2005/11/02 - 2005/11/07
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旅人のくまさんさん
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11月3日の旅行写真の続きです。雪岳山見学の後、昼食のため束草の町まで戻りました。手漕ぎ船のケッペで渡り、海岸を散歩しました。更に、松茸の買物のため、ヤンヤンの町まで足を伸ばしました。夜は、大浦港で生きた烏賊、鯖の刺身の夕食でした。(ウィキペディア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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昨晩は店仕舞いが多かった束草の市場です。お店が開いている時間にもう一度やってきました。海産物、果物、野菜類も実に品数豊富です。
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昨晩は、暗くて良く分かりませんでしたが、葡萄などを買った果物屋さんのようです。何軒かありましたから、別の店かも知れません。
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穀類、雑穀類、豆類から木の実のようなもの、すべてが量り売りです。こんな風景は、日本ではめっきりと、少なくなってしまいました。
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昨晩通った時には、歩道の緑色の部分だけが塗装してありました、翌日には茶色の車道部分も、既に完成で、通行も出来ました。
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写真がピンボケになりましたが、代わりがありません。昼食は、すき焼き風の牛肉煮と、小豆のような色をした炊き込みご飯です。味はグーです。
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乾物屋さんの店先に吊るしてあったエイの干物です。港町ならではの風景の1つです。皆さん達に遅れないよう、歩きながらの撮影です。
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小魚を上手に紐で結わえて吊るしてありました。普通は目玉か鰓のあたりを通してあります。乾いて細くなっても、落ちない結わえ方でしょう。
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昼食に束草へ戻ってきた理由は、もう1つ。この場所で、手漕ぎの船のケッペに乗ることでした。10年ほど前、日本のテレビ番組でも紹介されました
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向こうのケッペはすれ違った別のケッペです。2艘が稼動しています。鄙びた港町を象徴する、名物の渡し船です。
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ケッペは地元の人は無料ですが、観光客は有料です。と言っても5人で千ウォン、一人20円程度です。実用というより、地元の観光資源です。
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中国語と日本語での説明書きがあります。「秋の童話」です。その撮影場所との添え書きもあります。中国語は「藍色生死恋」と深刻な表現です。
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ケッペは青草湖と呼ばれる入り江の突端の渡しです。渡った後は、大浦港方面まで歩いて行くことが出来ます。ひたすら宿を目指して行軍です。
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海岸に若い学生さん達らしい一団がいました。どうやら地元の人ではなく、観光に訪れた人達です。説明をする人の話に、耳を傾けていました。
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橋は架かっていましたが、今はまだ車は走れません。将来的にはバイパス道路の一部になるようです。
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今がイカ漁の最盛期のようです。空き地という空き地にスルメにするイカが干してありました。ステンレスの棒が渡してありました。
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空き地だけでなく、出来たばかりの舗装道路にもスルメが干してありました。地元の車以外は通らないようです。
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北に近いこの町、悲しい現実がこの鉄条網です。しかし、近寄ってみると、しっかり錆付いて、あまり補修はされていません。その横の魚のトロ箱です
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鉄条網に干されたスルメです。本の少しだけ干してありました。自家消費の目的でしょう。真っ青な空に白い身が映え、一寸した風物詩です。
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こちらはカレイのような魚です。写真に写ったのがすべてですから、こちらも自家消費用でしょう。鉄条網を使ったのは、多分、海鳥対策でしょう。
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砂浜には沢山の魚類のモニュメントがありました。タイ、イカ、河豚などです。これはイルカの連続モニュメントです。一番先が尻尾だけです。
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この日は優に10キロは歩きました。Muさんは余裕たっぷりに見えますが、皆さんは少しお疲れのようです。知らない道は遠く感じるためでしょう。
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向こう側が海水浴場です。写真では見難いのですが、海寄りの鉄条網と、黄色の柵との間に、人がやっと通れる隙間があります。
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眼下に広がる長い建物は、大浦港の外れのお店です。この場所までやってくると、さすがにほっとします。宿まではあと僅かです。
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宿まであと僅かといっても、工事中の道は注意が必要です。後で知ったことですが、この辺りの海岸が、大浦港再開発のプロジェクトの現場でした。
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今日の締めくくりは、松茸の名産地、ヤンヤン見学でした。宿に着いた後、荷物を置いてすぐに出かけました。飛行場がある方面です。
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ヤンヤンの農業銀行の玄関先です。果物売りの露店がありました。柿が一番多く、渋柿の皮を剥いて、吊るせるばかりに加工していました。
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大きな市場の中も一通り探しましたが、松茸は見つかりませんでした。少し時期が遅れてしまったようです。せめてもの、川原の松茸ポールです。
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電柱の上に生えた松茸です。ヤンヤンが名産地であることは疑いありません。実は、冷蔵庫に入った松茸がありましたが、値段が高すぎました。
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今晩の魚の候補は、蟹と鯖でした。蟹は日本で食べる時と同じくらいの値段でしたから諦めてました。生きのいい鯖6匹と大きなイカ2匹にしました。
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鯖6匹で2万ウォン、イカと合わせて3万ウォンです。日本円では約3千円です。赤色のホヤは、「モンゲ・サービス・チュセヨ」で、私が戴いたおまけです。
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