2005/11/02 - 2005/11/07
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旅人のくまさんさん
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11月3日の旅行写真の続きです。山頂から下りた後は、麓のトレッキングです。(ウィキペディア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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雪岳山新興寺の大額です。創建は新羅時代に遡ります。幾度かの戦火に遭って、現在残っているのは、朝鮮王朝時代の建物とされます。
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この山門も、比較的新しいようです。真下から見上げた内側の彫刻です。色彩もほとんど原色を保っていました。
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正面に円錐型の小山が二つ並んでいます。ロープウェイから戻ったこの時間になりますと、全体に人出が増えてきました。
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新緑の頃に見た景色とは又違った、紅葉をバックにした大仏さんです。後背が少し緑青を吹き始めて、落ち着いた雰囲気になってきました。
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正面からの大仏さんです。軽く手を合わせてからの撮影です。この写真を見て、はじめて気がつきましたが、衣と素肌部分では、色が違えてあります。でも、どう言う訳か、手の先の部分の色は、衣と一緒です。
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この橋の近くで、2つの川が合流しています。この景色は、下りのゴンドラから見下ろした川の合流点のようです。
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雪岳山トレッキングの始まりです。川の上流に向かって歩きますので、西方面に向かって緩い上り坂です。
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橋を渡った後は、コースを左手に取りました。地図で見ますと、千仏洞渓谷と記された景勝地です。奥には、天堂瀑布など、いくつかの滝があります。
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楓の紅葉をご覧戴いたところで、次は黄葉です。まだ大きくは育っていない銀杏の樹のようです。その中央に石碑があります。
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右手にお土産さんらしい六角堂が見えてきました。ハイキングコースとして人気らしく、露店が点在していました。風呂敷包み1つの品物で、道の脇で水飴や山の幸を売っている人達もいました。
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この一角では、お土産店が軒を並べていました。勢いよく手を振って歩いているのは、遠足の子供さんのようです。上着は暑いようです。
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木彫り細工を売っていたお土産屋さんです。素材をそのまま生かした細工が多いようです。摘まみのような突起の品は、栓付き容器でしょうか?
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色とりどりに染め抜いた布も売っていました。墨字が認められていますから、お寺と関係するお土産品でしょうか。お店の人の呼び込みも真剣です。
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緩い上り坂ですが、好天に恵まれましたから、暑さも感じてきました。歩くペースも乱れがちになりました。
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大きな木の落葉が済んだようです。普段は日の当たらない、背が低い草木にも日が降り注ぎ始めたようです。
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赤い服の女の子が、頭の上まで手を振って橋を渡ってきました。遠足帰りの子供さん達が少なくなった後、通りは大分静かになりました。
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川の真ん中に3、4本の松の木が生えていました。周りが白い石ばかりですから、少し痛々しい感じもします。中洲が流されたのでしょうか?
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玉砂利まで磨かれていない、角張った石がほとんどです。真っ青な空に、その白さが映えます。
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冬木立になった木を空いっぱいに広げての一枚です。川は水流が少ないのか、伏流水になっているのか、白い砂利石だけが目立ちます。
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鮮やかな紅葉でした。一度通り過ぎた後で、思い直して、引き返して撮りました。そんなに大きな木ではありませんが、画面いっぱいに、その紅葉を取り込みました。
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親友同士の男友達のようです。他の友達とは少し離れた位置取りです。小声で話をしながら、ずっと二人で歩いていました。
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4種類の川魚が描かれた説明看板です。雪岳山の清流に棲む魚達でしょう。イワナや、ヤマメ等もいるに違いありません。
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30分近く歩いたような感じです。ここらで一休みです。まだまだ先は長いようです。
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大きな岩が河原に転がっていました。上流から流されてきたものでしょう。川北さんは、その岩の上からの眺望です。
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ロープウィで昇った山頂の方の木は黄葉が済んで、冬木立にかわっ例増したが、麓では全山紅葉、錦織でした。
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トレッキングのコースに入ったすぐは、学生さん達の団体で混み合っていましたが、次第に人影は疎らになってきました。
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岩の下の方が大きく括れていた岩です。残念ながら写真にはうまく写っていません。
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ずっと、渓流沿いの散歩コースです。水流は余りありません。流れが澱んだところには、水面いっぱいに枯葉が浮かんでいました。
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右手の岩は、何か名前が付いているのでしょうか?私が名前をつけるなら駱駝(ラクダ)岩です。長い首と顔が似ています。
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岩全体の形をご覧戴いたところで、縦方向のアップ写真です。右の岩は、やっぱり、首の長い動物の頭のように見えます。
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