2010/08/14 - 2010/08/20
3146位(同エリア7007件中)
きっちーさん
準備中
ボンジョルノ!
夏旅イタリアから、帰国いたしました~っ。
なんか、4トラも入力画面がリニューアルしてて、扱いに戸惑いますが~。
オフスプリングでタテ乗りしながら、楽しかったあれやこれやをガンガンつづりまする☆
え?
あ、あのう・・。
写真アップも終わらないうちに、ご投票頂きまして・・・。
どもども。
これってプレッシャー、ですか?
それとも、不自然に長い文章はイラナイと・・?
ありがとうございます(笑)!
打たれ強くガンバリマス!
良かったですよ、イタリア~vv
あんま良すぎて、『ローマの休日』500円セールを買ってきちゃいました!
行った先が映ってないかな?
ワクワク☆
そんでは、いざイタリアひとり旅でっす!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の前日。
バングラディシュから一時帰国中の、同級生の和食板さんと、渋谷でイタ飯を頂きます。
「これからイタリア行くのに、イタリアンでいいの?」
「うん」
「お母さんには、また黙って行くわけ?」
「うっ、うん・・」
ははは・・(汗)。
だって、怒られるんだもん〜。
「あいかわらず、ドライだよね」
あきれ顔の板さんと「うるへー。まったね!」と別れて、帰宅後。
せっせと荷造り。
4ヶ月前から時間はあったのに、なにやってるんでしょう〜。
やばい、やばい。 -
なんとか装備を整え、レッツゴー!
よろけ気味に、成田空港。
アエロフロートに乗り込みます。
驚いたのは、フライトアテンダントさんの制服!!
すっげ・・。
目にクル・・・。
ほかの乗客さんも、ざわめいています。
サンタさんコスだ!
襟が白くて、朱色がかった真っ赤なワンピース。
・・トナカイ、出てきそう・・。
フライトアテンダントさん達も、そーとうあっちこっちでジロジロ見られてんだろうなあ。
思わず苦笑してしまいますが。
まあ、色んな制服があって面白いよな。
シートに身体を沈めると、ほぼ定刻どおりに機体が飛び立ちます。
旅のスタートは、これが苦手。
胃の浮く感覚に、気分が滅入ります。 -
長い・・・飛行機が長い・・・。
いつも旅は中国ですから、3〜4時間のフライトなんですけど、今回は長い!!
乗り継ぎも入れると、16時間近い移動です。
ありえないし。寒いし。
つらかったです。
慣れない長距離飛行は、経験不足が致命的。
鳥肌が立ちっぱなしで〜。
それほど機内の温度が低いのです。
「ワンモア、ブランケット、プリーズ」
そうサンタ・・もとい客室乗務員さんにお願いしましたが、
「おひとり、1枚だけです」
にべもありません。
ひーん!
さぶいっ!
暑さ対策はしてきたけど、こげに寒いなんて聞いとらんがな〜。
乗客が少なかったら、空いてる席からちゃっかり拝借するところですが。
周囲は、満席。
みなさんが手にしている、ガイドブックはどれもバラバラで、フランスやらロンドンやらロシアなど、多岐に渡っています。
どうやら経由地のモスクワで、行き先別に乗り換えるみたいです。
なんとか、寒さをこらえてモスクワで降りると、今度はトランスファーに手間取ります。
受付係りの人が2人しかおらず・・。
なが〜い、なが〜い行列に、みなさんイライラしています。
オイラは乗り換えに2時間近くあったので、それほど焦りませんでしたが、なかには列を横入りしていく日本の人が結構いました。
離陸が近づくと、ちゃんと優先して入れてもらえるので、心配はないのですが・・。
「中国で『入っちゃる友の会メンバー』に文句言ってたけど、変わらんもんだなあ〜・・」
シンミリしてしまいました。 -
モスクワから、一路ローマへ!
「やれやれ、ようやく近づいたな〜」
いつの間にか、周囲の席はヨーロッパ系の人ばかり。
かなり、心臓に良くないです(笑)。
ところが、やはり人を見かけで怖がってはいけません。
隣の席のド赤髪のママさんは超親切で、お茶を取ってくれたり、トレーを手渡してくれたりと、こまごまと気を遣ってくれました。
はあ〜。
ロシアの人かな?イタリアの人かな?
どっちにしろ、この方のおかげでひとり旅に固くなっていた気持ちが、かなり楽になりました。
見かけや言葉が違っても、人の親切は世界共通だ。
なんだ、いつもの旅と変わんないじゃん。 -
現地時間、夜10時過ぎ。
日本マイナス8時間の時差でもって、ローマ・フミチウノ空港へ到着です。
ひとり旅では、荷物は常にキャリーオン。
自分で持ち運び出来るだけの荷物を手に、到着口から建物内を移動。
市内直通列車の、ホームへ進みます。 -
えーと。
テルミニ駅への列車は、次のが10:37かあ。
よっし!
切符!!
最初、自販機に挑戦したのですが、お金の支払い方がよく分からず・・。
結局、窓口でお姉さんに、
「ぼなせらー。え〜と、ウノ、テルミニ、ビエ、ペルファボーレ」
頼みます。
ははは。
我ながら、よくこんなんで、ひとり旅してるよな。 -
3年前に、すだっちを訪ねてフランスを旅したときのおかげで、なんとなく勝手が分かるのが、助かります。
「黄色い機械で印字せな、いかんのじゃったのう〜」
ぶつぶつ段取りを確認しながら機械に挿し込み、ジジッと音を立てて日時を切符に刷り込みます。
これを先にしとかないと、あとが面倒。
フランスでは、ホームでこの機械が見当たらず。
発車時間が迫って、立ち話していた駅員さんに「どこですかーっ?!」泣きついたら、親切にその場でパンチ穴を開けてくれて、「これで大丈夫だよ」と肩をたたいて頂いた、ほろ苦い思い出が・・・(笑)。 -
人間は失敗して成長するのだ〜。
今回は、滞りなく乗車できました。
もちろん、車内チェックも問題なくv
30分ほどで、テルミニ駅着。
と、ところが・・・!
ドアが開かない!
慌てて、後ろのドアから出ようと踵を返すと、「ボタン押しましたか?」と訊ねられます。
「ボタン??」
自動ドアじゃないの?
笑ってお年寄りの男性がやってくれたのですが、やはりドアが開きません。
同じ車両にいた人たちが、いっせいに後部ドアへ向かいますが、こちらも開かず!
結局、隣の車両へ移って、降りました。
ヤレヤレ・・。
古いタイプの列車なんだな。
額の汗をぬぐい、人気のない真っ暗な通路を抜けて駅を出ると、地図とはまったく違う道路が目の前に・・。
怖そうなおじさんが、「タクシー?」と近づいてきます。
辺りには、街灯もなく・・。
こ、こわいっ!! -
いやーっ!チョット待って!
ここは、どこ?!
改札の前にあるはずの五百人広場って、どこーっ!!
「タクシー?」
なおも声をかけて来るおじちゃんに、ブンブン首を横に振って、暗い道を大急ぎで渡って、まわりを見渡します。
「もう夜遅いから、おもて口がクローズしてるんだ。きっとそうだ!・・・ここが駅の側面なら、近くに広場はあるはず・・!!」
どこにも、見当たりません。
ひいいいぃ〜!
完全に半泣き状態で、明かりの見える方角に小走りで、駆け出します。
に、荷物が重い・・!!
ようやく、遠い道の先に繁華街が見え始め、駅前広場に抜け出ます。
「助かった・・!」
駅から、予約してあった宿までは7〜8分の距離というコトですが・・。
「迷うな。ゼッタイ迷うな・・」
血走った目で地図を睨みながら、飲み屋の看板ばかりが目に付く道路を歩くと、道の先にキレイにライトアップされた、マッシモ宮のクリーム色の壁が輝いています。
ああ!良かった!
あの角を曲がったトコだよ!
マッシモ宮を折れてすぐに、予約していたホテルの看板が見えます。
ヨカッタ〜。 -
ホテルの前には、ボーズ頭のおじさんが立っていて、ちょっとヤバそう。
でも、ガードマンさんかも知れないし。
もう自分、「ホテルついた〜」ってので限界です。
入り口をくぐってすぐのレセプションには誰もおらず。
「ぼんじょるの〜!すくーじぃ〜?」
バウチャー(予約確認表)片手に小声で呼びかけると、入り口で睨みを利かせていたおいたんが、「ボナセーラ」とカウンターへ入ってきます。
お。
この人が、フロントマンさんか。
「あのう・・ミキアーモ、きっちー。アイ、メイド、リザベーション、フロム、ジャポネ?」
英語・・。
通勤電車で頑張ってた、イタリア語はどこさ行った。
しかも、なんで最後「?」つけてんだ、オレ。
こんなお客でも、慣れた様子でパスポートとバウチャーを確認したおいたんが、鍵を渡してくれます。
なんだ?この鍵、重っ!
鍵についているキーホルダーが、ものごっつ重いス・・。
「朝食は、7時からです。パスポートは朝までお預かりしますね」
「はあ・・」
もう、なんでもいいや。
でも、明日には返してくださいね。 -
小さなエレベーターで4Fへあがります。
入り組んだ廊下の先の、418号室。
いやん。
ちっちゃいね。
ドアを開けてすぐベッド、みたいな寝るだけな感じのお部屋です。 -
でも、天井は果てしなく高いな・・。
さすが、外国。
さすが、ガイジンさんが使うホテルだ。
あ。ワタクシが、そか。
なんにせよ、天井が高いだけで視覚的に、スゴク開放感があります。
ふーん。
天井高いのって、いいなあ〜。 -
真っ先に直行、確認するのが、バスルーム!
パリと北京で、部屋にトイレとシャワーが付いていないホテルを経験してから、そこだけは神経質になってます。
あv
良かったv
あるある。
つか・・。
ビデもあるし。
こんなん、使う人っているのかな?
だって、アレでしょ?
お尻とか足とか洗うやつなんでしょ?
足洗うので、お尻洗いたくないし。
知らない人がお尻洗ったのを共有するのって、激しく抵抗感が・・。
ちなみに、日本のデパートとかにある洋式トイレの収納式ビデも、未経験でございます。
だって、跳ね返ったお湯があの先端に、くっついてるかも知れないじゃん。
き〜た〜ない〜。←お前の想像がやろ -
ハイ。
okuyanさん向け、サービス☆ショット。
バスルームにおなごがおるのって、服を着てても萌えるでショ?(笑)
調子に乗るなって?
すんまちぇん。 -
いや〜、良かった良かった。
無事に着いた。
ハイな気分のまま、明日のマイ予定を確認して、必要最小限をタスキがけのバッグに押し込みます。
おっし。
明日は朝ゴハン食ったら、速攻出立じゃ!
アエロフロートで散々機内食を出されたので、空腹感はありません。
計3食出たのか。
グリコの抹茶アイスまで出されました。
キャセイの方が勝ってるな。
あっちは、ハーゲンダッツだったもん。
抹茶系おやつ、キライだし。←甘党のこだわり -
ひとっ風呂浴びてベッドに転がり、所持金確認。
出発前に円高が言われ始め、「円高だから買い物とかイイんじゃない?」って、何人かに指摘されたのですが。
そーいうのって、イマイチよく分かりません。
中国だと、空港内もしくはホテルの両替は多少レートが悪いですが、市街へ入っちゃえば、銀行両替なら通年1元=16円前後で、地域によって微妙な上下はあるものの、時価で両替に差が出るようなこと自体がめずらしいです。
変動に心配のない中国と比較して、「とにかくユーロは高い!」というのが、数少ないヨーロッパの旅教訓。
ニュースでは色々いわれてますけど、円がドルに対して強かろうと、ユーロに対して強いとは限らないように思いました〜。
アレって円が強いっつーよか、ドルがヘタレってるだけなんじゃ・・。
対ユーロにゃあまし、影響ないような・・。
イタリアへ到着したのが、土曜の夜10時過ぎですから選択の余地はなく、レートが悪いのは承知で空港で済ませました。
ちなみに、完全に空港両替レートがいっちゃん悪かったです。
参考までに・・・1ユーロ=空港151円、テルミニ駅150円、フィレンツェ民間両替所117円!
フィレンツェが、ダントツ!
きっちーおすすめ両替所は、フィレンツェ編でご紹介しますね☆
ホテル、メインの美術館、フィレンツェの往復乗車券と、おっきい出費はすでに日本で事前決済オッケー。
当面の食費と、その他美術館、おみやv用に、空港で6万円を両替したんですけど、6千円近く手数料を取られました(泣)。
つ、つらい・・。
これじゃ、(たぶん)円高でも先行き不安だ。
ガチしまって行こう!
おぉーっ! -
ベッドの脇の壁にかかった、名画の複製銅版(?)を眺めているうちに、意識が落ちていきます。
眠い。
飛行機の中であんだけ寝たのにな・・。 -
みかちゃん共々、爆睡!!
zzzz・・・zz・・zz・・・・z・・ -
グッドモーニン!
じゃなくて、ボンジョルノ!!
7時ピッタリに、1F(イタリアでは“0”F)の食堂で朝食をとります。
だって、ボルゲーゼまで歩くんだもん。
少しでも早く出なくちゃ!
宿泊している『インペロホテル(Impero Hotel)』は、結構まともな朝食を出しています。
イギリスにしてもフランスにしても、朝食はパンと紅茶(または珈琲)だけという、アジア圏のガッツリ朝食に馴染んでいる食いしん坊には寂しすぎる朝ゴハンですが〜。
イタリアは、パンだけじゃなくてフルーツやケーキなど、盛りだくさん。
お野菜はないんですけど、パンの種類は豊富です。
つっても菓子パンばかりなのが、チョット難ですが・・。
クロワッサンとコーンフレーク、紅茶とフルーツで腹ごしらえして、歯を磨き、しゅっぱーつ!!
そだ。
パスポート、パスポート返してもらわなきゃ。←あぶねーな
レセプションで、パスポートを返却してもらい、今度こそ出発☆
ボルゲーゼ美術館のある、ボルゲーゼ公園までは地図を見ると、ホテルから地下鉄の駅2〜3くらいで、徒歩でもイケそう。
つか、最寄りの地下鉄駅がなさそうなのと、バスで行こうにもビエ(切符)を買うタバッキが、見つからず。
タクシーも怖いし、中国で鍛えた自分の足が一番確実に思えます。
まかせろ!
だてに、太い足はしとらんのじゃ。
7:20。
マッシモ宮とオペラ座の間にある、ホテルからがっつん歩いて、7:40にはボルゲーゼ公園のピンチアーナ門の前に立ちます。
すると!!
門の手前に、地下へ続くエスカレーター。
メトロの入り口です。
なにィ〜っ!!
いつできたんじゃ、ボルゲーゼ前地下鉄駅!
もー!
歩かなくても良かったじゃ〜ん(泣)! -
人間は失敗して・・・って、失敗ばかりじゃ、どーしようもナイ・・(汗)。
ボルゲーゼ公園前は、朝のすがすがしい空気と、なにやら城壁のような、どデカイ門がそびえています。
ローマっぽい!
すごく、ローマっぽいネ! -
「これが、ピンチアーナ門なのかなあ・・??」と、キョロキョロしながらくぐりぬけ、公園の敷地内へ。
なんだか、木の刈り込み方がスッゲー不思議系なんですけど(笑)! -
ボルゲーゼ美術館の入館予約は、9:00。
バウチャーを読むと、30分前の8:30から受付開始です。
ともかく、まだ1時間近くあるので、余裕を持って辺りを見渡します。
つか、ホテルから歩ってこんな近いとは思わなんだ。
ムダに健脚ですしね。
ほほほっ。 -
「しかし、ここで道に迷ったら、元も子もないよな〜・・」
心配の核心はそちらなので、公園地図をデジカメに収録。
一本道じゃ迷いようがないように思われますが、健脚方向音痴は好奇心の赴くままにウロチョロしすぎて、一本道でさえヤバイことがあるんですよー。 -
地図と睨み合いながらトコトコ道をすすむと、人っ子ひとりおらなくて少々不安になりますが、朝の静かな公園っていうのは、誰はばかることなく写真が撮れてナイスです!
なんかまだイマイチ、ローマにいるって実感が湧かないなあ〜。 -
生垣の向うのスプリンクラーが、わずかにモーター音を響かせて放水しているのを眺め、ボンヤリ足を止めます。
スウェットシャツを颯爽と着こなした、長身のアフリカ系男性が規則正しい息遣いで、走り抜けていきます。
かっこいい・・v -
私も負けずに、歩くぞ!
おうっ!
気合いを入れ直して、歩を進めます。
あv
ミュゼの看板みっけvv -
木立ちの向こうに、上野の展示会写真で見た、ボルゲーゼ美術館が現れます。
おお〜・・っ。
写真とおんなし! -
ついたー!
ヤッター! -
バタバタバタッと駆け寄って、とりあえず辺りにあるものを撮る(笑)!
かけ流し噴水♪ -
ピンチアーナ門入口からボルゲーゼ美術館の建物まで、のんびり歩きで7:55。
だいたい、15分くらいの距離です。
なんだ、ずいぶん早く着いちゃったなあ。
つか、早すぎ。 -
案の定、建物の格子戸は施錠されており、周囲にはだ〜れもおりません。
-
仕方ないので格子に張り付いて、なかを覗く不審者・・。
格子に貼っ付けてあるパネルだと、結構シンプルな美術館のようにみえます。 -
ギリシアちっくな入口の向こうが、館内。
早く入りたい・・。 -
でも、まだ開かない・・。
ボルゲーゼ美術館内は、写真撮影厳禁のようなので、「玄関部分だけでも撮るべえ」と、柵のすき間からカメラを向けます。 -
うーん、さすが金持ち屋敷。
天井もスゴかねー。 -
こーいう『だまし絵』みたいなテクって、ホントこっちはスゴイです。
写真だと分かりずらいのですが、肉眼で見ると超立体的! -
イヤしかし、聖職者の家じゃないよな〜。
完全に、お貴族サマのお屋敷ですわ。
庶民からさぞかし絞りとったんだろうなあー。
あー、ヤダヤダ。
宗教って、人間平等を建て前にするくせに、性差別があったり階級があったりで、どうもなあ〜。 -
「コレいっこ売って、生活困窮者の社会復帰に役立てよう、とかは・・しなかったろうな、きっと・・」
ぶちぶち言いながら写真を撮っていると、建物の奥の方が電気つけっぱになっているのに気づきます。 -
電気というか・・。
照明があたっているのか・・。 -
お!
あれって、アレじゃん!! -
ベルニーニの 《プロセルピーナの略奪》だ!
うわーいっ!すっごーいv
くそう〜。
早く入りたいなあ〜・・。
開けてー。
ここ開けてー。
↑
完全に不審者 -
ようやく、開館待ちの人達の姿がちらほらし始めます。
日本語もかなり聞こえてきて、「はあ〜。中国とは違うなあ〜・・」と改めて思います。
だって中国で旅をしていると、オイラの行く先がそんなにマイナーではないと思うのですが、往きと帰りの飛行機以外で、まず日本国籍者と言葉を交わすことってないですもん。
なので、なぜか違和感があったりして(笑)。
さて、いよいよ8:30です。
←建物の正面にある、この扉がゆるゆると開きます。
美術館の職員さんが顔をのぞかせ、集まった人たちを誘導します。 -
扉の向こうは2箇所のカウンターがあり、入って右側のカウンターで、『予約のみの人』と、『予約も決済も終わっている人』の2列に振り分けられます。
オイラは事前にカード決済を終えていたので、バウチャーを提示するだけでチケット渡され、「クロークに荷物を預けて下さい」と言われます。
左側のカウンターが、クロークになっていて荷物と引き換えに番号札を手渡されます。
「あのう・・、パスポートとかお財布とかは、持ってっちゃダメですか?」
と尋ねると、小さなビニール袋を渡されて、「これに入る大きさのものなら、かまいませんよ」とのコト。
「くだたい!」 -
←それが、このビニ袋☆
ちょっと大きめ巾着サイズです。
ちなみに、藍染巾着は北海道アイヌの手作りでござる。
北海道の博物館で買うたのですが、長持ちしてます。
全然、ほつれたりとか無いです。
北海道へご旅行の際は、是非おみやにどぞ。 -
さあ!
9時になり、いよいよ入場です!!
館内写真は×なので、ここからは文字ばっかになっちゃいますけど〜(笑)。
すみまちぇん。
なかへ入ると、大きなエントランスホール。
天井は、遥か彼方の頭上です。
う〜ん。
外からだと「ずいぶん、ちっけー建物だな」という印象だったのですが、やっぱ大きいわ。
お貴族サマだわ。 -
まずは、やはりカラヴァッジオでしょう!!
入ってすぐ、左手の部屋へ☆
入口のすぐ横の壁に、カラてぃん(注:カラヴァッジオ)の代表作のひとつ、《果物籠を持つ少年(Fanciullo con canestro di frutta )》が掛けられています。
すごい・・。
息が詰まります。 -
カラてぃん図録で必ず取り上げられる、有名な一枚。
ですが、実物を拝むのは初めてです。
第一印象は、「寒気がするほど暗い絵だなあ・・」というもの。
これをそのまま印刷したら、おそらく誰も名画と信じないでしょう。
それほど、明るく刷り上ったポストカードなどとは、まったく異なる陰鬱な作品でした。
絵画はとりわけ、紙媒体や画像と肉眼で直面した時の感覚と、まったく違うことに、いつも驚かされます。
全体が圧し掛かってくるように非常に暗く、こちらを見つめる男の子も、深い暗がりの向こうに引きこまれそうで、近くでありながらどこまでも遠くに感じます。
それなのに、彼が手にしているフルーツ籠と果物は、ギョッとするほどリアルで瑞々しい・・。
その存在のアンビバレントが、余計に違和感と不安感を掻きたてます。
すっげ・・。
なんだこれ。
果物籠を持つ少年――。
タイトルそのもの。
ひどく単純な構図で、よくバロック美術の特徴として挙げられる、劇的な要素は何ひとつ見当たらないのに、吸い込まれるような魅力と怖さがあります。
こんな時、「ミューズのたとえって、わかるよなっ」と実感じちゃいます。
『絵画を選び、選ばれた画家』っていうのが、確かにいるんだと思う。
絵画を選ぶっつーのは、いろんな人がそれぞれの描き方で、作家さんの数だけアプローチはアリなんでしょうけど。
100の作品を、たった1枚で凌駕しちゃう画家が確かに存在します。
その人が絵画を選んだのと同様に、絵画もその人を選んだんじゃないかってくらい、観てしまった瞬間から魂を離れない作品。
そゆのを目の当たりにすると、「美神」の物語をつむいだ昔の人の気持ちに、恐る恐る共感できます。
カラてぃんの絵は、登場人物がそれほど美形ってわけじゃないし、あまりパッとしない作品もあるのですが、こーいうの出されちゃうとなぁ〜。
やっぱ、すげえんだよなー。
カラてぃん、スゴイ。 -
まさに、〜愛のカラてぃん部屋〜というべきお部屋が、ボルゲーゼ美術館にはございまして。
もう、動きたくありません(笑)。
《果物籠を持つ少年》の他にも、《病めるバッカス》《聖ヒエロニムス》《パラフレニエーリの聖母》《ゴリアテの首を持つダヴィデ》など。
脳内アドレナリン全開です。
《聖ヒエロニムス》は、お年寄りの読書をする時の状況をよくとらえていて、本にぐっと顔を近づけているのがリアルで可笑しい。
《パラフレニエーリの聖母》は、どこか不思議な絵です。
マリアが幼いイエスに、自分の足のうえから蛇を踏ませている情景が描かれています。
うーん、よく分からない。
意味が分からない。
なのに、どこか寓意的な雰囲気があって、挑戦してみたくなる作品でした。
はあ〜。
いいなあ〜。
臨時職員募集してくれないかな。
イタリア語できないけど。
英語も無理だけど。
上野の『ボルゲーゼ美術館展』でみた、《洗礼者ヨハネ》は残念ながらどこぞへ貸し出し中のため、再会ならず〜(泣)。
もう一点、印象深かった《物乞い》は、飾ってありました。
高っかいトコに。
あんま、うえの方にあったんで、気づかずにスルーするところでした。
あれって、セットの絵だったんですね。
対で、大道芸人のような人物像がありました。
『ボルゲーゼ美術館展』の出品作品をチョイスした人は、センスが良いや。
あんだけの作品に囲まれちゃうと、個で観るとあれだけ生々しい《物乞い》は影が薄くなってしまいます。
なので、「よく選んだよなあ・・」と。
ああ・・でも、このゼータク空間。
ローマ見物初日にして、来たかいあったよー!
愛してっぜ!カラてぃん!!←酔っぱらいか -
とりあえず、〜愛のカラてぃん部屋〜を満喫したので、ざっと観ていくコトにします。
ボルゲーゼ美術館は、意外と簡素な部屋割で、すぐに立ち位置を見失いやすいワタクシでも安心してまわれる、ナイスなつくり。
どの部屋でも目に飛び込んでくるのが、部屋の中央に置かれたベルニーニの彫像。
素人目にも、有名なものばかりじゃん(汗)。
特に朝方、遠距離で撮った《プロセルピーナの略奪》と、《アポロンとダフネ》はボルゲーゼ美術館の誇る珠玉のコレクションです。
ちなみに、ミケランジェロの《ダヴィデ》とよく比較される、ベルニーニ作《ダヴィデ》もここボルゲーゼ美術館の所蔵でござる。
ゼッタイ、絶対!生で観てほしい作品群です! -
現物を観るまでは、《アポロンとダフネ》が 一番しっくり来るんじゃないかな、と想像していました。
なんつっても、美男美女だし。
人から植物化していくという、幻想的なモティーフだし。
他方、『嫌がる女性を無理やりかどわかす』っつーテーマは、もう一体の 《プロセルピーナの略奪》にも共通しており、「なに考えてんだ」という嫌悪感をぬぐいきれません。
誘拐シーンに、悦に入っている油ギッシュな権力者なんて、気色悪くてゲンナリしてしまいますが・・・。
美男美女なら、若干カヴァーできるのかな、と。
ところが、ですね。
現物を目にすると、おっちゃんがカワイコちゃんに襲いかかっている《プロセルピーナの略奪》の方が、あきらかに完成度が高い!
うぬぬ〜っ! -
《アポロンとダフネ》は、造形的にとても美しいです。
ベルニーニが見せる、ダフネが波打つように月桂樹へ移り変わっていくさまは、同室の天井に描かれた同じモティーフの絵画より、雲泥の差でもって魅力的に表現されています。
ところが、1点だけ《プロセルピーナの略奪》におよばない部分があります。
同じ作家なんだし、「およばない」ってのは、ちょっとヘンですけど(笑)。 -
《アポロンとダフネ》、《プロセルピーナの略奪》。
両者の明確な違いは、《アポロンとダフネ》が鑑賞の角度を選ぶ、という部分に尽きると思います。
ともに美しいのに、《アポロンとダフネ》に向き合う時、鑑賞者はなぜか作品の向かって斜め左で足を止めます。
不思議でした。
360度、好きな角度から眺められるよう、《アポロンとダフネ》は部屋の中央に配置されているのに、彫像のまわりを一周した見学者は、決まってその位置から眺めなおすのです。
私も例外なく、そこに立っていました。
その位置からだと、ふたりの絡み合うような動きのしなやかさが、よく見えるのです。 -
ところが、《プロセルピーナの略奪》は違います。
弧を描くように、どの角度から観ても完全に鑑賞に堪えうるよう、計算しつくされた構図になっています。
大理石像を前にして、一番目が行きやすいのは顔だと思うのですが、《プロセルピーナの略奪》では、冥王ハーデースとペルセポネー(プロセルピーナ)の顔が隠れてしまう方向に犬を配置したり、有名な肉体に食い込む指の表現といった、驚愕の肉体的な存在感を前面に押し出して、緊張感が途切れないようバランスをとっています。
まさにスパイラル!
引っ張られるように、周囲をグルグルまわって鑑賞させられます。
ご丁寧に、ワンコの目まで渦を巻いてマス!
芸がこまかいなあ〜。 -
くり返しになりますが、両作品の根底にある『女性をさらう行為に酔う』っつーテーマ自体は、どしても好きになれません。
なれないのですが、ベルニーニの作品を前にすると、首根っこ掴まれたように衝撃を受けます。
キモイはずなのに、そう感じない。
芸術が感覚の一部を、凌駕するのです。
ヤベえ・・ヤベえよ・・。
どのくらい、ヤバイかっつーと・・・まじヤバイ。 -
しまった。
なに気に、楽しかった・・。 -
結局、半日近くズルズル過ごしてしまいました。
オイオイ、こんなんで無理くりつめこんだ『見たい場所リストv』を、消化できるのだろうか・・? -
ところで、「ボルゲーゼ美術館は入館制限があって時間に厳しい」と聞いていたんですけど、2時間たっても追い出されるようなことはなく、観終ったところで、フツーに入ってきた入り口から外へ出ました。
-
フツーにではなく、〜愛のカラてぃん部屋〜と《プロセルピーナの略奪》の前を6回ぐらい往復してから、ですけど。
係員さんに完全マークされてました(笑)。
愛なのだよ、愛!
↑
ストーカーの間違いじゃ・・ -
紹介し忘れそうでしたが、2Fは絵画展示室になっていて、こちらもゆったり見学できますので、行かれた際はお見逃しなく。
あと、中庭にも出れます。
隅っこの建物には、小鳥の遊ぶ温室が描かれた壁画の一部が残っていました。
うえの写真でアップしているやつです。 -
おっし!
一発目から、幸先イイぞ〜。
つぎ行きます! -
無事舞い戻れたので始まった、イタリア旅行記ですv
しょっぱなから、「書き上げるのに1年間ですか?」と耳のイタイ突っ込みを受け流しつつ(←オイ)、最後までガンバりまっす☆
次回、『夏旅イタリア☆&ローマで終日②』は・・・
ここって、あの名作『ローマの休日』のロケ地らしいっすヨ!
おっ楽しみス!
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この旅行記へのコメント (17)
-
- 唐辛子婆さん 2010/12/08 10:23:00
- いやー読みでがあった!
- きっちーさん、おっはよ♪
お正月休みにゆっくり読もうと思ってたのについ
朝の家事を始める前に足を踏み入れてしまった。
サクサクっとスルーするにはあまりに膨大かつ丁寧な読み物。
100票分の価値ですね。
特にアポロンとダフネ、プロセルピーナのところで足が止まってしまいました。そっかー、芸術は気持ち悪さを超越してしまうのね。
それから、夜に知らないところで迷う心もとなさ。
自分のことのようにハラハラドキドキです。
さー、洗濯じゃ、掃除じゃ、夕餉の下ごしらえじゃ。
唐辛子婆
- きっちーさん からの返信 2010/12/08 21:25:52
- ホントですかーv
- 唐辛子クィーン・エリザベスさま、コンバンハ!
ご飯わけてくだたい!←あほ
前倒しで読んで頂いて、嬉しいでっすv
長くてスイマセン(笑)。
芸術が圧倒的なパワーを持つことを、改めて認識させられた美術館でした。
ただし!
批判すべきトコは押さえとかないと。女子的に納得できないテーマであります。
たとえば手塚マンガが大好きなんですが、よくあとがき部分で注釈がついているように、アフリカンを中心に、描写が腰布巻いて半裸で、呪術的なカルチャーであるかのように描かれている箇所は、手塚先生の志がどうであれ現代ではやはり表現手段としては「どうかな?」と思わざる得ない部分があります。
「アフリカ」と一口に言っても、広い地域でおおきな多様性があります。
「アフリカ」は、「中東」や「アジア」といっているのと同じで、たとえば全てのアジアのみなさまが、ちょんまげ結って刀ぶら下げているように描かれたら、「どうかな?」じゃすみませんよね。
芸術は時代を超えるけど、芸術の表現手段は、どこか時代にとらわれる箇所がでてきます。
ベルニーニやボルゲーゼ枢機卿のコラボは、すごいんだけど、やはり公開されたとき女性視点からは「違う形もあったんじゃないか?」と、追求できるような気がしました。
でも、マジすごかったです(笑)。
機会があったら、また観たい作品です♪
- 唐辛子婆さん からの返信 2010/12/09 09:41:48
- RE: ホントですかーv
- > 芸術が圧倒的なパワーを持つことを、改めて認識させられた美術館でした。ただし!> 批判すべきトコは押さえとかないと。女子的に納得できないテーマであります。
そりゃそうよね!
男子の都合だけで芸術に昇華されたんじゃかなわん。
> ベルニーニやボルゲーゼ枢機卿のコラボは、すごいんだけど、やはり公開されたとき女性視点からは「違う形もあったんじゃないか?」と、追求できるような気がしました。
これからですね。
-
- okuyanさん 2010/08/28 04:07:51
- いただきっ♪(◎▽◎)
- ハイッ!きっちーさんのスペシャルサービス、いただきました〜♪
ウホホッこりゃおいしいワイ♪
バッチリ堪能〜。(*⌒0⌒*)
・・・いや、ちょっと待てよ?
ホテルのオールインタイプのバスルームだとリキんだ後のスッキリタイムだとも推察できるわけで・・・。
うう〜む。(−へ−;
次はぜひバスタブ内でお願いいたします。(爆)
- きっちーさん からの返信 2010/08/28 10:09:14
- トイレの花子です
- ちーがう〜っ!
リキみ後でないス!!
「あー。なるほど、ユニットバスみたいなもんだもんなー。
そうともとれるよなあ・・」
と、ヘンに納得しちゃったじゃないですか。
あぶない、あぶない・・。
じゃあ、次回はシャワールームで服着たまま写してきます!←見たくないです・・(byokuyan)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2010/08/25 22:44:43
- 祝・御帰国
- チョイわるマダム、戻ってきましたね。
アエロフロートって、CAさんは熊のようなオバサンなんでしょう?
旅行記、楽しみにしております。
- きっちーさん からの返信 2010/08/25 23:09:24
- あっざーす☆
- 師匠、帰りましたです。
調子に乗りすぎて、カメラ壊しました(泣)。
えーん、ペンタックスーっ!
でも、帰ってからで良かったよう〜。・・イヤ、良くない・・!
アエロフロートのお姉さんは、超モデルさん系の方がおりましたですよ!
写真撮りたかった!!
スッゲー小顔で美人!!
もちろん、オイラみたいな体形で、めっぽう庶民的な方もおりましたが(笑)。
あと、男性の客室乗務員さんも多かったです。
なんにせよ、制服がまぶしすぎですね(笑)。
ではでは。
-
- 権天使さん 2010/08/25 11:46:33
- 今日のユーロ
- 106円台ですね。
たちまちユーロ圏への渡航予定はありませんが、
今日、3億円くらい両替しておこうと思います。
- きっちーさん からの返信 2010/08/25 11:53:48
- そうかー。なんとなく損したのー。
- どこぞの、大手町のビジネスマンみたいなこと言わんで下さいよ〜(汗)。
3億あったら、あったら、あったら〜・・・。
ありえないので、なにしていいんだかよく分かりませんね(笑)。
とりあえず、法人作ってみますか!
非営利団体です!とかゆって。
そんでもって、どっかに井戸掘りや植樹にでも行きましょか。旅行も兼ねてv←メインは最後のか・・
-
- okuyanさん 2010/08/21 14:44:51
- おかえりー(^0^)つ
- どもどもぉ〜♪
きっちーさん、おかえりなさーい。
イタリア、楽しめたかな?写真みてたらいい感じの街ですなぁ。
やっぱそこかしこに芸術のエスプリが漂っておりますねぇ。
きっちーさんのコメントが入るのが楽しみでございますよっ♪
ところで、きっちーさんみたいなかわいいジャパニーズガールがひとりで観光なんてしてたら、
いたりあ〜んなイケメンにモテまくりだったんじゃないの?
妬けちゃうなっ!(爆)
きっちーさんのお色気トークが爆裂するのも楽しみにいたしておりますわん♪
- きっちーさん からの返信 2010/08/21 21:33:27
- こんばんは!芸者ガールです。
- okuyanさん、こんばんにゃ!
戻ってまいりました☆
ご報告が遅くなりまして、すみませぬ。
帰って早々仕事でした!
夏休みはあっという間です〜(涙)。
ようやく、さきほど洗濯が終了してホッとしとります。
洗濯終わるまでが、旅だ・・。
「こわい、こわいよう〜」と、及び腰で出かけたイタリアひとり旅でしたが、治安も無問題でアイス食べながら、歩いてきました。
ローマとフィレンツェでひたすら美術館を回っていました!
色気はないと思いますが、楽しい旅行でございましたヨ。
また、行けたらいいなあ〜(笑)。
- 権天使さん からの返信 2010/08/25 11:42:36
- RE: おかえりー(^0^)つ
- おくやん、一緒に行けば良かったじゃ〜ん。^^
ふたりの共通項は、やたら写真の枚数が多いのに、
それぞれ全ての画像にきちんとコメントがはいること。
私には決して真似できないので尊敬してしまいます。
- okuyanさん からの返信 2010/08/25 15:19:46
- いやぁ・・・(*^_^*;
- > おくやん、一緒に行けば良かったじゃ〜ん。^^
それはぁ・・・やっぱりねぇ。
嫁入り前のうら若いお嬢様と間違いがあってはいけませんしぃ〜。(爆)
《あるわけねーよ!(きっちーさん談)》
いや、嫁入り後の権ちゃんとなら間違いがあってもいいということではございませんので誤解なきよう。
わっはっはっは!(⌒0⌒A"
>
> ふたりの共通項は、やたら写真の枚数が多いのに、
>
> それぞれ全ての画像にきちんとコメントがはいること。
いえいえ、私め結構リキ抜いてま〜す♪(^0^)/
コメに困ると「ぐおおっ!」とか「どひゃー!」とか、意味不明の叫びで誤魔化したりして。(爆)
でも、きっちーさんのコメには私めもいつも感心してます。
歴史的な検証や芸術に対する知見など、「すごい勉強してるなぁ・・・。」って驚かされることもしばしばでございます。
権ちゃんの旅行記も同様。ちょぴんに関する知識には思わず舌を巻きましたわん♪
(◎0◎)
私め、4トラで結構いろいろ勉強させてもらってます。
- 権天使さん からの返信 2010/08/25 16:20:32
- RE: いやぁ・・・(*^_^*;
- おい、おくやん!
取り扱い方がどえりゃー違うじゃん。
それに私、嫁には行ってないぜ。
跡取りなもんでね。^^
あ、そうそう、自己紹介がおそくなりました。
またの名を、「女帝マリア・テレジア」 と申します。
それと、ちょぴんは愛人だったから。(爆)
from エリザベス
- きっちーさん からの返信 2010/08/25 18:40:21
- 3年S組!okuyanセンセーっ
- 「はーい!先生っ」
「ハイ、きっちーさん」
「先生、『独身女』より『人妻(愛人アリ)』の方が、単語的にエロイと思います。なのでエリザベス女帝が勝ってると思いまっす」
「女帝ですからね。さからえませんよね。よくできました」
そんなわけで、権さまには勝てましぇん(笑)。
- okuyanさん からの返信 2010/08/25 21:45:41
- あの・・・ここだけの話なんですが・・・
- 権ちゃんは『無敵』です。(ボソッ)
(−ε−;
- きっちーさん からの返信 2010/08/25 21:49:58
- ですよねっ♪
- あははっ。
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