2009/06/06 - 2009/06/06
2位(同エリア12件中)
ショコラさん
ルルドを出ると、まっすぐ宿のあるボーサン村(Beaucens)へと向かいました。その村のシャンブル・ドット(フランスの民宿)に3泊して、ゴーブ湖とガヴァルニーでハイキングをする予定。でも、こればかりはお天気次第。天気予報では曇り&雨だったからなぁ。しかも雷マークまででてた。。。せめてどちらか一方だけでも行けたらよしとしなくては。
ボーサンは山間にある小さな村で、ここに泊まることにしたのは、ゴーブ湖(Lac de Gaube)へもガヴァルニー(Gavarnie)へもほぼ等距離にあり、拠点にするのによさそうだったから。でも、シャンブル・ドットに泊まるのは今回が初めてで、ちょっと不安も。そんな田舎で英語は通じるだろうか(わたしのカタコトのフランス語ではムリ~)? 料金がすごく安いけど大丈夫だろうか? などなど。でも行ってみたら、そこはすっごくかわいくて、めちゃくちゃ居心地のいい宿でした。この宿については、旅行記(4)で別にまとめます。
ところで、ピレネーについては日本語の情報がとても少なく、情報集めに苦労しました。そんな中、4トラのカヌ太郎さんとフルリーナさんの旅行記や、お二人からのアドバイスは大変ありがたいものでした。お二人からの情報がなかったら、ピレネー行きを諦めていたかもしれません。本当にありがとうございました!
《旅程》
□6/05 ケルン・ボン ⇒(ミュンヘン経由)⇒ トゥールーズ(レンタカー・ピックアップ)⇒ ルルド ⇒ ボーサン 〔ボーサン泊〕
■6/06 ゴーブ湖ハイキング 〔ボーサン泊〕
□6/07 ガヴァルニー・ハイキング 〔ボーサン泊〕
□6/08 ドッソー経由・プルタレ峠を越えてスペイン・ピレネーへ 〔アインサ近郊泊〕
□6/09 トルラ・ハイキング(オルデサ国立公園・西部) ⇒ アインサ散策 〔アインサ近郊泊〕
□6/10 オルデサ国立公園周辺をドライブ ⇒ アインサ散策 〔アインサ近郊泊〕
□6/11 ビエルサ近郊ハイキング(オルデサ国立公園・東部)⇒ アインサ散策 〔アインサ近郊泊〕
□6/12 ボイ渓谷(タウイ) ⇒ アルティエス 〔アルティエス泊〕
□6/13 アラン谷ハイキング 〔アルティエス泊〕
□6/14 ホテル ⇒ トゥールーズ(レンタカー返却)⇒(ミュンヘン経由)⇒ ケルン・ボン
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
今回の旅をサポートしてくれたハイキング・ガイド(英語)と、ピレネーの道路地図。
右と真ん中のこのハイキング・ガイドはトラベラーのカヌ太郎さんから教えていただいたもの。ハイキング場所をどこにするか、どのコースを歩くかなど、プランを立てるのにとても役立ちました。 -
天気予報が的中して、滞在初日の夜からどしゃぶりの雨に。深夜には雷まで鳴り出しました(泣)。それでも一縷の望みを抱いて、翌朝、目が覚めるなり窓にかけよって、外を見てみたら――
がーん。。。
雨はあがっていたけれど、この天気じゃハイキングなんてとても無理……。あぁ、このシャンブルドットはとっても素敵だけど、テレビもないし、娯楽設備もないし、どうやって過ごそう。本を読んで過ごすしかないか。。。リゾート・ホテルだったら、スパやプールで過ごすということもできただろうになぁ。
これじゃ早起きしてもしかたない。もう、ふて寝だっ。 -
せっかくベッドに入ったのに、30分ぐらいしたらトイレへ行きたくなりました。それでベッドから起き出し、何気なく窓を見たら、外に青空が〜〜!
きゃ〜、お天気が回復してきてる〜♪ これならハイキングできるかも! -
夫を叩き起こして、すぐさま着替えを済ませ、朝食ルームへ行きました。
←部屋の窓からの眺め。雨上がりで、緑が鮮やか。 -
朝食のとき、シャンブルドットのオーナーから今日の予定を尋ねられ、「ゴーブ湖へハイキングに行く」と話したら、ゴーブ湖周辺には他にもいいハイキングコースあるとのことで、時間があればそっちにも行ってみるといいと、湖周辺の詳しい地図を貸してくれました。
さて、意気揚々と出発したものの、ピレネー山脈へ近づくにつれ、青空は消え、なんだか雲行きが怪しくなってきました。。。 -
気のせいだろうか、雲がずいぶんたれこめてきたような。。。とにかくまだ雨は降ってきていないので行ってみることに。
途中、コトレ(Cauterets)の町に立ち寄って昼食用の食べ物を調達。ゴープ湖の湖畔にロッジがあるようですが、オープンしているかビミョウなので、食べ損なわないように持参することにしました。
←コトレの町並み。 -
この通りにあったパン屋さんでパンと飲み物を買いました。
コトレは思っていたより大きな町でした。ここはピレネー周辺のハイキングやトレッキング、スキーなどの拠点になっている町のようです。このときはまだハイキング・シーズンが始まったばかりで、時間も少し早かったからか、町の規模に対して人はまばらでしたが。 -
こちらはホテルでしょうか?
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再び車に乗って出発。
目的地が近づいてきたころ、空に青空が見えてきました〜。 -
目的地の駐車場に到着〜。
ゴーブ湖へはここからゴンドラとリフトを乗り継ぎ、そのあと徒歩で15分ほどらしい。 -
雲もあるけど、青空も見えるし、これならハイキングも大丈夫そう(ほっ)。
-
-
ゴンドラからリフトへの乗り継ぎの途中にあるのが、ここの名所のひとつのスペイン橋(Pont d'Espagne)。これは駐車場にあった、その案内板。
「ゴンドラ+リフト」料金は、大人8ユーロ。安いので片道の料金かと思ったら、往復でした。なんと良心的! -
こちらがゴンドラとリフトのチケット売り場。
-
では、さっそくゴンドラに乗りまーす。
あぁ、でも、目指す方角は曇ってる。。。 -
ゴンドラはここまで。
なかなかかわいいゴンドラでした。 -
来た方向を振り返るとよく晴れているんだけど、これから向かう方向は曇り空。ううむ、お天気がちょっと気懸かり。
でも、わたしにはお天気なんかよりもっとオソロシイことが待っていたのでした――。
そのオソロシイことは、このときすでに足元から始まっていた……。
ふと地面を見ると、長さ10センチくらいの細長い真っ黒いものがありました。こんなところに犬のフン? そう思ってもう一度見ると、な、なんか動いているような……。
ま、まさか、ナ、ナ、ナメクジ??
うぎゃぁぁぁぁぁ〜〜〜!!!!!
そう、それは巨大ナメクジだったのです。。。
わたしは這う虫が大大大の苦手。しかもこんな巨大なのを見たら、もう血の気がうせる……。 -
立ち直るのに時間を要することしばし。そしてなんとか気を取り直して、まずはスペイン橋へ。この先、さらなる恐怖が待ち受けているとも知らずに――
←ゴンドラの降車場所近くから見た風景。 -
近くにあった案内板。
スペイン橋までは300mとのこと。 -
左手には川流れ、整備されたフットパスが続いています。
-
気持ちいい〜。
と、ここまで歩いてきて気づきました。
「わたしたち、もう500〜600mは歩いたよね?」
スペイン橋までは300mって書いてあったから、これはヘン。
シャンブルドットのオーナーから借りてきた地図を広げると、どうやらわたしたちは反対の方向に歩いてきちゃったらしい。今歩いているパスが、オーナーおすすめのパスだったことがわかりました。
たしかにこのパスはよさそうだけど、まずは第一の目的を果たすべく引き返すことに。 -
←引き返す途中の風景
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←引き返す途中の風景
-
←引き返す途中の風景
思ったより、ずいぶん歩いてきてたみたい。 -
道を間違えたのは、右の看板(写真中央右寄り)を見落としていたからでした。
写真左の丘から降りてきて、この分岐点を左に行かなければならないところを右に行ってしまっていたのでした(なんで右に行ったんだろ?)。 -
正しい道を歩き始めてすぐに滝がありました。すごい水量です。風が吹くと涼しい〜。
ちなみに、見えている橋はスペイン橋ではありません。 -
これもスペイン橋ではありません。
-
川の水は白濁しています。
-
これがスペイン橋(Pont d'Espagne)!
まずは有名な撮影ポイントへ向かいます。 -
ここがスペイン橋の撮影ポイント!
橋そのものは特別珍しいものではないけれど、落差のある滝から水しぶきを上げながらアーチの下を流れ落ちてくる様子は迫力あり。新緑の緑と相まって、いい感じ♪ -
-
今度は橋の反対側から。
右側の滝から流れてきた水がスペイン橋の下を流れ落ちていきます。
すごい水量だ(@@)。 -
橋の下はもうもうの水しぶき。
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この建物は「スペイン橋」という名のホテル。
その名の通り、目の前にスペイン橋が見えます。 -
さて、次はリフトに乗って、ゴーブ湖へ向かいます。
←リフト乗り場 -
これがリフト。
なんか、しっかり曇ってきちゃったなぁ。 -
リフトを降りて、ここからフットパスを歩いてゴーブ湖へ。
でも、歩き出してすぐに、わたしは発見してしまったのです――あの巨大な真っ黒いものを。
巨大ナメクジがあっちにも、こっちにも〜〜〜(号泣)。 -
いったい何匹いるんでしょうかーーー?!!!
もうわたしは、ぎゃーぎゃー悲鳴を上げ、半泣きになりながら、ジグザグ歩き。
もう景色を見るどころじゃありません。 -
こんなにたくさんのナメクジを見たことなんてありません。あ〜、もう死にそう。。。気絶せずにいられたのが不思議なくらい。
写真はもちろんわたしが撮ったものじゃありません。そんな余裕あるわけない。
かくして、このフットパス、《ナメクジ通り》と命名。 -
死ぬ思いで《ナメクジ通り》を通り抜け、やっとたどりついたゴーブ湖は曇天で視界よくなし。。。(泣)
-
とうとう雨まで降ってきた。。。
というわけで、湖畔のロッジ(開店していました)でお昼ごはんもかねて雨宿り。外のひさしの下にあるテラス席に座りました。
パンを買ってきちゃったけど、どうしようかなぁと思って他のお客さんを見たら、飲み物だけ注文して、あとは持参したものを食べている人もいるようです。お店には申し訳ないけど、わたしたちもコーヒーだけ頼んで、持ってきたパンを食べました(すみません!>お店の方)。 -
しばらくすると雨があがったので、湖周辺をお散歩することにしました。
湖面に日が差してきました。綺麗な緑色〜♪
向こうに見えるのが、お昼ごはんを食べたロッジ。 -
湖の水はとても澄んでいます。
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あたり一面、黄色い野の花で覆われています。
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アネモネの一種?
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湖面に差す光によって、湖の色が変わっていきます。
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水鏡になった湖面。
本当は、この湖の向こうへ伸びているフットパスを歩いて、フレンチ・ピレネーの主峰ヴィニュマールの姿を見たかったのだけど、行っても雲に隠れて見えそうにありません。残念だけど仕方がない。。。 -
この美しい湖を見られただけでも満足。
-
あ〜、また日がかげってきちゃった。
では、そろそろここを引き揚げて、ここに来る前に間違えて歩いたパスのほうへ行ってみるとします。
でも、戻り道にはわたしが通らなければならない恐怖の道が待っていたのだった――そう、あの《ナメクジ通り》をまた歩かなければならないのですーーー(泣)。
そこで考えたのが、上を向いて歩くこと。でもそれでは前も足元も見えなくて危ないので、夫の真後ろにぴったりくっついて(まるで背後霊)、片方の手を夫の肩に乗せ、あとはひたすら真上を向いて歩くというもの。夫にはぜったいにわたしがナメクジを踏まないように、道を選んで歩いてくれるように頼みました。
歩いていた時間は15分くらいだったのでしょうが、わたしには数時間にも感じられる恐怖のウォーキングでありました。。。 -
やっとの思いで《ナメクジ通り》を通り抜け、リフトに乗って、今朝、間違って歩いたパスへたどり着きました。
川のせせらぎの音が、こわばったわたしの心と体をほぐしてくれます。
ここにもナメクジがいたらどうしようと思いましたが、こちらの道には全くいないようです(激しく安堵)。 -
たくさんの牛がのんびりくつろいでいます。
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左端の牛くん、緊張感なさすぎ。こんな伸びきった牛、見たことないぞ(^^;)
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こちらのパスは、最初こそこんな登り坂がありましたが、あとはほとんど平坦で、まさにわたしたちへなちょこハイカー向き♪
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しばらく歩くと、また川沿いに出ました。せせらぎの音を聞きながら、のんびりと歩きます。
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1時間ほど歩くと、開けた場所に出ました。
もうちょっと晴れていたら、きっともっと綺麗なんだろうけどなぁ。 -
でも緑はとても鮮やか。
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まだまだパスは続いていますが、帰りが遅くなってしまうので、そろそろ引き返さないと。うーん、残念。
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←帰り道の風景。
山肌が緑のグラデーションになってます♪ -
きらりと光る雨粒をたたえた草花。
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ゴンドラ乗り場に向かう途中、牛の群れに遭遇(写真には4頭しか写っていないけど)。さっきくつろいでいた牛たちが、再び活動を始めたようです。
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牛:あんた誰?
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この旅行記へのコメント (10)
-
- わんぱく大将さん 2011/05/28 21:19:23
- ナメクジ?
- ショコラさん
人間って、1つ位だめなものありますよね。私は鳥。全くもってだめ。
特に鶏。鳩、ダチョウ、最後に借金取り!
ナメクジは、むかし、その上に塩を置いてましたが、それだけいれば、花咲か爺さんならぬ、塩巻きじいさんにお願いするしかないですね。
我が家は、私一人なので、免許もなくし、車、借りる銭コもないので、行けるところはバスで行こうと考えてた所にショコラさんの旅行記。
教会の壁画も、えっ? カタルニア美術館で見たかな? 憶えがないと言うか。 ちょうどロバート・キャパの写真展がそこであったので、ついでに
みたのですが。 憶えがない。 でも、あの当時のイエス様のお姿はマンガチックですよね。
大将
- ショコラさん からの返信 2011/05/28 22:57:38
- RE: ナメクジ?
- 大将さん、
こちらへのコメントもありがとうございます!
大将さんは鳥がダメなんですね。ううむ、鳩やカラスなどはどこにでもいるから大変ですね。わたしは這う虫がダメなんです。これは子どものときに見てしまった大砲ミミズの大群がトラウマになっているようで……。
教会の壁画はガイドブックにはそう書いてあったのですが、どうなんでしょう、ガイドブックがまちがっていることもよくあるので。。。
あの当時のイエス様、たしかにマンガチックですね。なんかひょうきんに見える(って言ったら、バチがあたる?)。
投票もしてくださってありがとうございました。
PS 借金取りと塩まき爺さん、ナイス(笑)
ショコラ
-
- maki5963さん 2009/10/18 15:22:37
- ピレネーの風景
- 山の天気はホントに気まぐれで運次第ですよね〜。
起床時の天気で「ガーーン・・」というお気持ち、良く分かります。でもハイキングでステキな湖や迫力の滝(雨のおかげ?)が見られて良かったですね。湖のそばの黄色の花は水辺にあればリュウキンカの類でしょうかね。
ピレネーの風景なんて秘境みたいでホントに珍しい。これから先もとっても楽しみです♪
maki
- ショコラさん からの返信 2009/10/18 22:44:03
- RE: ピレネーの風景
- makiさん、
コメントありがとうございます〜。
めまぐるしい天気の変化に翻弄されながらも、なんとかハイキングができてよかったです。迫力の滝はほんと豪雨のおかげかな。あの黄色の花、リュウキンカの類なんですね。教えてくださってありがとうございます♪
ピレネーは世界遺産になりましたが、アクセスしにくい場所ということもあるのか、まだ観光地化されていなくて手付かずの自然がたくさん残っているところでした。風景は荒々しくて派手さはないけれど、素の自然がとても美しかったです。同じピレネーでもフランス側とスペイン側では表情がかなり違うのも印象的でした。旅行記の続き、できるだけ早くアップしますね〜。
ショコラ
-
- おでぶねこさん 2009/09/17 21:05:28
- ピレネーの旅。
- ショコラさん、こんばんは。(*^^*)
日本にお帰りになっていたのですね。
お引越しはもう落ち着かれましたか?
ピレネーの美しい風景にうっとりさせていただきました。
本当にこのあたりは情報が少なくて(ほとんど無いですよね)
興味はあってもなかなか足を伸ばせません。
貴重な風景を見せていただきました。
雨のおかげで緑が一段と美しいですね。
ゆったりの牛さんもいい感じ。
恐怖の道も過ぎてしまえば思い出ですね(~^;
おでぶねこ
- ショコラさん からの返信 2009/09/17 21:29:34
- RE: ピレネーの旅。
- おでぶねこさん、お久しぶりです〜。
コメントありがとうございます!
そうなんです。7月半ばに帰国し、やっと生活が落ち着いたところです。自宅への荷物の搬入が3回(航空便、国内倉庫、船便)あって、なにかと疲れました。。。
ピレネーは世界遺産になっているわりには、情報がすごく少なくて、もっと行きやすそうなところにしようかと思いましたが、トラベラーの方の旅行記を見て、これは何が何でも行かなくちゃ!と思い直しました(笑)。風景が美しくて、空気がすごく綺麗で、自然のパワーをいっぱいもらって帰ってきました。
> 恐怖の道も過ぎてしまえば思い出ですね(~^;
ははは、たしかに。。。(^^;)
ショコラ
-
- hirootaniさん 2009/09/16 23:44:52
- すばらしい風景ですね。
- ショコラさん、ご無沙汰しています。
ピレネーのハイキング素晴らしいですね。こんな美しい場所があるとは知りませんでした。私も山歩きが好きですが、こんな場所にいってみたいですね。
風景はまるでカナディアンロッキーのようですね。昨年、私はツェルマット周辺をハイキングしたのですが、こことはまた違った趣でした。
また、ヨーロッパに戻りたくなってしまいました。
私は、来週末憧れの槍ヶ岳に挑戦する予定です。
hirootani
- ショコラさん からの返信 2009/09/17 16:51:48
- RE: すばらしい風景ですね。
- hirootaniさん、こちらこそご無沙汰しています。
旅行記を見てくださってありがとうございます。
日本帰国前にもう1回どこかハイキングに行きたいと思い、夫が漠然と挙げた候補のピレネーについて調べていたときに、4トラメンバーの方の旅行記を見て「ここ!」と決まりました。
今回、フランス側とスペイン側のどちらも歩きましたが、同じピレネーでも表情がかなり違って、とても同じ山脈だとは思えない感じでした。スイスの山より荒々しくワイルドで、ほんと山にもいろいろあるんですね。
カナディアンロッキー、ぜひ行ってみたい場所です。hirootaniさんはカナダにお住まいだったのですよね。きっと素晴らしい山々の景観を楽しまれたことでしょう。実は、来年の夏休みはカナディアンロッキーにしようか、と夫と話しているんです。
来週末は槍ヶ岳に行かれるのですね♪ へなちょこハイカーのわたしにはとても無理だわ〜。我が家は北海道(道南)へ行ってきます。
お互いお天気に恵まれますように!
ショコラ
- hirootaniさん からの返信 2009/09/18 00:06:02
- RE: RE: すばらしい風景ですね。
- ショコラさん
日本にもうご帰国されていたんですね。旅行記を読んでいて、そういえば誤記国されると聞いてたはずなのにと不思議に思っていました。日本に再適応するのは大変ですよね。
カナディアンロッキーは本当にいいところですよ。5年間のトロント駐在中に夏に3度、冬に2度この地を訪れました。私にとっては、世界中で一番好きな場所です。
当時、ネガで沢山の写真を撮ったのですが、今思えば、ケチらないでポジで撮っておけばよかったと後悔しています。そのうち、時間ができたらネガをデジタルスキャンして、4トラにUPしたいと思っています。
カナダ時代は、ほぼ毎年キャンピングカーやトレーラーで家族のキャンプをしていました。その時の紀行記を自費出版していますので、もしご興味があれば、ご覧ください。
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/4-8355-0554-9.jsp
もう、絶版になっているかも知れません。その時はいっていただければ、手持ちのものをお送りします。
カナダは、いつかまた訪れて、デジカメでしっかり記録に残したいと思っています。できれば、紅葉を追っかけて、カナダを横断するようなこともできればと思っています。
hirootani
- ショコラさん からの返信 2009/09/18 14:55:06
- RE: RE: RE: すばらしい風景ですね。
- hirootaniさん、
すみません、ご連絡していませんでした。
7月半ばにドイツから帰国しました。しばらくホテル住まいをしたあと、自宅マンションに引越し、今月に入ってようやく日常の生活にもどりました。なんだかまだ生活のペースがつかめずにいますが。。。
カナディアンロッキーへ5回も行かれたんですね。それだけリピートされたってことは、それほど魅了される場所なんでしょうね。やっぱり来年の夏はロッキーだわ!
カナダの紀行記を出版されていたんですね。アマゾンで見てきました。中身も少し見られるようになっていたので、冒頭部分を読ませてもらいました。まだアマゾンで購入できるようなので、さっそく読ませていただきます。来夏の旅行にもとても参考になりそうです。
ショコラ
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