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2008年4月に新婚旅行でスペインへ行ってきました。マドリッドに始まり、トレド、グラナダ、コルドバ、セビリア、バルセロナなどを巡る7泊9日の旅。<br />旅行7日目、旅行が始まる前までは「これだけ長い日数かければ満足だ」と思っていたスペイン旅行も、遂に観光できる日としては最終日に。午前中にサグラダ・ファミリアとグエル公園を訪れた僕達のツアーは、正午を過ぎてピカソ美術館を訪れ、昼食をとった後に自由行動に。これまでもマドリッドの午後やグラナダの夕方に細かく自由時間はあったけど、これだけまとまった時間で自由行動が取れたのは、ここバルセロナが最初で最後。僕達2人は、見所たくさんのゴシック地区やグラシア通りの街歩きで午後の自由時間を堪能しました。<br />ここでは、バルセロナでの午後の出来事を、『ぶえなす・たるです(Buenas tardes = スペイン語で「こんにちは」の意味)編』ということでまとめてみました。

お~ら、えすぱ~にゃ!!(その12:バルセロナ~ぶえなす・たるです編)

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2008/04/12 - 2008/04/20

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mime-Fさん

2008年4月に新婚旅行でスペインへ行ってきました。マドリッドに始まり、トレド、グラナダ、コルドバ、セビリア、バルセロナなどを巡る7泊9日の旅。
旅行7日目、旅行が始まる前までは「これだけ長い日数かければ満足だ」と思っていたスペイン旅行も、遂に観光できる日としては最終日に。午前中にサグラダ・ファミリアとグエル公園を訪れた僕達のツアーは、正午を過ぎてピカソ美術館を訪れ、昼食をとった後に自由行動に。これまでもマドリッドの午後やグラナダの夕方に細かく自由時間はあったけど、これだけまとまった時間で自由行動が取れたのは、ここバルセロナが最初で最後。僕達2人は、見所たくさんのゴシック地区やグラシア通りの街歩きで午後の自由時間を堪能しました。
ここでは、バルセロナでの午後の出来事を、『ぶえなす・たるです(Buenas tardes = スペイン語で「こんにちは」の意味)編』ということでまとめてみました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 4/18(金)、12:15頃。<br />僕等のツアー一行はリベラ地区の一角に位置するピカソ美術館に到着。ここにはピカソがまだ子供の頃に描かれた絵画から「青の時代」と呼ばれる頃の作品を中心に展示しており、ピカソが子供の頃からいかに非凡な才能を見せていたかがわかる。<br />でも、キュビズムの頃の作品や晩年の作品なども展示されている。特に、マドリッドのプラド美術館に展示されているベラスケスの「ラス・メニーナス」をキュビズムの画法で模写した一連の作品はプラドを先に訪れていた僕等にとっては面白かった。

    4/18(金)、12:15頃。
    僕等のツアー一行はリベラ地区の一角に位置するピカソ美術館に到着。ここにはピカソがまだ子供の頃に描かれた絵画から「青の時代」と呼ばれる頃の作品を中心に展示しており、ピカソが子供の頃からいかに非凡な才能を見せていたかがわかる。
    でも、キュビズムの頃の作品や晩年の作品なども展示されている。特に、マドリッドのプラド美術館に展示されているベラスケスの「ラス・メニーナス」をキュビズムの画法で模写した一連の作品はプラドを先に訪れていた僕等にとっては面白かった。

  • 13:20、プラド美術館を出たツアー一行は、バスで海辺に位置するレストランで昼食をとることに。

    13:20、プラド美術館を出たツアー一行は、バスで海辺に位置するレストランで昼食をとることに。

  • このレストランでのメインディッシュはフィデウアと呼ばれるパスタのパエリア。

    このレストランでのメインディッシュはフィデウアと呼ばれるパスタのパエリア。

  • ソース味ではないけれど、焼きそばに近い感覚で食べました。美味しかったっす〜。

    ソース味ではないけれど、焼きそばに近い感覚で食べました。美味しかったっす〜。

  • 遅い昼食を終えた後、僕等はゴシック地区にあるカテドラルの北側に来ていた。僕等の参加したツアーでは午後は自由行動となっていたが、僕等2人を除く他の3組の参加者は、バルセロナから北西53kmに位置する聖地モンセラットへのオプショナル・ツアーに参加することになっていた。<br />僕等は、モンセラットには行かずにバルセロナの街歩きをすることに決めていたが、モンセラットのオプショナル・ツアーの出発場所がちょうど街歩きにはうってつけのゴシック地区にあったため、その出発場所までは他のメンバーと一緒に移動したのだ。<br />そして15:10、ゴシック地区はカテドラル前のセウ広場から午後の街歩きが始まるのだった。

    遅い昼食を終えた後、僕等はゴシック地区にあるカテドラルの北側に来ていた。僕等の参加したツアーでは午後は自由行動となっていたが、僕等2人を除く他の3組の参加者は、バルセロナから北西53kmに位置する聖地モンセラットへのオプショナル・ツアーに参加することになっていた。
    僕等は、モンセラットには行かずにバルセロナの街歩きをすることに決めていたが、モンセラットのオプショナル・ツアーの出発場所がちょうど街歩きにはうってつけのゴシック地区にあったため、その出発場所までは他のメンバーと一緒に移動したのだ。
    そして15:10、ゴシック地区はカテドラル前のセウ広場から午後の街歩きが始まるのだった。

  • カテドラルの前のセウ広場ではアンティーク市が開かれていて、いろいろと皿やら壺やらが売られていた。<br />カテドラルはこの時改修工事中で、外をすっぱりシートで覆われていたので、残念ながら外観を見ることができなかった。

    カテドラルの前のセウ広場ではアンティーク市が開かれていて、いろいろと皿やら壺やらが売られていた。
    カテドラルはこの時改修工事中で、外をすっぱりシートで覆われていたので、残念ながら外観を見ることができなかった。

  • カテドラルから自治政府庁脇の小道を抜けて歩く。この小道は中世の佇まいがそのまま残っているのだそうです。

    カテドラルから自治政府庁脇の小道を抜けて歩く。この小道は中世の佇まいがそのまま残っているのだそうです。

  • カテドラルの脇から小道を通り抜けて出てきたのが、ここサン・ジャウマ広場に面した市庁舎。

    カテドラルの脇から小道を通り抜けて出てきたのが、ここサン・ジャウマ広場に面した市庁舎。

  • で、こっちは自治政府庁。

    で、こっちは自治政府庁。

  • サン・ジャウマ広場からいろいろと小道を通り抜けていくうちにランブラス通りという広い通りに出てきました。<br />この道をまっすぐ南へ向かうとコロンブスの塔に行き着くので、まずはコロンブスの塔へと向かうことに。

    サン・ジャウマ広場からいろいろと小道を通り抜けていくうちにランブラス通りという広い通りに出てきました。
    この道をまっすぐ南へ向かうとコロンブスの塔に行き着くので、まずはコロンブスの塔へと向かうことに。

  • 通りの前方にコロンブスの塔が見えてきた。<br />高さは60mもあるんだそうです。高い!

    通りの前方にコロンブスの塔が見えてきた。
    高さは60mもあるんだそうです。高い!

  • コロンブスの像の下には展望台があり、エレベーターを使って塔の上へ上れるらしいので、早速行ってみることに。

    コロンブスの像の下には展望台があり、エレベーターを使って塔の上へ上れるらしいので、早速行ってみることに。

  • 15:35、コロンブスの塔に到着。<br />でも、着いてみると、何でかよく分からないが塔の上には上れないとのこと。ガッカリ。<br />台座の周りに数体いるライオン像の背には、何人かの観光客が跨って記念撮影を行っていました。<br />いいのか悪いのかよく分かりませんが、結構放任なんですねぇ。これもお国柄?

    15:35、コロンブスの塔に到着。
    でも、着いてみると、何でかよく分からないが塔の上には上れないとのこと。ガッカリ。
    台座の周りに数体いるライオン像の背には、何人かの観光客が跨って記念撮影を行っていました。
    いいのか悪いのかよく分かりませんが、結構放任なんですねぇ。これもお国柄?

  • コロンブスの塔まで来ると、その先はすぐ地中海。<br />ランブラ・デル・マルという変わった形の橋が見える。

    コロンブスの塔まで来ると、その先はすぐ地中海。
    ランブラ・デル・マルという変わった形の橋が見える。

  • 僕等は再びランブラス通りを戻って、今度は北へと歩く。写真はランブラス通り沿いにあった像なんだけど、誰の像なのかはよく分からないまま、何となく撮影したもの。

    僕等は再びランブラス通りを戻って、今度は北へと歩く。写真はランブラス通り沿いにあった像なんだけど、誰の像なのかはよく分からないまま、何となく撮影したもの。

  • 16:08。さっきの座像を右に見ながらランブラス通りを北上し、次に左に入る小道を入ると見えるのが写真にあるグエル邸。これもガウディの建築によるもの。一見すると、他のガウディの建造物に比べると地味な感じに見えるが、建物の屋上にはサグラダ・ファミリアのピナクルを思わせるオブジェが見られる。<br />このオブジェは煙突の排気口の役割を持っているのだそう。

    16:08。さっきの座像を右に見ながらランブラス通りを北上し、次に左に入る小道を入ると見えるのが写真にあるグエル邸。これもガウディの建築によるもの。一見すると、他のガウディの建造物に比べると地味な感じに見えるが、建物の屋上にはサグラダ・ファミリアのピナクルを思わせるオブジェが見られる。
    このオブジェは煙突の排気口の役割を持っているのだそう。

  • グエル邸の入り口に見られるオブジェ。<br />これもどこか独創的ですね。

    グエル邸の入り口に見られるオブジェ。
    これもどこか独創的ですね。

  • 16:24、更にランブラス通りを北上しサン・ジョセップ市場へ。とは言っても、地元の人からは「ラ・ボケリア」(ボケリア市場)と呼ばれており、入手した地図には、「サン・ジョセップ市場(Mercat de Sant Josep)」より「ボケリア市場(Mercat de la Boqueria)」で書かれていることの方が多いかった。<br />バルセロナは生鮮食料品の流通システムが進んだスペインの中でもトップクラスにあり、中でもサン・ジョセップ市場は最大の規模を誇るのだとか。

    16:24、更にランブラス通りを北上しサン・ジョセップ市場へ。とは言っても、地元の人からは「ラ・ボケリア」(ボケリア市場)と呼ばれており、入手した地図には、「サン・ジョセップ市場(Mercat de Sant Josep)」より「ボケリア市場(Mercat de la Boqueria)」で書かれていることの方が多いかった。
    バルセロナは生鮮食料品の流通システムが進んだスペインの中でもトップクラスにあり、中でもサン・ジョセップ市場は最大の規模を誇るのだとか。

  • 僕等はランブラス通りから入ったところの入り口近くしか市場の中を歩き回らなかったのだが、それでも市場の活気は凄い! それに見ていて楽しい!!<br />ここはカラフルなキャンディが売られていますなあ。

    僕等はランブラス通りから入ったところの入り口近くしか市場の中を歩き回らなかったのだが、それでも市場の活気は凄い! それに見ていて楽しい!!
    ここはカラフルなキャンディが売られていますなあ。

  • こちらは魚介類。

    こちらは魚介類。

  • こっちは肉類。上から生ハムがたくさん吊り下げられている。

    こっちは肉類。上から生ハムがたくさん吊り下げられている。

  • 17:02、サン・ジョセップ市場を出て更に北へ。写真はランブラス通りの北の突き当たりにあるカタルーニャ広場。

    17:02、サン・ジョセップ市場を出て更に北へ。写真はランブラス通りの北の突き当たりにあるカタルーニャ広場。

  • カタルーニャ広場からグラシア通りに入ってグラシア通りを更に北西へ進む僕達は、17:13にガウディ建築の1つ、カサ・バトリョ(Casa Batllo)の前まで来た。<br />カサ・バトリョは、1906年にガウディが既存の建物に対して完全なリフォームを行ったもの。海をテーマに造られ、外壁は多色のタイルによるモザイクで覆われ、屋根瓦はどこか魚の鱗のよう。<br />建物の中は海中の世界をイメージして造られているんですって。建物の中には入らなかったけど。

    カタルーニャ広場からグラシア通りに入ってグラシア通りを更に北西へ進む僕達は、17:13にガウディ建築の1つ、カサ・バトリョ(Casa Batllo)の前まで来た。
    カサ・バトリョは、1906年にガウディが既存の建物に対して完全なリフォームを行ったもの。海をテーマに造られ、外壁は多色のタイルによるモザイクで覆われ、屋根瓦はどこか魚の鱗のよう。
    建物の中は海中の世界をイメージして造られているんですって。建物の中には入らなかったけど。

  • カサ・バトリョはバルコニーのデザインも独創的。でも、バルコニーはどこか骸骨のような感じにも見える。実際、カサ・バトリョが造られた当初、バルセロナの市民からはバルコニーが骸骨みたいだと言われて不評だったらしい。

    カサ・バトリョはバルコニーのデザインも独創的。でも、バルコニーはどこか骸骨のような感じにも見える。実際、カサ・バトリョが造られた当初、バルセロナの市民からはバルコニーが骸骨みたいだと言われて不評だったらしい。

  • 17:23、今度は進行方向右手にカサ・ミラ(Casa Mila)が現れた。石を積み上げたような形からバルセロナ市民に「ラ・ペドレラ」(石切場)とも言われている。その曲線的な独特な形状と同様に、内部もことごとく平面の壁がないような曲面の部屋からなっている。なんでも、カサ・ミラには現在何世帯かの住人が実際に住んでいるのだそう。<br />

    17:23、今度は進行方向右手にカサ・ミラ(Casa Mila)が現れた。石を積み上げたような形からバルセロナ市民に「ラ・ペドレラ」(石切場)とも言われている。その曲線的な独特な形状と同様に、内部もことごとく平面の壁がないような曲面の部屋からなっている。なんでも、カサ・ミラには現在何世帯かの住人が実際に住んでいるのだそう。

  • 当初は、カサ・ミラには実際に入場して観光しようと思っていたのだが、カサ・ミラの外には入場待ちの観光客が行列を作って結構並んでいた。恐らく、そのまま並んでいれば入場はできたのだろうけど、のども渇いていてお茶したいとも思っていた時なので、結局入場を断念。<br />写真はバルコニーを撮影したもの。バルコニーのデザインもユニークですね。

    当初は、カサ・ミラには実際に入場して観光しようと思っていたのだが、カサ・ミラの外には入場待ちの観光客が行列を作って結構並んでいた。恐らく、そのまま並んでいれば入場はできたのだろうけど、のども渇いていてお茶したいとも思っていた時なので、結局入場を断念。
    写真はバルコニーを撮影したもの。バルコニーのデザインもユニークですね。

  • カサ・ミラの屋上。騎士の兜のようなオブジェが少し見えるが、これが煙突に当たる。<br />近くから見ても遠くから眺めても、やっぱり変わった建物ですなあ。

    カサ・ミラの屋上。騎士の兜のようなオブジェが少し見えるが、これが煙突に当たる。
    近くから見ても遠くから眺めても、やっぱり変わった建物ですなあ。

  • 17:50頃、僕等はグラシア通りから一本道を左に折れたところにある「パティスリー・マウリ」(PASTISSERIES MAURI)で紅茶を飲んでちょっと休憩。<br />「パティスリー・マウリ」は、グラシア通りの1本西側を平行して南北に延びるランブラ・ダ・カタルーニャ(Rambla de Catalunya)とカレル・デ・プロベンサ(Carrer de Provenca)の交差する角に位置し、ちょうどカサ・ミラから南西に延びる道を進んだところにある。<br />この店は、添乗員さんからマロン・グラッセを勧められていたのだ。奥さんは土産用にマロン・グラッセを買っていました。

    17:50頃、僕等はグラシア通りから一本道を左に折れたところにある「パティスリー・マウリ」(PASTISSERIES MAURI)で紅茶を飲んでちょっと休憩。
    「パティスリー・マウリ」は、グラシア通りの1本西側を平行して南北に延びるランブラ・ダ・カタルーニャ(Rambla de Catalunya)とカレル・デ・プロベンサ(Carrer de Provenca)の交差する角に位置し、ちょうどカサ・ミラから南西に延びる道を進んだところにある。
    この店は、添乗員さんからマロン・グラッセを勧められていたのだ。奥さんは土産用にマロン・グラッセを買っていました。

  • 18:30、今度は「CERVESERIA CATALANA」で夕食。<br />グラシア通りの1本西側を平行して南北に延びるランブラ・ダ・カタルーニャ(Rambla de Catalunya)とカレル・デ・マロルカ(Carrer de Mallorca)の交差する角に建つ。ここも添乗員さんがオススメだった店。

    18:30、今度は「CERVESERIA CATALANA」で夕食。
    グラシア通りの1本西側を平行して南北に延びるランブラ・ダ・カタルーニャ(Rambla de Catalunya)とカレル・デ・マロルカ(Carrer de Mallorca)の交差する角に建つ。ここも添乗員さんがオススメだった店。

  • 「CERVESERIA CATALANA」の店内。既に多くの客で賑わっています。この写真の右手奥の方(店の入り口近く)には食材がずらりと並んだカウンターがありそこで食材を見ながら注文ができるのはありがたい。

    「CERVESERIA CATALANA」の店内。既に多くの客で賑わっています。この写真の右手奥の方(店の入り口近く)には食材がずらりと並んだカウンターがありそこで食材を見ながら注文ができるのはありがたい。

  • 注文した料理の数々。特に添乗員さんから薦められていたマテ貝は絶品でした。

    注文した料理の数々。特に添乗員さんから薦められていたマテ貝は絶品でした。

  • 「CERVESERIA CATALANA」で夕食を終えた僕等は、カタルーニャ広場に面した場所に立つデパート「エル・コルテ・イングレス」(El Corte Ingles)でお土産やホテルで飲むお酒、つまみ用の生ハムなどを買う。<br />更に僕等はエル・コルテ・イングレスの近くに立つカタルーニャ音楽堂へ。<br />到着したのは21:05。当然、見学などできない時間だが、夜に眺める音楽堂は1階が建物内の照明で明るく光り、外も淡いライトアップでいい雰囲気を醸し出していました。<br />カタルーニャ音楽堂はバルセロナのもう一人の天才建築家、ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作と言われており、これもまた「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」として世界遺産に登録されている。

    「CERVESERIA CATALANA」で夕食を終えた僕等は、カタルーニャ広場に面した場所に立つデパート「エル・コルテ・イングレス」(El Corte Ingles)でお土産やホテルで飲むお酒、つまみ用の生ハムなどを買う。
    更に僕等はエル・コルテ・イングレスの近くに立つカタルーニャ音楽堂へ。
    到着したのは21:05。当然、見学などできない時間だが、夜に眺める音楽堂は1階が建物内の照明で明るく光り、外も淡いライトアップでいい雰囲気を醸し出していました。
    カタルーニャ音楽堂はバルセロナのもう一人の天才建築家、ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作と言われており、これもまた「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」として世界遺産に登録されている。

  • これもまたカタルーニャ音楽堂にて。<br /><br />・・・だいぶ遅くなってきたので、そろそろホテルに戻ることに。

    これもまたカタルーニャ音楽堂にて。

    ・・・だいぶ遅くなってきたので、そろそろホテルに戻ることに。

  • 23:00、ホテルに戻る。<br />「エル・コルテ・イングレス」で買ったイベリコ豚の生ハムをつまみながらスペインのビール「Cruzcampo」を飲むことに。<br />写真の「ホモン・イベリコ・ベジョータ」(DE JAMON IBERICO PURO DE BELLOTA)は、イベリコ豚の中でもどんぐり(BELLOTA)を主体に育った豚で、かつ認可を受けたものだけが名付けられるもので、その生ハムは最高級とされている。<br />僕等は事前に添乗員さんから、その中でもアンダルシア地方ウエルバ県のハブーゴ(JABUGO)村のものや、ホセリート社のものがオススメだと言われていたので、奮発して「JABUGO」と書かれているものを購入しました!<br />そのくらい贅沢してもいいですよね、新婚旅行ですから。。。

    23:00、ホテルに戻る。
    「エル・コルテ・イングレス」で買ったイベリコ豚の生ハムをつまみながらスペインのビール「Cruzcampo」を飲むことに。
    写真の「ホモン・イベリコ・ベジョータ」(DE JAMON IBERICO PURO DE BELLOTA)は、イベリコ豚の中でもどんぐり(BELLOTA)を主体に育った豚で、かつ認可を受けたものだけが名付けられるもので、その生ハムは最高級とされている。
    僕等は事前に添乗員さんから、その中でもアンダルシア地方ウエルバ県のハブーゴ(JABUGO)村のものや、ホセリート社のものがオススメだと言われていたので、奮発して「JABUGO」と書かれているものを購入しました!
    そのくらい贅沢してもいいですよね、新婚旅行ですから。。。

  • ということで、ホテルの部屋でささやかに晩酌。生ハムをつまみながらビールを飲む。<br />生ハムの香りも良ければ味も絶品。その美味しさに舌鼓を打ちながら、夫婦2人で晩酌を楽しみました。

    ということで、ホテルの部屋でささやかに晩酌。生ハムをつまみながらビールを飲む。
    生ハムの香りも良ければ味も絶品。その美味しさに舌鼓を打ちながら、夫婦2人で晩酌を楽しみました。

  • 明けて4/19、8:30。<br />この日はスペインを出発して日本に帰国する日。僕等はホテルを出発して9時前にはバルセロナの空港に到着していた。<br />結局、2日前の夜にバルセロナの空港に着いてからこの日まで、バスでの移動はすべてFCバルセロナのバスでした。

    明けて4/19、8:30。
    この日はスペインを出発して日本に帰国する日。僕等はホテルを出発して9時前にはバルセロナの空港に到着していた。
    結局、2日前の夜にバルセロナの空港に着いてからこの日まで、バスでの移動はすべてFCバルセロナのバスでした。

  • 楽しかったスペイン旅行もこれで完結。僕等はロンドンにヒースロー経由で翌20日の昼間に無事、成田空港に到着したのでありました。

    楽しかったスペイン旅行もこれで完結。僕等はロンドンにヒースロー経由で翌20日の昼間に無事、成田空港に到着したのでありました。

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