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フエのグエン王朝の王宮紹介の続きです。南側にある、午門と呼ばれる門から入場して見学しました。

2009冬、ベトナム旅行記3(22/36):12月20日(7):フエ、グエン王朝、王宮址、午門、城壁

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2009/12/17 - 2009/12/22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

フエのグエン王朝の王宮紹介の続きです。南側にある、午門と呼ばれる門から入場して見学しました。

交通手段
観光バス
  • 午門の正面の光景です。額に『午門』の文字が見えます。南の門ですが、地図で見ますと、やや東に振っているようです。

    午門の正面の光景です。額に『午門』の文字が見えます。南の門ですが、地図で見ますと、やや東に振っているようです。

  • 午門に向かって右側の建物光景です。建物が張り出しているのは、午門の防御機能もあるようです。

    午門に向かって右側の建物光景です。建物が張り出しているのは、午門の防御機能もあるようです。

  • 午門の上から眺めた旧市街のシンボル、フラッグタワーです。ネット情報では、フラッグタワーも北爆被害を受けたようです。

    午門の上から眺めた旧市街のシンボル、フラッグタワーです。ネット情報では、フラッグタワーも北爆被害を受けたようです。

  • 王宮の正門に当たる午門の上からの眺めです。2009年3月のベトナムを訪問された皇太子殿下も、グエン王朝の王宮跡を見学されたようです。

    王宮の正門に当たる午門の上からの眺めです。2009年3月のベトナムを訪問された皇太子殿下も、グエン王朝の王宮跡を見学されたようです。

  • 午門の階上の手摺の光景です。黄色やオレンジの彩色や、彫刻がありました。午門は、ベトナム戦争時の大きな被害はなかったようです。

    午門の階上の手摺の光景です。黄色やオレンジの彩色や、彫刻がありました。午門は、ベトナム戦争時の大きな被害はなかったようです。

  • 午門の上の光景が続きます。『午』は昼の2時間ほどを指す他、南の方角を示します。『午門』は、南門に当たります。

    午門の上の光景が続きます。『午』は昼の2時間ほどを指す他、南の方角を示します。『午門』は、南門に当たります。

  • 午門から北側に当たる方角の眺めです。王宮の重要施設がある方角です。

    午門から北側に当たる方角の眺めです。王宮の重要施設がある方角です。

  • 城壁の屋根のコーナー部分のアップです。上階には魔除けの龍の屋根飾りがありました。

    城壁の屋根のコーナー部分のアップです。上階には魔除けの龍の屋根飾りがありました。

  • 午門の建物の北側の光景です。最上階には望楼がありました。格調高い造りです。

    午門の建物の北側の光景です。最上階には望楼がありました。格調高い造りです。

  • 内堀と、城壁の光景です。城壁は内堀から少し控えた場所にありました。城壁の高さは5メートルとされます。

    内堀と、城壁の光景です。城壁は内堀から少し控えた場所にありました。城壁の高さは5メートルとされます。

  • 午門の上の西側からの眺めです。この場所からも、南側のフラッグタワーが見通せました。

    午門の上の西側からの眺めです。この場所からも、南側のフラッグタワーが見通せました。

  • 午門の廊下のような場所にあった大太鼓です。危急時や、平時の合図に使われたものでしょうか。

    午門の廊下のような場所にあった大太鼓です。危急時や、平時の合図に使われたものでしょうか。

  • 午門の上から北側方面の眺めです。直線状に重要な門が並んでいるようです。午門の階上にある、石の欄干の造りが凝っていました。

    午門の上から北側方面の眺めです。直線状に重要な門が並んでいるようです。午門の階上にある、石の欄干の造りが凝っていました。

  • 午門の上の見学を終えて、階下に降りた場所です。城壁の内側の、西側方面の眺めです。

    午門の上の見学を終えて、階下に降りた場所です。城壁の内側の、西側方面の眺めです。

  • カラフルな門を潜って、振り返っての午門の光景です。堂々たる姿です。カラフルな門に記された文字は、『居仁由義』の四文字です。孟子の言葉で『居仁由義、大人之事備矣』と続くようです。読み方は、『仁に居り義に由れば、大人の事備わる』です。

    カラフルな門を潜って、振り返っての午門の光景です。堂々たる姿です。カラフルな門に記された文字は、『居仁由義』の四文字です。孟子の言葉で『居仁由義、大人之事備矣』と続くようです。読み方は、『仁に居り義に由れば、大人の事備わる』です。

  • 孟子の言葉が書かれた門を潜るところです。強くはありませんでしたが、相変わらず雨が降り続いていました。

    孟子の言葉が書かれた門を潜るところです。強くはありませんでしたが、相変わらず雨が降り続いていました。

  • 次の建物の前に、数段の石段がありました。紫禁城を思い起こさせる屋根の色です。

    次の建物の前に、数段の石段がありました。紫禁城を思い起こさせる屋根の色です。

  • 格調高い建物の屋根飾りのアップです。恐らく北爆被害を受けて再建されたものでしょう。屋根の中央に、龍の飾りです。

    格調高い建物の屋根飾りのアップです。恐らく北爆被害を受けて再建されたものでしょう。屋根の中央に、龍の飾りです。

  • 石の台の上に置かれた見事な盆栽の鉢です。立派な鉢は、白地に青絵の雲竜紋です。ゥ駅の方は松のようです。

    石の台の上に置かれた見事な盆栽の鉢です。立派な鉢は、白地に青絵の雲竜紋です。ゥ駅の方は松のようです。

  • 彫刻を施した白い柱です。石柱でした。建ても仁尾の一番外側を支えているようです。

    彫刻を施した白い柱です。石柱でした。建ても仁尾の一番外側を支えているようです。

  • 石柱の彫刻のアップです。龍の文様でした。石柱の彫刻が素晴らしいのは、台湾の台北にある龍山寺を雅先に思い浮かびます。柱も一回り大きく、彫刻の立体感も見事でした。

    石柱の彫刻のアップです。龍の文様でした。石柱の彫刻が素晴らしいのは、台湾の台北にある龍山寺を雅先に思い浮かびます。柱も一回り大きく、彫刻の立体感も見事でした。

  • 建物に向かって右側方面の、石柱の並ぶ光景です。雨を考慮して、石の柱が選ばれたのでしょうか。

    建物に向かって右側方面の、石柱の並ぶ光景です。雨を考慮して、石の柱が選ばれたのでしょうか。

  • この建物の中に展示してあった王宮の平面図です。立体モデルになっていました。

    この建物の中に展示してあった王宮の平面図です。立体モデルになっていました。

  • 右手にかなり大きな建物が見えました。破風や屋根瓦の色から見ますと、北爆被害を免れた建物かも知れません。

    右手にかなり大きな建物が見えました。破風や屋根瓦の色から見ますと、北爆被害を免れた建物かも知れません。

  • 王宮のモデルなどを見学して、建物を退出するところです。修復工事中のシートがありました。北側に通り抜けた記憶です。

    王宮のモデルなどを見学して、建物を退出するところです。修復工事中のシートがありました。北側に通り抜けた記憶です。

  • 大きな青銅製の容器です。防火用水でしょうか。四方に縄の形をした取手がありました。台座は石造です。

    大きな青銅製の容器です。防火用水でしょうか。四方に縄の形をした取手がありました。台座は石造です。

  • 防火用水を左手前に、更に北側の光景です。すっかり黒ずんでしまった飾り塀が見えました。

    防火用水を左手前に、更に北側の光景です。すっかり黒ずんでしまった飾り塀が見えました。

  • 推測ですが、この辺りのすっきりとした光景は、北爆被害の後、整理されてしまった建物か、庭園の跡を物語っているのでしょうか。

    推測ですが、この辺りのすっきりとした光景は、北爆被害の後、整理されてしまった建物か、庭園の跡を物語っているのでしょうか。

  • 間違いなく、最近再建された建物です。渡り廊下のような建物の天井の光景です。

    間違いなく、最近再建された建物です。渡り廊下のような建物の天井の光景です。

  • かなり豪華な蒔絵風の六曲の衝立です。別の場所に保管されて、戦禍を免れたものでしょうか。

    かなり豪華な蒔絵風の六曲の衝立です。別の場所に保管されて、戦禍を免れたものでしょうか。

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