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白鳥庭園は、平成元年に開催された名古屋デザイン博覧会の跡地を利用して平成3年にオープンしました。池泉回遊式の日本庭園で、名古屋市内随一の規模の庭園です。水が温んで、緋鯉も活発になっていました。

2008春、早春の白鳥庭園(2/4):福寿草、白梅、馬酔木、雪吊り、茶亭

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2008/03/09 - 2008/03/09

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旅行記グループ 2008早春、尾張の花巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

白鳥庭園は、平成元年に開催された名古屋デザイン博覧会の跡地を利用して平成3年にオープンしました。池泉回遊式の日本庭園で、名古屋市内随一の規模の庭園です。水が温んで、緋鯉も活発になっていました。

  • 見頃にもリストアップされていた福寿草です。キンポウゲ(金鳳花)科の植物です。名前もお目出度い、早春を代表する花の1つです。

    見頃にもリストアップされていた福寿草です。キンポウゲ(金鳳花)科の植物です。名前もお目出度い、早春を代表する花の1つです。

  • 茶室の最初の門を潜って、2つ目の門です。左側が登り坂になっていました。風情のある門です。

    茶室の最初の門を潜って、2つ目の門です。左側が登り坂になっていました。風情のある門です。

  • 待合の建物でしょうか。茶室に招かれるまでの、大切な空間のようです。

    待合の建物でしょうか。茶室に招かれるまでの、大切な空間のようです。

  • 2つ目の門の脇で咲いていた白梅です。満開が近くなっていました。白加賀当たりでしょうか。

    2つ目の門の脇で咲いていた白梅です。満開が近くなっていました。白加賀当たりでしょうか。

  • 今度はズームをやめて、少し広い視野での撮影です。門の屋根が、バックに見えます。

    今度はズームをやめて、少し広い視野での撮影です。門の屋根が、バックに見えます。

  • 雪吊りです。名古屋で大雪が降ることは滅多にありませんが、白鳥公園では風物詩として、毎年雪吊りを観ることが出来ます。

    雪吊りです。名古屋で大雪が降ることは滅多にありませんが、白鳥公園では風物詩として、毎年雪吊りを観ることが出来ます。

  • 茶室の蹲(つくばい)にしては、低い場所にあります。つくばい風に作られた水受けかも知れませんが、ちゃんと柄杓も添えられています。

    茶室の蹲(つくばい)にしては、低い場所にあります。つくばい風に作られた水受けかも知れませんが、ちゃんと柄杓も添えられています。

  • 園内を流れる人工の疎水です。暖かく、柔らかい日差しを受けて、水温むの光景になっていました。

    園内を流れる人工の疎水です。暖かく、柔らかい日差しを受けて、水温むの光景になっていました。

  • 茶室の裏に広がる光景です。大小の石を配して、自然の河原を模しているようです。小鳥達には、絶好の水浴び場になっているかも知れません。

    茶室の裏に広がる光景です。大小の石を配して、自然の河原を模しているようです。小鳥達には、絶好の水浴び場になっているかも知れません。

  • 岸辺には大きな石を配して、渓谷美を模しているようでした。川が海に注ぐ様を表わした、途中の光景でしょうか。

    岸辺には大きな石を配して、渓谷美を模しているようでした。川が海に注ぐ様を表わした、途中の光景でしょうか。

  • 風のない穏やかな日でした。水面に対岸の景色が映りこんでいました。左手に、筏か梁のようなものが浮かんでいました。

    風のない穏やかな日でした。水面に対岸の景色が映りこんでいました。左手に、筏か梁のようなものが浮かんでいました。

  • 赤い花は、椿か山茶花かは、判然としません。右手の奥に、先ほど潜った門が見えています。

    赤い花は、椿か山茶花かは、判然としません。右手の奥に、先ほど潜った門が見えています。

  • 茶席の見学を終えて、最初に潜った門の場所まで戻って来ました。木目が綺麗な透かし彫りです。杉板でしょうか。

    茶席の見学を終えて、最初に潜った門の場所まで戻って来ました。木目が綺麗な透かし彫りです。杉板でしょうか。

  • 開き始めた馬酔木の花です。名前だけで、万葉集を連想してしまいます。

    開き始めた馬酔木の花です。名前だけで、万葉集を連想してしまいます。

  • こちらは、間違いなく茶席用の蹲のようです。赤い水中花が、季節を演出していました。

    イチオシ

    こちらは、間違いなく茶席用の蹲のようです。赤い水中花が、季節を演出していました。

  • 大好きな馬酔木の花ですから、今度は石燈籠と一緒に撮影しました。茶室の入口近くです。

    大好きな馬酔木の花ですから、今度は石燈籠と一緒に撮影しました。茶室の入口近くです。

  • 少し離れた場所からの雪吊りの撮影です。左手に茶室の屋根が見えています。少し汗ばむような陽気になってきました。

    少し離れた場所からの雪吊りの撮影です。左手に茶室の屋根が見えています。少し汗ばむような陽気になってきました。

  • 鯉に餌をあげていたお子さんです。赤い魚が寄って来ないと言って、不満そうにお母さんの方を振り向いていました。

    鯉に餌をあげていたお子さんです。赤い魚が寄って来ないと言って、不満そうにお母さんの方を振り向いていました。

  • 赤い魚はちゃんといました。他にも餌をあげる人達がいましたから、そちらに顔を出していたのでしょう。金色の鯉もいました。

    イチオシ

    赤い魚はちゃんといました。他にも餌をあげる人達がいましたから、そちらに顔を出していたのでしょう。金色の鯉もいました。

  • 鯉にあげていた餌が、石の上に残りますと、素早くはとが啄ばんでいました。かなり真剣な目付きの鳩です。

    鯉にあげていた餌が、石の上に残りますと、素早くはとが啄ばんでいました。かなり真剣な目付きの鳩です。

  • 別の場所で餌を争っていた緋鯉たちです。大きな口を開けて、餌を吸い込んでいました。中々迫力がありました。

    別の場所で餌を争っていた緋鯉たちです。大きな口を開けて、餌を吸い込んでいました。中々迫力がありました。

  • 餌争いの緋鯉たちです。水が温んで、動きが活発になってきたようです。

    餌争いの緋鯉たちです。水が温んで、動きが活発になってきたようです。

  • 喫茶室の中庭です。磯湯を凝らした池があります。噴水が勢い良く斜めに飛んでいました。

    喫茶室の中庭です。磯湯を凝らした池があります。噴水が勢い良く斜めに飛んでいました。

  • 少し角度を変えての池の撮影です。薄い岩を、何枚も重ねた造りになっていました。時折、ハクセキレイが飛んできました。

    少し角度を変えての池の撮影です。薄い岩を、何枚も重ねた造りになっていました。時折、ハクセキレイが飛んできました。

  • 池の中に巧みに配された奇石です。乾いた部分の白さが際立つ石です。

    池の中に巧みに配された奇石です。乾いた部分の白さが際立つ石です。

  • またまた雪吊りの撮影です。今度は右手前に喫茶室、左手奥に茶室を入れての撮影です。

    またまた雪吊りの撮影です。今度は右手前に喫茶室、左手奥に茶室を入れての撮影です。

  • 趣がある木製の橋です。基礎の部分も木で出来ています。材木の表面を、最後にチョウナで削ってあるようです。

    趣がある木製の橋です。基礎の部分も木で出来ています。材木の表面を、最後にチョウナで削ってあるようです。

  • 見飽きない光景ですから、周囲の景色が変わる度に撮影した雪吊りです。大小合わせて6つが写りました。

    イチオシ

    見飽きない光景ですから、周囲の景色が変わる度に撮影した雪吊りです。大小合わせて6つが写りました。

  • 茶室の全景です。今日は上がっての見学も出来ましたが、時間の余裕がありませんでしたから、外観だけの撮影です。

    茶室の全景です。今日は上がっての見学も出来ましたが、時間の余裕がありませんでしたから、外観だけの撮影です。

  • 池の対岸に東屋風の建物が見えました。後で、そちらに向かうことにしました。池と一体となった光景は、見応えがありました。

    池の対岸に東屋風の建物が見えました。後で、そちらに向かうことにしました。池と一体となった光景は、見応えがありました。

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2008早春、尾張の花巡り

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