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西安は中華民族の歴史と文化の重要な発祥地であり、人類文明が最も早く発達した地域の一つです。現在、世界の有名都市と比べ、今日の西安は発展が遅れているが、改革開放以来、西安は大きく変化している。古都西安はいま商業、貿易、観光、科学技術と教育で近代的大都市へと発展している。西安にはかつて輝かしい時代があったが、西安の将来をより輝かせるために、改めてシルクロードを開通させ、国際社会へ進出しなければならない。(ネット古都ー西安より)<br />

西安の兵馬俑・広州の広東民間工芸館

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2002/10/03 - 2002/10/03

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中国の風景

中国の風景さん

西安は中華民族の歴史と文化の重要な発祥地であり、人類文明が最も早く発達した地域の一つです。現在、世界の有名都市と比べ、今日の西安は発展が遅れているが、改革開放以来、西安は大きく変化している。古都西安はいま商業、貿易、観光、科学技術と教育で近代的大都市へと発展している。西安にはかつて輝かしい時代があったが、西安の将来をより輝かせるために、改めてシルクロードを開通させ、国際社会へ進出しなければならない。(ネット古都ー西安より)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 西安は中華人民共和国陝西省の省都であり、古くは中国古代の諸王朝の都となった長安である。国家歴史文化名城に指定され、世界各国からの観光客も多い。<br />

    西安は中華人民共和国陝西省の省都であり、古くは中国古代の諸王朝の都となった長安である。国家歴史文化名城に指定され、世界各国からの観光客も多い。

  • 明代の洪武三年(西歴1370年)に建てられた西安の城壁は一周13.79キロで、都市の繁華街を囲んでいる。城壁の上で貸し自転車に乗り城壁を一周するサイクリングが出来る。石畳なのでお尻が痛い、西安駅の前は城壁が途切れているが下に降りて反対側でまた上がる。<br /><br />

    明代の洪武三年(西歴1370年)に建てられた西安の城壁は一周13.79キロで、都市の繁華街を囲んでいる。城壁の上で貸し自転車に乗り城壁を一周するサイクリングが出来る。石畳なのでお尻が痛い、西安駅の前は城壁が途切れているが下に降りて反対側でまた上がる。

  • 兵馬俑(へいばよう)は、本来は古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったものを指す。現在では、秦の始皇帝の陵墓の周辺に埋納されたもののみをさすことが多い。<br />

    兵馬俑(へいばよう)は、本来は古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったものを指す。現在では、秦の始皇帝の陵墓の周辺に埋納されたもののみをさすことが多い。

  • 始皇帝の兵馬俑が発掘されて、世界を驚かせたのは1974年のことであるが、この地域の住民の話を総合すると、以前から水を枯らす化け物等として、その存在は薄々知られていたようである。<br />

    始皇帝の兵馬俑が発掘されて、世界を驚かせたのは1974年のことであるが、この地域の住民の話を総合すると、以前から水を枯らす化け物等として、その存在は薄々知られていたようである。

  • 本格的に発掘されるようになったのは、畑を営んでいた住人が井戸を掘ろうとして偶然見つけたのがきっかけだった。その当人は現在、博物館の名誉副館長となっている。<br /><br />

    本格的に発掘されるようになったのは、畑を営んでいた住人が井戸を掘ろうとして偶然見つけたのがきっかけだった。その当人は現在、博物館の名誉副館長となっている。

  • 21世紀に入った現在でも、この大文物群の調査・研究は続いている。<br /><br />

    21世紀に入った現在でも、この大文物群の調査・研究は続いている。

  • 生前の始皇帝の生活そのものを来世に持って行こうとしたものであったようだ。<br /><br />

    生前の始皇帝の生活そのものを来世に持って行こうとしたものであったようだ。

  • これらの兵士の俑にはどれ一つとして同じ顔をしたものはない。<br /><br />

    これらの兵士の俑にはどれ一つとして同じ顔をしたものはない。

  • 大雁塔(だいがんとう)とは、652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や像などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔。<br /><br />

    大雁塔(だいがんとう)とは、652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や像などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔。

  • 西安市内は碁盤の目のように道が通っている。<br />

    西安市内は碁盤の目のように道が通っている。

  • 唐の6代皇帝・玄宗の寵愛を受けた楊貴妃の墓。世界三大美女として名高い楊貴妃が最後を迎えた地で、安史の乱で長安を追われた玄宗皇帝が、当時37歳だった楊貴妃の命をやむなく奪った。<br />

    唐の6代皇帝・玄宗の寵愛を受けた楊貴妃の墓。世界三大美女として名高い楊貴妃が最後を迎えた地で、安史の乱で長安を追われた玄宗皇帝が、当時37歳だった楊貴妃の命をやむなく奪った。

  • <br />宮廷内の様子を描いた壁画。<br /><br />


    宮廷内の様子を描いた壁画。

  • 西安のホテルで早朝に無料で太極拳を教えてくれます。<br /><br />

    西安のホテルで早朝に無料で太極拳を教えてくれます。

  • 南朝479年に創建された古刹で、市の中心街に建つ。元々は「浄慧寺」といったが、宋代の詩人、蘇東坡がここを訪れた際、境内にあった6本の榕樹(ガジュマルの木)の美しさを讃えて“六榕”と書き残して以来、六榕寺と呼ばれるようになった<br /><br />

    南朝479年に創建された古刹で、市の中心街に建つ。元々は「浄慧寺」といったが、宋代の詩人、蘇東坡がここを訪れた際、境内にあった6本の榕樹(ガジュマルの木)の美しさを讃えて“六榕”と書き残して以来、六榕寺と呼ばれるようになった

  • 境内中央に立つ広州で最も古い仏塔「花塔」は、高さ57.6メートルの八角形をした塔で、九層ある。塔の上からは、寺周辺の街並みが一望できる。階段は細くて急なので上り下りには気をつけたい。<br />

    境内中央に立つ広州で最も古い仏塔「花塔」は、高さ57.6メートルの八角形をした塔で、九層ある。塔の上からは、寺周辺の街並みが一望できる。階段は細くて急なので上り下りには気をつけたい。

  • 四国八十八ヶ所、坂東、秩父等、札所巡りで御朱印を頂いたので中国でもと、ガイドさんに無理を頼んで六榕寺の高僧に書いて頂いたもの。貴重品で御利益がある。

    四国八十八ヶ所、坂東、秩父等、札所巡りで御朱印を頂いたので中国でもと、ガイドさんに無理を頼んで六榕寺の高僧に書いて頂いたもの。貴重品で御利益がある。

  • 見所は建築物の屋根、柱、窓、欄干などいたるところに施された中国古典や故事にちなんだ動物、人物などの精巧な彫刻である。現在は「広東民間工芸館」として陶磁器、書画、硯、象牙や翡翠の彫刻などが展示されている。<br /><br />

    見所は建築物の屋根、柱、窓、欄干などいたるところに施された中国古典や故事にちなんだ動物、人物などの精巧な彫刻である。現在は「広東民間工芸館」として陶磁器、書画、硯、象牙や翡翠の彫刻などが展示されている。

  • 越秀公園内にある5層の建物の1階から4階までを利用した博物館。五層楼とも呼ばれている。鎮海楼は明代の洪武13年(1380年)に、広州城の城楼として建てられたもの。<br /><br />

    越秀公園内にある5層の建物の1階から4階までを利用した博物館。五層楼とも呼ばれている。鎮海楼は明代の洪武13年(1380年)に、広州城の城楼として建てられたもの。

  • 広州市の真ん中を流れる珠江を遊覧船で夜景を楽しむ。<br /><br />

    広州市の真ん中を流れる珠江を遊覧船で夜景を楽しむ。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 三昧さん 2019/06/23 21:22:55
    兵馬俑
    今晩は!
    本当に一人一人の顔が違うのにはビックリしました。
    それにしても、あの時代のモンゴロイド系の顔が多いように見ましたが、デッカイですね。ガラス張りに入ってた人物でも178センチだっと様な、180から190センチくらいが平均だとか?もう、現代だったらプロレスラーの世界ですね。
    自分が昔、ここに行った時、外を歩いていたら、兵馬俑の一人かな?って思うほど、人相がモンゴロイドで、がっしりした体躯で190センチくらいの背広着て闊歩してる輩を見た時は、ビックリしたもんでした。

    中国の風景

    中国の風景さん からの返信 2019/06/24 13:01:31
    Re: 兵馬俑
    発掘されたのはほんの一部で後どれくらい埋もれているのか解らないのがすごいですね。後から違う顔つきの部隊が出て来たら面白いですね。
  • 一休さん 2017/10/15 09:41:55
    始皇帝の兵馬俑
    20数年前に女房と阪急交通社の安いツアーで行きました、懐かしい思い出です。

    一休

    中国の風景

    中国の風景さん からの返信 2017/10/16 19:34:47
    RE: 始皇帝の兵馬俑
    昔は中国にも行かれたのですね。今は随分と変わっています。今後も宜しくお願いいたします。
  • emitannさん 2017/06/14 12:28:25
    西安
    初めての西安は2009年(フリー)と2014年(ツアー)で行きました。

    城壁は登ってみて想像以上に広かったのには驚きました。

    機会があればまた行ってみたいところです。

    中国の風景

    中国の風景さん からの返信 2017/06/14 22:09:45
    RE: 西安
    西安の城壁の上は自転車で1周しました。次の時に歩いて下を1周しました。

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