黒い皮の付いた楊枝を黒文字というのかと思っていたら、黒文字という木があったんですね。

    中門の垣根は、黒文字(くろもじ)の垣根

    黒文字は、和菓子を食べる時などに使う楊枝を作る木です。

    黒い皮の付いた楊枝を黒文字というのかと思っていたら、黒文字という木があったんですね。

  • 正面の松は衝立松といって、御庭の全景を最初から見せないようにしています。

    正面の松は衝立松といって、御庭の全景を最初から見せないようにしています。

  • 帰りは、阪急京都線の桂駅まで歩きます。<br /><br />穂垣と呼ばれる竹垣沿いに帰ります。

    帰りは、阪急京都線の桂駅まで歩きます。

    穂垣と呼ばれる竹垣沿いに帰ります。

  • 穂垣沿いに歩くと、最初に内側から見た表門のところに来ました。<br /><br />門と塀に使っている竹の色がいろいろあって、シブいね。<br /><br />これも拡大画像でご確認ください。

    穂垣沿いに歩くと、最初に内側から見た表門のところに来ました。

    門と塀に使っている竹の色がいろいろあって、シブいね。

    これも拡大画像でご確認ください。

  • 穂垣の垣根が終わると、これも桂離宮独特の桂垣になります。<br /><br />竹を垣根の内側から折り曲げて作ってある。

    穂垣の垣根が終わると、これも桂離宮独特の桂垣になります。

    竹を垣根の内側から折り曲げて作ってある。

  • 桂川の橋のたもとの中村軒で、一休みしていきましょう。

    桂川の橋のたもとの中村軒で、一休みしていきましょう。

  • 中村軒の名物といえば、麦代餅(むぎてもち)。<br /><br />添えてあるのが、先ほど話題となった、黒文字の楊枝です。

    中村軒の名物といえば、麦代餅(むぎてもち)。

    添えてあるのが、先ほど話題となった、黒文字の楊枝です。

  • これは、よもぎあんころだったかな。(自分で食べていないの忘れてしまいました)

    これは、よもぎあんころだったかな。(自分で食べていないの忘れてしまいました)

  • 五月といえば、ちまきですね。

    五月といえば、ちまきですね。

  • 一休みして、阪急京都線で河原町まで戻ります。<br /><br />PART5〜祇園末友でおなかいっぱい編〜に続く

    一休みして、阪急京都線で河原町まで戻ります。

    PART5〜祇園末友でおなかいっぱい編〜に続く

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この旅行記へのコメント (14)

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  • わんぱく大将さん 2011/11/11 06:59:52
    一般公開しないのがいいですね
    パピーさん

    カンプロ丼、食べていただき有難うございます。

    日本の建築に目がいく。。。

    この間まで、実家は表と裏の庭つきの日本建築に住んどりましたが。
    因みに、桂離宮ではありません。
    日本のあの障子の部屋ほど便利な所はありません。 で、夏は涼しく、冬も寒く! まあ、でも、木は呼吸してますからね。いいですね。

    障子も粋ですね。 着物の柄にしてもいい位。
    まあ、普通の公開は、してほしくない所ですね。ああ、無理か?!

    画像がしっかりしてますね。やはりニコンか? 
    ニコン、一度も使ったこと、ありませんが。    大将

    パピー

    パピーさん からの返信 2011/11/12 16:53:32
    RE: 一般公開しないのがいいですね
    大将さん

    > カンプロ丼、食べていただき有難うございます。

    カンプロ丼、美味しかったですよ。

    新しい橋(でいいのかな)は、なかなか個性的で、かつ美しい形ですね。

    大小のアーチのバランスが絶妙。

    > 日本の建築に目がいく。。。
    >
    > この間まで、実家は表と裏の庭つきの日本建築に住んどりましたが。
    > 因みに、桂離宮ではありません。
    > 日本のあの障子の部屋ほど便利な所はありません。 で、夏は涼しく、冬も寒く! まあ、でも、木は呼吸してますからね。いいですね。
    >
    > 障子も粋ですね。 着物の柄にしてもいい位。
    > まあ、普通の公開は、してほしくない所ですね。ああ、無理か?!

    京都の御所と離宮は、4つとも行きましたが。桂離宮は別格な感じです。

    なかなか行きにくいですが、私が行った5月は比較的、予約が取り易いようです。
    機会があればぜひ、おススメです。

    > 画像がしっかりしてますね。やはりニコンか? 
    > ニコン、一度も使ったこと、ありませんが。    

    まだ駆け出しなもので、カメラの個性まではよく分かりません。今度ご教授ください。

         パピー

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2011/11/13 00:03:45
    RE: RE: 一般公開しないのがいいですね
    > 大将さん
    >
    > > カンプロ丼、食べていただき有難うございます。
    >
    > カンプロ丼、美味しかったですよ。
    >
    > 新しい橋(でいいのかな)は、なかなか個性的で、かつ美しい形ですね。
    >
    > 大小のアーチのバランスが絶妙。
    >
    > > 日本の建築に目がいく。。。
    > >
    > > この間まで、実家は表と裏の庭つきの日本建築に住んどりましたが。
    > > 因みに、桂離宮ではありません。
    > > 日本のあの障子の部屋ほど便利な所はありません。 で、夏は涼しく、冬も寒く! まあ、でも、木は呼吸してますからね。いいですね。
    > >
    > > 障子も粋ですね。 着物の柄にしてもいい位。
    > > まあ、普通の公開は、してほしくない所ですね。ああ、無理か?!
    >
    > 京都の御所と離宮は、4つとも行きましたが。桂離宮は別格な感じです。
    >
    > なかなか行きにくいですが、私が行った5月は比較的、予約が取り易いようです。
    > 機会があればぜひ、おススメです。
    >
    > > 画像がしっかりしてますね。やはりニコンか? 
    > > ニコン、一度も使ったこと、ありませんが。    
    >
    > まだ駆け出しなもので、カメラの個性まではよく分かりません。今度ご教授ください。
    >
    >      パピー

    パピーさん

    ”ダバダア〜、違いのわかる。。”、人間ではありませんので、教えていただくのはこちらです。

     大将
  • JOECOOLさん 2011/08/08 08:57:48
    やっぱり「桂離宮」が特に素晴らしい!
    パピーさん、おはようございます!
    はじめまして、JOECOOLと申します。
    Mirabellaさんの掲示板から飛んできました。

    一回の旅行で「桂離宮」「修学院離宮」「仙洞御所」を回られたってすごいですね。
    長らく関西に住んでいますが、3ヶ所とも行ったことがありません。

    やっぱり「桂離宮」が特に素晴らしいですねっ!
    何度か写真等で見たことはありますが、パピーさんの写真でかなり詳細を見ることができ、嬉しい限りです。

    この際、私も拝観の申込みをしてみようかな...

    by JOECOOL

    パピー

    パピーさん からの返信 2011/08/08 22:34:59
    RE: やっぱり「桂離宮」が特に素晴らしい!
    JOECOOLさん、投票&書き込み、ありがとうございます。

    > 一回の旅行で「桂離宮」「修学院離宮」「仙洞御所」を回られたってすごいですね。
    > 長らく関西に住んでいますが、3ヶ所とも行ったことがありません。

    本命は桂離宮だったんですが、はがきの申し込みで、時期も遅かったので、予約の状況が分からなかったので、3か所とも申し込みをしたら、ラッキーなことに全部予約が取れたんです。

    > やっぱり「桂離宮」が特に素晴らしいですねっ!
    > 何度か写真等で見たことはありますが、パピーさんの写真でかなり詳細を見ることができ、嬉しい限りです。

    そうなんです、「桂離宮」は素人目にも、ちょっと別格の感じがしました。

    > この際、私も拝観の申込みをしてみようかな...

    今は、3ヶ月後の予約でちょうど紅葉の時期になるので、いちばん予約が取りにくい時期だと思います。私も、先日申し込みをして、あえなく落選でした。('_')

    でも、京都御苑内の、宮内庁京都事務所に直接行かれると、空いている日があれば、その場で予約できるようですよ。

            パピー
  • 天星さん 2011/06/22 23:58:29
    はじめまして
    カメラ女子様
    こんばんわ

    なかなかの腕前ですね
    トロントのだれかさん(笑)も
    よくこちらへ来られるんでしょうか?よしく

    また、じっくりやってきましょう

    わお^^ シンデレラタイム
    12;00すぎると
    かぼちゃになってしまいます〜笑

    今後ともよろしく
    お願いします

    あと3分

    天☆



    パピー

    パピーさん からの返信 2011/06/24 00:14:00
    RE: はじめまして
    天☆さま、投票&コメントありがとうございます。

    > カメラ女子様
    > こんばんわ

    すみませ〜ん、女子では無くて、おじさんなんです。(*^_^*)

    コメントを夫婦で書いたりするので、時々間違えられるんですけどね。

    > なかなかの腕前ですね
    > トロントのだれかさん(笑)も
    > よくこちらへ来られるんでしょうか?よしく

    これも、すみませ〜ん。トロントのだれかさんって、どなたのこと?

    ちょっと考えたんですけど、よく分からなくて(*_*;

    >
    > また、じっくりやってきましょう
    >
    > わお^^ シンデレラタイム
    > 12;00すぎると
    > かぼちゃになってしまいます〜笑

    ぜひまたゆっくりいらしてくださいね。

    あら、この返事も12時過ぎちゃいました。

    > 今後ともよろしく
    > お願いします

    こちらこそ、よろしくお願いしますね。

           パピー

    天星

    天星さん からの返信 2011/06/24 20:45:21
    大変、失礼しました〜
    こんばんわ

    これは大変失礼しました〜
    頭、ぺこぺこ、すみません!

    関東の方なんですね
    撮り慣れてますよね〜


    じゃあ、じっくりおじゃまして
    拝見させていただきます

    12時までには、時間がありますので!(笑)

    天☆

    さすらいの食いしんぼう

    さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2011/07/12 13:36:29
    謎の人物になってしまいました。
    パピーさんへ、

    先日は桂離宮を鑑賞させていただきましたので、新緑の京都と南禅寺、祇園界隈のおいしい料理を目で楽しませていただこうとおじゃましましたら、天☆さんの書き込みが.....

    > トロントのだれかさん(笑)も
    > よくこちらへ来られるんでしょうか?よしく

    >これも、すみませ〜ん。トロントのだれかさんって、どなたのこと?
    >ちょっと考えたんですけど、よく分からなくて(*_*;

    ハハハ....そのトロントのだれかさんってこの下に書き込みをしたボクのことなのです。
    分かるわけないですよね。(天☆さんは実にそそっかしい!)
    でもボクも天☆さんも何百何千、いや、もっと?ある旅行記の中からある種の動物的とも言える勘のよさでステキなブログを嗅ぎつけるのには長けているようで、そんなすばらしいブログの先々でよく鉢合わせをしてしまうのです。
    ほらね。今回のように...。

    まずは謎のだれかさんの正体明かしと、薫風の京都の滴る緑を楽しませていただいたお礼まで。またおじゃまいたします。

    さすらいの食いしんぼうでした。

    パピー

    パピーさん からの返信 2011/07/13 23:20:35
    実は正体は分かったんです
    さすらいの食いしんぼうさん、(トロントが今何時なのか分かりませんが、日本は今夜なのでとりあえず)こんばんは

    > > トロントのだれかさん(笑)も
    > > よくこちらへ来られるんでしょうか?よしく
    >
    > >これも、すみませ〜ん。トロントのだれかさんって、どなたのこと?
    > >ちょっと考えたんですけど、よく分からなくて(*_*;
    >
    > ハハハ....そのトロントのだれかさんってこの下に書き込みをしたボクのことなのです。
    > 分かるわけないですよね。(天☆さんは実にそそっかしい!)
    > でもボクも天☆さんも何百何千、いや、もっと?ある旅行記の中からある種の動物的とも言える勘のよさでステキなブログを嗅ぎつけるのには長けているようで、そんなすばらしいブログの先々でよく鉢合わせをしてしまうのです。
    > ほらね。今回のように...。

    最初は、本当に分からなかったんですが、この後、天☆さんの掲示板を読んでいたら、さすらいの食いしんぼうさんが、トロントにお住まいだと分かり、謎の人物ではなくなっていたんです。

    > まずは謎のだれかさんの正体明かしと、薫風の京都の滴る緑を楽しませていただいたお礼まで。またおじゃまいたします。

    こちらも、弟さんとのフランスグルメ旅を、楽しませていただきました。

    弟さんが、フランスでシェフをされているなんて、いいなあ。

    なかなか、あんなにすばらしい旅はできないですよ。

    これからも、よろしく。(^。^)

          パピー
  • さすらいの食いしんぼうさん 2011/06/20 11:24:41
    写真もすてきな桂離宮
    パピーさん、

    はじめまして!
    桂離宮を堪能しました。プロが撮影した写真集やテレビのスペシャル番組でしか見たことがなかったですが、こうしてトラベラーの目でとらえられた桂離宮は、美しさはもとよりはるかに身近に感じられました。しかも飛び石や内部も詳細に紹介いただきとても楽しめました。
    写真もプロ以上にきれいです。すばらしい芸術を自分と同じ目線で見られたことがうれしかったです。ありがとうございました。

    さすらいの食いしんぼうより

    パピー

    パピーさん からの返信 2011/06/20 22:17:26
    RE: 写真もすてきな桂離宮
    さすらいの食いしんぼうさん、コメントありがとうございます。

    > はじめまして!
    > 桂離宮を堪能しました。プロが撮影した写真集やテレビのスペシャル番組でしか見たことがなかったですが、こうしてトラベラーの目でとらえられた桂離宮は、美しさはもとよりはるかに身近に感じられました。しかも飛び石や内部も詳細に紹介いただきとても楽しめました。
    > 写真もプロ以上にきれいです。すばらしい芸術を自分と同じ目線で見られたことがうれしかったです。ありがとうございました。

    過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。

    さすが桂離宮は素材がいいので、私のようなものが撮った写真でも、絵になるんですよ。

    桜や紅葉の季節だと、花や紅葉に目が行ってしまうんでしょうが、ちょうど花もそんなに無い時期なので、飛び石とかに目が行ったんだと思いますが、石だけ1日見ていても飽きないような気がしました。

          パピー
  • たらよろさん 2011/06/19 18:47:23
    桂離宮、素晴らしいですね
    こんにちは〜〜パピー様。

    桂離宮、さすがの美しさに脱帽。
    私も申し込んで見に行きたいと率直に思いました。
    早速、申し込みます。。。
    いつごろにしようかな?(笑)

    中村軒の麦代餅、大好き♪
    あのたっぷりの餡子が最高★
    食べたいわん!!

      たらよろ

    パピー

    パピーさん からの返信 2011/06/20 22:08:05
    RE: 桂離宮、素晴らしいですね
    たらよろさま、コメントありがとうございます。

    > 桂離宮、さすがの美しさに脱帽。
    > 私も申し込んで見に行きたいと率直に思いました。
    > 早速、申し込みます。。。
    > いつごろにしようかな?(笑)

    今回の旅行で、仙洞御所と修学院離宮にも行って、それぞれ良さがあるんですが、桂離宮はやっぱりちょっと違うなというのが、正直な感想です。

    多分今頃は、一番空いている時期じゃないでしょうか。(もちろん、桜とか紅葉の時期がいいんでしょうけどね。)

    京都御苑内の、宮内庁京都事務所に行くと、空いている日にちが分かって、予約が取れるようですよ。

    >
    > 中村軒の麦代餅、大好き♪
    > あのたっぷりの餡子が最高★
    > 食べたいわん!!

    麦代餅美味しかったです。中村軒の名物は、やっぱり麦代餅ですかね。

          パピー

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