2011/05/21 - 2011/05/21
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ドクターキムルさん
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鎌倉市山ノ内西瓜ヶ谷の山中にあるやぐら群の最大のやぐらには14の五輪塔が浮き彫りされていることから「十四やぐら」と呼ばれている。
十王堂橋手前から梶原に向かう道路を行き、田圃が見える手前を右折すると、坂の左側に長く山林があり、その坂の下に「鎌倉やぐらの森の会」の看板(やぐらの森を開発から守りましょう)が立ち、傍に「国有地財務省関東財務局」の看板もあり、Webにある十四やぐらがある場所であることが分かる。しかし、坂を上まで上っても入口らしきものは見当らなかった。坂下のお宅のご主人が通りを掃いていたので、戻ってお聞きした。看板横の木の根を頼りに登って行くのだそうだ。5mも進むと岩があり、左手を行くと直ぐにやぐらが見える。隣のお宅からはコンクリート板で参道が整備され、やぐら前には花も飾ってある。今もお祭りされているようだ。鎌倉の山はどこであれ尾根道がある。少し上ると崖下の何100坪かの平地があり、測量中である。2軒くらい隣のお宅の裏に当ろうか。近々、建物が建つのであろうか?
帰りに挨拶するとこのお宅のご主人は十四やぐらには行ったことがないという。「お宅の敷地の端から5mくらいのところにあるのですから、ぜひ見られたら。」というと、「そう言えば、良く団体で来られるが、ここから登って行く人は見たことがない。」と言う。おそらくはボランティアの案内人が隣のお宅に連絡して参道から入っているのであろう。
(表紙写真は十四やぐら)
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瓜ヶ谷の大きなやぐら。手前の反対側の崖にあり、道路に面しているために車庫として利用されている。
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瓜ヶ谷の大きなやぐらの横穴。L字になっており、横穴には自転車が放り込んであった。
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「鎌倉やぐらの森の会」の看板。「やぐらの森を開発から守りましょう」とある。
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「国有地財務省関東財務局」の看板。この横の木の間から登った。
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看板と柵の間の木の根を頼りに登った。
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登って直ぐの山道。
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登って直ぐの断崖。左に進む。
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隣のお宅からの参道。
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十四やぐら。
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十四やぐら。
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十四やぐら。隅の大きな五輪塔。
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十四やぐらの五輪塔。
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十四やぐらの五輪塔。
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十四やぐらの上のやぐら。五輪塔などが彫られている。
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やぐらの前。磨崖仏が彫られているのであろうか?あるいは五輪塔?
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やぐら。五輪塔が見える。
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やぐらの中の五輪塔。
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やぐらの中には五輪塔などが。
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上から見たやぐら。
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田圃隅。あやめか花菖蒲。
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道路沿いのタニウツギ。
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