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朝7時、ミナークシ寺院へ(Meenakshi Amman Temple)。<br />ホテルから5分も歩けばド派手なドラヴィダ様式のゴープラム(塔門)が見えてくる。内部は見ごたえ十分。<br />見学後はタンジョールへ移動。バスターミナルから宿までが遠かった。ひからびそうになりながら歩く。<br /><br />6日目 Madurai 11:00 ⇒ Tanjore 15:00(バス 182km, Rp51)<br /><br />宿泊:Tanjore	,	ANBU Lodge		ダブル(ホットシャワー)		Rp200<br /><br />旅のルート:トリヴァンドラム→カーニャクマリ→マドライ→タンジョール<br />  →チダムバラム→ポンディシェリー→チェンナイ→デリー→リシケシュ<br />  →ハリドワール→アムリトサル→デリー→バラナシ→カリンポン<br />  →シリグリ→コルカタ→プリー→ジェイプル→ジャグダルプル<br />  →コラプット→ベルール→ハレービード→ハッサン→マイソール<br />  →ウーティ→コインバトール→アレッピー+コッタヤム→コッラム<br />  →コーチン<br />ルート地図→http://4travel.jp/traveler/halon/album/10544335/<br />旅の始まり→http://4travel.jp/traveler/halon/album/10543887/<br />通貨レート:1ルピー=約2円(円換算には1.86円を使用)<br />

インド一周(6) マドゥライ 極彩色のゴープラム

7いいね!

2010/08/05 - 2010/08/05

34位(同エリア51件中)

Halon

Halonさん

朝7時、ミナークシ寺院へ(Meenakshi Amman Temple)。
ホテルから5分も歩けばド派手なドラヴィダ様式のゴープラム(塔門)が見えてくる。内部は見ごたえ十分。
見学後はタンジョールへ移動。バスターミナルから宿までが遠かった。ひからびそうになりながら歩く。

6日目 Madurai 11:00 ⇒ Tanjore 15:00(バス 182km, Rp51)

宿泊:Tanjore , ANBU Lodge ダブル(ホットシャワー) Rp200

旅のルート:トリヴァンドラム→カーニャクマリ→マドライ→タンジョール
  →チダムバラム→ポンディシェリー→チェンナイ→デリー→リシケシュ
  →ハリドワール→アムリトサル→デリー→バラナシ→カリンポン
  →シリグリ→コルカタ→プリー→ジェイプル→ジャグダルプル
  →コラプット→ベルール→ハレービード→ハッサン→マイソール
  →ウーティ→コインバトール→アレッピー+コッタヤム→コッラム
  →コーチン
ルート地図→http://4travel.jp/traveler/halon/album/10544335/
旅の始まり→http://4travel.jp/traveler/halon/album/10543887/
通貨レート:1ルピー=約2円(円換算には1.86円を使用)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
交通
3.0
交通手段
高速・路線バス
  • 朝、通りでチャイを一杯。<br />チャイ屋の主人の慣れた手さばき。<br />額と同じ三本線が鍋にまで描いてある!

    イチオシ

    朝、通りでチャイを一杯。
    チャイ屋の主人の慣れた手さばき。
    額と同じ三本線が鍋にまで描いてある!

  • ミナークシ寺院が見えてきた。<br />

    ミナークシ寺院が見えてきた。

  • 一番近い西門からは入場できなかった。<br />南門に回る。

    一番近い西門からは入場できなかった。
    南門に回る。

  • 南門まで数百メートル歩く。<br /><br />

    南門まで数百メートル歩く。

  • 南門でぞうりを預けてから入いる。<br />外国人入場料50ルピーの他にカメラ持込料50ルピーを取られた。入念にボディーチェックを受ける。

    南門でぞうりを預けてから入いる。
    外国人入場料50ルピーの他にカメラ持込料50ルピーを取られた。入念にボディーチェックを受ける。

  • ミナークシとは、シヴァ神の妻パールヴァティの別名。<br />元はドラヴィダ民族の土着の、魚の目を持つ女神。<br />回廊の対面には寺院内の尖塔を見渡せた。

    ミナークシとは、シヴァ神の妻パールヴァティの別名。
    元はドラヴィダ民族の土着の、魚の目を持つ女神。
    回廊の対面には寺院内の尖塔を見渡せた。

  • 神様が描かれた天井。

    神様が描かれた天井。

  • 寺に入った人々がまず最初に拝みに行くという嫉妬深いガネーシャ神。

    寺に入った人々がまず最初に拝みに行くという嫉妬深いガネーシャ神。

  • 順路とは逆の方向から寺院内へ。

    順路とは逆の方向から寺院内へ。

  • 寺院内のいたるところに神様が祭られて、人々の信仰を集めている。

    寺院内のいたるところに神様が祭られて、人々の信仰を集めている。

  • オレンジ色に染まった柱のハヌマーン。

    オレンジ色に染まった柱のハヌマーン。

  • 柱という柱に神の像が祭られている。

    柱という柱に神の像が祭られている。

  • ナタラージャ、踊るシヴァ神。

    ナタラージャ、踊るシヴァ神。

  • カメラ持ち込みのチケットを持っているか、中の係員からもチェックされる。<br />

    カメラ持ち込みのチケットを持っているか、中の係員からもチェックされる。

  • 寺の建物の間には化粧された象が待っている。<br />50パイサコインを差し出すと、鼻で器用に掴みとり、鼻の先で頭をなでられ神の祝福を受けた。

    寺の建物の間には化粧された象が待っている。
    50パイサコインを差し出すと、鼻で器用に掴みとり、鼻の先で頭をなでられ神の祝福を受けた。

  • 9つの天体を神格化した神々、ナヴァグラハが祭られている。

    9つの天体を神格化した神々、ナヴァグラハが祭られている。

  • 信者がロウソクを持ち、その周りをまわっている。

    信者がロウソクを持ち、その周りをまわっている。

  • 途中でうっかり異教徒は立ち入れない鎖の向こう側の本堂内部に迷い込んだ。<br />係員から大声で呼ばれて連れ出されてしまったが、<br />内部で見た神の像は特に個性的で見ごたえがあった。

    途中でうっかり異教徒は立ち入れない鎖の向こう側の本堂内部に迷い込んだ。
    係員から大声で呼ばれて連れ出されてしまったが、
    内部で見た神の像は特に個性的で見ごたえがあった。

  • 柱の彫刻は、ライオンと象が合体した想像上の動物ヤーリ。

    柱の彫刻は、ライオンと象が合体した想像上の動物ヤーリ。

  • 再び回廊に出る。<br />鮮やかな壁画が続いている。

    再び回廊に出る。
    鮮やかな壁画が続いている。

  • 回廊に座って友人を待っていたお嬢さん。

    回廊に座って友人を待っていたお嬢さん。

  • 寺院からホテルに戻りチェックアウト。<br />駅前から市バスでニューセントラル・バスターミナルへ行き、タンジョール行きに乗り換える(51ルピー)。

    寺院からホテルに戻りチェックアウト。
    駅前から市バスでニューセントラル・バスターミナルへ行き、タンジョール行きに乗り換える(51ルピー)。

  • 暫くはこんな景色の中を走る。

    暫くはこんな景色の中を走る。

  • 途中の村を通過。

    途中の村を通過。

  • まっすぐ進めばタンジョール。<br />左に進めばトリッチー。

    まっすぐ進めばタンジョール。
    左に進めばトリッチー。

  • 3時にタンジョール着。

    3時にタンジョール着。

  • 郊外のニューバス・スタンドには果物を売る露店がやけに多かった。<br />街中にある鉄道駅行きの市バスを見つけて乗り込む(4ルピー)。

    郊外のニューバス・スタンドには果物を売る露店がやけに多かった。
    街中にある鉄道駅行きの市バスを見つけて乗り込む(4ルピー)。

  • ガイドブックにあったラージャ・レストハウスまで炎天下を1キロほど歩いてたどり着いたが、満室と聞いてどっと疲れて座り込む。<br />レセプションにいた年配の男性に、旧バススタンド周辺まで行けば安宿があると聞き、再び北上。

    ガイドブックにあったラージャ・レストハウスまで炎天下を1キロほど歩いてたどり着いたが、満室と聞いてどっと疲れて座り込む。
    レセプションにいた年配の男性に、旧バススタンド周辺まで行けば安宿があると聞き、再び北上。

  • 橋を渡り途中の食堂で休憩しながらバス・スタンド北側までたどり着いた。<br />路地奥にあるアンブー・ロッジで200ルピーのお湯シャワー付ダブルルームに荷物を降ろす。<br />チェックインはオーナーが来るまで15分も待たされたが、他の宿を探す気力も無かったので我慢。<br /><br />ボーイがチャイを持ってきたので、てっきりウェルカムティーかと思ったら8ルピー取られた。<br />いい小遣いかせぎになるのだろう。<br /><br />入口から一番近い部屋だったので外の廊下が煩かったが、疲れていてすぐに睡没した。

    橋を渡り途中の食堂で休憩しながらバス・スタンド北側までたどり着いた。
    路地奥にあるアンブー・ロッジで200ルピーのお湯シャワー付ダブルルームに荷物を降ろす。
    チェックインはオーナーが来るまで15分も待たされたが、他の宿を探す気力も無かったので我慢。

    ボーイがチャイを持ってきたので、てっきりウェルカムティーかと思ったら8ルピー取られた。
    いい小遣いかせぎになるのだろう。

    入口から一番近い部屋だったので外の廊下が煩かったが、疲れていてすぐに睡没した。

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