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大型の三脚を据え付けて、じっとシャッターチャンスを待つ人がいました。恐らく、鶯かメジロが蜜を吸いにやって来るのを待っていたのでしょう。近くで、メジロの啼き声が聞こえていました。

2008春、早春の白鳥庭園(4/4):日本庭園、紅梅紅梅、白梅、水仙、ミツマタ、馬酔木

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2008/03/09 - 2008/03/09

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旅行記グループ 2008早春、尾張の花巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

大型の三脚を据え付けて、じっとシャッターチャンスを待つ人がいました。恐らく、鶯かメジロが蜜を吸いにやって来るのを待っていたのでしょう。近くで、メジロの啼き声が聞こえていました。

  • この咲き方は、4、5分と言ったところでしょうか。暖かい日が2日も続けば、満開になりそうです。

    この咲き方は、4、5分と言ったところでしょうか。暖かい日が2日も続けば、満開になりそうです。

  • 白梅の花のアップです。気温が上昇してきましたので、梅の香も強くなってきたようです。

    白梅の花のアップです。気温が上昇してきましたので、梅の香も強くなってきたようです。

  • 紅梅ですが、少し薄い赤色です。古木のように、斜めに延びた幹に、支え木がありました。

    紅梅ですが、少し薄い赤色です。古木のように、斜めに延びた幹に、支え木がありました。

  • 青空をバックに紅梅のアップです。まさに春爛漫と言った、今日の好天でした。

    青空をバックに紅梅のアップです。まさに春爛漫と言った、今日の好天でした。

  • 4、5分咲きと言った白梅です。すべての小枝に蕾が付いているようです。大切なのは、剪定技術でしょうか。

    4、5分咲きと言った白梅です。すべての小枝に蕾が付いているようです。大切なのは、剪定技術でしょうか。

  • こちらはまだ2、3分咲きと言った紅梅です。長い竹竿が支柱に使われていました。移植されたときのままかもしれません。

    こちらはまだ2、3分咲きと言った紅梅です。長い竹竿が支柱に使われていました。移植されたときのままかもしれません。

  • 八重咲の紅梅の花のアップです。桃の花と区別が付かないような、色と姿の梅の咲き方です。

    八重咲の紅梅の花のアップです。桃の花と区別が付かないような、色と姿の梅の咲き方です。

  • 紅く色付いた蕾が枝一杯に付いた紅梅です。枝の形を整え、花を密に咲かせるためには、剪定が不可欠のようです。

    紅く色付いた蕾が枝一杯に付いた紅梅です。枝の形を整え、花を密に咲かせるためには、剪定が不可欠のようです。

  • 僅かに開いた紅梅です。蕾の内は、紅さが目立っていますが、開きますと、むしろ白色が強調される花です。

    僅かに開いた紅梅です。蕾の内は、紅さが目立っていますが、開きますと、むしろ白色が強調される花です。

  • 薄いピンク色の八重咲の紅梅です。珍しく、この樹だけが満開を過ぎていました。早咲種のようです。

    薄いピンク色の八重咲の紅梅です。珍しく、この樹だけが満開を過ぎていました。早咲種のようです。

  • 満開に近くなった鮮やかな赤色の花です。平らに咲く種類のようです。満開より、少し蕾が残ったこれくらいの咲き方が一番です。

    満開に近くなった鮮やかな赤色の花です。平らに咲く種類のようです。満開より、少し蕾が残ったこれくらいの咲き方が一番です。

  • 最初は紅梅と白梅が至近距離に植えられていると勘違いしましたが、地上から伸びた幹は、1本だけでした。

    最初は紅梅と白梅が至近距離に植えられていると勘違いしましたが、地上から伸びた幹は、1本だけでした。

  • 少し離れて見ますと、1本の樹に白梅と紅梅が混じって咲いていることが良く分かります。突然変異でしょうか、あるいは接木の技術でしょうか。

    少し離れて見ますと、1本の樹に白梅と紅梅が混じって咲いていることが良く分かります。突然変異でしょうか、あるいは接木の技術でしょうか。

  • カメラの三脚を据えて、ひたすらシャッターチャンスを待っていた方です。恐らくプロのカメラマンでしょう。メジロの鳴き声が近くで聞こえました。

    カメラの三脚を据えて、ひたすらシャッターチャンスを待っていた方です。恐らくプロのカメラマンでしょう。メジロの鳴き声が近くで聞こえました。

  • 横に長く幹を伸ばした白梅です。白鳥庭園が開場してから20年は経っていませんから、古木が運ばれて、ここに移植されたのでしょう。

    横に長く幹を伸ばした白梅です。白鳥庭園が開場してから20年は経っていませんから、古木が運ばれて、ここに移植されたのでしょう。

  • 古い幹から、勢い良く上に向かって小枝を伸ばしていました。その小枝に咲いた白い梅の花です。

    古い幹から、勢い良く上に向かって小枝を伸ばしていました。その小枝に咲いた白い梅の花です。

  • 房咲水仙です。ヒガンバナ科のスイセン属の植物です。小さい頃、ラッパ水仙、口紅水仙などを育てた記憶があります。<br />

    房咲水仙です。ヒガンバナ科のスイセン属の植物です。小さい頃、ラッパ水仙、口紅水仙などを育てた記憶があります。

  • 近くからはカメラに収まりませんでしたから、少し離れた場所からの撮影です。小型の臥龍梅と言った姿です。

    近くからはカメラに収まりませんでしたから、少し離れた場所からの撮影です。小型の臥龍梅と言った姿です。

  • ミツマタの花です。ほんの少し花開いていました。コウゾやガンピと並んで、和紙の原料として有名です。万葉集にも詠われています。

    ミツマタの花です。ほんの少し花開いていました。コウゾやガンピと並んで、和紙の原料として有名です。万葉集にも詠われています。

  • 僅かに開いたミツマタの花を選んでのアップです。白い花の筒が伸びて、その内側のオレンジ色が見えています。

    僅かに開いたミツマタの花を選んでのアップです。白い花の筒が伸びて、その内側のオレンジ色が見えています。

  • 滝と呼ばれる東海地区の自然を模した景観の始まりです。横に広がって流れ落ちていました。

    滝と呼ばれる東海地区の自然を模した景観の始まりです。横に広がって流れ落ちていました。

  • 白鳥公園の公式ガイドには、滝見四阿と記されていました。滝を眺めるのに、一番いい場所が選ばれたのでしょう。

    白鳥公園の公式ガイドには、滝見四阿と記されていました。滝を眺めるのに、一番いい場所が選ばれたのでしょう。

  • 滝見四阿の中からの眺めです。滝の方角以外です。窓の空間を通して切り取った眺めです。

    滝見四阿の中からの眺めです。滝の方角以外です。窓の空間を通して切り取った眺めです。

  • 山道と言った趣に作られています。大きく平らな石を配した、石段の登り道です。

    山道と言った趣に作られています。大きく平らな石を配した、石段の登り道です。

  • 傘亭と呼ばれるトンガリ屋根の休憩所です。近寄ってみますと、傘と同じように、真ん中にある1本の柱で支えられていました。

    傘亭と呼ばれるトンガリ屋根の休憩所です。近寄ってみますと、傘と同じように、真ん中にある1本の柱で支えられていました。

  • 滝から流れ出した水が、やがて平野に流れ込む様を模しているようです。ここら辺りは、渓流と呼ばれている眺めのようです。

    滝から流れ出した水が、やがて平野に流れ込む様を模しているようです。ここら辺りは、渓流と呼ばれている眺めのようです。

  • 面白い幾何学模様になっていた石段です。隙間には、大き目の丸い川石が詰められていました。

    面白い幾何学模様になっていた石段です。隙間には、大き目の丸い川石が詰められていました。

  • 最初の方で紹介しましたように、中部地区の自然を模した意匠です。四季折々に、また違った景観を見せてくれそうです。

    最初の方で紹介しましたように、中部地区の自然を模した意匠です。四季折々に、また違った景観を見せてくれそうです。

  • 締め括りは、馬酔木の花です。ツツジ科の花です。紅葉が綺麗な、同じツツジ科のドウダンツツジ(満天星躑躅)と間違えやすい花木です。

    締め括りは、馬酔木の花です。ツツジ科の花です。紅葉が綺麗な、同じツツジ科のドウダンツツジ(満天星躑躅)と間違えやすい花木です。

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