2005/11/02 - 2005/11/07
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旅人のくまさんさん
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<2004年11月7日(月)>
5泊6日の旅の、最後の日となりました。何時も通り夕方の便なので、この日も半日と少しの観光を楽しむことにしました。昨日、江華島(カンファド)の観光を楽しみましたので、今日は地下鉄を使っての仁川市内の観光です。
前回旅行での、帰国日の江華島観光は、時間が足りずにヒア汗をかく結果となりました。その反省を踏まえての近場の観光です。この日も好天で、旅行中、ずっと天気に恵まれました。(ウィキペディア)
<朝食の店探し>
今朝はゆっくりと起きました。それでも8時半頃には朝食に出かけました。泊まったホテルの界隈です。しかし、なかなか適当なお店が見つかりませんでした。昨日のうちに下調べをして置けばよかったのですが、朝から開いている朝食の店は限られていました。おそらく、夜遅くまで営業しているお店が大半のためでしょう。
それでも、2日間通った鮮魚店の並びの奥に2軒ほどが開店していました。どちらも小さいお店でした。店の看板に純豆腐鍋(スンドゥプチゲ)はありませんでしたが、キムチチゲと、テンジャンチゲの文字が見えましたので、そのお店に入りました。このお店を探す前にもスンドゥプチゲの店を探しましたが、同じようにキムチチゲなどの文字だけでした。
他にお客は無く、奥の方で、ご年配の方が後ろ向きで仕度をされていました。それで、「ヨボセヨ」と声をかけてから、上がり込みました。キムチチゲは少し高めの5千ウォンでしたが、鍋の大きさは、2人前位ありました。キムチは味付けに沢山入っていましたが、それ以外にも、かなりの量の豚肉など、色々と具が入った鍋でした。貝類も使ってあり、味もまずまずでした。
ナムルや、キムチは美味しく、少しだけ残して、ほとんど食べました。朝から少し食べすぎといった量でした。財布に5千ウォン札がありましたので、その一枚を渡して店を後にしました。
<ホテルのフロントで>
最初にお店探しに手間取りましたので、ホテルの部屋に戻ったのは9時半頃でした。忘れ物がないよう、出発の荷作りを済ませました。昨晩の洗濯物も、すべて乾いていました。午前中にチェックアウトを済ませれば十分でしたが、10時にはチェックアウトを済ませました。
最初、カウンターで対応してくれたのは若い女性の方でした。日本語は話せず、英語だけの対応でした。この方から、部屋番号も確認せずに、別の部屋の料金を120米ドル請求されました。どうやら、人違いをされていたようでした。
「ソウルナビでの申し込みでした。多分、私のレシートとは違いますよ」
と、再確認を頼みました。
丁度その時、日本語対応が出来る男性の係りの方もカウンターに顔を出されました。先ほどの女性の係りの人が探した、私宛の請求書を確認して、
「有難うございました。すべて清算が済んでいますので、請求額はありません」
と、流暢な日本語での返事が返ってきました。リュックが邪魔でしたから、その男性の方に
「14時頃に戻ってきますので、それまで荷物を預かってください」
と、お願いしたら、預かり券も何も発行されずに、フロントのカウンターの中で保管して貰うことになりました。英語が達者な女性の係りの方も、愛想よく、見送ってくれました。それで、身軽な格好で地下鉄駅に向かうことができました。
<午前中はゆっくりと仁川市内見学>
地下鉄駅はホテルから歩いて、1、2分の場所です。インチョン国際空港往きのバス乗り場も、直ぐ近くですから、まことに交通の便のいい、ロバートホテルでした。因みに、現地で入手したガイドマップには、「ホテル・ロボット」と記載してありました。このホテルに荷物を預けて外出したのも、空港往きのバスの便がいいためでした。
最初に目指したのは冨平(プピョン)市場でした。4つか5つ北側の駅です。地下街のショッピングセンターは大規模です。端から端まで歩いて、地上に出た時、直ぐ目の前に地下鉄駅の冨平駅が見えてきました。冨平駅の隣の駅です。
地下のショッピング街は、若い人向けのファッション街でした。ごみごみした、いわゆる市場を期待していましたから、いささか拍子抜けでした。しかし、これも実際に経験してみないことには、分からないことです。ここでの買い物の目当てはありませんでしたから、次の見学地に向かうことにしました。
次に向かったのは文教区に位置する桂山駅です。観光地図には冨平都護庁舎や桂陽総合公園などが記されていました。ところで、残念なことに、冨平市場の見学の途中で、電池が切れてしまい、ほとんど写真撮影が出来なくなってしまいました。桂山駅界隈は少しだけで、芸術センターの写真は全く撮ることができなくなりました。バッテリーの方も予備を使い果たしましたので、万事休すです。ホテルに置いてきたリュックの電池から、少しでも余力があるものを探し出す以外に方法はありません。
ホテルを出る時、予備の電池も用意してきたのですが、その予備の方も駄目でした。旅行の前に充電していたのですが、どうやら、充電式の電池そのものの寿命が来ている物が、混じっってしまったようです。チェックするのが難しいので、困ったことです。
桂山駅から次に向かったのが、仁川支庁駅から1つ南の芸術会館駅です。桂山駅を出る時、時間は12時を回っていました。その仁川総合文化芸術会館駅までやって来ましたが、あいにく閉館日でした。外観だけの見学となりました。そういえば、今日は月曜日でした。
この総合会館、広い公園内に施設された複数の建物からなる、相当な規模の会館です。イメージ的には、天安(チョナン)に建設された戦争記念館のような規模でした。
<仁川総合文化芸術会館近くでの昼食>
朝の食事は、少し量が多すぎましたので、この日の昼食は少し遅く摂りました。13時を少し回っていました。
昼食の店は、芸術会館駅から少し東北に歩いた場所で探しました。今日は麺類が食べたかったので、最初は冷麺の店を探しました。冷麺の時期は過ぎていましたが、温麺でも構わない考えでした。しかし、暖かい麺より、冷麺が食べたくなるような好天でした。
結局選んだ店は、中華料理の店でした。これなら、麺類が食べられるのは間違いありません。昼の時間は過ぎていましたので、店内は空いていました。2メートル以上はある大きな陶製の壷が並べて飾ってある、やや大きなお店でした。二階も席が設けられているようでした。
メニューを頼みましたら、大型の立派なメニューが出されました。若い店員さんには、日本語も英語も通じませんので、片言のハングルが唯一の会話手段です。お願いする時は、何でも「チュセヨ」を付けて、このメニューを頼みました。
そのメニューの中で、麺料理らしき文字が見つかりましたので、その文字を指差し、「ヌードル?」とか「ミョン?」とか尋ねてみました。確信は持てませんでしたが、麺料理に間違いが無いようでした。決め手は、その店員さんが発音した「チャンポン」でした。漢字での表記が「三色??」となっていましたので、いわゆる「チャンポン麺」のようでした。ついでに、センメクチュ(生ビール)の中ジョッキも頼みました。
暫く待って、出された料理は、間違いなく唐辛子味のチャンポン麺でした。麺も太めで、茹で具合も丁度いい具合でした。中華料理の専門店らしく、数え切れないくらいの海と山の幸が入っていました。魚介類では、あわび、くらげ、イカ、たこ等々でした。
味の方も、生ビールにはぴったりでした。ゆっくりと時間を使って、残さず戴きました。このチャンポン麺が6千ウォン、生ビールが4千ウォンで、丁度1万ウォンでした。この時のレジは、注文を聞いてくれた女性に代わって、若い男性の人でした。申し送りがされていたのでしょう、既に計算が済んでいて、直ぐに支払いが済みました。
写真撮影が出来なくては、せっかくの市内見学の楽しみも半減です。仕方なく、ホテルに戻ることにしました。
<仁川国際空港往きのバス>
ホテルに戻った時刻は、午後の2時を少し回っていました。出かける時に荷物を預かってくれた日本語の達者なフロント係りの人は見えませんでしたが、荷物を預けていたことを告げましたら、直ぐに取り出してくれました。出かける時に保管してあった同じ場所のままでした。
空港往きのバス乗り場は、道路を渡った反対側でした。これはロバートホテルまで同行してくれたMuさんが、その場所を教えてくれていました。今年の慰安会旅行で、このホテルに皆さんで宿泊されたようです。その時利用されたバス停でした。私も夕食の前に、路線番号を予め確認しておきました。
バス停はホテルの直ぐ近くなのですが、目的のバスに乗るには、少し苦労しました。路線番号が111番でしたが、15分ほどしてやってきたバスは、まったく減速せずに停留所を通り過ぎました。手を上げたときには既に50m程先の信号交差点を通り過ぎていました。その時点でハザードランプが点きましたが、遅過ぎました。
市内の循環経路らしい2桁番号のバスは、次々にやって来ましたが、111番は中々やってきませんでした。更に15分ほど待って、かなり先に111番のバスが見えてきました。視力検査のようなものです。今度は少し車道に出て、大きく手を振りました。これでやっとバスが停留所に停まりました。
乗り込む時、運転手さんに
「インチョン・コンハン?」
と、念のために確認しましたが、首を軽く縦に振って、間違いが無いことを教えてくれました。30分以上待って、結局乗車できたのは14時45分頃でした。もし、2台目のバスも行ってしまったら、タクシーを拾おうかと考えていた時分でした。
<Muさんと合流、帰国>
リムジンバスではなく、市内バスですから、あちこちを迂回するコースで空港へ向かいました。終点の空港までは、1時間と少しでした。実は、空港への到着時刻は、17時前でよかったのを、16時前と勘違いしていました。でも、安全サイドでの勘違いですから、全く問題はありません。フライト時刻の18時50分の、18時だけが頭にあったからです。その50分が余裕時間になりました。
搭乗手続きと出国審査が済んで、搭乗ゲートに向かっている時に、Muさんから「今、空港へ向かっている」との携帯電話が入りました。16時半頃でした。搭乗2時間半前ですから、その時間でも十分でした。買い物を済ませてから、ゆっくりと待合室に向かいました。
Muさんとは、搭乗ゲート近くで落ち合いました。5日の午後に分かれた後、別行動をとることを、予め決めていたからです。待合室はがらがらでした。それでも搭乗30分ほど前になりましたら、次第に人が集まってきました。ガラス越しに見える機体が、次第に夕闇に包まれてきました。
名古屋までの帰国の空の旅は順調でした。1時間と30分ほどのフライトでした。
旅を終えて
秋深し韓の温もり冷ぬ旅
瞑る目に色まだ褪ぬ山紅葉
心地良き疲れ愛しむ紅葉行
<おわりに>
前半は5人での3泊4日の雪岳山の紅葉狩、その後2日間は、一人旅での江華島を主体の観光旅行でした。この間、これ以上はない天候にずっと恵まれ、最高の紅葉狩の旅行となりました。
雪岳山は、新緑の頃に何度も観光しましたが、今回の旅行で、一層その素晴らしさが実感でき、益々のファンになりました。本当に懐の深い、韓国の名山です。
全島が歴史博物館といわれる江華島は、1度や2度の旅行ではその素晴らしさを理解することはできないようです。しかし、山城跡の紅葉などは最高でした。これからも、何度か訪れて、全島を散策してみたいものです。
<謝辞>
Muさんには、ゴールデンウィークの旅行に続いて、計画段階から多くのお世話様になりました。私のパソコンの調子が悪い時期に、ホテルのインターネット予約も代わりに予約を取って戴きました。
Kwさんご夫妻とも、ゴールデンウェークに続いて、ご一緒させて戴きました。ゴールデンウェークの時は、すれ違いに近い日程でしたが、今回は3泊4日に日程をずっと、ご一緒させていただきました。Kmさんとは、今回初めてご一緒させていただきました。会計幹事役を引き受けて頂ましたので、写真撮影などの時間が、随分と楽になりました。
皆様とご一緒させていただいて、今回も楽しい韓国旅行を楽しむことができました。本当に有難うございました。
この小冊子が、通算で14冊目の韓国紀行となりました。今回の旅行をご一緒させて戴いたMuさん、Kwさんご夫妻、Kmさんに、先ず最初に、感謝を籠めてこの小冊子をお贈りします。楽しい旅を本当に有難うございました。 次の旅行の機会を楽しみにしています。 カムサハムニダ。(本文 完)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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5泊6日の今回の雪岳山紅葉狩り旅行の帰国日になりました。夕方の便ですから、この日も有効活用です。インチョン市内観光です。ホテル近くの町並みです。
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チェックアウトした後、リュックをホテルのフロントに預けての出発でした。黄色く色付いた銀杏の街路樹です。
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町並み光景が続きます。地下鉄で向かった先は富平(プピョン)の市場です。大規模のショッピングセンターです。
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今回の旅行は、各地で秋晴れの天候に恵まれました。最終日も素晴らしい好天になりました。青空に映える、街路樹の黄葉です。
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富平(プピョン)の市場に到着です。地上にも市場がありますが、こちらは地下街の方です。ファッションのお店がメインでした。
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革製品のお店です。韓国の革製品は質が良く易いので、以前、ハーフコートを買ったことがあります。ベルト等も良く買い求めました。
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こちらはアクセサリーのお店です。造花などが店先を飾り、華やかな雰囲気です。ソウルのハングル文字も見えます。
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地下街の変則の交差点がありました。通りの道幅が違いますから、迷うことはなさそうです。
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富川の地下のショッピング街とはこれでお別れです。特に買いたい品はありませんでしたから、ウィンドウショッピングだけでした。
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地下街よりも、矢張り地上の光景のほうが眼の保養になります。今上がって来た、地下街の入口が前方に見えます。
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韓国では特に力を持ったロッテデパートです。この店舗はまだ小さい方ですが、ソウルでも釜山でも特等地にホテル併設の大きなデパートがあります。
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15階建てほどのアパート群です。以前、釜山の高級マンションを訪問したことがありますが、広くて設備も立派でした。温水を使ったオンドル設備もあります。
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下町の商店街と言った雰囲気の一角です。このお店は大衆食堂のようでした。軒下に丸いランプが続いていました。
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ここら辺りから、裏町光景を紹介します。夜ですと、少し不気味になりそうで、通り抜けは遠慮したい通りでした。
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背後には高いビルや、アパート群らしきものが見えますが、この通りは、軒が低い昔ながらの建物が並んでいました。商店は少なく、大部分が民家のようでした。
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白い壁に濃い色の気の扉、情緒がある下町光景です。その扉に、赤いクロイツハーケンが描かれています。ドイツでしたら不気味ですが、韓国ですからお寺マークかも知れません。
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韓国の不動産会社の店先です。売却か賃貸物件のポスターが、ガラス窓一杯に貼られています。
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裏通りの光景はこれでお終いです。建設工事がラッシュの表通りに出て来ました。右手奥には高層ビルが完成しています。
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周りとは、少し雰囲気の違う立派な建物がありました。その建物の裏側です。人が多く出入りする建物でした。
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その立派な建物の屋上には、十字架がありました。キリスト教会に間違いありません。それで人の出入りが多かったのでしょう。
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キリスト教会の角をぐるっと回って、広い歩道に出ました。人が集まる場所なのでしょうか、路上にアクセサリーなどが並べられていました。
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表通りの街路樹の光景です。だいぶ葉が散ってしまった紅葉の樹です。
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こちらは、これから黄葉の最盛期を迎える街路樹です。大きな葉を持ったプラタナスです。
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最終日の7日は、地下鉄で移動できる範囲で仁川広域市の各地を散策しました。ここは桂山駅付近の町並み光景です。
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桂山駅から京仁教大駅付近にかけては、文教地区になっています。この建物は屋上にボーリングのピンが立っていました。
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泊まったホテルは、地下鉄駅もバス停からも至近距離でした。それで空港までのアクセスは、タクシーもリムジンバスも使わず、路線バスでした。
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左手が空港方面です。もともとは干潟だったようですが、今は完全に干上がっています。草か地衣類の赤い色が覆い始めました。
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7日の17時頃にインチョン国際空港の23番ゲート付近で、Muさんと落ち合いました。5日までは5人での旅行、6日からは別行動でした。
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23番の出発ゲートです。18時50分発、名古屋行きのコリアンエアーなど3便が電光表示されていました。名古屋往きは共同運航のようですから、実質2便です。
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Muさんが携帯でゲットしていたのはこの夕日です。
ズームがないといい写真が撮れません。ズーム付カメラは予備のバッテリーも切れました。
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