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7日目は、クロアチアの南部にあるシュコツィヤン鍾乳洞を訪れます。<br /><br />世界遺産でもある鍾乳洞の内部は一般客は撮影禁止なので、内部の様子は行った人しかわからない、まさに実態は闇の中・・・<br />そして復路は景勝路線として知られるボーヒン鉄道に乗って、ブレッド湖の西岸のブレッド・ジェゼロへ。昨日とは違ったアングルでブレッド湖を眺めます。

アドリア海沿岸3カ国周遊2008 / 7日目(9/10)

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2008/09/10 - 2008/09/10

51位(同エリア162件中)

キートン

キートンさん

7日目は、クロアチアの南部にあるシュコツィヤン鍾乳洞を訪れます。

世界遺産でもある鍾乳洞の内部は一般客は撮影禁止なので、内部の様子は行った人しかわからない、まさに実態は闇の中・・・
そして復路は景勝路線として知られるボーヒン鉄道に乗って、ブレッド湖の西岸のブレッド・ジェゼロへ。昨日とは違ったアングルでブレッド湖を眺めます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
2.5
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道
  • 朝のレスツェ駅。田舎の小さな駅という感じです。<br /><br />6:22発の列車でまずスロヴェニアの首都リュブリャーナに向かいます。

    朝のレスツェ駅。田舎の小さな駅という感じです。

    6:22発の列車でまずスロヴェニアの首都リュブリャーナに向かいます。

  • リュブリャーナでは霧が出ています。<br /><br />駅のマクドで朝食を。ビッグマックセットが4.3ユーロ。

    リュブリャーナでは霧が出ています。

    駅のマクドで朝食を。ビッグマックセットが4.3ユーロ。

  • 広々としています。<br />地下道はなく、線路を横断して隣のホームに行きます。

    広々としています。
    地下道はなく、線路を横断して隣のホームに行きます。

  • セザーネ行きの列車。これに乗ってシュコツィアン鍾乳洞の最寄駅デヴァッチャまで行きます。<br /><br />車両は新しいのですが、なぜかこの国の列車には落書きが多いのです。落書きというよりアートなのでしょうか?

    セザーネ行きの列車。これに乗ってシュコツィアン鍾乳洞の最寄駅デヴァッチャまで行きます。

    車両は新しいのですが、なぜかこの国の列車には落書きが多いのです。落書きというよりアートなのでしょうか?

  • 霧の中を列車は行きます。

    霧の中を列車は行きます。

  • 途中から晴れてきたと思ったら、雲の上に出たようでした。

    途中から晴れてきたと思ったら、雲の上に出たようでした。

  • 検札に来た乗務員からデヴァッチャまではピヴィカという駅で乗換えだということでした。<br />この列車はセザーネ行きで、デヴァッチャはセザーネまでの途中のはずなのですが・・・

    検札に来た乗務員からデヴァッチャまではピヴィカという駅で乗換えだということでした。
    この列車はセザーネ行きで、デヴァッチャはセザーネまでの途中のはずなのですが・・・

  • ポストイナ駅。この近くにも有名なポストイナ鍾乳洞があります。<br /><br />このあとピヴィカで乗換えたのは列車ではなく、バスでした。<br />鉄道のチケットでバスに乗換えたのは、ヴェナツィアからカラルツォに行く時に続いて二度目のことでした。

    ポストイナ駅。この近くにも有名なポストイナ鍾乳洞があります。

    このあとピヴィカで乗換えたのは列車ではなく、バスでした。
    鉄道のチケットでバスに乗換えたのは、ヴェナツィアからカラルツォに行く時に続いて二度目のことでした。

  • デヴァッチャに着いたのは10:00頃。<br /><br />駅前にはシュコツィアン鍾乳洞行きの送迎バス(マイクロバス)が待っていました。<br /><br />駅前にはこのような案内板があります。

    デヴァッチャに着いたのは10:00頃。

    駅前にはシュコツィアン鍾乳洞行きの送迎バス(マイクロバス)が待っていました。

    駅前にはこのような案内板があります。

  • シュコツィアン鍾乳洞のエントランス。<br /><br />入場料は14ユーロ。

    シュコツィアン鍾乳洞のエントランス。

    入場料は14ユーロ。

  • ユネスコ世界遺産と表示の石。

    ユネスコ世界遺産と表示の石。

  • 鍾乳洞の平面図。

    鍾乳洞の平面図。

  • 鍾乳洞の断面図。

    鍾乳洞の断面図。

  • 鍾乳洞の見学はガイドに従って行われ、そのガイドツアーの出発時間が記載されています。<br /><br />ギリシャ数字が月を表しているようです。

    鍾乳洞の見学はガイドに従って行われ、そのガイドツアーの出発時間が記載されています。

    ギリシャ数字が月を表しているようです。

  • エントランスの中庭。<br /><br />皆さん思い思いにガイドツアーの出発を待ってます。

    エントランスの中庭。

    皆さん思い思いにガイドツアーの出発を待ってます。

  • 11:00 ガイドツアーの出発です。<br /><br />最初、鍾乳洞の入口まで散策路を歩いて行きます。

    11:00 ガイドツアーの出発です。

    最初、鍾乳洞の入口まで散策路を歩いて行きます。

  • 歩くこと10分少々で入口に到着。

    歩くこと10分少々で入口に到着。

  • 入口には写真と地図が貼られています。<br />これは写真のひとつ。<br /><br />残念ながらこの写真の場所はガイドツアーでは通りませんでした。

    入口には写真と地図が貼られています。
    これは写真のひとつ。

    残念ながらこの写真の場所はガイドツアーでは通りませんでした。

  • 入る前にガイドから注意事項等が説明されます。<br /><br />2班に分れて、1班はフランス語とドイツ語、もう1班は英語とイタリア語です。<br /><br />いよいよ入場ですが、鍾乳洞内は残念ながら撮影禁止。<br />

    入る前にガイドから注意事項等が説明されます。

    2班に分れて、1班はフランス語とドイツ語、もう1班は英語とイタリア語です。

    いよいよ入場ですが、鍾乳洞内は残念ながら撮影禁止。

  • ということで、以下は1ユーロで買ったパンフレットの写真でお届けします。<br />(この程度は、現地の紹介ということで著作権の問題はほとんどないだろうと個人的には判断してます)<br /><br />前半は大きなホールと鍾乳石が主です。<br /><br />鍾乳洞内はガイドに従って団体行動になります。

    ということで、以下は1ユーロで買ったパンフレットの写真でお届けします。
    (この程度は、現地の紹介ということで著作権の問題はほとんどないだろうと個人的には判断してます)

    前半は大きなホールと鍾乳石が主です。

    鍾乳洞内はガイドに従って団体行動になります。

  • 鍾乳洞の途中で3回程度立ち止まって解説がありました。<br /><br />残念ながら私の語学力では理解不能。

    鍾乳洞の途中で3回程度立ち止まって解説がありました。

    残念ながら私の語学力では理解不能。

  • 鍾乳石の大きなものでは高さ15m程度あるとのこと。<br /><br />ガイドの解説で唯一それだけは覚えています、というより唯一理解できた。

    鍾乳石の大きなものでは高さ15m程度あるとのこと。

    ガイドの解説で唯一それだけは覚えています、というより唯一理解できた。

  • この右側あたりは渓谷が始まっていたかもしれません。<br /><br />渓谷沿いの遊歩道を照らすライトの列が見えた時には鳥肌が立ちました。

    この右側あたりは渓谷が始まっていたかもしれません。

    渓谷沿いの遊歩道を照らすライトの列が見えた時には鳥肌が立ちました。

  • 後半は大渓谷沿いに歩きます。<br /><br />この後半が大きな見所なのですが、残念ながら写真はこの橋のところ1枚だけです。<br /><br />渓谷の上から見下ろしながら歩きます。<br /><br />この渓谷は外にあってもたいがい名所になりそうな渓谷が、地下に存在するっていうところがすごいのです。

    後半は大渓谷沿いに歩きます。

    この後半が大きな見所なのですが、残念ながら写真はこの橋のところ1枚だけです。

    渓谷の上から見下ろしながら歩きます。

    この渓谷は外にあってもたいがい名所になりそうな渓谷が、地下に存在するっていうところがすごいのです。

  • 百枚皿のようなのもありましたが、これは山口県の秋芳洞の方が上手だと思います。

    百枚皿のようなのもありましたが、これは山口県の秋芳洞の方が上手だと思います。

  • ということで鍾乳洞内の見学は1時間程度で、ここは出口。

    ということで鍾乳洞内の見学は1時間程度で、ここは出口。

  • ユネスコ世界遺産の石碑。

    ユネスコ世界遺産の石碑。

  • 外に出てからも遊歩道が続きます。

    外に出てからも遊歩道が続きます。

  • 外にも渓谷が続いています。

    外にも渓谷が続いています。

  • こんなところを通って帰ります。

    こんなところを通って帰ります。

  • 渓谷。

    渓谷。

  • 崖っぷちを歩きます。

    崖っぷちを歩きます。

  • 渓谷をズームアップ。

    渓谷をズームアップ。

  • 最後はこの階段を上って、ケーブルカーに乗ってエントランスに戻ります。<br /><br />付近は散策路が整備されているようで、ハイキングもしたかったのですが、デヴァッチャ13:53発の列車に乗りたかったので、あえなく断念しました。

    最後はこの階段を上って、ケーブルカーに乗ってエントランスに戻ります。

    付近は散策路が整備されているようで、ハイキングもしたかったのですが、デヴァッチャ13:53発の列車に乗りたかったので、あえなく断念しました。

  • デヴァッチャまでは14:00に送迎バスの便がありましたが、それでは間に合わないので、約5kmの道のりを歩いて行くことにしました。

    デヴァッチャまでは14:00に送迎バスの便がありましたが、それでは間に合わないので、約5kmの道のりを歩いて行くことにしました。

  • デヴァッチャ駅が見えます。

    デヴァッチャ駅が見えます。

  • デヴァッチャ駅。

    デヴァッチャ駅。

  • 駅の横に展示されてた蒸気機関車。

    駅の横に展示されてた蒸気機関車。

  • ショコツィアン鍾乳洞行きの送迎バスの時刻表も掲示されていました。<br /><br />2008年9月時点ですので参考までに。

    ショコツィアン鍾乳洞行きの送迎バスの時刻表も掲示されていました。

    2008年9月時点ですので参考までに。

  • 駅前の案内板。

    駅前の案内板。

  • セザーネ行きの列車。

    セザーネ行きの列車。

  • セザーネ駅。<br /><br />ここから14:27発の列車でボーヒン鉄道を通ってブレッド湖まで帰ります。

    セザーネ駅。

    ここから14:27発の列車でボーヒン鉄道を通ってブレッド湖まで帰ります。

  • ボーヒン鉄道は風光明媚な路線として地球の歩き方でも紹介されているので、やや時間はかかりますがこの路線でブレッド湖まで帰ることにしました。

    ボーヒン鉄道は風光明媚な路線として地球の歩き方でも紹介されているので、やや時間はかかりますがこの路線でブレッド湖まで帰ることにしました。

  • 高台にある街。

    高台にある街。

  • ボーヒン鉄道の風景。

    ボーヒン鉄道の風景。

  • 緑が鮮やかです。

    緑が鮮やかです。

  • ボーヒン鉄道の列車では進行方向に向かって右側に座っていましたが、車窓の風景は正直期待していたほどではありませんでした<br /><br />スロヴェニアの鉄道駅に全般的にいえることですが、もう何十年も変わっていないような素朴で小さな駅舎がほとんどです。それはいいのですが、車窓の風景は日本の山間の鉄道風景に似た雰囲気です。(街並みは別として)なので、日本離れした大陸的な風景などを期待して乗ると、期待はずれに終わるのではと思います。<br /><br />左側の席に座っていたら少し印象は変わっていたかもしれませんが・・・

    ボーヒン鉄道の列車では進行方向に向かって右側に座っていましたが、車窓の風景は正直期待していたほどではありませんでした

    スロヴェニアの鉄道駅に全般的にいえることですが、もう何十年も変わっていないような素朴で小さな駅舎がほとんどです。それはいいのですが、車窓の風景は日本の山間の鉄道風景に似た雰囲気です。(街並みは別として)なので、日本離れした大陸的な風景などを期待して乗ると、期待はずれに終わるのではと思います。

    左側の席に座っていたら少し印象は変わっていたかもしれませんが・・・

  • ブレッド・ジェゼロ駅。ブレッド湖の西側に位置する駅です。<br /><br />列車から降りたときに、列車に乗っている小学生の遠足らしき子供たちから「バイ」という声の中に「ニーハオ」がかなり交じっていました。<br />北京オリンピックの影響でしょうか・・・<br />「ジャパニーズ」と言ったのですが通じていないようで、このへんでは「ヤーパン」でないと通じないのかもしれません。

    ブレッド・ジェゼロ駅。ブレッド湖の西側に位置する駅です。

    列車から降りたときに、列車に乗っている小学生の遠足らしき子供たちから「バイ」という声の中に「ニーハオ」がかなり交じっていました。
    北京オリンピックの影響でしょうか・・・
    「ジャパニーズ」と言ったのですが通じていないようで、このへんでは「ヤーパン」でないと通じないのかもしれません。

  • ブレッド島は湖の西寄りに位置しているので、こちらからの方が間近に見られます。

    ブレッド島は湖の西寄りに位置しているので、こちらからの方が間近に見られます。

  • 船着場の方を望む。

    船着場の方を望む。

  • 船着場をズームアップ。

    船着場をズームアップ。

  • 聖母被爆昇天教会とブレッド城。<br />

    イチオシ

    聖母被爆昇天教会とブレッド城。

  • ブレッド島とブレッド城とユリアンアルプス。

    ブレッド島とブレッド城とユリアンアルプス。

  • 今日もユリアンアルプスが良く見えます。<br /><br />実は、18:00頃から「Mala Osojnica」という展望地に登りはじめたのですが、登山道は森林の中で照明は全くないのと時間が遅いだけに上りの時間は30分を限度と決めて上りました。(標高差からブレッド城に登った時の2倍程度と考えていた)<br />山頂まで行けなくても途中で視界が開けるところはあると思っていたのですが、実際は25分登って視界は全く開けず山頂が近い雰囲気もなかったのであきらめて下山しました。<br /><br />帰国後、トラベラーの旅行記を拝見させていただいたら、登山コースは他にもあったようです。

    今日もユリアンアルプスが良く見えます。

    実は、18:00頃から「Mala Osojnica」という展望地に登りはじめたのですが、登山道は森林の中で照明は全くないのと時間が遅いだけに上りの時間は30分を限度と決めて上りました。(標高差からブレッド城に登った時の2倍程度と考えていた)
    山頂まで行けなくても途中で視界が開けるところはあると思っていたのですが、実際は25分登って視界は全く開けず山頂が近い雰囲気もなかったのであきらめて下山しました。

    帰国後、トラベラーの旅行記を拝見させていただいたら、登山コースは他にもあったようです。

  • 聖母被昇天教会。

    聖母被昇天教会。

  • ブレッド城とユリアンアルプス。<br />

    ブレッド城とユリアンアルプス。

  • 澄んだ水。

    澄んだ水。

  • ブレッド城の灯。

    ブレッド城の灯。

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