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明治天皇や伊藤博文に所縁の慶雲館が長浜にあります。その座敷で毎年開かれている長浜盆梅展の紹介です。

2009、長浜盆梅展(1/4):慶雲館、仙客、花簪、鶯宿、風花、清麗、不老

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2009/02/16 - 2009/02/16

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旅行記グループ 2009早春、長浜盆梅展ほか

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旅人のくまさん

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明治天皇や伊藤博文に所縁の慶雲館が長浜にあります。その座敷で毎年開かれている長浜盆梅展の紹介です。

同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル
  • 明治の元勲、伊藤博文の命名とされる慶雲館の入口です。今年も玄関には盆栽の梅が飾ってありました。

    明治の元勲、伊藤博文の命名とされる慶雲館の入口です。今年も玄関には盆栽の梅が飾ってありました。

  • 明治天皇が京都に行幸され、帰路舟で長浜に立ち寄られることになり、急遽建設された建物を記念する石碑です。

    イチオシ

    明治天皇が京都に行幸され、帰路舟で長浜に立ち寄られることになり、急遽建設された建物を記念する石碑です。

  • 自然石を刳り貫いたような、大きな石灯籠です。明治天皇が慶雲館に立ち寄られたのは、明治19年(1886年)秋とされます。

    自然石を刳り貫いたような、大きな石灯籠です。明治天皇が慶雲館に立ち寄られたのは、明治19年(1886年)秋とされます。

  • 行きにも帰りにも灯篭を見学しました。木漏れ日の木立の中に佇む、スマートな姿の石灯篭です。

    行きにも帰りにも灯篭を見学しました。木漏れ日の木立の中に佇む、スマートな姿の石灯篭です。

  • 慶雲館の邸内の光景です。先ほど潜ってきた正門です。休祭日には、盆梅見学の人で溢れかえります。

    イチオシ

    慶雲館の邸内の光景です。先ほど潜ってきた正門です。休祭日には、盆梅見学の人で溢れかえります。

  • この石灯籠は、基礎の部分をはじめ、全体に自然石を生かした造りになっていました。

    この石灯籠は、基礎の部分をはじめ、全体に自然石を生かした造りになっていました。

  • 慶雲館の座敷での盆梅展は有名ですが、その庭も見応えがあります。今年は雪が少なかったようですが、雪吊がありました。

    慶雲館の座敷での盆梅展は有名ですが、その庭も見応えがあります。今年は雪が少なかったようですが、雪吊がありました。

  • 靴をビニル袋に入れての見学の始まりです。最初にお目にかかった盆梅は、金屏風が背景でした。

    靴をビニル袋に入れての見学の始まりです。最初にお目にかかった盆梅は、金屏風が背景でした。

  • 金屏風をバックにした玄関の盆梅です。銘は仙客(せんかく)でした。

    金屏風をバックにした玄関の盆梅です。銘は仙客(せんかく)でした。

  • 仙客の花のアップです。少し蕾が膨らんでいましたが、開花はもう少し先のようです。蕾の色は、紅梅系です。

    仙客の花のアップです。少し蕾が膨らんでいましたが、開花はもう少し先のようです。蕾の色は、紅梅系です。

  • 瀬戸内寂聴さんの揮毫です。『梅匂ふ湖北のをみは美しき』と記されているようです。『をみは』の3文字目が花に隠れて仕舞いました。

    瀬戸内寂聴さんの揮毫です。『梅匂ふ湖北のをみは美しき』と記されているようです。『をみは』の3文字目が花に隠れて仕舞いました。

  • 銘、風花(かざはな)です。満開を過ぎて、散り始めていました。早咲き種のようです。

    銘、風花(かざはな)です。満開を過ぎて、散り始めていました。早咲き種のようです。

  • 銘、花簪(はなかんざし)です。人の姿にも見える古木です。一見、白梅系のように見えます。

    銘、花簪(はなかんざし)です。人の姿にも見える古木です。一見、白梅系のように見えます。

  • 花簪(はなかんざし)の花のアップです。二、三分咲きといったところでしょうか。

    花簪(はなかんざし)の花のアップです。二、三分咲きといったところでしょうか。

  • 同じく花簪(はなかんざし)の花のアップです。この部分は、七分咲きといった感じです。薄いピンク色が入っていました。

    同じく花簪(はなかんざし)の花のアップです。この部分は、七分咲きといった感じです。薄いピンク色が入っていました。

  • 銘、鶯宿(うぐいすやど)です。小品ながら中々の風格です。

    銘、鶯宿(うぐいすやど)です。小品ながら中々の風格です。

  • 鶯宿(うぐいすやど)の花のアップです。残念ながら、まだ開いている花はありませんでした。白梅系のように見えます。

    鶯宿(うぐいすやど)の花のアップです。残念ながら、まだ開いている花はありませんでした。白梅系のように見えます。

  • 株式会社・黒壁の名前が入った、雛人形風のガラス細工です。黒壁スクエア20周年記念の寄贈品のようです。

    株式会社・黒壁の名前が入った、雛人形風のガラス細工です。黒壁スクエア20周年記念の寄贈品のようです。

  • 堀口大学の詩文です。『ぼくもぼくの詩も長浜の盆梅でありたい』で始まります。慶雲館に訪れた時の揮毫のようです。

    堀口大学の詩文です。『ぼくもぼくの詩も長浜の盆梅でありたい』で始まります。慶雲館に訪れた時の揮毫のようです。

  • この紅梅も、まだ名前は付いていないようです。緋色の花が七分咲ほどになっていました。小さくても枝ぶりは見事です。

    この紅梅も、まだ名前は付いていないようです。緋色の花が七分咲ほどになっていました。小さくても枝ぶりは見事です。

  • 全部咲いても花の数が数えられる小品の盆栽です。幹は大きいようですが、銘が付くのは早過ぎるようです。勝手に命名するなら、『雛人形』当たりでしょうか。

    全部咲いても花の数が数えられる小品の盆栽です。幹は大きいようですが、銘が付くのは早過ぎるようです。勝手に命名するなら、『雛人形』当たりでしょうか。

  • 銘、清麗(せいれい)です。樹齢40年のこの盆栽は、『清流の流れに似た姿』からの命名です。八重咲の枝垂れ梅です。

    銘、清麗(せいれい)です。樹齢40年のこの盆栽は、『清流の流れに似た姿』からの命名です。八重咲の枝垂れ梅です。

  • 清麗(せいれい)のピンクの花のアップです。慶雲館では、まだ新参者の部類でしょうか。

    清麗(せいれい)のピンクの花のアップです。慶雲館では、まだ新参者の部類でしょうか。

  • 別の角度から見た、清麗(せいれい)の全身です。

    別の角度から見た、清麗(せいれい)の全身です。

  • 堀口大学の詩文と一緒に飾られた、鶯宿(うぐいすやど)です。ガラスの雛人形もこの場所にありました。

    堀口大学の詩文と一緒に飾られた、鶯宿(うぐいすやど)です。ガラスの雛人形もこの場所にありました。

  • 紅梅の小品です。写真が重複したようです。

    紅梅の小品です。写真が重複したようです。

  • 慶雲館に功績があったお二人です。右の浅井浅見又蔵氏は3ヶ月の突貫工事で私邸の慶雲館建設に当たり、左の高山七蔵氏は、盆梅展に功績があった方です。

    慶雲館に功績があったお二人です。右の浅井浅見又蔵氏は3ヶ月の突貫工事で私邸の慶雲館建設に当たり、左の高山七蔵氏は、盆梅展に功績があった方です。

  • 銘、不老(ふろう)です。長浜盆梅展を代表する古木です。最新のパンフレットには、推定樹齢400年と記されていました。

    イチオシ

    銘、不老(ふろう)です。長浜盆梅展を代表する古木です。最新のパンフレットには、推定樹齢400年と記されていました。

  • 不老(ふろう)の花のアップです。品種名は、『杏性緋の袴』とされる八重咲きの紅梅です。高さは250センチあります。

    不老(ふろう)の花のアップです。品種名は、『杏性緋の袴』とされる八重咲きの紅梅です。高さは250センチあります。

  • 紅梅と白梅の競演です。銘、霧氷(むひょう)、渚(なぎさ)や、昇紅(しょうこう)等が並んでいた一角です。

    紅梅と白梅の競演です。銘、霧氷(むひょう)、渚(なぎさ)や、昇紅(しょうこう)等が並んでいた一角です。

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