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満開が近付いた、名古屋市農業センターの枝垂れ梅です。暖かい陽気に誘われて散策してきました。

2008春、満開が近い枝垂れ梅(1/3):名古屋市農業センター、街路樹の枝垂れ梅

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2008/03/11 - 2008/03/11

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旅行記グループ 2008早春、尾張の花巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

満開が近付いた、名古屋市農業センターの枝垂れ梅です。暖かい陽気に誘われて散策してきました。

  • 暖かい日が続きましたので、今年2回目の枝垂れ梅の見学です。場素は同じ、名古屋市農業センターです。通称、平針街道からの分岐点です。

    暖かい日が続きましたので、今年2回目の枝垂れ梅の見学です。場素は同じ、名古屋市農業センターです。通称、平針街道からの分岐点です。

  • 先月末に見学した時が1、2分咲でした。10日ほど経った今日は、7分以上の咲き方でした。予想通り平針街道は渋滞でした。

    先月末に見学した時が1、2分咲でした。10日ほど経った今日は、7分以上の咲き方でした。予想通り平針街道は渋滞でした。

  • 分岐点の角にある喫茶店です。予約をしていないと座れないようでした。少し早い、ランチタイムの時間です。

    分岐点の角にある喫茶店です。予約をしていないと座れないようでした。少し早い、ランチタイムの時間です。

  • 先月末とは、随分と変わった景色になっていました。街道からの分岐点から300m程の並木道は、紅白の梅が見頃近くなっていました。

    先月末とは、随分と変わった景色になっていました。街道からの分岐点から300m程の並木道は、紅白の梅が見頃近くなっていました。

  • 白梅のアップです。アプローチの並木道の梅も、すべて枝垂れ梅です。途中、写真を撮りながら歩きました。

    白梅のアップです。アプローチの並木道の梅も、すべて枝垂れ梅です。途中、写真を撮りながら歩きました。

  • 歩道の脇で、数輪咲いていた芝桜のピンクの花です。名前だけではなく、桜と同じバラ科の植物です。少し棘があるのも、バラに似ています。

    歩道の脇で、数輪咲いていた芝桜のピンクの花です。名前だけではなく、桜と同じバラ科の植物です。少し棘があるのも、バラに似ています。

  • ピンク色の八重咲の枝垂れ梅のアップです。少し蕾は残っていましたが、満開に近い咲き方をしていた枝でした。

    ピンク色の八重咲の枝垂れ梅のアップです。少し蕾は残っていましたが、満開に近い咲き方をしていた枝でした。

  • バックに白梅を入れての紅梅の撮影です。報道の街路樹には、数種類の枝垂れ梅があります。もう少し色が濃い紅梅も、目に留まりました。

    バックに白梅を入れての紅梅の撮影です。報道の街路樹には、数種類の枝垂れ梅があります。もう少し色が濃い紅梅も、目に留まりました。

  • 名古屋市農業センターに到着です。枝垂れうめ祭りの期間中だけは、有料駐車場となります。農業センターへの入場は無料です。

    名古屋市農業センターに到着です。枝垂れうめ祭りの期間中だけは、有料駐車場となります。農業センターへの入場は無料です。

  • 入口正面の飾りです。前回訪れた時と比べますと、花が咲き揃って、模様がはっきりしていました。紫のパンジーで、梅の花が演出されています。

    入口正面の飾りです。前回訪れた時と比べますと、花が咲き揃って、模様がはっきりしていました。紫のパンジーで、梅の花が演出されています。

  • 農業指導間の前の紅梅です。前回と比べますと、見違えるような咲き方でした。枝垂れ梅まつりの、ピンクの幟が傍らにありました。

    農業指導間の前の紅梅です。前回と比べますと、見違えるような咲き方でした。枝垂れ梅まつりの、ピンクの幟が傍らにありました。

  • 前回は見落とした、マンサクの花です。早春を告げるマンサク科の落葉小高木です。満作の字が当てられています。

    前回は見落とした、マンサクの花です。早春を告げるマンサク科の落葉小高木です。満作の字が当てられています。

  • マンサクの花のアップです。早春に「まず咲く花」から転化した説や、「豊年満作」から来た名前とも、いくつかの説があります。

    マンサクの花のアップです。早春に「まず咲く花」から転化した説や、「豊年満作」から来た名前とも、いくつかの説があります。

  • 先月末は満開でしたが、今回は、盛りをやや過ぎていた黄色の葉なのクロッカスです。紫のサフランは花の数が増えていました。

    先月末は満開でしたが、今回は、盛りをやや過ぎていた黄色の葉なのクロッカスです。紫のサフランは花の数が増えていました。

  • 本題の枝垂れ梅の紹介を始めます。満開ではないですが、梅の花としては一番の見頃を迎えていました。

    本題の枝垂れ梅の紹介を始めます。満開ではないですが、梅の花としては一番の見頃を迎えていました。

  • 前回と同じように竹林の付近の枝垂桜から紹介を始めます。ここはまだ、本通りの方です。托鉢のお坊さんがいました。

    前回と同じように竹林の付近の枝垂桜から紹介を始めます。ここはまだ、本通りの方です。托鉢のお坊さんがいました。

  • 呉服枝垂です。ゴフクシダレではなく、クレハシダレと読むようです。満開時には、花弁の先が淡い色になるのが特徴です。

    呉服枝垂です。ゴフクシダレではなく、クレハシダレと読むようです。満開時には、花弁の先が淡い色になるのが特徴です。

  • 呉服枝垂です。中輪に分類されますが、見応えがあるピンクの美花です。まっすぐに枝垂れていました。

    呉服枝垂です。中輪に分類されますが、見応えがあるピンクの美花です。まっすぐに枝垂れていました。

  • 見頃を迎えていた呉服枝垂です。飾りを付けたような枝が、縦横に交錯していました。

    見頃を迎えていた呉服枝垂です。飾りを付けたような枝が、縦横に交錯していました。

  • 今度は白梅の紹介です。名前は白滝枝垂です。八重咲の白梅は、シラタキシダレと読みます。満開になった様を滝に例えた命名です。

    今度は白梅の紹介です。名前は白滝枝垂です。八重咲の白梅は、シラタキシダレと読みます。満開になった様を滝に例えた命名です。

  • まっすぐ枝垂れた白滝枝垂れです。満開までには、もう少し時間がかかりそうでした。

    まっすぐ枝垂れた白滝枝垂れです。満開までには、もう少し時間がかかりそうでした。

  • これも白滝枝垂の花姿です。満開になりますと、花弁の先が、僅かに外に反り返ります。

    これも白滝枝垂の花姿です。満開になりますと、花弁の先が、僅かに外に反り返ります。

  • 竹林をバックに咲く紅梅です。所々に白梅も混じっていました。カメラを構えた人を、多く見掛けた一角です。

    竹林をバックに咲く紅梅です。所々に白梅も混じっていました。カメラを構えた人を、多く見掛けた一角です。

  • 手前の白梅は、まだ蕾の方が多いようです。奥に見える薄い赤色の紅梅が、一番よく開花していました。

    手前の白梅は、まだ蕾の方が多いようです。奥に見える薄い赤色の紅梅が、一番よく開花していました。

  • 万葉の時代、花と言えば桜ではなく梅でした。その事を実感させられる梅の開花でした。

    万葉の時代、花と言えば桜ではなく梅でした。その事を実感させられる梅の開花でした。

  • たわわに花を付けた枝が、優雅に弧を描いた様です。ほぼ満開でした。

    たわわに花を付けた枝が、優雅に弧を描いた様です。ほぼ満開でした。

  • 竹林は、枝垂梅の撮影には絶好です。上手く光を吸収して、梅の花をぐっと引き立てててくれます。

    竹林は、枝垂梅の撮影には絶好です。上手く光を吸収して、梅の花をぐっと引き立てててくれます。

  • 白梅の場合も、光を吸収して白さを際立ててくれます。孟宗竹の林は、梅林が出来る前から、自然に育ったもののようです。

    白梅の場合も、光を吸収して白さを際立ててくれます。孟宗竹の林は、梅林が出来る前から、自然に育ったもののようです。

  • 名札は確認できませんでしたが、これも白滝枝垂の花でしょうか。確かに白滝のイメージが湧きます。

    名札は確認できませんでしたが、これも白滝枝垂の花でしょうか。確かに白滝のイメージが湧きます。

  • ズームを外した白梅の光景です。左右に垂れ下がった枝が迸る水を連想させます。

    ズームを外した白梅の光景です。左右に垂れ下がった枝が迸る水を連想させます。

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