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7/20 ラップランドのドライブを終え、ロバニエミ1415発のAY428便でヘルシンキに戻ってきた。空港より学会より予約した(10000人近く集まる学会では個人では絶対にホテルは取れない)Hotel Vuorantaというところである。どこにあるかはわからない。今のようにインターネットがあれば一発だが当時はなかった。Vantaa空港でタクシーに乗るときもわからない。運転手がいろいろききまくって、郊外Itakeskusの先海水浴場があるRamsinniemiにあるということがわかった。ここからPasilaにある学会会場まではバス90番か96番で停留所8つのってItakeskus駅まで行き、そこから地下鉄でSornainen。7番のトラムに乗っていくか、ヘルシンキ中央駅まででて、列車でPasillaに行くかのところである。しかしここからのPasillaへの毎日の通勤は楽しかった。ちょうどヘルシンキの人たちの通勤時間と重なり、まるですんでいるような感覚を味わえた。またバスは24時くらいまでの遅い時間にも運転しており便利だった。Itakeskusは2006年にも行ったがあまりの変貌にびっくりした。アウトレットモールがしゃれてできていた。駅の前の様子も変貌していた。<br />とにかくVuorantaから地下鉄と市電で学会会場へ。レジストレーションとオープニングセレモニーとレクチャーがある。<br />7/21 は発表があり、一日中学会会場、息子はひとりでシベリウス公園など観光に。当時のヘルシンキは高校生を一人でだしても安全な町であった。夜はテンペリアウキオ教会で学会主催のSocialProgramの室内楽コンサート。これが最高であった!音響もよく、また席も幸いに最前列で室内楽のいきづかいすらわかる場所であった。写真を撮らなかったのが惜しい。<br />7/22は1100-1500のポスター発表の時間市内を見学した。市内をゆっくり観たのはこれが初めてである。夜はEspoo郊外のHvittraskでのパーティ。フィンランド人の民謡のコーラスを聞いた。「 ヴィトレスク湖畔に建つ三軒の住宅。三人の若い建築家 Eliel Saarinen(1873~1950)、Herman Gesellius(1874~1916)、 Armas Lindgren(1874~1929) の住宅とアトリエとして、郊外鉄道の開通に会わせ1902&#12316;1904 年に深い森と静寂な湖の地に建設されいまでは博物館になっている。」(多摩美術大学 環境デザイン学科 平山研究室のページ。http://hokuouzemi.exblog.jp/i83/より引用)<br />

1997年夏フィンランドラップランドオーストリア旅行7-ヘルシンキ72 学会1

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1997/07/20 - 1997/07/28

3489位(同エリア4048件中)

SUOMITA

SUOMITAさん

7/20 ラップランドのドライブを終え、ロバニエミ1415発のAY428便でヘルシンキに戻ってきた。空港より学会より予約した(10000人近く集まる学会では個人では絶対にホテルは取れない)Hotel Vuorantaというところである。どこにあるかはわからない。今のようにインターネットがあれば一発だが当時はなかった。Vantaa空港でタクシーに乗るときもわからない。運転手がいろいろききまくって、郊外Itakeskusの先海水浴場があるRamsinniemiにあるということがわかった。ここからPasilaにある学会会場まではバス90番か96番で停留所8つのってItakeskus駅まで行き、そこから地下鉄でSornainen。7番のトラムに乗っていくか、ヘルシンキ中央駅まででて、列車でPasillaに行くかのところである。しかしここからのPasillaへの毎日の通勤は楽しかった。ちょうどヘルシンキの人たちの通勤時間と重なり、まるですんでいるような感覚を味わえた。またバスは24時くらいまでの遅い時間にも運転しており便利だった。Itakeskusは2006年にも行ったがあまりの変貌にびっくりした。アウトレットモールがしゃれてできていた。駅の前の様子も変貌していた。
とにかくVuorantaから地下鉄と市電で学会会場へ。レジストレーションとオープニングセレモニーとレクチャーがある。
7/21 は発表があり、一日中学会会場、息子はひとりでシベリウス公園など観光に。当時のヘルシンキは高校生を一人でだしても安全な町であった。夜はテンペリアウキオ教会で学会主催のSocialProgramの室内楽コンサート。これが最高であった!音響もよく、また席も幸いに最前列で室内楽のいきづかいすらわかる場所であった。写真を撮らなかったのが惜しい。
7/22は1100-1500のポスター発表の時間市内を見学した。市内をゆっくり観たのはこれが初めてである。夜はEspoo郊外のHvittraskでのパーティ。フィンランド人の民謡のコーラスを聞いた。「 ヴィトレスク湖畔に建つ三軒の住宅。三人の若い建築家 Eliel Saarinen(1873~1950)、Herman Gesellius(1874~1916)、 Armas Lindgren(1874~1929) の住宅とアトリエとして、郊外鉄道の開通に会わせ1902〜1904 年に深い森と静寂な湖の地に建設されいまでは博物館になっている。」(多摩美術大学 環境デザイン学科 平山研究室のページ。http://hokuouzemi.exblog.jp/i83/より引用)

同行者
その他
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
オーストリア航空
旅行の手配内容
その他
  • 学会で配布された6日間有効のツーリスト切符(Matkustajalippu)、便利でどこにもいけた。ホテルからもバス、地下鉄、トラムをのりついだり、Pasillaからヘルシンキ中央駅まで列車で行ったり、7番の市電で行ったBり楽しかった。Passilaから7Bの市電はビルの軒先を通るのでおもしろい(10年も前の話。そういえば最近7番にはのっていない。)

    学会で配布された6日間有効のツーリスト切符(Matkustajalippu)、便利でどこにもいけた。ホテルからもバス、地下鉄、トラムをのりついだり、Pasillaからヘルシンキ中央駅まで列車で行ったり、7番の市電で行ったBり楽しかった。Passilaから7Bの市電はビルの軒先を通るのでおもしろい(10年も前の話。そういえば最近7番にはのっていない。)

  • ホテルVuorantaの絵葉書。郊外の不便なところにあるが、下は海で森に囲まれたよいところ。サウナ小屋は最高。もう一度とまってもいいかなと思う。チェックイン後学会会場へ。

    ホテルVuorantaの絵葉書。郊外の不便なところにあるが、下は海で森に囲まれたよいところ。サウナ小屋は最高。もう一度とまってもいいかなと思う。チェックイン後学会会場へ。

  • Temperiaukionkirkkoでおこなわれたコンサートの入場券

    Temperiaukionkirkkoでおこなわれたコンサートの入場券

  • コンサートプログラム、最高だった!またぜひこの教会でのコンサートは聞きたい。こことPunkaharju美術館の洞窟の中でのコンサートはぜひ聴きたい!

    コンサートプログラム、最高だった!またぜひこの教会でのコンサートは聞きたい。こことPunkaharju美術館の洞窟の中でのコンサートはぜひ聴きたい!

  • 翌日は4時間息子と市内を歩く、まずはPasillaから列車でRautatieasema(中央駅)へ。

    翌日は4時間息子と市内を歩く、まずはPasillaから列車でRautatieasema(中央駅)へ。

  • アテネウム美術館でガレンカッレラの作品等を見る。

    アテネウム美術館でガレンカッレラの作品等を見る。

  • 郵便博物館の展示、特に19世紀の郵便配達の展示は面白かった。当時は無料。2002年より5ユーロとるようになった!あくどい!ここのおみやげはムーミン切手のキーホルダーなど重宝した。

    郵便博物館の展示、特に19世紀の郵便配達の展示は面白かった。当時は無料。2002年より5ユーロとるようになった!あくどい!ここのおみやげはムーミン切手のキーホルダーなど重宝した。

  • 元老院広場とKauppatoriに。

    元老院広場とKauppatoriに。

  • Kauppatori.ウスペンスキー寺院により、カイボプイスト公園へ。ここで時間切れ会場に3T、7Bを乗り継いで会場へ。

    Kauppatori.ウスペンスキー寺院により、カイボプイスト公園へ。ここで時間切れ会場に3T、7Bを乗り継いで会場へ。

  • 途中国立博の建物だけ1本トラムを遅らせ見に行く。当時改装中で中に入れなかった。

    途中国立博の建物だけ1本トラムを遅らせ見に行く。当時改装中で中に入れなかった。

  • 夜はEspoo郊外のHvittraskでのパーティ。合唱によるフィンランド民謡がとてもうつくしかった。

    夜はEspoo郊外のHvittraskでのパーティ。合唱によるフィンランド民謡がとてもうつくしかった。

  • Hvittraskの建物は住宅としてとても凝っていた。フィンランドの建築面目洋々の感がある。わたしはアルボアールト以外知らなかった。明日はタンペレへ糖尿病センター見学だ。

    Hvittraskの建物は住宅としてとても凝っていた。フィンランドの建築面目洋々の感がある。わたしはアルボアールト以外知らなかった。明日はタンペレへ糖尿病センター見学だ。

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