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慶雲館で開かれている長浜盆梅展紹介の続きです。以前は樹齢750年等、500年以上と記された鉢がいくつかありましたが、今は推定400年の樹齢(不老)が一番長いようです。

2009、長浜盆梅展(2/4):慶雲館、花傘、蓬莱、清幽、昇紅、鹿鳴

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2009/02/16 - 2009/02/16

547位(同エリア904件中)

旅行記グループ 2009早春、長浜盆梅展ほか

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

慶雲館で開かれている長浜盆梅展紹介の続きです。以前は樹齢750年等、500年以上と記された鉢がいくつかありましたが、今は推定400年の樹齢(不老)が一番長いようです。

  • 玄関から入って、右に折れて最初の部屋です。この部屋に展示されている盆梅は、見応えがある株が揃っています。その一部です。

    イチオシ

    玄関から入って、右に折れて最初の部屋です。この部屋に展示されている盆梅は、見応えがある株が揃っています。その一部です。

  • 畳敷きの中央を通って見学することが出来ますが、板張りの廊下からの見学も出来ます。こちらは廊下側からの眺めです。

    畳敷きの中央を通って見学することが出来ますが、板張りの廊下からの見学も出来ます。こちらは廊下側からの眺めです。

  • 横から眺めた盆栽の列です。名札には、霧氷(むひょう)、渚(なぎさ)や、昇紅(しょうこう)等がありました。

    横から眺めた盆栽の列です。名札には、霧氷(むひょう)、渚(なぎさ)や、昇紅(しょうこう)等がありました。

  • 一番見応えがある座敷でしたから、アングルを変えて何度か撮影しました。逆光で撮った紅梅です。

    一番見応えがある座敷でしたから、アングルを変えて何度か撮影しました。逆光で撮った紅梅です。

  • 少しだけ場所を変えての撮影です。手前が白梅、その奥が紅梅系の枝垂れ梅です。

    イチオシ

    少しだけ場所を変えての撮影です。手前が白梅、その奥が紅梅系の枝垂れ梅です。

  • 銘が書かれた札は無かったようです。まるで岩のような幹から噴出すように伸びた枝です。一重咲きの白梅です。

    銘が書かれた札は無かったようです。まるで岩のような幹から噴出すように伸びた枝です。一重咲きの白梅です。

  • 銘、花傘(はながさ)です。古木の枝垂れ梅のようですが、樹齢は記されていませんでした。散り始めです。

    銘、花傘(はながさ)です。古木の枝垂れ梅のようですが、樹齢は記されていませんでした。散り始めです。

  • 銘、花傘(はながさ)です。薄くピンク色が入った枝垂れ梅です。

    銘、花傘(はながさ)です。薄くピンク色が入った枝垂れ梅です。

  • 花傘(はながさ)の花のアップです。ほぼ満開になった、優雅な姿の枝先です。

    花傘(はながさ)の花のアップです。ほぼ満開になった、優雅な姿の枝先です。

  • 銘、蓬莱(ほうらい)です。毎年、この場所で見学することが出来る斜めに長く伸びた幹の白梅です。

    銘、蓬莱(ほうらい)です。毎年、この場所で見学することが出来る斜めに長く伸びた幹の白梅です。

  • 蓬莱(ほうらい)の花のアップです。一分咲きといったところでしょうか。

    蓬莱(ほうらい)の花のアップです。一分咲きといったところでしょうか。

  • 田辺聖子さんの色紙が掛け軸に表装されたものです。『蓬莱』の背後にありました。

    田辺聖子さんの色紙が掛け軸に表装されたものです。『蓬莱』の背後にありました。

  • 銘、清幽(せいゆう)です。どっしりとした枝振りの白梅です。

    銘、清幽(せいゆう)です。どっしりとした枝振りの白梅です。

  • 清幽(せいゆう)の側面の光景です。その左後に、達筆の掛け軸がありました。従二位の文字が見えます。

    清幽(せいゆう)の側面の光景です。その左後に、達筆の掛け軸がありました。従二位の文字が見えます。

  • 清幽(せいゆう)の花のアップです。ほぼ満開の白梅です。

    清幽(せいゆう)の花のアップです。ほぼ満開の白梅です。

  • 天井に達するほどの高さの盆梅の花のアップです。一重咲きの白梅です。

    天井に達するほどの高さの盆梅の花のアップです。一重咲きの白梅です。

  • 昇紅(しょうこう)の花のアップです。濃い目のピンクの花が密生していました。満開です。

    昇紅(しょうこう)の花のアップです。濃い目のピンクの花が密生していました。満開です。

  • 同じく、銘、昇紅(しょうこう)の花のアップです。芯の部分には黄色です。

    同じく、銘、昇紅(しょうこう)の花のアップです。芯の部分には黄色です。

  • 銘、鹿鳴(ろくめい)の花のアップです。鹿鳴館に因む命名でしょうか。一重咲きの白梅です。

    銘、鹿鳴(ろくめい)の花のアップです。鹿鳴館に因む命名でしょうか。一重咲きの白梅です。

  • 銘、彩華(さいか)です。茶席に合いそうな枝振りです。枯れ木に花の趣きもあります。

    イチオシ

    銘、彩華(さいか)です。茶席に合いそうな枝振りです。枯れ木に花の趣きもあります。

  • 先端に僅かに開いた、彩華(さいか)の花のアップです。一重咲きの白梅です。

    先端に僅かに開いた、彩華(さいか)の花のアップです。一重咲きの白梅です。

  • 一字だけが揮毫された掛け軸です。東の文字でしょうか。

    一字だけが揮毫された掛け軸です。東の文字でしょうか。

  • 盆梅の方のアップです。銘が付くほどの盆栽ではないようです。白梅系ですが、緑色がアクセントの花の色です。散り始めていました。

    盆梅の方のアップです。銘が付くほどの盆栽ではないようです。白梅系ですが、緑色がアクセントの花の色です。散り始めていました。

  • 名前が撮影できなかったのが残念です。太い幹が切り詰められて、そこから新しい枝が伸びてきたようです。支えが無ければひっくり返りそうです。

    名前が撮影できなかったのが残念です。太い幹が切り詰められて、そこから新しい枝が伸びてきたようです。支えが無ければひっくり返りそうです。

  • 名前が分からなかった花のアップです。一重咲きの白梅です。

    名前が分からなかった花のアップです。一重咲きの白梅です。

  • 銘、樵翁(しょうおう:SHOO)です。2.5m程はある大きな盆栽です。

    銘、樵翁(しょうおう:SHOO)です。2.5m程はある大きな盆栽です。

  • 銘、夢響(ゆめひびき)です。公募で選ばれた名前です。推定樹齢は200年です。

    銘、夢響(ゆめひびき)です。公募で選ばれた名前です。推定樹齢は200年です。

  • 同じく、夢響(ゆめひびき)です。大きな幹が二本に分かれた、迫力ある古木です。

    同じく、夢響(ゆめひびき)です。大きな幹が二本に分かれた、迫力ある古木です。

  • 夢響(ゆめひびき)の花のアップです。一重咲きの白梅です。

    夢響(ゆめひびき)の花のアップです。一重咲きの白梅です。

  • 銘、妙照(みょうしょう)です。情勢の姿に見立てた公募の名前です。推定樹齢150年の古木です。半分飾りの新しい支え棒がありました。

    銘、妙照(みょうしょう)です。情勢の姿に見立てた公募の名前です。推定樹齢150年の古木です。半分飾りの新しい支え棒がありました。

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