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<2005年11月4日(金)><br /><br /> 今晩は全員がソウルの同じホテルを予約していましたので、その時間に合わせて今日の行動を全員で相談しました。<br /> 当初は、引き続いての束草の散策などのほか、バスの経路に近い冬のソナタのロケ地、ナミソンの観光などが候補に挙がりました。しかし、明日が帰国日と言うこともあって、結局はどこにも立ち寄らず、ソウルに戻る事に決まりました。(ウィキペディア)<br /><br /><早朝のチェックアウト、ソウルへ><br /> 8時に荷物をまとめてホテルをチェックアウトしました。チェックアウトと言っても、フロントには誰も見えませんでしたから、鍵を置いて出かけるだけのことです。お金は前払いですし、冷蔵庫にはサービスのミネラルウォーター以外は入っていませんから、精算も全く必要が無いからです。言ってみれば、安い宿に泊まった時の、何時ものパターンです。<br /> 朝食は昨日の店を変えて、蟹の生簀がある角の店にしました。蟹が入ったお粥が、今日の朝食メニューです。少し薄味でしたから、キムチを入れて味を調えました。そのキムチが美味しく、お替りを頼みました。<br /> 大浦港からソウルへの移動は、市外バスにしました。往きがミシラン峠越えでしたが、帰りは別のコースです。その市外バスターミナルまでは、10分程の市内バスでの移動です。<br /> 往きが3時間30分コースでしたが、帰りは4時間コースです。以前と比べると、かなり時間短縮されているようです。中間地点で1回だけの休憩を挟んで、順調に山の中の高速道路を走りました。<br /><br /><ソウル到着><br /> 山の紅葉を楽しみながら、快適なドライブでした。ソウル郊外のインターチェンジを下りて、ソウル市外バスターミナルまでも、それほど混んでいませんでした。予定通り4時間で到着しました。12時半頃でした。<br /> 市外バスターミナルからは、最初に永登浦市場(ヨンドンポ・シジャン)を目指しました。市場見学を兼ねての昼食の場所です。当初はかなり遅い時間の昼食になる覚悟をしていましたが、渋滞も無く、思ったより早い時間に市外バスターミナルに到着しました。地下鉄乗り場は、市外バスターミナルから至近の距離にあります。ここからは3回程の乗換です。<br /> ソウル1番の高層ビルが立ち並ぶのが、漢江(ハンガン)の中洲、汝矣島(ヨイド)です。その汝矣島駅の1つ南の地下鉄駅が新吉(シンギル)です。目指す永登浦市場駅は、この新吉駅で1号線から5号線に乗り換えて、最初の駅です。<br /> 永登浦市場は、東京で言えば築地の中央市場と同じです。首都の台所を預かる、大規模市場です。その、ほんの一部だけを見学しました。目的は見学のほかに、昼食用の魚介類を仕入れることでした。<br /><br /><永登浦市場で昼の宴会><br /> 大浦港の夕食で、1つだけ残念だったのが、タラバ蟹を食べられなかったことです。理由は1つ、余りにも高過ぎることと、値段表示が不明朗だったことです。日本での値段と余り変わらない値段でした。<br /> キロ当たりの値段が、例えばタラバの場合1万5千ウォン、渡り蟹の場合は2万ウォン(3万ウォンだったかも?)と、表示してありました。しかし、秤(はかり)が置いてないお店がほとんどでした。蟹を持ち上げて、目分量で4キロとか、5キロと言った具合です。どう考えても、その半分か、3分の2くらいの目方かありません。<br /> そんな訳で、先ずはタラバ蟹探しです。特に、Kmさんの大好物で、今回の旅行でも楽しみにされていたようです。この市場でも、生きたタラバ蟹です。キロ当たりの値段は、半分の7千ウォンでした。出来るだけ大きな蟹を探して、量ってもらいました。予想した通り、4キロはありませんでした。大浦港での値段の半分以下でした。これなら納得できます。<br /> 次は鮑(アワビ)です。こちらはKwさんのこだわりの品です。大浦港では、ほとんど水揚げされていませんでした。これも直ぐに見つかりました。蝦(エビ)も山盛り買って、地下の食堂(シクタン)に向かいました。<br /> 食堂は、市場で買った品を、安い値段で調理してくれる場所です。調理代は5千ウォン程度ですから、一人当たりにすれば日本円で百円です。飲み物も置いてあります。鮑は半分を刺身、半分を蒸し、タラバと蟹は蒸し料理にしてもらいました。メウンタン(唐辛子味の魚鍋)も頼んで、昼の宴会となりました。宴会の様子は、写真編の方でご覧ください。<br /><br /><ライフスタイル・ホテル><br /> 昼の宴会が済んだのが、14時頃だったようです。ホテルのチェックインが出来る時間になりましたので、ライフスタイル・ホテルに向かいました。同じ永登浦地区になりますから、至近距離です。<br /> このライフスタイル・ホテルは、Muさんがインターネットで探して、5人分を予約してくれていました。出来たばかりのホテルでした。玄関には、まだ新築祝いの飾りが残っていました。開業祝の特別割引料金で、7万ウォン程度だったようです。<br /> 設備面からいえば、1泊、10万ウォンか15万ウォンはするホテルでしょう。時代の先端を行く通信設備、電子設備が整っていました。例えばテレビの液晶画面です。横幅が1.5m程のものが各室にありました。同じようにインターネット設備なども、各部屋にありました。<br /> 風呂は泡が吹き出すジャグジーで、浴槽は大きく、部屋の広さも申し分ありませんでした。以下の写真で紹介しておきます。<br /><br /><明洞(ミョンドン)へ><br /> ホテルで小休止した後、ソウルの中心街、明洞(ミョンドン)へ向かいました。松茸の名産地、ヤンヤンで手に入らなかったので、その松茸探しが最初の目的です。「松茸は地元で売るより、大都市のソウルに集荷して、日本人相手に商売をした方が儲かる」と、推測した結果です。<br /> 予想通り、ソウルの中心街、明洞には松茸がいくつかの店先に並んでいました。しかも生産地のヤンヤンよりも安い値段です。最初の目的は直ぐに達成しました。<br /> それで、夕食の時間までにはかなり余裕がありましたので、韓国観光公社に立ち寄ったり、ソウル市内の散策となりました。以前の旅行で、工事中の河川を見学しましたが、今回は完全に完成していました。高速道路の撤去に伴い、その下にあった河川の復活工事です。都市再生のモデルケースとも言われています。後は、写真の方をご覧ください。<br /><br /><韓式定食の夜><br /> 昼の食事の話が終ったら、又次の食事の話です。本のタイトルも、紀行を返上して、グルメ旅行記と変更しなくては、ならないようです。今晩の食事は、Muさんがハングル語講座の関係で、以前に地元の方から紹介してもらったと言う、韓式定食の店です。<br /> その店は、ビルの地下にありました。民族衣装を身に纏った二人の女性のボーカル演奏がありました。伴奏は、伝統的な楽器です。その前には、団体客の席が数え切れないくらいセットしてありました。<br /> 私達が通された部屋は、中央からは少し斜めの部屋でした。食台に満載された小皿料理が運ばれてきて、食事の始まりです。メインの料理以外は、お替り自由なお値打ちなお店でした。仕事関係と思われる団体客のほか、家族連れの客の姿も多く見ました。<br /><br /><br />  束草からソウルに向かう途中で<br /> 半島を越え行く旅の山紅葉<br /><br />  永登浦市場で<br /> 秋の魚市場で囲む昼の宴

2005秋、韓国紀行14(10/17):11月4日(1):ソウル、大浦港の早朝、束草からソウルへ、永登浦(ヨンドンポ)市場

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2005/11/02 - 2005/11/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<2005年11月4日(金)>

 今晩は全員がソウルの同じホテルを予約していましたので、その時間に合わせて今日の行動を全員で相談しました。
 当初は、引き続いての束草の散策などのほか、バスの経路に近い冬のソナタのロケ地、ナミソンの観光などが候補に挙がりました。しかし、明日が帰国日と言うこともあって、結局はどこにも立ち寄らず、ソウルに戻る事に決まりました。(ウィキペディア)

<早朝のチェックアウト、ソウルへ>
 8時に荷物をまとめてホテルをチェックアウトしました。チェックアウトと言っても、フロントには誰も見えませんでしたから、鍵を置いて出かけるだけのことです。お金は前払いですし、冷蔵庫にはサービスのミネラルウォーター以外は入っていませんから、精算も全く必要が無いからです。言ってみれば、安い宿に泊まった時の、何時ものパターンです。
 朝食は昨日の店を変えて、蟹の生簀がある角の店にしました。蟹が入ったお粥が、今日の朝食メニューです。少し薄味でしたから、キムチを入れて味を調えました。そのキムチが美味しく、お替りを頼みました。
 大浦港からソウルへの移動は、市外バスにしました。往きがミシラン峠越えでしたが、帰りは別のコースです。その市外バスターミナルまでは、10分程の市内バスでの移動です。
 往きが3時間30分コースでしたが、帰りは4時間コースです。以前と比べると、かなり時間短縮されているようです。中間地点で1回だけの休憩を挟んで、順調に山の中の高速道路を走りました。

<ソウル到着>
 山の紅葉を楽しみながら、快適なドライブでした。ソウル郊外のインターチェンジを下りて、ソウル市外バスターミナルまでも、それほど混んでいませんでした。予定通り4時間で到着しました。12時半頃でした。
 市外バスターミナルからは、最初に永登浦市場(ヨンドンポ・シジャン)を目指しました。市場見学を兼ねての昼食の場所です。当初はかなり遅い時間の昼食になる覚悟をしていましたが、渋滞も無く、思ったより早い時間に市外バスターミナルに到着しました。地下鉄乗り場は、市外バスターミナルから至近の距離にあります。ここからは3回程の乗換です。
 ソウル1番の高層ビルが立ち並ぶのが、漢江(ハンガン)の中洲、汝矣島(ヨイド)です。その汝矣島駅の1つ南の地下鉄駅が新吉(シンギル)です。目指す永登浦市場駅は、この新吉駅で1号線から5号線に乗り換えて、最初の駅です。
 永登浦市場は、東京で言えば築地の中央市場と同じです。首都の台所を預かる、大規模市場です。その、ほんの一部だけを見学しました。目的は見学のほかに、昼食用の魚介類を仕入れることでした。

<永登浦市場で昼の宴会>
 大浦港の夕食で、1つだけ残念だったのが、タラバ蟹を食べられなかったことです。理由は1つ、余りにも高過ぎることと、値段表示が不明朗だったことです。日本での値段と余り変わらない値段でした。
 キロ当たりの値段が、例えばタラバの場合1万5千ウォン、渡り蟹の場合は2万ウォン(3万ウォンだったかも?)と、表示してありました。しかし、秤(はかり)が置いてないお店がほとんどでした。蟹を持ち上げて、目分量で4キロとか、5キロと言った具合です。どう考えても、その半分か、3分の2くらいの目方かありません。
 そんな訳で、先ずはタラバ蟹探しです。特に、Kmさんの大好物で、今回の旅行でも楽しみにされていたようです。この市場でも、生きたタラバ蟹です。キロ当たりの値段は、半分の7千ウォンでした。出来るだけ大きな蟹を探して、量ってもらいました。予想した通り、4キロはありませんでした。大浦港での値段の半分以下でした。これなら納得できます。
 次は鮑(アワビ)です。こちらはKwさんのこだわりの品です。大浦港では、ほとんど水揚げされていませんでした。これも直ぐに見つかりました。蝦(エビ)も山盛り買って、地下の食堂(シクタン)に向かいました。
 食堂は、市場で買った品を、安い値段で調理してくれる場所です。調理代は5千ウォン程度ですから、一人当たりにすれば日本円で百円です。飲み物も置いてあります。鮑は半分を刺身、半分を蒸し、タラバと蟹は蒸し料理にしてもらいました。メウンタン(唐辛子味の魚鍋)も頼んで、昼の宴会となりました。宴会の様子は、写真編の方でご覧ください。

<ライフスタイル・ホテル>
 昼の宴会が済んだのが、14時頃だったようです。ホテルのチェックインが出来る時間になりましたので、ライフスタイル・ホテルに向かいました。同じ永登浦地区になりますから、至近距離です。
 このライフスタイル・ホテルは、Muさんがインターネットで探して、5人分を予約してくれていました。出来たばかりのホテルでした。玄関には、まだ新築祝いの飾りが残っていました。開業祝の特別割引料金で、7万ウォン程度だったようです。
 設備面からいえば、1泊、10万ウォンか15万ウォンはするホテルでしょう。時代の先端を行く通信設備、電子設備が整っていました。例えばテレビの液晶画面です。横幅が1.5m程のものが各室にありました。同じようにインターネット設備なども、各部屋にありました。
 風呂は泡が吹き出すジャグジーで、浴槽は大きく、部屋の広さも申し分ありませんでした。以下の写真で紹介しておきます。

<明洞(ミョンドン)へ>
 ホテルで小休止した後、ソウルの中心街、明洞(ミョンドン)へ向かいました。松茸の名産地、ヤンヤンで手に入らなかったので、その松茸探しが最初の目的です。「松茸は地元で売るより、大都市のソウルに集荷して、日本人相手に商売をした方が儲かる」と、推測した結果です。
 予想通り、ソウルの中心街、明洞には松茸がいくつかの店先に並んでいました。しかも生産地のヤンヤンよりも安い値段です。最初の目的は直ぐに達成しました。
 それで、夕食の時間までにはかなり余裕がありましたので、韓国観光公社に立ち寄ったり、ソウル市内の散策となりました。以前の旅行で、工事中の河川を見学しましたが、今回は完全に完成していました。高速道路の撤去に伴い、その下にあった河川の復活工事です。都市再生のモデルケースとも言われています。後は、写真の方をご覧ください。

<韓式定食の夜>
 昼の食事の話が終ったら、又次の食事の話です。本のタイトルも、紀行を返上して、グルメ旅行記と変更しなくては、ならないようです。今晩の食事は、Muさんがハングル語講座の関係で、以前に地元の方から紹介してもらったと言う、韓式定食の店です。
 その店は、ビルの地下にありました。民族衣装を身に纏った二人の女性のボーカル演奏がありました。伴奏は、伝統的な楽器です。その前には、団体客の席が数え切れないくらいセットしてありました。
 私達が通された部屋は、中央からは少し斜めの部屋でした。食台に満載された小皿料理が運ばれてきて、食事の始まりです。メインの料理以外は、お替り自由なお値打ちなお店でした。仕事関係と思われる団体客のほか、家族連れの客の姿も多く見ました。


  束草からソウルに向かう途中で
 半島を越え行く旅の山紅葉

  永登浦市場で
 秋の魚市場で囲む昼の宴

交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
  • 大浦港の朝の風景です。部屋の中から帰ってきた船や、セリの状況を眺めたり、近くを散策しました。右手前に、鴎が1羽とまっています。

    大浦港の朝の風景です。部屋の中から帰ってきた船や、セリの状況を眺めたり、近くを散策しました。右手前に、鴎が1羽とまっています。

  • セリが済んだ船は、すぐに波止場を後にします。すると、次の船がすぐにその後にやって来ます。忙しい朝の波止場です。

    セリが済んだ船は、すぐに波止場を後にします。すると、次の船がすぐにその後にやって来ます。忙しい朝の波止場です。

  • 暫くは、部屋から眺めた港の光景が続きます。船が波止場に着くか着かない内に、セリの人達が船に乗り込んで行きます。

    暫くは、部屋から眺めた港の光景が続きます。船が波止場に着くか着かない内に、セリの人達が船に乗り込んで行きます。

  • こちらは水槽を載せた一輪車で、競り落とした魚を運ぶ用意をした人です。鮮度が勝負ですから、セリが終わったら、のんびりとは出来ません。

    こちらは水槽を載せた一輪車で、競り落とした魚を運ぶ用意をした人です。鮮度が勝負ですから、セリが終わったら、のんびりとは出来ません。

  • 屋根の下にも、水槽をツンバ一輪社が何台も待機していました。網が被せてあるのは、生きのいい魚を飛び出させないためです。

    屋根の下にも、水槽をツンバ一輪社が何台も待機していました。網が被せてあるのは、生きのいい魚を飛び出させないためです。

  • 大きな荷を扱うときは、このクレーンが威力を発揮するようです。陸地側ではなく、船に装備されているようです。

    大きな荷を扱うときは、このクレーンが威力を発揮するようです。陸地側ではなく、船に装備されているようです。

  • 波止場で商売をしている人達も、セリに加わっていました。競り落とした魚は、すぐに新鮮な海水が垂れ流しのポリ容器に移されました。

    波止場で商売をしている人達も、セリに加わっていました。競り落とした魚は、すぐに新鮮な海水が垂れ流しのポリ容器に移されました。

  • 順番待ちでしょうか、それともセリが終わった船でしょうか。それぞれに操舵する人がいて、通路を開けたりしていました。

    順番待ちでしょうか、それともセリが終わった船でしょうか。それぞれに操舵する人がいて、通路を開けたりしていました。

  • 波止場が混んできますと、船がへさきを並べます。一番手前の船がセリの最中ですが、一番奥の船にも人が移動を始めました。

    波止場が混んできますと、船がへさきを並べます。一番手前の船がセリの最中ですが、一番奥の船にも人が移動を始めました。

  • セリの目当ては外側の船のようです。手前の船を通路にして、セリの人達が乗り込んで行きました。

    セリの目当ては外側の船のようです。手前の船を通路にして、セリの人達が乗り込んで行きました。

  • 今朝は少し贅沢をして、蟹が入ったお粥です。全員同じ品を注文しました。昨日のお店の近くの角の蟹専門店です。一人当たり7000ウォンです。

    今朝は少し贅沢をして、蟹が入ったお粥です。全員同じ品を注文しました。昨日のお店の近くの角の蟹専門店です。一人当たり7000ウォンです。

  • キムチは昨日より少ない数です。しかし、無くなれば追加で貰えます。白菜キムチを追加して、お粥に入れて食べました。丁度いい味になりました。

    キムチは昨日より少ない数です。しかし、無くなれば追加で貰えます。白菜キムチを追加して、お粥に入れて食べました。丁度いい味になりました。

  • 大浦港に2泊して、雪岳山の紅葉と夕食の刺身を存分に堪能しました。朝食の後は、ソウルへ直行です。市外バスターミナルまでは市内バスです。

    大浦港に2泊して、雪岳山の紅葉と夕食の刺身を存分に堪能しました。朝食の後は、ソウルへ直行です。市外バスターミナルまでは市内バスです。

  • 大浦港の改造大プロジェクトが始まっていました。あと何年か経てば、見違える港になりそうです。古い港が消える寂しい思いもします。

    大浦港の改造大プロジェクトが始まっていました。あと何年か経てば、見違える港になりそうです。古い港が消える寂しい思いもします。

  • 市外バスターミナル駅です。何度かここから乗ったことがあります。泊まった宿からは、バスで10分とは、かからない距離です。

    市外バスターミナル駅です。何度かここから乗ったことがあります。泊まった宿からは、バスで10分とは、かからない距離です。

  • バスターミナルの待合室です。この場所から乗ったバスには、いくつかの思い出があります。食事時間がない時には、スーパー利用もありました。

    バスターミナルの待合室です。この場所から乗ったバスには、いくつかの思い出があります。食事時間がない時には、スーパー利用もありました。

  • 付録にバスの乗車券を載せておきました。この市外バスが16800ウォンです。トンソウルから乗った高速バスが20500ウォンでした。

    付録にバスの乗車券を載せておきました。この市外バスが16800ウォンです。トンソウルから乗った高速バスが20500ウォンでした。

  • 往きと帰りは、少し経路が違います。高速道路を走るのに、こちらが、時間がかかります。ミシラン峠のトンネルが開通すれば、差が広がるようです。

    往きと帰りは、少し経路が違います。高速道路を走るのに、こちらが、時間がかかります。ミシラン峠のトンネルが開通すれば、差が広がるようです。

  • 乗車時間は4時間程でした。ここは中間地点のドライブインです。休憩はこの1箇所だけです。右手にはスナック・コーナーのハングル文字があります。

    乗車時間は4時間程でした。ここは中間地点のドライブインです。休憩はこの1箇所だけです。右手にはスナック・コーナーのハングル文字があります。

  • ドライブインの花壇の楓です。これ以上は赤くはならないくらいの、真っ赤な発色です。写真は撮りませんでしたが、途中の山の紅葉も綺麗でした。

    ドライブインの花壇の楓です。これ以上は赤くはならないくらいの、真っ赤な発色です。写真は撮りませんでしたが、途中の山の紅葉も綺麗でした。

  • ドライブインで写真に夢中になっていると、私だけ置いて行かれそうです。黄色のガソリンスタンドとその奥の黄葉を撮って、これでお終いです。

    ドライブインで写真に夢中になっていると、私だけ置いて行かれそうです。黄色のガソリンスタンドとその奥の黄葉を撮って、これでお終いです。

  • 高速道を走るバスの窓ガラス越に写真を撮ってみましたが、とんと、見栄えがしません。直ぐに写真は諦めました。

    高速道を走るバスの窓ガラス越に写真を撮ってみましたが、とんと、見栄えがしません。直ぐに写真は諦めました。

  • ソウルの市外バスターミナルに到着しました。快適なドライブでした。バスは、どちらかと言えば、市内バスが飛ばし過ぎで怖い思いをします。

    ソウルの市外バスターミナルに到着しました。快適なドライブでした。バスは、どちらかと言えば、市内バスが飛ばし過ぎで怖い思いをします。

  • 歩きながら、バスターミナルの建物を振り返っての一枚です。遅い昼食を覚悟していましたが、予定より、大分早く到着できました。

    歩きながら、バスターミナルの建物を振り返っての一枚です。遅い昼食を覚悟していましたが、予定より、大分早く到着できました。

  • 市外バスターミナル近くから地下鉄に乗って、目的の永登浦(ヨンドンポ)市場までは、3回程の乗換えが必要です。そこからホテルは近くです。

    市外バスターミナル近くから地下鉄に乗って、目的の永登浦(ヨンドンポ)市場までは、3回程の乗換えが必要です。そこからホテルは近くです。

  • この写真は永登浦(ヨンドンポ)市場駅を降りたところです。目指す市場は直ぐです。高層ビル街のヨイドからも至近距離です。

    この写真は永登浦(ヨンドンポ)市場駅を降りたところです。目指す市場は直ぐです。高層ビル街のヨイドからも至近距離です。

  • 鉄道の上を横断する歩道橋です。ヨンドンポ市場は、渡ったすぐの場所です。前方に高層ビルが林立しています。

    鉄道の上を横断する歩道橋です。ヨンドンポ市場は、渡ったすぐの場所です。前方に高層ビルが林立しています。

  • 横断歩道橋からやって来て、最初に目にするヨンドンポ市場の光景です。ずらりとお店が並んでいます。

    横断歩道橋からやって来て、最初に目にするヨンドンポ市場の光景です。ずらりとお店が並んでいます。

  • 今日の昼ご飯は、この市場で魚を買って、地下の食堂(シクタン)で料理を作ってもらいました。この市場では、タラバが納得できる値段でした。

    今日の昼ご飯は、この市場で魚を買って、地下の食堂(シクタン)で料理を作ってもらいました。この市場では、タラバが納得できる値段でした。

  • タラバガニをちゃんと計ってくれたアジュマです。お店によっては、計りもせずに目方を多めに誤魔化すお店もあります。

    タラバガニをちゃんと計ってくれたアジュマです。お店によっては、計りもせずに目方を多めに誤魔化すお店もあります。

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2005秋、韓国旅行記14

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