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名古屋市農業センターの枝垂れ梅の開花です。まだ一、二分咲ですが、それも中々の風情です。

2008早春、農業センターの枝垂れ梅開花(2/3):緑咢枝垂れ、呉服枝垂れ、唐梅枝垂れ

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2008/02/29 - 2008/02/29

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旅行記グループ 2008早春、尾張の花巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

名古屋市農業センターの枝垂れ梅の開花です。まだ一、二分咲ですが、それも中々の風情です。

  • 右手の塔は、現役かどうかは分かりませんが、給水塔のようです。ストーンサークルのような、巨石も配置されています。

    右手の塔は、現役かどうかは分かりませんが、給水塔のようです。ストーンサークルのような、巨石も配置されています。

  • 給水塔は、全面に蔦が覆っていました。その排水等をバックに紅梅の撮影です。満開や蔦の新緑の頃は、また違った景色になりそうです。

    給水塔は、全面に蔦が覆っていました。その排水等をバックに紅梅の撮影です。満開や蔦の新緑の頃は、また違った景色になりそうです。

  • 試験場内の外れの光景です。セメントで水路が作られていました。ひょっとしたら、給水塔を通じての流れでしょうか。

    試験場内の外れの光景です。セメントで水路が作られていました。ひょっとしたら、給水塔を通じての流れでしょうか。

  • 流れの先には、円形の池が作られていました。試験場内の散水の水源地として使われているのかも知れません。

    流れの先には、円形の池が作られていました。試験場内の散水の水源地として使われているのかも知れません。

  • 名古屋市農業センターの梅林の一番奥で、1本だけの紅梅です。白梅のようにも見える薄いピンクの花が咲き始めていました。

    名古屋市農業センターの梅林の一番奥で、1本だけの紅梅です。白梅のようにも見える薄いピンクの花が咲き始めていました。

  • 噴水塔の当たりが、梅林では一番高くなった場所です。その坂の途中からの撮影です。遠くに見える冬木立は、メタセコイアでしょうか。

    噴水塔の当たりが、梅林では一番高くなった場所です。その坂の途中からの撮影です。遠くに見える冬木立は、メタセコイアでしょうか。

  • 白色系の枝垂梅は4種類が栽培されています。緑ガク枝垂、満月枝垂、一重緑ガク枝垂と白滝枝垂です。緑ガク枝垂でしょうか。

    白色系の枝垂梅は4種類が栽培されています。緑ガク枝垂、満月枝垂、一重緑ガク枝垂と白滝枝垂です。緑ガク枝垂でしょうか。

  • 八重咲の白梅は白滝枝垂か緑ガク枝垂のどちらかです。梅林と名付けられた竹林の近くでの撮影ですから、緑ガク枝垂の方でしょうか。

    八重咲の白梅は白滝枝垂か緑ガク枝垂のどちらかです。梅林と名付けられた竹林の近くでの撮影ですから、緑ガク枝垂の方でしょうか。

  • 紅梅系の枝垂梅は8種類が栽培されています。半八重を含め、八重咲が7種類です。これは、呉服枝垂の花でしょうか。

    紅梅系の枝垂梅は8種類が栽培されています。半八重を含め、八重咲が7種類です。これは、呉服枝垂の花でしょうか。

  • 最初は、名札を見ずに、咲き始めの枝を探してランダムに撮影しました。この花は、呉服枝垂か唐梅枝垂当たりでしょうか。

    最初は、名札を見ずに、咲き始めの枝を探してランダムに撮影しました。この花は、呉服枝垂か唐梅枝垂当たりでしょうか。

  • 紅梅のアップです。バックが明る過ぎたようです。もう少し暗い方が花が映えるようです。

    紅梅のアップです。バックが明る過ぎたようです。もう少し暗い方が花が映えるようです。

  • あっという間に満開になりそうな枝です。呉服枝垂当たりでしょうか。中輪の八重咲です。

    あっという間に満開になりそうな枝です。呉服枝垂当たりでしょうか。中輪の八重咲です。

  • 青空をバックにしましたが、逆光気味で、余り上手く撮れませんでした。赤色系の八重咲の品種の特定は、中々難しいものです。

    青空をバックにしましたが、逆光気味で、余り上手く撮れませんでした。赤色系の八重咲の品種の特定は、中々難しいものです。

  • 半八重咲の赤色系統の紅枝垂れでしょうか。少し赤味も濃いようです。

    半八重咲の赤色系統の紅枝垂れでしょうか。少し赤味も濃いようです。

  • 赤色系統で、唯一半八重咲の品種が紅枝垂です。色は濃くありませんが、この花がそうでしょうか。

    赤色系統で、唯一半八重咲の品種が紅枝垂です。色は濃くありませんが、この花がそうでしょうか。

  • 試験センター内に一番多い、呉服枝垂です。細い枝の先に開いた花がありました。

    試験センター内に一番多い、呉服枝垂です。細い枝の先に開いた花がありました。

  • 名札は見ませんでしたが、白梅系で一番多く栽培されている緑ガク枝垂でしょうか。枝の所々で開花が始まっていました。

    名札は見ませんでしたが、白梅系で一番多く栽培されている緑ガク枝垂でしょうか。枝の所々で開花が始まっていました。

  • 緑ガク枝垂の花のアップです。花弁の先が波打つのがと咲き方の特徴ですが、良く分かりません。少しアップが足りなかったようです。

    緑ガク枝垂の花のアップです。花弁の先が波打つのがと咲き方の特徴ですが、良く分かりません。少しアップが足りなかったようです。

  • 薄紅色の中輪、八重咲の玉垣枝垂です。花弁の表と裏の対比が美しい咲き方をします。

    薄紅色の中輪、八重咲の玉垣枝垂です。花弁の表と裏の対比が美しい咲き方をします。

  • この玉垣枝垂では、青梅市の日向山明白院の境内の古木が有名です。かなり花開いた枝がありました。

    この玉垣枝垂では、青梅市の日向山明白院の境内の古木が有名です。かなり花開いた枝がありました。

  • この写真も玉垣枝垂の花のアップです。野梅性に分類されている品種です。

    この写真も玉垣枝垂の花のアップです。野梅性に分類されている品種です。

  • 枝垂梅の人気品種とされる、藤牡丹枝垂です。大輪の八重咲です。ピンク色の花弁の先が紫色を帯びます。

    枝垂梅の人気品種とされる、藤牡丹枝垂です。大輪の八重咲です。ピンク色の花弁の先が紫色を帯びます。

  • 人気品種、藤牡丹枝垂の花のアップです。固まって咲き始めていました。人気が高いのは、花の色と形によるものです。

    人気品種、藤牡丹枝垂の花のアップです。固まって咲き始めていました。人気が高いのは、花の色と形によるものです。

  • 藤牡丹枝垂の花のアップをもう1枚です。この花は、蕾の時期より、満開の時期のほうが見応えがありそうです。

    藤牡丹枝垂の花のアップをもう1枚です。この花は、蕾の時期より、満開の時期のほうが見応えがありそうです。

  • 赤色系の唐梅枝垂です。ここでは4本だけが栽培されているようです。濃い紅色から、満開時には花弁の先が内に折れ、ほんのり白色になります。

    赤色系の唐梅枝垂です。ここでは4本だけが栽培されているようです。濃い紅色から、満開時には花弁の先が内に折れ、ほんのり白色になります。

  • 唐梅枝垂の花のアップです。高い場所で、数輪花開いていました。中輪の紅色の八重咲です。

    唐梅枝垂の花のアップです。高い場所で、数輪花開いていました。中輪の紅色の八重咲です。

  • 中輪、白色系の満月枝垂れです。咲き揃った時、一重の花が重なった姿を、満月に見立てた命名とされます。

    中輪、白色系の満月枝垂れです。咲き揃った時、一重の花が重なった姿を、満月に見立てた命名とされます。

  • 僅かに咲き始めた満月枝垂の花のアップです。樹勢は強く、花付きの良い野梅性の品種とされます。

    僅かに咲き始めた満月枝垂の花のアップです。樹勢は強く、花付きの良い野梅性の品種とされます。

  • 紅色の中輪、一重咲の千鳥枝垂です。花は完全には開かない、抱え咲と呼ばれる種類のようです。

    紅色の中輪、一重咲の千鳥枝垂です。花は完全には開かない、抱え咲と呼ばれる種類のようです。

  • 千鳥枝垂の花のアップです。写真でも確認できますが、花弁には、縦に濃い筋が入っています。花付の良い品種とされます。

    千鳥枝垂の花のアップです。写真でも確認できますが、花弁には、縦に濃い筋が入っています。花付の良い品種とされます。

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