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長浜の慶雲館で開かれている盆梅展紹介の締め括りです。今回が、4回目か5回目の見学でした。

2009、長浜盆梅展(4/4):慶雲館、茜、呼春、武蔵野、金獅子

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2009/02/16 - 2009/02/16

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旅行記グループ 2009早春、長浜盆梅展ほか

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

長浜の慶雲館で開かれている盆梅展紹介の締め括りです。今回が、4回目か5回目の見学でした。

  • 銘、茜(あかね)です。小さいながらも印象に残る仕立てと花の色です。

    銘、茜(あかね)です。小さいながらも印象に残る仕立てと花の色です。

  • 茜(あかね)の花のアップです。何度眺めても飽きない花です。

    茜(あかね)の花のアップです。何度眺めても飽きない花です。

  • 続けて茜(あかね)の花のアップです。一番の見頃だったかも知れません。

    イチオシ

    続けて茜(あかね)の花のアップです。一番の見頃だったかも知れません。

  • 先に花のアップを紹介した囀(さえずり)です。ほぼ満開だった紅枝垂れです。

    先に花のアップを紹介した囀(さえずり)です。ほぼ満開だった紅枝垂れです。

  • 銘、呼春(こしゅん)です。満開を過ぎて、少し白い花びらが散っていました。

    銘、呼春(こしゅん)です。満開を過ぎて、少し白い花びらが散っていました。

  • 呼春(こしゅん)の花のアップです。一重咲きの白梅です。

    呼春(こしゅん)の花のアップです。一重咲きの白梅です。

  • 品種名、『武蔵野(むさしの)』です。太い幹から新しい枝が長く伸びていました。紅梅系です。

    品種名、『武蔵野(むさしの)』です。太い幹から新しい枝が長く伸びていました。紅梅系です。

  • 武蔵野は、日本の梅の中では、一番大きな花が咲く種類との説明書きがありました。

    武蔵野は、日本の梅の中では、一番大きな花が咲く種類との説明書きがありました。

  • 武蔵野の花のアップです。まだ満開ではありませんでしたが、満開では見事な花になりそうです。

    イチオシ

    武蔵野の花のアップです。まだ満開ではありませんでしたが、満開では見事な花になりそうです。

  • 野口雨情の詩です。『夜明け頃まで琵琶湖の上に寒の月さへ影うつす』の詩です。

    野口雨情の詩です。『夜明け頃まで琵琶湖の上に寒の月さへ影うつす』の詩です。

  • 金獅子(きんじし)の花のアップです。1年に5〜20センチか成長しない種類とされます。

    金獅子(きんじし)の花のアップです。1年に5〜20センチか成長しない種類とされます。

  • 品種名として『金獅子(きんじし)』の文字がありました。唯一、花後に剪定をしなくてもよい品種と記されていました。成長が遅いためのようです。

    品種名として『金獅子(きんじし)』の文字がありました。唯一、花後に剪定をしなくてもよい品種と記されていました。成長が遅いためのようです。

  • 銘、杜鵑(ほほぎす)です。幹に空洞が開き、貫禄を見せている白梅です。

    銘、杜鵑(ほほぎす)です。幹に空洞が開き、貫禄を見せている白梅です。

  • 杜鵑(ほほぎす)の花のアップです。一重咲きの白梅です。

    杜鵑(ほほぎす)の花のアップです。一重咲きの白梅です。

  • 銘、春時雨(はるしぐれ)です。まだ一分咲きほどの白梅です。

    銘、春時雨(はるしぐれ)です。まだ一分咲きほどの白梅です。

  • 茶席です。二階に設けてあります。いろはにほへとの金屏風は、いつも同じです。

    イチオシ

    茶席です。二階に設けてあります。いろはにほへとの金屏風は、いつも同じです。

  • 同じく二階の会場光景です。満開の梅には人が集中していました。

    同じく二階の会場光景です。満開の梅には人が集中していました。

  • 長浜近郊の観光案内のポスターです。半日観光等の案内がありました。

    長浜近郊の観光案内のポスターです。半日観光等の案内がありました。

  • 二階の見学を終わって、これで慶雲館の盆梅見学はお終いです。1階に戻る階段からの撮影です。少しだけお土産を買求めました。

    二階の見学を終わって、これで慶雲館の盆梅見学はお終いです。1階に戻る階段からの撮影です。少しだけお土産を買求めました。

    慶雲館 名所・史跡

  • 展示即売の盆栽の梅です。ネット情報では、売れ行きが良く、梅祭りの最終日前の売り切れが心配されていました。

    展示即売の盆栽の梅です。ネット情報では、売れ行きが良く、梅祭りの最終日前の売り切れが心配されていました。

  • こちらの盆栽は年月をかけて育てられたようです。1万円以上の鉢です。

    こちらの盆栽は年月をかけて育てられたようです。1万円以上の鉢です。

  • 遅咲きで、出番前の盆梅でしょうか、少し元気のない感じの鉢もありました。

    遅咲きで、出番前の盆梅でしょうか、少し元気のない感じの鉢もありました。

  • 雪吊がある庭園の光景です。雪吊の背景に、先ほど見学してきた屋敷が見えます。

    雪吊がある庭園の光景です。雪吊の背景に、先ほど見学してきた屋敷が見えます。

  • 内側絡みた正面玄関の光景です。帰りには別の門を潜りました。

    内側絡みた正面玄関の光景です。帰りには別の門を潜りました。

  • 往きにも見学した、石灯篭です。帰りにも見学しました。細かい彫刻が施された1基でした。

    往きにも見学した、石灯篭です。帰りにも見学しました。細かい彫刻が施された1基でした。

  • 力士像です。慶雲館の生みの親、浅見又蔵氏が贔屓にした明治時代の名力士、常陸山です。

    力士像です。慶雲館の生みの親、浅見又蔵氏が贔屓にした明治時代の名力士、常陸山です。

    慶雲館 名所・史跡

  • 帰り際に庭師さんの姿を見かけました。その方が剪定をされた庭木でしょうか。柘植当たりの樹木のようです。

    帰り際に庭師さんの姿を見かけました。その方が剪定をされた庭木でしょうか。柘植当たりの樹木のようです。

  • 逆光で文字は読めませんが、巨大な句碑として知られているようです。芭蕉の句碑です。

    逆光で文字は読めませんが、巨大な句碑として知られているようです。芭蕉の句碑です。

  • 邸内にあった小さなお社です。鳥居もありました。

    邸内にあった小さなお社です。鳥居もありました。

  • これで2009年の長浜盆梅展の見学はお終いです。来年は鴨鍋も一緒に楽しみたいもです。

    これで2009年の長浜盆梅展の見学はお終いです。来年は鴨鍋も一緒に楽しみたいもです。

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2009早春、長浜盆梅展ほか

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