2010/08/14 - 2010/08/20
4142位(同エリア7007件中)
きっちーさん
準備中
その長い歴史において、ギリシアの影響っておっきかったんだと、つくづく驚かされる。
サラッと『ギリシア・ローマ文明』なんて口にしているが、宗教や学問、ルネサンス芸術のなかに分かちがたく刻まれ、現代までも綿々と連なる足跡を目の当たりにすると、「自分が生きている時間が残せる遺産って、どれくらいのもんなんだろう?」
そんな思いが去来する。
壊すだけの時代ではなかったと、胸を張れるだろうか?
それとも―――。
-
ラブvバルベリーニ宮から、トコトコ宿の近くの『共和国広場』まで戻って来ました。
ここにはですねー。
ミケランジェロの、デザイナーズ教会があるのですわ。
←これでゴザイマス。
サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会☆
「なんか・・ずいぶんと遺跡ちっくな・・?」 -
「開いてるのかなー。勝手に入っちゃって大丈夫かなー」
入口の手前で躊躇していると、カメラを持った老夫婦が入って行きます。
ヨシ!
あとに続け!
特に拝観料や、服装チェックなどがあるわけでもなく。
あっさり入場できました。
ほうほう、ここがミッキー(ミケランジェロ)設計の教会かあ・・。
無骨な外観とは裏腹に、なかはスゴッ!
天井、高っ! -
外観より、内部のほうが広く感じます。
-
すっごーい!
「これって、ぜんぶ大理石なのか??」
淡く色づいたマーブルの柱や、床の荘厳さに目が点です。 -
外側は、ローマ時代の浴場跡をうまく利用して、遺跡っぽさが前面に出ており、そのせいで内装の洗練された美しさに、迫力さえ感じます。
はあ〜。
ミケランジェロって、けっこう演出家なんだなあー。 -
ミサのための椅子などが中央に置かれていないためか、大型展示場のような(規模がちがう)遠近感にとらわれます。
「端から端まで、何分くらいか」と、余計なことを考えてしまう(笑)。 -
ミケ教会には、そこかしこにちっこい(規模がちがう〜)礼拝所がポコポコあるのですが、それぞれ信仰対象とはチョット別な、アートっぽいものが置かれていたりします。
-
なにコレ?
-
こんな絵もありました。
イエスとマリアかな?
抽象画っぽい、すごく幻想的な絵でお気に入りv
フラッシュは使わない主義なので、暗くて申し訳ないんですけど。 -
↑上の絵と対の夜景。
おなじ画家さんでしょうね。
色使いが、イイよなあ〜。
教会へ来ているのに、『木を見て森を見ず』で(笑)。
すみっこが、好きなんですもーん。
あんま、キレイで広い場所へ来ると、萎縮しちまうんですよ〜。 -
せっかくだから、バッチシ見学しなくちゃね!
教会内に、いくつもあるクーポラ。
とてもじゃないけど全部は見きれません。
「ミケランジェロ設計の教会」っていうから、ちょっと冷やかす程度の心積もりだったですが。
どうして、どうして・・。
むかしの芸術家はあなどれません。 -
絵画から彫刻から建築設計まで、幅広く網羅していて、それなりにどのジャンルでも手堅くやれてるなんて、なんだかウソみたいです。
プロジェクト・チームみたいなものだったんじゃないかと、かんぐりたくなります。 -
「ひとつめの教会でこれじゃあ、あとがコワイよなあ」
首を振りつつ、展示室になっている小ホールをくぐると・・。 -
中庭へでました。
-
高い壁に囲まれて、べつの入り口が見えます。
ヨシ。
あっちへ行ってみるか。 -
出入口に置かれた彫刻の前で、ポーズをとる女の子。
お父さんお母さんが、アングルをどうこう言いながらカメラを構えております。
どこの親も一緒だなあ〜(笑)。 -
せっかくなので、中庭もチェック☆
-
あ、あれ・・?
-
思ったより、窓が少ないなあ??
-
こっちは、ちょこっとありますけど。
-
さきほど、中の明るさにビックリしたのですが、外側から観てもあまり目立って窓があるようにも見えません。
-
やっぱミッキーの設計がスゲエのか。
やるな。
ルネサンス人。←ないから -
キョロキョロしながら別入り口をくぐると、そこは通路を利用したお土産屋さんで、もとの場所へ戻ってしまいました。
なんだー!
ちょっと期待しちゃったじゃん。
遺跡とか遺跡とか遺跡とか遺跡を。←ハイハイ -
しかし、ですね。
あとでガイドブックを見たら、教会の裏に国立博物館があったぞな〜っ!!
くっそ!
見逃した!! -
ミッキー設計の!という以外これといって興味が無いので(笑)、今度は本命の方へ〜vv
じゃあねん♪ -
やって来ました!
宿のそば!
つか、戻ってきたって方が正しい。
←コチラもローマ国立博物館、『マッシモ宮』ですっ。 -
この博物館のおかげで、ローマ到着の夜、どんなに力づけられたか分かりません。
ホンット!!
コワかったんスよ。
夜半でテルミニ駅の出口が違ってたから。
しょっぱな完全に自分の位置を見失っていた時、ライトアップされたマッシモ宮が、嵐の海の灯台に見えました。
えーん。
ありがとうよおお〜!
感謝の気持ちはあるものの、チケットを買うとき思わず「ボンジュール」と言っている、語学オンチ。
だから〜!
「ボンジ」までおんなしだから、いけないのヨ。
ちっちゃい「ョ」か「ュ」のどちらが咄嗟に出てくるかで、正誤の道が分かれまする・・・(汗)。
あいさつは間違えても、「ウノ、ビエ、ペルファボーレ」は言えるのだ。
無事、チケット☆ゲット。 -
ここでも、荷物はクロークに預けるよう言われます。
あんま大した物は入ってないんですけど。
パスポートだけは、アイヌ巾着で携帯。
あとカメラもv -
なぜかっちゅーと、奥さん!!
こっから先は、夢の撮り放題ですよ!!
日本だと、『ローマ展』なぞやろうものなら、間違いなく撮影禁止で大混雑ですから。
目にもカメラにも、バッチ焼き付けたいトコロ♪ -
「かーっ!やるね!スゴイね!!」
などとブツブツ言いながら、撮影中。 -
今年のアタマに、中国は洛陽(ルーヤン)を旅した際、偶然に兵馬俑とローマ展の平行企画展とぶつかり、以来ひそかに(?)イタリア行きの野望を燃やしてきましたが、来られてヨカッタv
-
美術館と博物館ばっかりまわる旅行なら、断然ひとり旅がおススメす!
こうやって、好きな時間を好きなだけ同じ場所で過ごすのは、なかなか友達同士でも難しいよなあ。
まあ、このだいたいマイペースで引っ張りまわすと、つぎが無いものですから(笑)。
結果的に、ひとり旅になっちゃいます〜。 -
なので、アオキさん。
バングラで案内してくれるなら、美術館あたりに捨て置いて頂いてよろしくてよ(笑)。 -
「写真が撮れる〜写真が撮れる〜♪」
フラストレーションも一気に解消です(笑)。
解説が読めないので、詳しいコトは全く分からないのですが、「イイなあ〜v」と思った作品を、気ままにカメラに収められるのは幸せです。 -
日本じゃできない。
日本じゃできないよ〜。 -
ローマっていうと、なにが旅行者に人気なのか、流行に疎いんで見当がつきませんが、少なくとも博物館はこのようにガラガラ・・。
なんだかもったいないス。 -
「イタリアじもちーは、身近にこういうのが有りすぎて、わざわざお金払って観に来ないっつーのは可能性あるけど。旅行者はもうチョイ来てても良いような気が・・」
人がいないのは嬉しいけど、あまり居ないのはもったいなく感じる、貧乏症です。
さて。
目立つ場所に、ガイドブックにも載っている、マッシモ宮の有名な石像が置かれていました。 -
博物館的お勧め作品。
日本の旅行ガイドブックには、《眠れるヘルメス・アフロディーテ》と記載されてます。
『ヘルメス』と『アフロディーテ(ヴィーナス)』は、別名の同一神ってわけでもないし・・。
性別もちがうじゃん。
まったく異なる併記に、「どっちやねん」と特定されない表記を不可解に思うておりました。 -
観たカンジ、そんなスッゲー作品にも見えないが・・。
-
ヌードで寝てるってのが、エロくて受けるのかも知れないけど??
裸の彫刻なら、ぶっちゃけくさるほどある。
あえてこの作品が紹介されるのは、なんでだろ? -
どの神サマを作ったのか特定できないなら、『不明』のまま名前を掲げなきゃイイわけだし。
あえて併記している理由も、理解できないよなあ〜? -
ワンコのように、ぐるぐる嗅ぎまわっているうちに、スゴイものを見ちまいました。
「えぇっ?!乳房と男性器が両方ついてんじゃん!!」
ものすごくナチュラルに仕上げてあるので、顔とか髪型ばっか目がいっておりましたが・・・。
「あー、そう。こりゃどちらとも言えないなあー・・」
まてまて。
両性具有であること自体、ガイドブック記載のヘルメスでもアフロディーテでもないんじゃ・・。 -
《Ermafro Ditodormiente(眠っている両性具有者)》
イタリア語を翻訳すると、フツーにそのものズバリでございました。 -
ふーむ。
やはり現地表記の方が、ヘタにガイドブックを頼るよか、正解かも。 -
マッシモ宮には彫刻だけでなく、バラエティーに富んだ展示があり、ふだんいかないような展示も観れて、面白いです。
-
螺鈿細工のような作品。
-
貝ではなく、石を使っているんでしょうか?
ほっぺたの部分とか、すごくキレイです。 -
そして、コレ!!
観た瞬間に、「あ!ミッキー(注:ミケランジェロ)は、こーゆうのやりたかったのね!」と呟いてしまいました。
遠くから観ると、蔦が絡みあっているような、複雑で動きのある装飾。
近づくと―――。 -
←このように、入り乱れた戦闘シーンが浮き彫りにされています。
棺桶なのか、長持のようなものなのか、不勉強で分からないのですが。
手間のかかった仕事だ〜。
ミッキー(注:ミケランジェロ)が16歳のころ、メディチ家で製作した《ケンタウロスの闘い》を『白熱コーギー&ミケランジェロ×プロファイル 稼動終了★(http://4travel.jp/traveler/need/album/10451853/)』でご紹介しましたが、まさにこういった感じなんですよー。
この作品を目指したっていうことじゃなくて。
つか、こういったのって他の美術館にもあったので、あくまでも「こんなタイプ」の古代彫刻を目にしたんじゃないか、という想像なんですけど・・。 -
『男ムキ&マッチョ』が好きなわけじゃなかったのね〜(汗)。
↑
チョット残念 -
モザイク・フロア。
なんか「番族」をやっつける勇者みたいな、一方的なモザイクは違和感もありますが〜・・。 -
このような、素朴(にしちゃ、手が込んでる?)なモザイクもありました!
-
バッカスですかね。
ぽちゃっとした表情が可愛かったです。 -
なんか、中国に限らずイタリアでも「語学の才能があったらなあ〜」と、凹みます。
-
せっかく専門的な解説が付いていても、読めないと印象だけの見学になっちゃいますね。
こういった壁画なんかも大好きですが、パッと見好きなだけじゃなくて、知る事でより観方が変わって、面白かったりしますし。 -
ルネサンスなど現代でも人気の高い芸術と、古典芸術のなかに不可分な表現を見つけると、スリリングな興奮を感じます。
-
その長い歴史において、ギリシアの影響っておっきかったんだと、つくづく驚かされます。
サラッと『ギリシア・ローマ文明』なんて口にしているけど、宗教や学問、ルネサンス芸術のなかに分かちがたく刻まれ、現代までも綿々と連なる足跡を目の当たりにすると、「自分が生きている時間が残せる遺産って、どれくらいのもんなんだろう?」
そんな思いが去来し・・。
壊すだけの時代ではなかったと、胸を張れるだろうか?
それとも―――。 -
ひとつの時間に、いろんな人と雑居して生きていて、今だって失敗なんか数えきれないし、行動矛盾だって気持ち悪いくらいあるけど、命に関係することは譲れない、と感じます。
「自分自身を後悔すんのは、猫の件でもう二度と無いようにしたい・・」
今年は、初頭から痛いコトがあったけど、そういうのはいつまでも忘れたくありません。 -
自分が世界認識する遥か以前から、長い時間をかけて残ってきた、むかしの人の作りあげてきた作品群と向き合っていると、いろんなことを考えたり、ふいに何も考えない瞬間があったりで、不思議な感じです。
-
この博物館にいる、さまざまな地域の人たちだって、たぶん一生に一度の接点です。
国や言語や習慣で違っていても、アフリカから途絶えることなく、ご先祖や周囲の人たちによって命をつなげて、今こうやって同じ場所で見学してるっつーのは、一期一会じゃないけどスッゴイ偶然。 -
それなら、ひとりひとりの人生は石像よか短くても、人間同士のつながりは古典彫刻にだって負けてないのかなあ〜。
-
イヤ、むしろ勝ってる気がするな。
はははっ。 -
勝てる勝負しかしない主義ですから(笑)。
-
モザイク・フロアで、すっかり脳内変質者に成り下がっております。
あ!
←これも良かったです。 -
オディロン・ルドンの抽象画のような壁画。
見えそうで見えない、もやもや〜っとした雰囲気が似ていませんか? -
モザイク自体には、魅力は感じないのですけど。
-
「こんなふうに見つかったんだよ」的な展示をされると、発見者の衝撃が伝わってきて、「おお〜っ」と共感してしまいます。
-
むかしの人たちも、まさか自分ちの床や壁が展示公開されて、常時見学されるとは、想像できなかったろうなー。
-
ウチの畳も公開展示される日が来るかしら。
-
←こんなキレイな壁やら床だったら、恥ずかしくないけど(笑)!
(きっちー宅の畳が公開されるという、前提が間違っとる) -
さすがに国立博物館ともなると、見学も時間を取られるものですから。
すっかり消耗して、ヨロヨロ階段をくだっていると・・・。
「あら・・地下もあんじゃん・・」
地下階にも、展示室があるみたい。
ここまで観たら、行くっきゃない!!←ヤケ? -
こわっ!
なにコレ?! -
リアルすぎてどうなの、と思われる木製の人形です。
よく見ると、ゴールドの首輪しとるで〜。 -
コチラも、人形。
-
ヘンにリアルな造形じゃのう。
-
フラフラしながら、コンセプトに戸惑っていると、低いガラスケースのなかに子どものミイラが。
-
ひょっとして・・・さっきの人形は、この子の棺に入ってたいうんじゃないだろうな??
-
「ダメよ。お子様のモン取り上げちゃ」
呪われそうじゃん(笑)。 -
「お子ちゃまの埋葬品公開か?!」の、真相は究明できませんでした〜(笑)。
奥へ進むと、コイン展示コーナー。
あまり興味が無いので、スルー。 -
貨幣は、よっぽど変わったデザインや形でもないと、みんな同じに見えません?
コレクターの方みたいに、歴史背景がわかれば面白いのかも知れませんが・・。
「地下はイマイチ!ローマへ来たら彫刻か絵画、もしくは建築物だよーんvv」
エラそうなこと言いながら、ゼロフロアへ〜。 -
ゼロフロア(日本の1F)は、胸像などが中庭をかこむ廊下にズラリと展示されちょります。
-
むっ!
サザエさんだ! -
髪型が。
↑
イヤイヤ・・ -
古いものなのでしょうが、人の顔つきというのは変わらないので、状態の良いものは新しく見えてしまいます。
-
こういう人って、いそう?
-
かれこれ1時間以上ダラダラしてますけど、相変わらず見学者は少数です。
-
博物館、独り占めv
-
1週間くらいあったら、好きな美術館とか博物館へドッカと腰をすえて、写真で記録するんじゃなくて、スケッチブックに写生したりして過ごすのも楽しそうだなあ〜。
-
ムリか・・(笑)。
せっかちな性格だからな。
じっとしてらんないでしょ。
まったくカンケーないですけど、写真の石像はなぜか頭の部分が壊れていて可哀想だったので・・・。 -
←こーんなふうに撮ってみた。
なんか不自然・・。 -
揺さぶられるような作品は見当たらないものの、ゆったり彫刻を鑑賞したい方には、お勧めのマッシモ宮です!
なにより、夜にデコレーション・ケーキのように、かわゆくライトアップされているのはローマ到着初日の一件で、感謝してもしたりません。
もっと人気が出るといいね!
がんばれ、国立博物館!! -
いちおう本日見学予定の場所を、すべてクリアしてしまった、ローマ2Deyです。
おまけで、ベルニーニ氏の力作教会をご紹介しまっせ☆
けっこう近い場所にあるんですね。
次回、『夏旅イタリア☆ローマで終日④』
お楽しみにv
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (11)
-
- okuyanさん 2010/09/21 12:08:42
- 私め、とんとこういうものには疎くて・・・。
- きっちーさん、どもですぅ〜♪
いやはや、きっちーさんはこういう美術にも見識が深いですなぁ。
ほんとによく勉強されてるな。と感心してますよ。
私めというとどうも美術というものがあまりよくわからず。。。
ヴィーナス像やニケ像を見てもおっぱいや股間に目が行ってしまうのでございます。
すんませんなぁ・・・。(*ーωー*;
この写真も建物の素晴らしさよりも青いドレスの美女に釘付けになってしまいましたわん!
遠目でイマイチ顔立ちがわかんなかったのですが、まさかきっちーさんのコスプレではないですよね?(爆)
- きっちーさん からの返信 2010/09/21 12:25:34
- ズバリ!
- ヅラのワタクシです。←ウソつくな
包帯巻き首旅行記にご投票、ありがとうございますーv
私めも、ヌードの立体彫刻を見ると、股間に目は行きますよー?
ヴァチカンでは、古代彫刻に教皇が号令掛けて、かなりの数の彫刻が葉っぱつきになっていますが、却って不自然で目が行っちゃう・・・(笑)!
後半旅行記に、ミケランジェロのキリスト像が出てきますが、別の作家によって腰布を付けられています。
めっちゃ目立ちます(笑)。
そっちは、元を壊さないよう、着脱可能になっているそうですが、古代彫刻の方はどうなんでしょう??
「壊しちゃってまで葉っぱをつけるのはどうかなー」と感じました。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2010/09/23 23:05:47
- 突然乱入 イチジクのはっぱ
- イチジクの葉っぱ、気になりますよね。
ちなみにデッサンなどで人間のモデルさんを呼び、イチジクの葉っぱを付けて貰う時の方法は。
1 針金で縛る(きっちーならコレ?)
2 釘で打ち付ける
正解は「ヘアピンで留める」であります。
この豆知識を人に話すと、なぜかイヤな目でみられるのはナゼ?
世間では検察騒動で湧いてますが、当方も大混乱の真っ最中。
御家老が乱暴狼藉の圧政を敷いていたのですが、堪りかねて百姓一揆が発生。
お上から大目付が乗り込む事態になりムチャクチャ。
このままでは改易か御取潰しかも。
- きっちーさん からの返信 2010/09/24 10:57:04
- 葉っぱにも作り手が?
- 葉っぱといえども彫刻だから、だれかせっせと製作されたんでしょうね(涙ぐましい・・)。
-
- ゆーりはまーさん 2010/08/29 23:23:56
- なんかいいペースですね
- いいペースで編集が進んでますね。頑張れキッチー。
- きっちーさん からの返信 2010/08/29 23:32:11
- あっざーす!
- 今回こそは、記憶が新鮮なうちに(笑)。
でも、?のヴァチカンあたりがヤバイかも〜。
せっせと写真を貼っつけてるんですけど、70枚アップしてもまだ半分以上あって・・・(汗)。
貼り終えたあと、コメネタがあるのかっつー話です(笑)。
-
- ジェームズ・ボンドさん 2010/08/29 22:06:23
- ちょっと お出かけ
- ギリシャの影響は、今のほうが大きいのでは?
もうEUがコケそうだし。
でもイイなぁ、役人天国。
役人やりたいよぉ!
そんな訳で、この週末に那覇へ行ってきました。
頭に包帯巻いて横たわっている理由は簡単、怪我してるんだよぅ。
- きっちーさん からの返信 2010/08/29 22:45:20
- おみやは、ドラゴンフルーツ(指定)でいいですヨ
- 怪我をしているというよりは、首から下が無いカンジですけど(笑)。
沖縄行った事ないですよー。
星の砂とかでもいいですよー。
マンゴー以外なら何でも。
マンゴーはちょっと苦手ス。
でも、居酒屋とか大手菓子メーカーなんぞは、夏になるとマンゴーで打って出ますよね(汗)。
このくそ暑いのに、南国へ行くとは達人ですね、師匠。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2010/08/29 23:10:45
- RE: ちょっと お出かけ
- 金曜の夜に那覇着。
日曜の午前中に戻って、そのまま神戸三宮でジブリの「アリエッティ」を見て帰宅(どこが面白いのか分からん映画)。
暑い時に暑いところへ、寒いときは寒いところへ行くのがツウなんだぞ。
空港からホテル、ホテルから海、ホテルから空港。
名物に旨い物ナシに持論から、夕食はショッピングセンターのフードコートとココ壱番屋のカレーで済ませたし。
海以外は、別に那覇なんか行く必要なかった様な。
- きっちーさん からの返信 2010/08/29 23:24:13
- それって・・
- 映画館で、眠くなっちゃったりしません?!
体力ありますねー!
あっしなら、ゼッタイ寝ちゃうな(笑)!
「暑い時に暑いトコ」はアモイで蜃気楼見そうになった以来、ムリす〜(泣)。
でも、空港@ホテルからビーチってカッコイイかもv
ホテル、海のそばだったんですか?
ジュゴンとか見えるんですか!←興奮っ
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2010/08/31 22:34:23
- 映画でグゥ
- 映画・眠くなります、特につまらないやつは。
以前「蟲師」という映画を見たら。
ホントつまらなくて、館内もガラガラ。
見てる途中に何処かで携帯電話が鳴り、ハナシを始める女までいて。
カッとなったけど、コチラも意識が遠くなり爆睡、映画終盤で目覚めました。
館外に出た時、近くでカップルの声が。
「携帯で話すなんか有り得へん」と。
オイラも「そうだそうだ」。
続いて「なに、あの大イビキ」だと。
ワシは携帯は知っとるけど、イビキは聞かんかったぞ!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
きっちーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
11
92