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黒壁スクエアに続いて、大通寺の紹介です。

2009早春、黒壁スクエアと大通寺(2/3):黒壁スクエア、大通寺、金屋公園

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2009/02/16 - 2009/02/16

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旅行記グループ 2009早春、長浜盆梅展ほか

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

黒壁スクエアに続いて、大通寺の紹介です。

交通手段
新幹線 JRローカル
  • 前の頁から、掘割の光景が続いています。小さい頃に見た柳川の光景を思い出します。北原白秋の故郷です。

    前の頁から、掘割の光景が続いています。小さい頃に見た柳川の光景を思い出します。北原白秋の故郷です。

  • 昨年9月には、中国の江南地方の水郷地帯の景色を楽しみました。同じように、柳川の水郷に繋がる思い出と繋がりました。

    昨年9月には、中国の江南地方の水郷地帯の景色を楽しみました。同じように、柳川の水郷に繋がる思い出と繋がりました。

  • 売る良い志垣もありますが、この辺りはまだ積み上げられたばかりのような、シャープな石の角です。

    売る良い志垣もありますが、この辺りはまだ積み上げられたばかりのような、シャープな石の角です。

  • ここまでで長浜の水郷風景の紹介はお終いです。近い内に、琵琶湖に浮かぶ竹生島巡りの遊覧船にも乗ってみたいものです。

    ここまでで長浜の水郷風景の紹介はお終いです。近い内に、琵琶湖に浮かぶ竹生島巡りの遊覧船にも乗ってみたいものです。

  • 金屋公園の石碑です。黒壁スクエア建設の年表には、金屋公園は2002年(平成14年)着工と記されていました。出来て、まだ新しい公園です。

    金屋公園の石碑です。黒壁スクエア建設の年表には、金屋公園は2002年(平成14年)着工と記されていました。出来て、まだ新しい公園です。

  • 金屋公園にあったモニュメントです。作品名は確認できませんでした。苔生し始めていました。

    金屋公園にあったモニュメントです。作品名は確認できませんでした。苔生し始めていました。

  • 右手に見える輪は、金屋公園にあったもう一つのモニュメントです。2004年7月完成との、京都新聞の記事がありました。全国公募で選ばれた、彫刻家牛尾啓三さんの作品『碑(いしぶみ)・永久(とわ)』です。『メビウスの環』がイメージされているようです。

    右手に見える輪は、金屋公園にあったもう一つのモニュメントです。2004年7月完成との、京都新聞の記事がありました。全国公募で選ばれた、彫刻家牛尾啓三さんの作品『碑(いしぶみ)・永久(とわ)』です。『メビウスの環』がイメージされているようです。

  • 古い商店街のように見受けました。石畳を敷いてイメージチェンジしたようです。

    古い商店街のように見受けました。石畳を敷いてイメージチェンジしたようです。

  • 古い商店街から、アーケードのある商店街に戻ってきました。年表には、何箇所かのアーケードの大改修工事が記されていました。

    古い商店街から、アーケードのある商店街に戻ってきました。年表には、何箇所かのアーケードの大改修工事が記されていました。

  • ここら辺りが黒壁スクエアの外れの一つのようです。表参道の黒い石碑と、白いモニュメントがありました。

    ここら辺りが黒壁スクエアの外れの一つのようです。表参道の黒い石碑と、白いモニュメントがありました。

  • 門前町のような商店街の先に、大きな建物が見えてきました。大通寺の山門でした。

    門前町のような商店街の先に、大きな建物が見えてきました。大通寺の山門でした。

  • 山門に更に近くなりました。2階建ての堂々とした建物です。その2階には、鳥除けのネットが張られていました。

    イチオシ

    山門に更に近くなりました。2階建ての堂々とした建物です。その2階には、鳥除けのネットが張られていました。

  • 大通寺の石碑です。大通寺の文字の上には、真宗大谷派・長浜別院の小文字がありました。

    大通寺の石碑です。大通寺の文字の上には、真宗大谷派・長浜別院の小文字がありました。

  • 山門の柱の1本です。その下部には、立派な真鍮製の覆いがありました。強度補強と飾り目的のようです。

    山門の柱の1本です。その下部には、立派な真鍮製の覆いがありました。強度補強と飾り目的のようです。

  • 山門の木組みの紹介です。力強い作風の彫刻がありました。疾駆する獅子などの透かし彫です。

    山門の木組みの紹介です。力強い作風の彫刻がありました。疾駆する獅子などの透かし彫です。

  • 透かし彫りの上の木組みです。支え木が三段に亘ってリズミカルに積み上がっていました。軽く雲の文様が彫刻されていました。

    透かし彫りの上の木組みです。支え木が三段に亘ってリズミカルに積み上がっていました。軽く雲の文様が彫刻されていました。

  • 天井から吊り下げられた大型の青銅器です。よく目的が分かりませんでした。提灯でも吊り下げるためのものでしょうか。

    天井から吊り下げられた大型の青銅器です。よく目的が分かりませんでした。提灯でも吊り下げるためのものでしょうか。

  • 山門に施された彫刻です。山門は江戸時代末期(1841年)に建立され、現在は市指定の文化財です。牡丹の花が題材でしょうか。

    山門に施された彫刻です。山門は江戸時代末期(1841年)に建立され、現在は市指定の文化財です。牡丹の花が題材でしょうか。

  • 同じく山門の彫刻です。牡丹が題材のようですが、もう一方に比べますと、やや繊細な彫り方です。

    同じく山門の彫刻です。牡丹が題材のようですが、もう一方に比べますと、やや繊細な彫り方です。

  • 天井付近の彫刻です。強度が必要な部材には簡単な彫刻ですが、飾りの部分は、かなり凝った細工です。

    天井付近の彫刻です。強度が必要な部材には簡単な彫刻ですが、飾りの部分は、かなり凝った細工です。

  • 同じく天井付近の彫刻です。飛び跳ねる獅子などが彫刻されています。

    同じく天井付近の彫刻です。飛び跳ねる獅子などが彫刻されています。

  • 上部の重量を支える部分の造作です。強度が必要な箇所の彫刻は、浅く簡単に彫られています。

    上部の重量を支える部分の造作です。強度が必要な箇所の彫刻は、浅く簡単に彫られています。

  • 門の大扉に彫られた透かしです。中央は、紋所を大掛かりにしたような、牡丹の花が題材のようです。

    門の大扉に彫られた透かしです。中央は、紋所を大掛かりにしたような、牡丹の花が題材のようです。

  • 国の重要文化財の書院造りの大広間(附玄関)です。 江戸初期建立とされます。承応年間(1652年〜1654年)に東本願寺から移築されたものとされます。

    イチオシ

    国の重要文化財の書院造りの大広間(附玄関)です。 江戸初期建立とされます。承応年間(1652年〜1654年)に東本願寺から移築されたものとされます。

  • 国の重要文化財の本堂です。江戸初期建立の入母屋造の阿弥陀堂です東本願寺の堂であったものを承応年間(1652年〜1654年)に移建したものです。伏見城の遺構ともされます。

    イチオシ

    国の重要文化財の本堂です。江戸初期建立の入母屋造の阿弥陀堂です東本願寺の堂であったものを承応年間(1652年〜1654年)に移建したものです。伏見城の遺構ともされます。

  • 少しカメラを引いての本堂の光景です。二条城は、徳川秀忠の隠居後の1625年に廃城となり、資材は各地に転用されました。この本堂は、二条城の殿舎が転用されたとされます。

    少しカメラを引いての本堂の光景です。二条城は、徳川秀忠の隠居後の1625年に廃城となり、資材は各地に転用されました。この本堂は、二条城の殿舎が転用されたとされます。

  • 本堂の右手には、開花寸前の紅梅の樹がありました。その紅梅を入れての甍の撮影です。

    本堂の右手には、開花寸前の紅梅の樹がありました。その紅梅を入れての甍の撮影です。

  • 今度は、本堂の左手の甍を主体に撮影です。彦根藩主の井伊直孝から寺地の寄進を受け、1949年に現在地に移転したとされます。

    今度は、本堂の左手の甍を主体に撮影です。彦根藩主の井伊直孝から寺地の寄進を受け、1949年に現在地に移転したとされます。

  • 今度は、梅の花が主役の撮影です。大通寺は、代々彦根城主との縁が深い、由緒あるお寺とされます。

    今度は、梅の花が主役の撮影です。大通寺は、代々彦根城主との縁が深い、由緒あるお寺とされます。

  • 今度は梅だけのアップです。開花した花を探しましたが、見当たりませんでした。色が濃い、緋色系の紅梅のようです。

    今度は梅だけのアップです。開花した花を探しましたが、見当たりませんでした。色が濃い、緋色系の紅梅のようです。

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