2003/02/16 - 2003/02/18
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TAKEさん
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2003/02/16
2003/02/17
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ベルリナーワイゼ
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2/16(日)、LEIPZIGのホテルにてAM5:40に起床。荷物をパッキング後6:10よりバイキング形式の豪華な朝食。パン、ベーコン、ソーセージ、ヨーグルトフルーツあえ、オレンジ1ヶ、ゆで卵、オレンジジュース2杯、アップルジュース1杯、コーヒー2杯と大満腹。7:20チェックアウトしHBFへ。7:51発のICE1616を待つが約30分遅れで到着。多少遅れを挽回したICEはBERLIN ZOOLOGISCHER GARTENに10:00前に到着、約20分遅れ。DBインフォメーションにて明後日の電車を確認後、EUROPA CENTERにあるツーリストインフォメーションへ。この街は2回目でもあることから、今回はLIVEがメインのひとつ。一応日本語MAPをもらい、HARD ROCK CAFE、コンサート会場への行き方を教えてもらい、HOTEL紹介を受けた。HOTELはHARD ROCK CAFEから5分の地下さで利便性よし。だけど2つの鍵がとても頑丈で治安の悪さを感じた。荷物を置いてさっそく行ってみた。購入したグッズを再度ホテルに置いて今度は観光。バスにも乗らず健康のためひたすら歩いた。SIEGESSALEからBRANDENBURGER TOR。以前は統一直後であり街並みや車などが東西の違いを感じさせられたが、今は全く同じに感じる。かつてベルリンの壁があった所に沿って歩くとわずかに残されている部分もある。テロのトポグラフィーや壁博物館、チェックポイントチャーリーを見て当時の悲劇を目の当りにして言葉が出ない。その後U−BAHNにてコンサート会場へ。本日は「SOULFLY」。無事観戦し、電車を乗り継ぎホテル近くのHRCで夕食をと思ったら、既にオーダーストップ。BERLINの夜は早い。結局どこも開いておらず仕方なくバーガーキングへ。警備員が店頭で仁王立ちしている。この街の夜の治安は相当に悪そうだ。欧州ではアムス並みかな。0:45ホテルへ何事も無く到着。翌2/17(月)、8:00に起床し8:20に朝食。パン、サラミ、ヨーグルト、オレンジジュース2杯、コーヒー2杯。本当に小さなホテルで日本人は泊まらなそうなのに偶然日本人と同席、そして隣も日本人。みんなツーリストインフォメーションで紹介されたようだ。さて今日は夜のコンサートまで時間があるのでクーダムをブラブラ。15:00すぎにホテルにいったん戻ったらつい寝てしまった。気づいたら20:10。やばい、コンサートは20:00からだ。ホテル近くでタクシー捕まえてすっ飛ばし10分後、到着。既にオープニングアクトの「DREAMEVIL」は終了していた。息を整えていると「MASTERPLAN」が開演。その後「HAMMERFALL」となった。終演は0:30となってしまい治安を考えタクシーでホテル近くまで。PIZZA屋が開いていたので降ろしてもらい、食べてから帰った。あぁ、疲れた。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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「HARD ROCK CAFE BERLIN」にやってきました。HOTELより徒歩5分の近さ。繁華街というわけではありません。デコレーション的に、アメ車が建物の壁に突き刺さっています。記念にTシャツ、キャップ、ドラムスティック、娘用にクマのぬいぐるみを購入。これは「GUNS N’ROSES」のサイン入りパネル。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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同じく「GUNS N’ROSES」のSLASHのギターでしょうか。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「METALLICA」全員のサイン入りギター。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「PANTERA」。右の写真はあの忌まわしい殺戮により亡くなった「DIMEBAG DARRELL」。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「AC/DC」。全員のサイン入りギターとパネル。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「DEF LEPPARD」サイン入りギターはバーカウンター上。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「RATT」の「WARREN DE MARTINI」ギター。このバンドは大学時代はよく観に行ったなぁ。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「MOTLEY CRUE」の「MICK MARS」サイン入りギター。1回だけ観たことがあるけど、私と音楽性に共通点はない。でも楽しいライブでした。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「VAN HALEN」のジャンパー。どのメンバーからの提供かは不明です。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「BON JOVI」全員サイン入りギター。彼らはブレイク前の1984、1985年に見ました。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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そしてお馴染みの「KISS」。オリジナルメンバー在籍時のサインパネルです。実はこのKISSとの出会いがハードロック、ヘビーメタルの世界へ引きずり込まれるものでした。もちろん現在でも大好きなバンドのひとつであり、来日時は必ず観ています。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「KISS」の「GENE SIMMONS」のベースに全員のサイン入り。他にもKISS関連がいくつもありました。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「KISS」の超名盤「DESTROYER」のプラチナディスク。このアルバムには今でもLIVEで演奏する人気曲、「DETROIT ROCK CITY」「GOD OF THUNDER」「SHOUT IT OUT LOUD」「BETH」等が収録されている。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「SEX PISTOLS」のサイン入りギター。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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あのヒゲの「ZZ TOP」のギター。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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そしてジャーマン産メタルバンドといえば、「ACCEPT」。学生時代から大好きです。2005年の再結成ツアーも観に行きました。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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「BLACK SABBATH」。OZZYやDIO在籍時ではなく、比較的最近時のモノです。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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そしてジャーマン産ハードロックの超有名バンド「SCORPIONS」。これは「RUDOLF SCHENKER」のジャンパーです。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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同じく「SCORPIONS」のシングル盤「ROCK YOU LIKE A HURRICANE」にサイン付き。さすがに地元ジャーマンだけあってSCORPIONS関連がまだまだあり、充実していました。
ハードロックカフェ (ベルリン店) アメリカ料理
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さて、かなり遠いのにバスにも乗らず歩いてきたのが戦勝記念塔のSIEGESSAULE。対オーストリア戦争、対デンマーク戦争、対フランス戦争に勝利したのを記念して建てられたもの。ここを中心としてロータリーになっていて6月17日通りなど広い道路が走っている。周囲はTIERGARTENという広大な公園。
ジーゲスゾイレ (戦勝記念塔) モニュメント・記念碑
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6月17日通りをBRANDENBURGER TORへ向かう。とにかく遠い。向こうが全然見えないし足腰は疲れているし。あともう少しで到着。2回目なので感動は少ないが、ここは特別な場所だ。
ブランデンブルク門 建造物
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これから門をくぐってみる。LEIPZIGのニコライ教会から発展し、東西統一となった場所。当時は世界中が注目、私も直後に訪れた。かつて東西の差が歴然としていたが現在は全く感じられない。ただ、工事中の場所が多く、新しいBERLINを創っている感じだ。
ブランデンブルク門 建造物
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BRANDENBURGER TORからPOTSDAMER PLATZ方面へ歩いていきます。いわゆるベルリンの壁沿いです。このように僅かに一部残っている場所があります。
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「GEDENKSTATTE TOPOGRAPHIE DES TERRORS(テロのトポグラフィー)」。この前にも壁が少し残っている。
ナチスドイツの恐怖政治時代をパネル展示 by TAKEさんテロのトポグラフィー 博物館・美術館・ギャラリー
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道路沿いの壁の向こう側に行くと、このように「テロのトポグラフィー」という屋外の半地下になった展示がある。
ナチスドイツの恐怖政治時代をパネル展示 by TAKEさんテロのトポグラフィー 博物館・美術館・ギャラリー
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いわゆるナチスドイツ時代にゲシュタポ、SS本部があったところだという。メディアを通してしか知らないあの恐怖政治が間近に感じられ、身震いしてしまう。
ナチスドイツの恐怖政治時代をパネル展示 by TAKEさんテロのトポグラフィー 博物館・美術館・ギャラリー
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「MAUER MUSEUM(壁博物館)、MUSEUM HAUS AM CHECKPOINT CHARLIE」。入館料は7.5ユーロ。1961年8月13日、東西ベルリンに分断された。以降1989年11月9日の統一日までに起こった、東側から西側へ逃れる手法、残念ながら願い叶わずに射殺された様子等々、当時の悲劇を目の当りにして言葉が出ない。
東西分裂、壁にまつわる悲劇が伝わる by TAKEさん壁博物館 (ハウス アム チェックピント チャーリー) 博物館・美術館・ギャラリー
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CHECKPOINT CHARLIEという当時の検問所を復元させた建物。
チェックポイントチャーリー 散歩・街歩き
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さあ、いよいよLIVEです。まずCHECKPOINT CHARLIE近くの駅からU−BAHNにて会場近くの駅まで移動。地上に出ると既に暗いため場所が解らない。そこで「SOULFLY」のTシャツを着た軍団に一緒に連れて行ってもらうことにした。みんなでBARに入って一杯飲んでから本日の会場「COLUMBIAHALLE」へ。なんかこれからLIVEなのに会場周辺は相当に暗く、危険な雰囲気も漂っている。会場入りすると日本では考えられないくらい厳しいセキュリティーチェックを全員が受けた。まず、ビデオカメラ没収(観光客だと説明し後で返却)、ペットボトル没収され山積み、上着はクロークへ。マーチャンダンズを見たりしながらいよいよホールへ入った。実は私、日本国内におけるLIVE参戦は数知れずであるが海外LIVE参戦はこれが初めて。本日のメインアクト「SOULFLY」は実は全く曲を知らない。でもボーカルの「MAX CAVALERA」がかつて在籍していたBRASILのバンド「SEPULTURA」は結構好きで、ジャパンツアーの際は整理場号1番で最前列ど真ん中で観た事もあった。今回の私の旅行日程とメタル系バンドのLIVE日程を照らし合わせると、このBERLINであればLIVE参戦が可能であったことから本日、明日の参戦となった。さて、会場内は暴れにきているような大男達がうろうろしており、ビール片手にタバコ(会場内でみんな吸っている)と、開演前からヤバぃ感じである。なので私もビールを購入。一緒にコインを渡されたので聞いてみると、プラスティックコップとこのコインを一緒に返してくれればお金ちょっと戻すって。さすがリサイクル王国だ。さてつまらないオープニングアクトを見終わるといよいよ「SOULFLY」。客電が落ちるとほぼ100%男性客であふれ返った会場は早くももみくちゃ状態に突入。BERLINのオーディエンス達は予想以上に荒っぽいぞ。私も最初は会場中央の前列付近という一番危ない場所でヘッドバンギングしていたが、耐え切れずにだんだんと端っこのほうへ逃げていった。約1時間で終了。結局「SEPULTURA」の曲はやらなかったため1曲も知らなかった。しかし、BERLINの熱いLIVEが経験でき満足だ。終演後、ホールで落ちているピックを探していたら、ローディーの人が壇上に貼ってあった本日のセットリストを剥がして私にくれた。オォ、お宝だ。クロークで上着とビデオの返却を受けて会場の外に出ると、ますます真っ暗闇でヤバぃ奴らがいっぱいいる。だがみんな「SOULFLY」のオーディエンスだと自分に言い聞かせて、U−BAHNの駅へ着いて行った。S−BAHNを乗り継ぎホテル近くのHARD ROCK CAFEへ。しかし既にオーダーストップ。空腹なので仕方なくバーガーキングへ入るがなぜか英語が全く通じなくて困りました。なんとか腹を満たしホテルヘ向かった。時はAM0:30すぎ。しかし、BERLINの街はすでに眠っているようで、危険度は抜群だった。
ベルリンのライブハウスは熱い! by TAKEさんコロンビアホール 劇場・ホール・ショー
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2/17(月)、今日はBERLINの2日目です。夜まで特に予定もないため街をブラブラしていた。まずKAISER WILHELM GEDACHTNIS KIRCHEに入ってみた。1943年の空襲で破壊され、崩れたままの状態。戦争の悲惨さを忘れないためにこの状態としているらしい。BERLINは戦争の爪あとを大きく残した街だ。話は変わり、この教会近くの店に夏のメタルフェスの告知がしてありました。中に入るとメタル系Tシャツも多く、「METALLICA」の「MASTER OF PUPPETS」のアルバムジャケットTシャツを1枚購入しました。
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クーダムを歩き続け、喉が渇いたのでこのBERLINERWEISSEというビールを飲んだ。赤と緑の2種類があり両方オーダー。これは甘くて女性向きだが、アルコールに弱い私としてはジュースみたいでけっこうお好み。
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これが本日のLIVE告知ポスター。場所は昨日と同じところです。この後、アクシデントがありました。といっても自分がいけないんだけど。HARD ROCK CAFEで昼食を食べた後、まだLIVEまで時間があるからとホテルにいったん戻って休んだ。ゴロンとしながら「地球の歩き方」を読んでいたらいつの間にかお昼寝じゃなくて本格的に寝てしまった。4時間位。ふと気づくと部屋は真っ暗。時計は20:10を指している。これはマズい。LIVE開演は20:00になっていた。超大慌てでホテルを出て、タクシーを捕まえスっとばしてもらった。10分程度で「COLUMBIAHALLE」に到着。既に20:30分すぎであった。
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一応確認。本日のヘッドライナーは「HAMMERFALL」となっている。急いで中に入り、昨日同様厳しいセキュリティチェック後、ホールを覗くとダラダラした雰囲気となっている。これはもしや、まだオープニングアクトのSWEDENのGOTEBORG産バンド「DREAMEVIL」はやっていないのか?その時、客電がふっと落ちた。出てきたのは次のSPECIAL GUESTS「MASTERPLAN」であり、ひどく落胆した。というのもDREAMEVILの若きギリシャ人ギターリスト、「GUS.G」は人気急上昇中であり是非観たかったのだ。逆に言えば、自分的には次の「MASTERPLAN」はどうでもよいバンド。これはジャーマンメタルの雄「HELLOWEEN」を脱退した無才能ギターリスト「ROLAND GRAPOW」と、同じく脱退しかつて「GAMMARAY」にも在籍したことのあるドラマー「ULI KUSCH」が中心となって結成したジャーマン産バンド。楽曲がつまらないとして一定の評価を得ていた。その「MASTERPLAN」は予想通りのつまらないLIVEをBERLINのオーディエンスに対し行った。
ベルリンのライブハウスは熱い! by TAKEさんコロンビアホール 劇場・ホール・ショー
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実はこの「HAMMERFALL」、CD1枚しか持っていない。じゃあなぜ観るのといえば、前述のとおり、旅行日程とメタル系LIVEの日程がここBERLINでしか合わなかったためです。
ベルリンのライブハウスは熱い! by TAKEさんコロンビアホール 劇場・ホール・ショー
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そして本日のヘッドライナー、SWEDENの「HAMMERFALL」。昨日とは明らかに客層が違い、暴れるというより、どちらかといえば音楽をLIVEを楽しむという感じ。
ベルリンのライブハウスは熱い! by TAKEさんコロンビアホール 劇場・ホール・ショー
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しかしその1枚はしっかりと予習しておいた。
ベルリンのライブハウスは熱い! by TAKEさんコロンビアホール 劇場・ホール・ショー
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なかなか楽曲もよく、知らない曲でも身体が反応する。
ベルリンのライブハウスは熱い! by TAKEさんコロンビアホール 劇場・ホール・ショー
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かなりいいぞ!!
HAMMERFALLベルリンのライブハウスは熱い! by TAKEさんコロンビアホール 劇場・ホール・ショー
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本日もビデオ・カメラは没収されている。
ベルリンのライブハウスは熱い! by TAKEさんコロンビアホール 劇場・ホール・ショー
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偶然にもこの日の写真がバンドのホームページに掲載されていた。
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ギターリストの「STEFAN ELMGREN」。なかなかお茶目なステージ裁きを見せた彼も既に脱退。理由はパイロットへの転職のため。
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ベーシストの「MAGNUS ROSEN」。とても動きが大きく、魅せるベーシストであったが、ソロ活動に専念すべく惜しくも脱退。
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LIVEは白熱。
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ステージに立てられていた骸骨。
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ハイトーンボーカリストの「JOACIM CANS」。フロントマンとしてなかなかの存在感を出している。
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メインギターリストの「OSCAR DRONJAK」。超長身で細身の彼は人気者。魚のウロコのような服装も彼ならさほど違和感がない。
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BERLINのオーディエンス達も彼らのプレイを楽しんでいる。
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OSCARはバッキングボーカルも兼任。
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掛け合いも素晴らしい。
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結局知っていたのは3曲のみ。しかしBERLINのオーディエンス達と一体化し、気が付けばオールスタンディングの前から2列目まで行って楽しんでいた。因みに見渡す限りこの会場では日本人は私だけ。
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ドラマーの「ANDERS JOHANSSON」。かつて「YNGWIE J.MALMSTEEN’S RISING FORCE」にも長く在籍していた。弟とともにJOHANSSON兄弟としてこの世界では有名人。
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LIVEの後片付け中。ツアーローディーから、STEFANのピックを1枚もらった。会場内でオフィシャルツアーTシャツを16ユーロで1枚購入。外に出るとアンオフィシャルTシャツを売っている。HAMMERFALLはドイツ公演が今日が最終日で、明後日からスカンジナビアンツアーとなる。ということはこの店の商品は今日売り切ってしまいたいはず。最初はオフィシャルより高い20ユーロを提示したので、「5ユーロじゃなきゃ買わない」と一蹴。なくなくOKが出たので1枚購入。もう既にAM0:30。タクシー求めてフラフラしていたら街角の壁に本日のポスターが貼ってある。いけないとは思いつつ、剥がしてしまった。更に少し歩くと今度は4月にこの会場で行なわれるスラッシュ系のLIVE告知ポスターが。「TESTAMENT」「DEATH ANGEL」「NUCLEAR ASSAULT」等々スゴい面子。ついでに剥がしてしまいました。因みに2枚とも、現在私のメタル部屋にお宝として貼ってあります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 夏への扉さん 2009/03/01 23:18:22
- ライブ・良かったですね!
- そろそろ、ライブ見れたのかどうかわかるかな、と思って訪問したんですが
ちょうどいいタイミングでした。
SOULFLY とHAMMERFALL 結局両方見れて良かったですね!
どのバンドも知らないので、今YOU-TUBE でそれぞれ2曲ぐらいずつ聴いてみました。
SOULFLY 、客が100パーセント男っていうのが納得。帰りに似たようなかっこしる人ばかりって、やっぱり怖いわー。
でも、彼らのファンでかっこづけしているだけなんですよね。
DREAMEVIL ほんとに見れなくて残念でしたね。
私はちょっと聞いた限りでは、これが一番気に入ったのに。
MASTERPLAN 曲はそんなに悪くなかったけどボーカルの声が好きでない。
HAMMERFALL 曲も声もいいんですが、ボーカルの顔が・・
ギタリストが人気あるわけがわかった。
とは言っても、最初はSONATAAECTICA のトニー様や、DRAGONFORCEの李だって
顔がいいとは思わなかったんですが、曲を好きになるにつれよく見えてきました。
この後はもう帰国ですか?
- TAKEさん からの返信 2009/03/07 21:39:37
- RE: ライブ・良かったですね!
- > そろそろ、ライブ見れたのかどうかわかるかな、と思って訪問したんですが
> ちょうどいいタイミングでした。
> ・おそらくちょうど書き込みした直後だと思います。
> SOULFLY とHAMMERFALL 結局両方見れて良かったですね!
> ・本当はもっと好きなバンドを観たかったけど日程的に合わずでした。いつかは「WACKEN OPEN AIR」に行きたいな。
> SOULFLY 、客が100パーセント男っていうのが納得。帰りに似たようなかっこしる人ばかりって、やっぱり怖いわー。
> でも、彼らのファンでかっこづけしているだけなんですよね。
> ・ほんとLIVEの危険度は日本の比ではないと感じました。
> DREAMEVIL ほんとに見れなくて残念でしたね。
> 私はちょっと聞いた限りでは、これが一番気に入ったのに。
>・GUS.Gはその後「LOUDPARK06」で観ることができました。
>・HAMMERFALLはこのあと6月の東京公演も観にいきました。
>
> この後はもう帰国ですか?
> ・そろそろ帰国間近です。そうしたらどうしようかな。LOUDPARKでも書こうかな。
>
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