2010/08/14 - 2010/08/20
2844位(同エリア3893件中)
きっちーさん
準備中 同時進行フィレンツェ編が、あまりにスムーズで、このまま帰国してしまいそうですが(笑)。
ローマ編も頑張ってはおるので、なんとかかんとか・・平行記載で行っちゃいましょう。
ゴーゴー、フィレンツェ編♪
-
ボンジョルノ!
イタリアーナです!←ウソです
イタリアは、フィレンツェに日帰りショート・トリップを敢行中でござりまする。
ウフィツィ美術館で、最強×画家のボッティー(注:ボッティチェルリ)の作品群、そしてミッキー‘Sハウスでミケランジェロの若き日のチョー恥ずかしい・・じゃなくて、初々しい作品を堪能して、やって参りましたのは―――。 -
コチラ!
『ドゥオーモ附属美術館』です。
名前通り、ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の横っちょにございます。 -
彫刻やレリーフが目白押し!
-
どうすか。
この、きめ細かさ。
「キレーだよなぁ。フィレンツェの底力って、スゴイ」
ルネサンス発祥の地、かつてフィレンツェ共和国が、常に豊かさに包まり安穏とまどろんでいたわけではありません。 -
ローマやフランスとの外交的な確執、内政ではサヴォナローラの危うい舵取りと、メディチ家と有力家との衝突、フィレンツェ包囲など、困難な時代を乗り越えてきたフィレンツェの人々と、伝えられた品々。
「観れてよかった〜・・」
噛み締めながら、見上げた先に―――! -
うぉう・・っ!
-
階段の踊り場が、中空の祭壇のように。
写真でしか見た事ない《ピエタ》がそびえています。
ミケランジェロ作、《バンディーニのピエタ》。
ミッキーが75歳(1550年〜)の頃、自らのお墓用に制作が開始されたものの、完成をみる事なく。
3年後、ミッキー本人の手によって打ち砕かれます。 -
バルジェッロ国立博物館の《バッカス》と張るくらい、ものすごく近くで観れます。
ちょん、って突けるくらいに、近い。(やんないスけど)
ミケランジェロの超有名作品、サン・ピエトロ大聖堂の《ピエタ》は、1972年にハンマーで破損を受けたのをきっかけに、ガラスケース入りで手すり越しに10メートル近くも離れてしか見学できません。
《モーセ》も遠かったしなあ〜。
なので、フィレンツェのこの距離感っていうのに、眩暈さえ感じます。 -
作品の量も制作年度の幅広さも、「地元じゃーん」といった感触アリ☆
そして、ふたたび出会った顔が・・。 -
マグダラのマリアとされる少女の像は、あきらかに未完成ですが、《メディチの聖母子》によく似た面差し。
うーん。
完成ヴァージョンが観たかったですね〜。 -
それでも、マグダラのマリアは手が入っているほうで。
主役(?)のイエスと、母マリアは、まだこんなん。 -
彼を見おろすニコデモは、ヨハネ福音書のみに登場する人物。
ヨハネ福音書では、『ファリサイ派に属する議員』と紹介されています。
ニコデモ議員は、ある夜イエスの元を訪れ、イエスの主張について質問をくり返します。
ユダヤ教徒イエスが、教団内の特にファリサイ派を手厳しく批判したことは、4つの福音書に共通して確認できますが、矛先のファリサイ派の内部から、イエスの主張に耳を傾ける人物が出てくるのは興味深いです。
また、イエスの埋葬携わるメンバーに、ヨハネ福音書でのみニコデモが加わっています。 -
近代福音書テキスト研究により、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの4つの福音書のうち、『共観福音書』と呼ばれるマタイ・マルコ・ルカのなかで、最も古いのはマルコ福音書という結論が出されていますが・・。
ミッキーが、共観福音書から外れたヨハネ福音書をテーマに彫り上げたのは、面白いですね。
ミッキー、アウトサイダーかも(笑)! -
ニコデモのモデルは、「ミケランジェロ自身では?」とも囁かれますが・・。
どうすかね?
似てっかな??
悲劇的な場面であるはずなのに、イエスを支える人々の穏やかな表情が、印象的。 -
近くで観られる利点、其の2!
裏側にも、まわってみました♪ -
「こんな凸凹が、つややかな人体になっていくなんて、信じらんないよなー」
ざらついた表面を触ってみたい衝動をこらえます。
捕まりたくない。 -
裏側は、ウロコのように無数のノミの跡が、ちいさな影をつくります。
-
ちょうど出来の境になっている部分は、ミケランジェロの脳内で完結した作品の姿と、完成図を想像する側の『境』のようにも・・。
-
本当に、完成が観れなくて残念です。
石の内側から浮き上がってくるような、大きな手を眺めながら、
「なんで、壊しちゃったんだろう」
ため息が出ます。
75歳で挑戦するには、容易くはない群像です。
等身より、ひとまわりはデカい。
24歳で製作した《ピエタ》に見られる、母子だけの関係から、ぐっと増えた人物像をまとめて彫りあげるのは、しんどかったろうと思います。
それでも、ミッキーのイマジネーションの具現を観てみたかった。 -
未完成品でも、面白い部分はあります。
トルソ(胴体)好きの真骨頂か・・。
イエスの身体部分は、かなり仕上がっているトコが可笑しい。 -
このまま行ってたら、完成したんじゃないかと思われてしょうがないピエタです。
未完成というのと、ミッキー自身が気に入らなくて壊しちゃったことから、サン・ピエトロ大聖堂《ピエタ》にくらべ、評価が低い《バンディーニのピエタ》なんですが。
個人的には、かなりお気に入りv
うざいほど、写真に撮ってきました。
ミケランジェロが壊しちゃった理由が、イマイチ分かりません。
「気難しくなってたのかなあ〜」
作品の完成度に対する要求が強くなっていた、というなら理解できますが。 -
「足を壊したっていうけど・・?」
近づいてみると・・・本当だ。
イエスの左足が腿のあたりからサックリ消えています。 -
断面は、こんなカンジ。
断面には四角い孔が穿たれており、寄木造りのように組み合わせていたのかと、ちょっとビックリ。 -
そうすっと、こっちも嵌め込み式なのかしら??
-
「少し離れているのはアヤシイよな・・。顔から上とか・・」
じぃ〜っと眺めますが、切れ目みたいのは見当たりません。 -
ミケランジェロの完成作品は、ローマでばっち観てきたし、未完成っぽく荒削りな部分を残した作品も、さきほどメディチ家礼拝堂で観ましたが。
壊した作品、っていうのは想像以上に立ち去りがたく感じます。 -
《バンディーニのピエタ》はぶっ壊されたあと、弟子によって転売されたといいますから、ミッキーにふたたび顧みられなかった作品。
「あ。腕も割れとるわ」
ダラリと下がったイエスの、二の腕やひじのあたりに痛々しいヒビが、波打っています。
これもミッキーの手によるものなのか・・。 -
「なにが気に入らなかったのか知らないけど、失敗作ならわざわざ壊すこともないし〜・・」
捨て置けば良いところを壊さずにいられなかった、ミケランジェロの感情の発露に改めて、しげしげと眺めずにいられません。
ホントは、最後まで仕上げたかったんじゃないかなあ。 -
イエスを見おろす、ミケランジェロがモデルと伝えられるニコデモは、沈痛な表情とは確認できないくらい、まだ荒削り。
そこがまた、どこかすべてを受容した、諦めともつかない温かい雰囲気があります。 -
こうやって見ると、ミケランジェロの《ピエタ》はそれ自体が悲劇であっても、静かに受け止めるバネのようなスタイルがあることに気づきます。
ドラマチックに大げさな瞬間を留めるのではなく、静寂のなかに情感を留めるような。
ニコデモを含め、すべての登場人物が沈黙しているのに、雄弁に迫ってくるのは不思議です。 -
「声無き声、ってこーいうのを言うのかなぁ」
この場で息絶えたのがイエスでなかったとしても、大切な人が逝ってしまう瞬間の感情を、3人があらわしているのかも知れません。 -
痛みのなかで理解し、受容するニコデモ。
その死ですら誇らしく笑みをたたえる、マグダラのマリア。
表情はまだなく、ただ寄り添い永遠に共にある、母マリア。
いずれも嘆き悲しむさまは見せず、三者三様に受けとめる幾本もの腕のなかで、眠りに落ちるように死にゆくイエスが、ミケランジェロの理想の大往生だったのかなー、と。
しかし、イエスよかまわりが主役のように見えちゃうのは、ワタクシだけでしょうか?
そんな感じで、ミッキー爺ちゃんの頭のなかを想像しつつ。 -
「きっとミケランジェロが立ってたのは、この位置♪」
いちばん仕上がってるイエスの前で、ニヤニヤする不審者。
警備員さん来ちゃうよ。 -
しょーがない。
この距離なら、しょーがない。
ひとりでいると、妄想系思考回路に切り替わるから良くないなー。 -
さいごに記念の1枚撮って、その場を離れます。
-
だって、団体さんがお見えなんですもの。
まあ、本来これがミッキー作品のあたりまえの状況かも〜。 -
ま、長時間ダラダラ見れてヨカッタです!
ドゥオーモ附属美術館、万歳! -
読めないけど、解説もちゃんと記録してっと。
-
混み合ってきたミッキー・コーナーを離れ、2Fへ!
吹き抜けの踊り場から、明るいホールが見降ろせます。 -
事前学習がミッキーだったため、ミケランジェロの作品ばっか注目しちゃいましたが、ドゥオーモ附属美術館は本来ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)関連の美術品を展示している場所ですから。
ドゥオーモのイチ押し作品を観て行きやしょう! -
ドゥオーモの方は大行列ですが、附属美術館はガラガラ。
かわいそうに。
つか、もったいない。 -
大聖堂とセットで観るのが、正しい鑑賞の仕方かも知れませんが、観たいところもたくさんあるので、今回は附属美術館のみで。
大聖堂はいっかい観てるしネ☆ -
←これv
お気に入り作品。
アダムとエヴァがテーマなのかな。蛇いるし。
セットの作品って可愛くていいよなあ〜。 -
←これも、好き。
クリスマスっぽくて楽しい。
天蓋柱の試作品でしょうか?
サン・ピエトロ大聖堂の、ベルニーニ作青銅製大天蓋(バルダッキーノ)のねじれ柱を連想しました。
重苦しく鹿爪らしいアレより、キュートな雰囲気ですけど。
フィレンツェの芸術品は、どこかカワユイ部分があって素敵です。 -
「カワイイ、カワイイ」と覗いて歩いていたら、とんでもないもの見つけました!!
-
よ〜く、ご覧ください。
-
見えますか〜?
-
指!!
人の指ですっ!!
ヤバイ・・なにこれ・・。
メディチ家礼拝堂の展示室にも、似たようなものがありましたが、なんのおまじないじゃ??
よく、聖人の心臓を取っておくのは聞きますけど、なんで指・・・。 -
いくつか宝石バリバリの容器におさまった、ミイラ化した指を見学したのち、中央に展示された怪しげな像をチェック。
-
このチョット小汚い感じ・・洗礼者ヨハネか?←どういうイメージ
-
新約聖書に登場する洗礼者ヨハネは、らくだの毛衣をまとい、腰に革帯、荒野でいなごと野蜜を食べながら、ヨルダン川沿いで罪の告白にやって来た人々へ洗礼をあたえる、どこか修道士ちっくなイメージ!
-
どうすか!
歯のあいだに、いなごが挟まってそうに見えません? -
ホントに見えたらイヤですけどー。
-
洗礼者ヨハネ関係(?)で行きますか!
オスカー・ワイルドがお好きな方には、ピンと来るかもv
←おそらくサロメ。 -
←おそらくヨハネ。
オスカー・ワイルド作、美しいドロドロ劇《サロメ》では、ヘロデ王の義娘サロメが囚われの洗礼者ヨハネに魅了され、あらゆる言葉を駆使して誘惑しますが、出自を罵られすげなく拒絶を受けます。
サロメは、ヘロデ王の前で踊りを披露し、褒美にヨハネの首を手に入れることで実らぬ恋を成就させようとしますが、その激しい恋情ゆえに自らの死をも招いてしまう、というドラスティックな物語。
いっぽう、原案新約聖書は『マタイ福音書14.1〜12、マルコ6.14〜29、ルカ9.7〜9』でヨハネの死について記載がありますが、ワイルドの脚色とは違って、ずいぶんシンプル。
サロメも、主体性のない少女として描かれています。 -
←ヘロデ王の衛兵。
牢のなか、ヨハネの断首を行う瞬間でしょうか。
聖書で描かれる、大人たちのあやつり人形みたいな少女サロメよりも、ヨハネにはいい迷惑かもしれませんが〜。
精一杯、自分の目標に向かって走る、ワイルド版サロメの方が好きです。 -
コチラは、イエスがヨハネの洗礼を受ける場面とみた。
新約聖書の4つの福音書には、同じイエスの生涯を綴りながらも噛み合っていない部分がございまして。
洗礼者ヨハネは、その矛盾の1例でゴザイマス。 -
写真は新約聖書の一場面。
ヨハネにイエスが洗礼を受けている有名なシーンですが、4つの福音書のなかでこの状況が成立していない福音書があります!
さて!どの福音書でしょうか〜? -
アンサー♪
ルカ福音書。
ルカ福音書3.21〜22は、イエスの洗礼場面。
ところが直前の3.19〜20で、ヨハネはヘロデ王によって牢獄に囚われの身になっています。
前述のヨハネ断首事件は、このとき獄中にあったヨハネのエピソードです。
洗礼者ヨハネが生きて牢を出て、ふたたび荒野へ戻り、イエスに洗礼を施す事は出来ません。
ルカ福音書の獄中ヨハネでは、ほかの福音書にあるようなイエスの洗礼は不可能なのです。 -
4つの福音書は斜め読みすると、同じようなコトをくどくど繰り返しているように思えます。
けれど、19世紀以降の精密な検討がなされた結果、イエスの死の日付すら、ふた通りで表記されているコトが分かってたりします。
ほかにも、12使徒の名前が違っていたりするんですよ〜?
全然、知らなかったです。
宗教は苦手だけど、歴史的に嵌めこんで捉えると、あやしげな脚色部分が無くなって、逆に面白くなります。 -
う〜ん。
ジェラードがうまいvv
↑
オイ!
いつの間にっ! -
びみょーに花より団子の性格が顔をのぞかせ、ドゥオーモ附属美術館を出て、まっ先に飛び込んだのはジェラード屋さんvv
っんまい!
ティラミス味のゴツイ甘味に舌鼓を打ちながら、次なるミドコロへ向かっていますと〜・・
「アーユー、チャイニーズ、オア、ジャパニーズ?」
隣でケータイでしゃべりながら同じ方向に歩っていた、背の高いオジサンが声をかけてきます。
「ノー。アイム、イタリアーナ」
と、ホラを吹きたいのをこらえて、
「イエス。アイム、ジャパニーズ」
素直に答えると、英語が通じると思ったのか、簡単な言葉で話しかけてきます。
地元の人らしく、ネイティヴ・ランゲージはイタリア語のようですが・・・。
・・・うざい・・・。 -
普段から愛想はよくない方ですが、スウィーツを食べている時に話しかけられるのは、一番キライ。
「ソーリー、ソーリー」と言いながら、逃亡っ。
シニョリーア広場に出たところで、再び―――
「ジャパニーズ?」
今度は、アジア系のおいちゃんに声をかけられます。
「ハイ」
「写真撮ってくれへんかな?」
だーかーらーっ!
アイスが溶けちゃうじゃんっっ!!
どうして、世のオイちゃん達は食ってる時に話しかけるだ。
間が悪いなあ〜。
そんなコトを思いながらも、
「撮りますよー」
ちゃんとシャッター押してあげる、大人なワタクシでございました。
続く! -
まて~っい!!
タイトルは、どこさいった?!
“エクセレント・・!おじさん”は???
すんません。
タイトル間違えまちた。
“エクセレント・・!おじさん”は最終回に登場でっすv
次回、『夏旅イタリア☆フィレンツェ→ローマ⑬』、おったのすぃみにィ~♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (7)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2010/10/23 22:25:01
- ポスターの男
- ポスターの男は、何を見て何と叫んでいるのでしょうか。
募集してみましょうよ。
考えてみました。
「おわっ・お尻の穴がっ」
なんてどうでしょう?
- きっちーさん からの返信 2010/10/23 22:40:51
- ネタバレ
- ・・男でなく、女なんスよ・・。
頭をよーく見ていただくと、ほんのちょっとウロコが!
そう!カラてぃんの元絵は、メデューサが断首されとる場面を描いた木の盆(?)なのじゃっ。
現物はヴァチカンにござる。観てきまちたv
こわいですねー。
うちの上司なら、「タバコ値上がりっ!!」かな?
オイラなら〜?
「電車内で包丁落としたっっ」
でしょうか(笑)。
マジでやったことあります。
すんごい不審者な目で見られました。
ケース使えよって話です。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2010/10/25 18:24:38
- うひゃあ
- 実は今、那覇におります。
しかーし、海況悪化で船が出な阿ぁ
- きっちーさん からの返信 2010/10/25 19:02:14
- も〜おぉ、ひとりじゃあなあいぃ〜♪
- 弟子を差し置いて、遊びに行くからですよ。ほほほ。
そちらに、元ちとせがいるらしいので、サインを貰ってきて下さいv
- きっちーさん からの返信 2010/10/25 19:24:20
- 訂正(汗)
- メデューサを観たのはウフィツィ美術館でござりました。
行ったり来たりで書いていたら、まざってきたような〜・・。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2010/10/25 20:05:09
- メデューサ号のイカダ
- メデューサ号のイカダならルーブル。
「ひとりじゃなぁいの・」なら天地真理!?
元ちとせ、は「しょかくやちとせ」の新しい芸名かな?
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2010/10/26 18:33:32
- RE: ポスターの男
- 足に包丁落としたら指が六本に!!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
きっちーさんの関連旅行記
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
7
64