2008/12/08 - 2008/12/16
799位(同エリア6434件中)
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wiz さん
ウィーンのお散歩1 では、
1区、旧市街フライシュマルクト -
フランツィスカーナー教会周辺を歩きます♪
・市立公園
・オーストリア応用美術博物館
・郵便貯金局(W)
・聖バルバラ教会
・フライシュマルクト
・ギリシャ正教会
・ハイリゲンクロイツァーホーフ
・シェーンラテルン小路
・バジリスケンハウス
・イグナーツ・ザイベル広場
・イエズス会教会
・ベッカー通り
・ルーゲック広場 (夜)
・ゾンネンフェルス小路 (夜)
・モーツァルトハウス (夜)
・ブルート小路 (夜)
・ドイツ騎士団教会 (夜)
・フランツィスカーナー教会 (夜)
・バル小路 (夜)
・シュテファン寺院 (夜)
・市庁舎公園 (クリスマスマーケット)
(W)オットー・ヴァーグナー建築
(J)ユーゲントシュティール建築
(A)近現代建築
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
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まずは、ホテルでの1枚。 夜みたいだけれど、朝、です。 冬の朝は暗い・・。
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ホテルで朝食。
3年前も1週間泊ったところに今回は8泊。
3年前と違って、個人だと2階で食べられるようになっていたので、ゆっくり。
クリスマスシーズンだったので、それ用のクッキーも置いてありました。 -
ホテルを出て、リンクの南東、
シュヴァルツェンベルクプラッツ辺り。
さて、ここもいつもの風景なのですが・・
トラムを待っている間に、街中の体重計をパチリ。 20Cent。 -
ちょっと寄り道、朝の市立公園 Stadtpark。
ん〜寒いけれど、あの像の前にはやっぱり人がいます。市立公園 広場・公園
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市立公園内きっての観光名所、ヨハン・シュトラウス像。
次から次へと皆、像の脇に立つから、
誰もいないこの画を撮るには少々忍耐が必要です。ヨハン シュトラウス像 モニュメント・記念碑
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クーアサロン。
-
人のいるところにいても
賑やかすぎるので、朝の散歩を楽しみましょう。
寒くてもジョギングされている方もいらっしゃいます。 -
といいつつ、ちょっと ”ウィーン川” の方へ。
インターコンチネンタルホテルの前が
オットー・ヴァーグナー設計のシュタットパーク駅(写真中央奥)。
市立公園の門と塀、隣接する ”ウィーン川両岸の散策路とパビリオン” は、バロックとアール・ヌーヴォーの融合形式で仕上げられている。 1890年代をプラハ工芸学校教授として送ったFオーマンは、プラハでは珍しくないこの融合方式をウィーンに持ち込んだ(1903〜07年)。 -
市立公園の池の方へ。
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この女性が餌をあたえていたので、ここにたくさんの鳥が集まってきていました。
ゆったりとした時間。 良い公園散策になりました。市立公園 広場・公園
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市立公園を出てすぐ。 MAKとの間のお花屋さん。
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オーストリア応用美術博物館(MAK)
オーストリア応用美術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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オーストリア応用美術博物館(MAK) 館内。
クリムトの作品もあったり(修復などでない場合もあり)、ウィーン工房の作品があったり、日本の工芸作品があったり。 2005年に来た時は、浮世絵展がされていたりした時もありました。
工芸品などに興味のある方は是非。 入場無料の日もあり、滞在中に無料の日があれば私はその日に行っています。 -
とっさに撮った、クリムトトラム。
ベルヴェデーレ下宮で開催されていたクリムトの特別展にちなんだ広告です。 -
大きい木! MAK前の、カール・ルェガー広場 Dr.Karl Lueger Platz にて。
カール・ルェガー広場から、裏通りの ドミニカナー・バスタイ※ を北に歩いていこう。
※ 【 バスタイ (bastei) 】 とは日本語では稜堡(りょうほ)と訳されます。 リンク通りが 【 城壁 】 に囲まれていた頃、砲台などが置かれていた場所(高台)なんだそうです。 旧市街の地図をちょっと見てみるだけでも、ドミニカナーバスタイ、シュトゥーベンバスタイ、 アウグスティナーバスタイ、ショッテンバスタイ、メルカーバスタイ(ベートーヴェンのパスクァラッティハウスがある)と稜堡の名残がけっこうあるのです。
19世紀末、 【 城壁 】 を撤去し、リンク通り沿いの ” ネオ様式 ” 建築物の建設を進めたのは、ご存知、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世。 フランツ・ヨーゼフはじめ歴代ハプスブルク家の 墓所 はノイアーマルクトに建つカプツィナー教会地下のカイザーグルフト(皇帝納骨所)に、 心臓 はアウグスティナー教会に、 内臓 はシュテファン寺院の地下カタコンベに安置されています。 -
市立公園のお散歩後は、郵便貯金局 Postsparkasse へ。
郵便貯金局 現代・近代建築
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郵便貯金局 Postsparkasse。
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郵便貯金局 Postsparkasse、中へ入ってみます。
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オットー・ヴァーグナーの建築で有名な郵便貯金局 Postsparkasse の内部。
オットー・ヴァーグナーが1906年に建築。 郵便貯金制度はキリスト教社会党の市当局が欧州大陸で初めて考え出したもの。 欧州初の制度にふさわしく、建物も最先端アール・ヌーヴォーの斬新なデザインが採用された。 ボルトが打ち込まれた薄いグレーの壁、ガラス張りの天井、金属製の電報窓口など、機能性だけではなく、内装もヴァーグナーによるデザインのものが使用されている。郵便貯金局 現代・近代建築
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やっとこ郵便貯金局の内部を見て外へ。
ここは、ポストガッセ8番地。
Ukrainische Griechisch-Katholische St. Barbara-Kirche
ウクライナのギリシャカトリック聖バルバラ教会。
聖女バルバラの日は12月4日。 235〜313頃殉教。 父親は美少女バルバラを溺愛し、求婚者を追い払うために塔の中に閉じ込めてしまった。 密かにキリスト教に回心したバルバラは、塔に三位一体を示唆する 3つの窓 をつくらせた。 娘がキリスト教徒と知って父親は激怒したが、バルバラは信仰を捨てず、どんな拷問を受けても彼女の体は傷つかなかった。 ついには弾頭役として自ら父親を指名して、殉教を遂げた。 娘の首を切り落とした父親は雷に打たれて灰となった。 囚人、塔、火薬庫も守護する。 14救難聖人のひとり。 -
聖女バルバラのエンブレムは、3つの窓のある塔、冠、シュロの枝、クジャク。
これは、教会ファサードの1枚ですが、エンブレムの、3つの窓のある塔 がよく分かりますね。 -
そして、フライシュマルクトの中心へ。
通りの名前になっている 【フライシュマルクト/Fleischmarkt】 は、肉市場という意味で、13世紀には実際にこの地に肉市場があったそうです。
それにしても、右手のギリシャ正教会 Griechenkirche は、いつ見ても大変特徴ある外観で目を惹きます。
去年1月に放送された「探検ロマン世界遺産/幻想のウィーン」の中で、このギリシャ正教会の中の映像が出ていました。 以前、外観の写真を撮っていたにもかかわらず中に入ってみたことがなかったので、今回入ってみたのですが・・ 写真を撮る雰囲気でなく断念。ギリシャ正教会 寺院・教会
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右手が、15世紀創業のウィーン最古のレストラン。
「グリーヒェンバイスル Griechenbeisl」
フライシュマルクト Fleischmarkt11番地。
Das Griechenbeisl "Zum Roten Dachl"
ギリシャ人の酒場「赤屋根屋」
名称の由来は、18世紀頃この辺りに多数のギリシャやレヴァンテ(地中海沿岸諸国)の商人が住んでいたことによる。 有名な芸術家や政治家(音楽家のヴァーグナー、シュトラウス、ブラームス、作家グリルパルツァー、劇作家ネストロイ、人気のあったウィーン市長リューガー、画家ヴァルトミュラー)などが美味のビールのおかげもあってよく出入りしていた。グリーヒェンバイスル 地元の料理
-
イチオシ
この後、(例)ローテントゥルム通りを越えて、シナゴークのあるザイテンシュテッテン小路〜イェルサレム階段〜ルプレヒト教会〜ホーアーマルクト〜マリア・アム・ゲシュターデ教会〜ユーデン広場〜クレント小路〜アム・ホーフ〜フライウンクなどなど、旧市街の北西方向へ向かうのもお散歩コースによいと思います。
フライシュマルクトのギリシャ正教会、アム・ホーフのアム・ホーフ教会はウィーンに住むクロアチア人がミサをする教会、かつてのユダヤ人ゲットーユーデン広場、そしてモルツィンプラッツ、シナゴーク・・。 旧市街の北側は様々な民族/人種の匂いを感じるエリアです。
私はこの日はフライシュマルクトから旧市街を(南下)南東方向に向かうことにしました。 -
小路の奥の階段を下って、おなじみの1枚。
うしろは、シュヴェーデンプラッツです。
グリーヒェン小路 Griechengasse から ハフナー階段 Hafnersteig を抜けるとドナウ運河沿いの、フランツ・ヨーゼフ・カイ Franz Josef Kai に出ます。 (カイ Kai は 河岸 とか 波止場 の意味。 去年までトラム1・2番でリンク1周できていたときは Ring-Kai-Ring と車両に掲示されていました。)
「グリーヒェン」はギリシャ人のという意味なので、グリーヒェンキルヘ(教会)、グリーヒェン・バイスル(ビストロ居酒屋)、グリーヒェン小路、とこの辺りいろいろとグリーヒェンの名が残っています。 歴史的にもこのあたりはギリシャ人が住み着いたところだそうです。 -
写真を撮ったらまた階段を上りフライシュマルクトへ戻ります。
エックシュタイン という呼ばれる 突き出た石 は、
馬車が建物の外壁や門柱を傷つけないための工夫。 -
戻って見上げた、フライシュマルクト地区。
こちら側から来た時も、やはり印象に残る町並み、とギリシャ正教会です。ギリシャ正教会 寺院・教会
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ヴォルツァイレ Wollzeile ではなく、フライシュマルクト Fleischmarkt16番地の
「カフェ・ディグラス CAFE DIGLAS」。 人もいなくて良い時間。
http://www.diglas.at/ -
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去年は通り過ぎたので、今日はこの中(写真下の半円)を通り抜けます。
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グラスホーフガッセ Grashofgasse3番地。
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通り抜けると中は、ハイリゲンクロイツァーホーフ。
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ハイリゲンクロイツァーホーフは、最古の賃貸住宅がある静かな広場。
13世紀前半、ハイリゲンクロイツ僧院がこの広場を所有。 僧院の冬の住居として使用するかたわら、市民に部屋を貸していた。 いまでも僧院が大家となって部屋を貸してあり、賃貸住宅としてはヨーロッパ最古のものだそうです。 広場の南側には聖ベルンハルト礼拝堂がある。
ここではのみの市が開かれることもあるそうです。ハイリゲンクロイツァーホーフ 広場・公園
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ハイリゲンクロイツァーホーフを通り抜けると・・
シェーンラテルン小路 Schonlaterngasse5番地。 -
こちら側にありました、ウィーンのみどころ、W紅白マーク。
「ハイリゲンクロイツァーホーフ Heiligenkreuzerhof」 -
シェーンラテルン小路。
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シェーンラテルン小路。
ハイリゲンクロイツァーホーフを背に撮ると、
バジリスケンハウスと、シューマンが住んだという館がある。 -
シェーンラテルン小路7番地。
バジリスケンハウス Basiliskenhaus の建物の壁は、
鏡を持ったパン職人の怪獣退治を描いた壁画。
怪獣の名は "バジリスク" 。 睨むだけで人を殺し、猛毒の息を井戸に吐いて、人々を苦しめていた。 1212年のある夏の日、勇敢な若者が怪獣を退治しようと大きな鏡を持って井戸に下りた。 鏡を覗き込んだ怪獣は、鏡に映った自分の姿を自分で睨み殺してしまったとも、自分のあまりにも醜い姿に驚いてしんでしまったともいわれている。 -
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シェーンラテルン小路6番地のランタン。
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シェーンラテルンとは、美しいランタンという意味。
このバロックの館に吊るされたランタンが地名の由来。
現在ここにあるのは複製で、本物はウィーン・ミュージアムにあるそうです。 -
シェーンラテルン小路を道なりに南へ。
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イグナーツ・ザイベル広場 Dr.Ignaz-Seipel-platz2番地。
壁面の泉に特徴のある、バロック様式のファザードを持つロココ風の豪華な建物。
ここは旧ウィーン大学の講堂にあたるところで、1857年より科学アカデミー。 -
イグナーツ・ザイベル広場に面して建つ イエズス会教会 Jesuitenkirche。
1705年に建てられ、かつては大学教会とも呼ばれた。 建物正面を飾る初期バロックのファザードが壮麗で美しい。 内部の天井には円蓋に見せかけただまし絵のフレスコ画が描かれている。
教会前の広場の1番地は、かつてのウィーン少年合唱団の本拠で、若き日のシューベルトもここで学んだ。 シュテファン寺院の北塔に上った時もこの教会の尖塔がよく見えます。イエズス会教会 (ウィーン) 寺院・教会
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フレスコ画が見ものというのに、なんと、青い布に覆われ修復中・・。
内部は(同じバロック様式の)カールスプラッツにあるカール教会に少し似ているかな。
大きさはカール教会の方が断然大きいけれど。 -
天井のフレスコは修復中だったので、仕方なくポストカードの写真を。
ほんと・・平面なのに円蓋に見える! 見たかったな。 -
イグナーツ・ザイベル広場を後に、ゾンネンフェルス小路 Sonnenfelsgasseを少し西へ。
ドゥルヒガングを抜けベッカー通りへ。
ウィーンにはこの 【ドゥルヒガング Druchgang】 という中を通り抜けできる建物 【ドゥルヒハウス Druchhaus】 が多いのです。 こんなところ通り抜けできるのかぁ、という所が通り抜けられておもしろいです。 別旅行記で ナッシュマルクト〜シュピッテルベルクのお散歩編 を載せていますが、その辺りもおもしろいドゥルヒガングが多いです。 -
通り抜けて、ベッカー通り Backerstrasse9番地。
「カフェ・アルト・ウィーン Kaffee Alt Wien」
その名のとおり、古きウィーンの面影残すカフェ。カフェ アルト ウィーン バー
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ベッカー通り12番地の建物の壁には・・
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バックギャモンに興じる牛と狼のなめし革職人が眺めているというユーモラスな図柄。
カトリックとプロテスタントの宗教争いを皮肉ったものなんだそうです。 -
ベッカー通りの、フィグルミューラー入口。
フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
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またまた、ドゥルヒガング。
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きれいな中庭。
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ベッカー通りからヴォルツァイレへ抜けて・・
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ヴォルツァイレの古本屋さん。
ガウディの建築本やらアール・ヌーヴォーの建築本やらあってしばし立ち読み。 -
さて、ヴォルツァイレを東に歩いて、市立公園やMAKの前シュトゥーベントーアに戻ってきました。
私の予定はこれから「ウィーン美術史美術館」だったので、ここからトラム2番で急いだのですが、ベッカー通りあたりからの続きに良いお散歩コースとして以下数枚(夜の)写真を載せてみました。 -
「ベッカー通り(6枚上の写真)」をローテントゥルム通りまで行くと、ルーゲック広場。
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ルーゲック広場の建物の1階は、妖しい仏陀が鎮座するバーレストランが。
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ルーゲック広場からすぐの、ゾンネンフェルス小路3番地のバロックのファサードを持つ建物は、ヒルデブラントハウス。 地下は、ツヴォルフ・アポステルケラーというワインケラーになっている。
Zwolf-Apostelkeller
Sonnenfelsgasse3
http://www.zwoelf-apostelkeller.at/ツヴェルフ アポステルケラー 地元の料理
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ルーゲック広場を挟んで
北がゾンネンフェルス小路、南がベッカー通り。
この可愛らしいフィグルミューラー の看板があるドゥルヒガングもおなじみのところ。
フィグルミューラーはウィナーシュニッツェルで有名なので、夜行くと混んでいます。フィグルミュラー (ヴォルツァイレ) 地元の料理
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おなじみのドゥルヒガングの両脇は、こんな風(お店がズラリ)。
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ドゥルヒガングを抜けたとこがここ。 ココはシュテファン寺院の真裏です。
Stephansplatz6番地。 こちらから向こうに抜けるコースでも良いですね。 -
シュテファン寺院の真裏にいながら、寄らないでそのまま南下。
夜のモーツァルトハウス。
Mozarthaus
Domgasse5
http://www.mozarthausvienna.at/モーツァルトハウス ウィーン 建造物
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ブルート小路 Blutgasse を抜けて・・
なぜブルート(血)通りなどと、物騒な名前がついたのか? 14世紀の昔、この近辺で100人にあまる人々が殺されたせいとも云われる。 また別の説だとそんな血なま臭い由緒によるのではなく、「犠牲」を意味する古語「ブロータ」が「血」にこじつけられた、のだとか・・。 -
ここはドイツ騎士団の館のお隣り、
ドイツ騎士団教会 Deutschenordenskirche の中。
ジンガー通り Singerstrasse7番地。
ここは小さいけれど、独特の雰囲気を持つ場所ですよね。
美しい中庭を持つ館 Deutschordenshaus にはモーツァルトやブラームスも暮らしたそうです。ドイツ騎士団教会 寺院・教会
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有名ブランドはグラーベンとか表通りにあるのに、なぜかプラダは裏通りに。
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ヴァイブルク小路 Weihburggasse を少し東へ。
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フランツィスカーナー教会 Franziskanerkirche。
1603年に完成したフランシスコ会の教会。 教会正面は、南ドイツのルネッサンスの影響が見られるという。 シュテファン寺院から少し入った処ですが、この辺り昼も夜も雰囲気がいい。フランツィスカーナー教会 寺院・教会
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フランツィスカーナー広場3番地には、
映画「恋人までの距離」にも登場したクライネス・カフェ Kleines Cafe(左)。クライネス カフェ カフェ
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そして、ここを抜けると・・
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イチオシ
中世に迷い込んだような バル小路 Ballgasse。
かつては、サロンや小劇場が集まる芸術の香り溢れる場所だった。
ベートーヴェンは、ナポレオン軍の城壁破壊の騒音から逃れるために暮らしていたという。
ブルーメンシュトック(花束)小路に入ると
リンク内にある貴重なシュタット・ホイリゲ、ギゲル Gigerl もあります。ギゲル 地元の料理
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バル小路からケルントナー通りはすぐ。 やっと、おなじみのシュテファン寺院へ。
クリスマスツリーと、寺院の建物の壁には、アドヴェントクランツも飾られていました。
かなり混んでいます。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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市庁舎のクリスマスマーケットでフィニッシュ。
ウィーン市庁舎 現代・近代建築
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丸ごとベイクドポテト。 これ1つでかなりお腹いっぱい。
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イチオシ
市庁舎 Rathausから見える、ヴォティーフ教会 Votivkirche。
この辺りから見えるヴォティーフ教会もけっこう好き。
旧市街のお散歩コースは、主にリンク内の南西部(王宮やオペラ座辺り)が
メジャーなので、今回はリンク内、北東→南東コースのお散歩コースの紹介でした!
〜〜〜 ウィーンのお散歩1 完 〜〜〜ヴォティーフ教会 寺院・教会
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