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3年前にスイスに行って以来ハイキングにはまり、おととしはクロアチア、去年は北イタリアでハイキング。で、今年はピレネーのフランス側とスペイン側の両方でハイキング(合計5回)と、これまでで一番アクティブな旅をしてきました。<br /><br />といっても、夫もわたしもへなちょこハイカーなので(←夫いわく、へなちょこはわたしだけだといいますが、いいえ同類です)、コースはぜ~んぶビギナー向き(^^;)。ゴンドラや車で上まで行って周辺を歩くコースとか、ファミリー向けの平坦なコースとか、高低差があってもせいぜい300~400m程度とか。。。でも、楽しければいいのだ!!<br /><br />さて、フランス・ピレネーではボーサンという小さな村に3泊して、ここから日帰りで2回ハイキングしました。<br /><br />旅行初日、トゥールーズから宿のあるボーサンに向かう途中、お昼ごはんもかねてルルドに立ち寄りました。ちょうど通り道だったので。でも、この町はそんな軽い気持ちで行ってはいけない場所でした。<br /><br />聖地ルルドは、これまで感じたことのない空気に包まれていて……。<br /><br /><br /><br />《旅程》<br />■6/05 ケルン・ボン ⇒(ミュンヘン経由)⇒ トゥールーズ(レンタカー・ピックアップ)⇒ ルルド ⇒ ボーサン 〔ボーサン泊〕<br />□6/06 ゴーブ湖ハイキング 〔ボーサン泊〕<br />□6/07 ガヴァルニー・ハイキング 〔ボーサン泊〕<br />□6/08 ドッソー経由・プルタレ峠を越えてスペイン・ピレネーへ 〔アインサ近郊泊〕<br />□6/09 トルラ・ハイキング(オルデサ国立公園・西部) ⇒ アインサ散策 〔アインサ近郊泊〕<br />□6/10 オルデサ国立公園周辺をドライブ ⇒ アインサ散策 〔アインサ近郊泊〕<br />□6/11 ビエルサ近郊ハイキング(オルデサ国立公園・東部)⇒ アインサ散策  〔アインサ近郊泊〕<br />□6/12 ボイ渓谷(タウイ) ⇒ アルティエス 〔アルティエス泊〕<br />□6/13 アラン谷ハイキング 〔アルティエス泊〕<br />□6/14 ホテル ⇒  トゥールーズ(レンタカー返却)⇒(ミュンヘン経由)⇒ ケルン・ボン

へなちょこハイカー ピレネーをゆく(1)~霧雨のルルド

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2009/06/05 - 2009/06/05

16位(同エリア80件中)

ショコラ

ショコラさん

3年前にスイスに行って以来ハイキングにはまり、おととしはクロアチア、去年は北イタリアでハイキング。で、今年はピレネーのフランス側とスペイン側の両方でハイキング(合計5回)と、これまでで一番アクティブな旅をしてきました。

といっても、夫もわたしもへなちょこハイカーなので(←夫いわく、へなちょこはわたしだけだといいますが、いいえ同類です)、コースはぜ~んぶビギナー向き(^^;)。ゴンドラや車で上まで行って周辺を歩くコースとか、ファミリー向けの平坦なコースとか、高低差があってもせいぜい300~400m程度とか。。。でも、楽しければいいのだ!!

さて、フランス・ピレネーではボーサンという小さな村に3泊して、ここから日帰りで2回ハイキングしました。

旅行初日、トゥールーズから宿のあるボーサンに向かう途中、お昼ごはんもかねてルルドに立ち寄りました。ちょうど通り道だったので。でも、この町はそんな軽い気持ちで行ってはいけない場所でした。

聖地ルルドは、これまで感じたことのない空気に包まれていて……。



《旅程》
■6/05 ケルン・ボン ⇒(ミュンヘン経由)⇒ トゥールーズ(レンタカー・ピックアップ)⇒ ルルド ⇒ ボーサン 〔ボーサン泊〕
□6/06 ゴーブ湖ハイキング 〔ボーサン泊〕
□6/07 ガヴァルニー・ハイキング 〔ボーサン泊〕
□6/08 ドッソー経由・プルタレ峠を越えてスペイン・ピレネーへ 〔アインサ近郊泊〕
□6/09 トルラ・ハイキング(オルデサ国立公園・西部) ⇒ アインサ散策 〔アインサ近郊泊〕
□6/10 オルデサ国立公園周辺をドライブ ⇒ アインサ散策 〔アインサ近郊泊〕
□6/11 ビエルサ近郊ハイキング(オルデサ国立公園・東部)⇒ アインサ散策  〔アインサ近郊泊〕
□6/12 ボイ渓谷(タウイ) ⇒ アルティエス 〔アルティエス泊〕
□6/13 アラン谷ハイキング 〔アルティエス泊〕
□6/14 ホテル ⇒ トゥールーズ(レンタカー返却)⇒(ミュンヘン経由)⇒ ケルン・ボン

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • トゥールーズ空港に無事に到着。早速レンタカーをピック・アップしてピレネーへGO!<br /><br />まだ6月初めだというのに、トゥールーズの気温はすでに30℃。ジリジリと照りつける日差しが痛いです。

    トゥールーズ空港に無事に到着。早速レンタカーをピック・アップしてピレネーへGO!

    まだ6月初めだというのに、トゥールーズの気温はすでに30℃。ジリジリと照りつける日差しが痛いです。

  • なのに、ピレネーに近づくにつれ気温がぐんぐん下がっていき、ルルドに着いたときには20℃以下になっていました。さらにお天気まで怪しくなってきて――

    なのに、ピレネーに近づくにつれ気温がぐんぐん下がっていき、ルルドに着いたときには20℃以下になっていました。さらにお天気まで怪しくなってきて――

  • 駐車場に車を停めて外に出たら、とうとうポツポツと雨が降ってきた。。。<br /><br />トゥールーズから150kmくらい来ただけで、天気がこうも違うとは。

    駐車場に車を停めて外に出たら、とうとうポツポツと雨が降ってきた。。。

    トゥールーズから150kmくらい来ただけで、天気がこうも違うとは。

  • ちょうどお昼になったので、まずはどこかで食べようと思ったものの、お店の当てはなし。雨も降ってきたので、メインストリート沿いにあったカフェに入りました。<br /><br />クロック・ムッシュとコーヒーでお昼を済ませ、聖堂の方へと向かいました。<br /><br /><br />ルルドは年間170ヵ国から600万人もの人がやってくるカトリック最大の巡礼地。19世紀半ばにベルナデットという少女が聖母マリアのお告げでこの町の洞窟近くの地面を掘ったところ泉が湧き始め、その湧き水で病気が治るという奇跡が何度も起こったことから、ここがカトリックの聖地となったのだそう。<br /><br />でも、この町のメインストリートには、観光客目当ての土産物店が軒を連ねていて、巡礼地のイメージとはかけ離れているような……。

    ちょうどお昼になったので、まずはどこかで食べようと思ったものの、お店の当てはなし。雨も降ってきたので、メインストリート沿いにあったカフェに入りました。

    クロック・ムッシュとコーヒーでお昼を済ませ、聖堂の方へと向かいました。


    ルルドは年間170ヵ国から600万人もの人がやってくるカトリック最大の巡礼地。19世紀半ばにベルナデットという少女が聖母マリアのお告げでこの町の洞窟近くの地面を掘ったところ泉が湧き始め、その湧き水で病気が治るという奇跡が何度も起こったことから、ここがカトリックの聖地となったのだそう。

    でも、この町のメインストリートには、観光客目当ての土産物店が軒を連ねていて、巡礼地のイメージとはかけ離れているような……。

  • 土産物店で売られている、奇跡の水を入れるためのボトル。<br /><br />マリア像型のボトルもあります。ううむ、なんか俗っぽくて似つかわしくないように思っちゃう。

    土産物店で売られている、奇跡の水を入れるためのボトル。

    マリア像型のボトルもあります。ううむ、なんか俗っぽくて似つかわしくないように思っちゃう。

  • ルルドの町は「聖域」と「その他の地域」に分かれているそうで、その聖域は向こうに見えている聖堂のある場所です。

    ルルドの町は「聖域」と「その他の地域」に分かれているそうで、その聖域は向こうに見えている聖堂のある場所です。

  • 地面にペイントされていた、聖域への道しるべ。<br /><br />2008年はルルドにおける聖母マリアの出現(1858年)から150年目にあたり、去年1年間(正確には2007年12月8日〜2008年の同日まで)、150周年を記念する行事が行われたそうです。

    地面にペイントされていた、聖域への道しるべ。

    2008年はルルドにおける聖母マリアの出現(1858年)から150年目にあたり、去年1年間(正確には2007年12月8日〜2008年の同日まで)、150周年を記念する行事が行われたそうです。

  • ここが聖域の門「サン・ミッシェル門(Porte St-Michel)」。<br /><br />この門の向こう側が聖域です。<br />歩いてきたここまでの町並みと、目の前に広がっている風景があまりにも違い、驚かずにはいられません。

    ここが聖域の門「サン・ミッシェル門(Porte St-Michel)」。

    この門の向こう側が聖域です。
    歩いてきたここまでの町並みと、目の前に広がっている風景があまりにも違い、驚かずにはいられません。

  • 門をくぐって中に入りました。<br /><br />聖域に足を踏み入れると、さっきまでの雑踏がまったく聞えなくなりました。あたりはしんと静まりかえっています。聞こえるのは小さな雨音だけ。<br /><br />あたりを包む空気もなんだか違う気がします。すごく澄んでいるのだけど、少し重たい感じがします。<br /><br /><br />←奥に見えるのが、聖ベルナデットに捧げられたシュぺリウールバジリカ聖堂。<br /><br /><br />この緑の芝生の下には聖ピオ10世地下バジリカ聖堂という名の広大な礼拝堂があるそうです。<br /><br />

    門をくぐって中に入りました。

    聖域に足を踏み入れると、さっきまでの雑踏がまったく聞えなくなりました。あたりはしんと静まりかえっています。聞こえるのは小さな雨音だけ。

    あたりを包む空気もなんだか違う気がします。すごく澄んでいるのだけど、少し重たい感じがします。


    ←奥に見えるのが、聖ベルナデットに捧げられたシュぺリウールバジリカ聖堂。


    この緑の芝生の下には聖ピオ10世地下バジリカ聖堂という名の広大な礼拝堂があるそうです。

  • シュぺリウールバジリカ聖堂へ向かう参道の中央には、緑の芝生に赤い花が植えられていました。

    シュぺリウールバジリカ聖堂へ向かう参道の中央には、緑の芝生に赤い花が植えられていました。

  • 圧倒されるほど荘厳な雰囲気のシュぺリウールバジリカ聖堂。<br />

    圧倒されるほど荘厳な雰囲気のシュぺリウールバジリカ聖堂。

  • 霧雨に包まれた聖域に、赤い花と緑の芝生の色がくっきりと浮かび上がって見えます。

    霧雨に包まれた聖域に、赤い花と緑の芝生の色がくっきりと浮かび上がって見えます。

  • ここにはわたしたちのような観光客ももちろんいるけれど、信者と思われる人や、具合のわるそうな人、体の不自由な人たちもたくさん見受けられます。介添人に抱えられてやっと歩いている人や、キャスター付きのベッドで運ばれている重病人も。病の回復を願って命がけで来ている人もいるのではないでしょうか。<br /><br />これらの人々の姿を見て、観光気分できた自分に後ろめたさを感じてしまいました。

    ここにはわたしたちのような観光客ももちろんいるけれど、信者と思われる人や、具合のわるそうな人、体の不自由な人たちもたくさん見受けられます。介添人に抱えられてやっと歩いている人や、キャスター付きのベッドで運ばれている重病人も。病の回復を願って命がけで来ている人もいるのではないでしょうか。

    これらの人々の姿を見て、観光気分できた自分に後ろめたさを感じてしまいました。

  • 聖堂へ行く前に、先に《奇跡の泉》の洞窟へ行ってみることにしました。<br /><br />←洞窟手前にある水場。ここで《奇跡の泉》から湧き出た水を汲むことができます。

    聖堂へ行く前に、先に《奇跡の泉》の洞窟へ行ってみることにしました。

    ←洞窟手前にある水場。ここで《奇跡の泉》から湧き出た水を汲むことができます。

  • 洞窟の前には人がたくさんいました。信者に付き添う、看護師さんやヘルパーさん、シスターたちもいます。

    洞窟の前には人がたくさんいました。信者に付き添う、看護師さんやヘルパーさん、シスターたちもいます。

  • 洞窟の前ではちょうどミサが行われていました。

    洞窟の前ではちょうどミサが行われていました。

  • 奇跡の泉はこの洞窟の左奥にあり、左側(写真左端)から中に入っていって見ることができます。<br /><br />信者でもないのに入っていいんだろうかと迷いながらも、列に加わって中へ入ってみました。人々が祈りながら岩の表面をなでていくので、内部の岩はピカピカになっています。<br /><br />洞窟の中に光のあたっている場所があり、そこに小さな湧き水がありました。写真撮影は禁止されていなかったと思いますが、とてもそんな気持ちにはなりませんでした。

    奇跡の泉はこの洞窟の左奥にあり、左側(写真左端)から中に入っていって見ることができます。

    信者でもないのに入っていいんだろうかと迷いながらも、列に加わって中へ入ってみました。人々が祈りながら岩の表面をなでていくので、内部の岩はピカピカになっています。

    洞窟の中に光のあたっている場所があり、そこに小さな湧き水がありました。写真撮影は禁止されていなかったと思いますが、とてもそんな気持ちにはなりませんでした。

  • 洞窟の先には沐浴場があるとのことで、そちらにも行ってみることにしました。<br /><br />←沐浴場方面から洞窟のほうを振り返ったところ。

    洞窟の先には沐浴場があるとのことで、そちらにも行ってみることにしました。

    ←沐浴場方面から洞窟のほうを振り返ったところ。

  • 沐浴場。<br /><br />この場所で数々の奇跡が起こったのだそうです。<br />信者でなくとも誰でも沐浴できるようです。

    沐浴場。

    この場所で数々の奇跡が起こったのだそうです。
    信者でなくとも誰でも沐浴できるようです。

  • 沐浴場の案内板。<br /><br />案内係りの人から「入りますか?」と尋ねられましたが、信仰のないわたしには敷居が高すぎて遠慮しました。でも、もし神さまに助けを求めたいことがあったら、信仰がなくてもきっと入ったでしょう。

    沐浴場の案内板。

    案内係りの人から「入りますか?」と尋ねられましたが、信仰のないわたしには敷居が高すぎて遠慮しました。でも、もし神さまに助けを求めたいことがあったら、信仰がなくてもきっと入ったでしょう。

  • 沐浴場のそばに、たくさんの巨大な蝋燭が立てられている場所がありました。

    沐浴場のそばに、たくさんの巨大な蝋燭が立てられている場所がありました。

  • 祈りがこめられた蝋燭たち。

    祈りがこめられた蝋燭たち。

  • 来た道をひきかえし、シュぺリウールバジリカ聖堂へ向かいます。

    来た道をひきかえし、シュぺリウールバジリカ聖堂へ向かいます。

  • アーチの向こうの丘の上に見えるのは城砦です。内部は博物館になっているとのこと。

    アーチの向こうの丘の上に見えるのは城砦です。内部は博物館になっているとのこと。

  • シュぺリウールバジリカ聖堂内。<br /><br />こちらでもミサが行われていました。<br />席はぎっしりと埋まっています。

    シュぺリウールバジリカ聖堂内。

    こちらでもミサが行われていました。
    席はぎっしりと埋まっています。

  • ドームの装飾。

    ドームの装飾。

  • みなの祈りが届きますように。奇跡が起きますように。<br />病をおして祈りを捧げる人々の姿を見て、そう思わずにはいられませんでした。

    みなの祈りが届きますように。奇跡が起きますように。
    病をおして祈りを捧げる人々の姿を見て、そう思わずにはいられませんでした。

  • ルルドに漂っている空気は、わたしがこれまで感じたことがないものでした。

    ルルドに漂っている空気は、わたしがこれまで感じたことがないものでした。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • pocoさん 2009/09/19 00:39:02
    ショコラさん、おかえりなさい!
    ご無沙汰してます〜こんばんは〜☆

    あと一週間で「ミディ・ピレネー」に出かけるので
    「行って来ます」宣言していたら〜〜〜
    ミディ・ピレネー地方情報、いかがですか〜?とメールがやって来て
    早速覗いてみたら〜ショコラさんの旅行記が!!!
    そしてドイツから日本へ帰国なさったことを知りました。
    遠いドイツのショコラさんが急に近くに感じられて嬉しいです。

    北欧のクルーズの質問には詳しく親切に教えて下さって有り難うございました。いつか実行できたら〜と思っています。

    私達も10年くらい前まではハイキングにはまってました。
    それが穂高であわや遭難?と言う怖い思いをしてからすっかりへっぴり腰になってしまってましたが、ショコラさんのハイキング旅行記拝見してたらまたしたくなって来ました。
    ミディ・ピレネーでは山岳地の美しい村々を廻るつもりなのでちょっぴりハイキング気分も蘇るでしょうか?
    でもフランスでは(ヨーロッパではかな?)初めてレンタカーで廻る予定なので今からわくわくどきどき?しています。
    また色々教えてくださいね〜♪poco

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2009/09/19 12:15:26
    RE: ショコラさん、おかえりなさい!
    pocoさん、こんにちは。

    こちらこそご無沙汰してます〜。
    そうなんです、7月半ばに帰国しました。今月に入ってやっと日常の生活にもどったところです。

    旅行記を見てくださってありがとうございます!
    ミディ・ピレネーに行かれるんですね♪ まだまだ行く人が少ない地域なのに、これは奇遇ですね〜。うれしくなっちゃいます。ピレネーのどのあたりに行かれるかしら? レンタカーなら移動しやすいから、この地域はとくにおすすめです。交通の便があまりよくないので。

    ピレネーの山岳地には美しい村がたくさんあるようですね。トラベラーのフルリーナさんお薦めのアインサ村(スペイン・ピレネー)を訪ねましたが、ここはわたしたちもとても気に入って、結局、3日連続で通っちゃいました。

    pocoさんご夫婦もハイキングがお好きとは、ますます親近感がわいちゃいます。ピレネーの美しい風景をたっぷり楽しんでこられてくださいね。旅行記を拝見するのを楽しみにしています。

    ショコラ

    poco

    pocoさん からの返信 2009/09/19 20:03:03
    RE: RE: ショコラさん、おかえりなさい!
    ショコラさん〜!

    こんばんは〜☆
    世の中五連休で浮かれてますが、私は来週末からミディ・ピレネーなんで今はじっと我慢の子?です。

    そうなんですね〜?
    7月から日本だったんですね〜
    暑い日本にうんざりではありませんでしたか?
    まだ今日でも昼間は残暑ですよね・・・・・
    これでこのままひんやりのフランスに行って体調ガタガタにならないように気をつけなくっちゃ!

    ミディ・ピレネー、本当にまだまだの地域なんですね〜
    私はてっきりメジャースポットになっているかと思ってました。
    フランスもどこもヨーロッパは広くて人が少ないから静かで綺麗なところがいくらでも残っているのでしょうか?
    ショコラさんはドイツ駐在中にほとんどヨーロッパを廻られたんでしょうね〜いいですね〜!!!

    ハイキング、はまっていたと言うよりはめられたと言う方が正確?かもです。だからうちの夫は「高山病」みたいになって「こうざんさん」と言う仇名が付いた位です(爆)
    全然実力ないのに高い山々を目指したばっかりにかかってしまったんでしょうね〜高山病???
    最初に「苗場山」と言う山頂に有る湿地帯(地塘?)としては日本最大級の面積を誇る素晴らしい山に連れて行って貰ったのが始まりでした。
    それからあちこち登りましたよ〜
    仲間はヒマラヤトレッキングにも行きました。

    おっとっと・・・長話すいません。

    レンタカーでどれだけ効率良く廻れるか分かりませんが、二人で頑張って行って来ますね〜♪poco
  • korotamaさん 2009/09/17 16:27:58
    ピレネーハイク
    ショコラさん、こんにちは。korotamaです。
    先ほどはメッセージくださり、ありがとうございました。
    さっそく訪問させていただいています〜。

    ショコラさんはフランス側とスペイン側、両方行かれたのですね。
    korotamaも計画段階では、ルルドやガヴァルニー圏谷、さらにはカルッカソンヌあたりへも行きたいなぁ、と、候補地がぼろぼろと上がって来たのですが、短い日程では無理っ! とわかり、スペイン側(&アンドラ)だけに絞りました。
    絞っても、もっともっと日数が欲しかったくらいですが(^_^;)

    「へなちょこハイカー」って表現、とても素晴らしいですね〜〜(^○^)
    korotamaも(「も」って、失礼!)体力がないので、高低差の少ない初級コース、大好きです〜。
    標高の高いところまでは楽しい乗り物に乗って行って、あとは雄大な景色や草花を見ながらルンルン歩く。そんなハイキングがお気に入りです!

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2009/09/17 17:01:49
    RE: ピレネーハイク
    korotamaさん、

    さっそく旅行記を見てくださってありがとうございます〜。

    ほんとピレネー界隈は魅力的な場所がたくさんあって、我が家もどこへ行くか迷いました。バスクの美食も魅力的で、ピレネーをフランスかスペインのどちらか一方にして、バスクへも行こうかとか。。。食についての情報はけっこうあるけれど、ピレネーそのものの情報って少ないですよね。その分、人が押し寄せることもなくて、ゆっくり旅ができるという面もありますが。

    タイトルほめてくださって、うれしいような恥ずかしいような(^^;)

    > 標高の高いところまでは楽しい乗り物に乗って行って、あとは雄大な景色や草花を見ながらルンルン歩く。そんなハイキングがお気に入りです!

    これ、一緒です〜(笑)。

    ショコラ
  • カヌ太郎さん 2009/09/10 22:00:08
    ルルド
    ショコラさん

    待望の第1作におじゃましまーす。
    ルルド、通り過ぎるだけでした。
    こんな感じだったんですね。

    続編も楽しみにしています。

    カヌ太郎

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2009/09/10 23:39:13
    RE: ルルド
    カヌ太郎さん、こんばんは。

    早速、見てくださってありがとうございます〜。
    ルルドの空気は言葉ではうまく言えませんが、信仰のないわたしでもここが「聖地」であると感じる、独特のものがありました。

    いつもノロノロと旅行記を作成していますが、今回はちょっとスピード・アップしてがんばります。
    続きも見ていただけるとうれしいです。
    カヌ太郎さんの旅行記にもまたお邪魔させていただきまーす。

    ショコラ
  • フルリーナさん 2009/09/09 23:10:57
    ショコラさん
    ショコラさん、
    旅行記がいま、消えるほんの少し前読みました。
    そして、もう一度もどったら消えていました。

    不思議です。
    あのね、場違いなところに来たのではないよ・・・。
    そんな思いが届いてたところなんです。

    観光気分でろうそくの行列は見ることができなかった。
    それは、ほんとに病気のかたがたの痛みを、ショコラさんが感じたから・・。

    痛みを共有すること、同情ではなく、ともに苦しむこと
    ショコラさんが感じた重い気持ちは、ともに苦しんだ、そこに生まれた思いだと思うんです。

    わたしもろうそくのミサに出て祈ったけれど、カメラは向けられませんでした。
    そして病人の方々が並んでいる洞窟の中には、やはり入ることができませんでした。
    カメラを向けても、洞窟に入ってもいいんだと思うんです。
    写真を持って、入って、何かを感じること、それもその人に何かの思いをきっと運んでくれるから。

    そうして、ろうそくのミサに出れなくても、洞窟には入らなくても、
    そこに沸き起こってきた思いは、きっとこれからショコラさんにとって大切な何かになっていくのでは・・・と思います。

    場違いなところに来たのではないですよ・・。
    きっと、マリアさまはそんなふうに思ってらっしゃるのではないかしら。
    消えたルルドの旅行記を見て、そんなふうに思いました。
    ルルドもできたらトラバさせてくださいね。

    今、友人の知り合いのお子さんが、小児癌で苦しんでます。
    わたしも東京でルルドのお水を届けようって思ってます。
    癒しは、たとえ病気が治らなくても、心に癒しが届くことがあるのだ・・。
    奇跡は、病気が治ることだけではないのではないか・・。
    ルルドに行って、ろうそくのミサの行列で、病気の方々や介護するご家族の目を見て思ったことです。

    フルリーナ

    フルリーナさん からの返信 2009/09/09 23:22:55
    勘違い
    ショコラさん、ごめんなさい。
    私が読んだのはippuniさんの旅行記でした。
    関連の旅行記を押して、ippuniさんのところへ行って、ショコラさんのところに戻ったら新しい旅行記になっていた・・ということでした。
    そそっかしくてごめんなさいね。
    同じ書き込みをippuniさんにさせてくださいね。
    あ〜、ほんとにそそっかしくておはずかしいです(笑)。
    懲りずにお付き合いくださいね〜。

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2009/09/10 16:10:42
    RE: 勘違い
    フルリーナさん、

    あはは、やっぱりそうでしたか(笑)。わたしもippuniさんの旅行記を拝見していたので、察しはつきました。うふふ。

    そそっかしいのはわたしもです〜。しかも筋金入りの。母校で伝説になるほどアホなことをやらかしたこともあるし(^^;)

    ということで、こちらこそこれからもよろしく〜。

    ショコラ
  • ippuniさん 2009/09/09 19:42:48
    霧雨のルルド
    ショコラさん

    お久しぶりです!
    作成中にお邪魔しています♪

    ルルドに行かれたのですね?
    私も7月末に行きました!

    ちょっと場違いな場所に来てしまったなぁと
    しんみりした気分になってしまいましたが、
    それも今となっては良い思い出だと思っています。

    あまり多くの人が観光で訪れる場所ではないので、
    ルルド旅行記を発見した時には嬉しくなりました^^

    雄大なピレネー山脈をハイキングしたんですね!?
    私はフレンチバスクの村々を周ってしまったので
    ハイキングをしたのは最後の日の1日だけです。
    しかも午前中にちょこっとだけ。
    いつかゆっくりとピレネーを楽しみたいなぁと思っていた矢先に!

    ルルドのコメント&続きの旅行記、楽しみです♪

    ippuni

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2009/09/09 22:51:51
    RE: 霧雨のルルド
    ippuniさん、こんにちは。

    お久しぶりです〜。

    コメントありがとうございます!
    じつは、ippuniさんのルルド旅行記見て、似たような思いをわたしも抱いたので掲示板にコメントを書いていたところ、何かヘンなキーを触ったみたいで消えちゃったんです(^^;)。で、あとでもう一度書き込もうと思っていたら、ippuniさんから先にコメントが♪

    ルルドは信仰のない者にとっては場違いな所だとわたしも感じました。観光目的でくるべき場所じゃないとしみじみ思いました。病をかかえながら奇跡を信じてやってきているたくさんの人々を見て、胸が苦しくなりました。ルルドに漂っている空気は、わたしがこれまで感じたことがないものでした。ここが聖地であることは、信者でないわたしでも肌で感じました。

    ところで、フレンチバスク、わたしも行きたかったです〜。今回の旅ではフランス・ピレネーからスペイン・ピレネーへ行きましたが、フランス・ピレネーからフレンチ・バスクへ行く案もあったんです。バスクは食べ物もおいしそうなので、いつかフレンチ&スペイン・バスクをゆっくり旅してみたいです。

    ippuniさんの旅行記にもまたお邪魔させていただきますね。

    ショコラ

ショコラさんのトラベラーページ

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