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吉野の名刹、古刹巡りです。

2004秋、吉野参詣(4):桜本坊、喜蔵院、勝手神社、東南院

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2004/11/12 - 2004/11/12

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旅行記グループ 2004年、グルメ交友(その1)

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旅人のくまさん

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吉野の名刹、古刹巡りです。

交通手段
観光バス
  • 昼食を摂った竹林院から、次の見学地桜本坊(さくらもとぼう)までは歩いての移動です。

    昼食を摂った竹林院から、次の見学地桜本坊(さくらもとぼう)までは歩いての移動です。

  • 桜本坊の両脇を固める朱塗りの力士像です。仁王像としてはやや小ぶりです。

    桜本坊の両脇を固める朱塗りの力士像です。仁王像としてはやや小ぶりです。

  • 桜本坊のリストを調べましたが、重要文化財などには指定されていないようです。新しい造りに違いありません。

    桜本坊のリストを調べましたが、重要文化財などには指定されていないようです。新しい造りに違いありません。

  • 仁王が固めていた、少し小ぶりな桜本坊の門構えです。金峯山寺近くから、この地に替わったようです

    仁王が固めていた、少し小ぶりな桜本坊の門構えです。金峯山寺近くから、この地に替わったようです

  • 桜本坊は中にまでは入っての見学はしませんでした。ご本尊は、木造彩色の役行者像(重要文化財)です。

    桜本坊は中にまでは入っての見学はしませんでした。ご本尊は、木造彩色の役行者像(重要文化財)です。

  • 民家の前に置いてあった旧式の脱穀機です。ご用済みの品にしては、少し新しいようです。

    民家の前に置いてあった旧式の脱穀機です。ご用済みの品にしては、少し新しいようです。

  • 長く続く石塀です。下半分ほどが石垣、その上が土塀です。立派な瓦も載せてあります。

    長く続く石塀です。下半分ほどが石垣、その上が土塀です。立派な瓦も載せてあります。

  • 右の石碑には「宿坊 喜蔵院」の文字があります。現在は、吉野四宿坊の1つに数えられています。

    右の石碑には「宿坊 喜蔵院」の文字があります。現在は、吉野四宿坊の1つに数えられています。

  • 徳川時代、幕府の転覆を図った由比正雪の乱に関係があったとされる儒者、能沢蕃山が、ここに身を隠したと伝えられています。

    徳川時代、幕府の転覆を図った由比正雪の乱に関係があったとされる儒者、能沢蕃山が、ここに身を隠したと伝えられています。

  • この石碑は、宿坊に泊まった修験者達の建立によるもののようです。「大峰修行33度供養塔」の文字があります。

    この石碑は、宿坊に泊まった修験者達の建立によるもののようです。「大峰修行33度供養塔」の文字があります。

  • 画面の左半分を覆っているのは石垣の上に生い茂った生垣です。普通の生垣とは違って、一寸変わった風景でした。

    画面の左半分を覆っているのは石垣の上に生い茂った生垣です。普通の生垣とは違って、一寸変わった風景でした。

  • 吉野町立国民宿舎の「吉野山荘」の看板がありました。この看板に巻きついた蔦が、真っ赤に紅葉していました。

    吉野町立国民宿舎の「吉野山荘」の看板がありました。この看板に巻きついた蔦が、真っ赤に紅葉していました。

  • この辺りの商店街でも景観条例が適用されているようです。3階建ての建物はありません。

    この辺りの商店街でも景観条例が適用されているようです。3階建ての建物はありません。

  • 次の見学目的地、勝手神社に到着しました。残念ながら、今はその社殿を見ることは出来ません。

    次の見学目的地、勝手神社に到着しました。残念ながら、今はその社殿を見ることは出来ません。

  • 勝手神社は、かつて勝手明神ともいわれた古刹です。祭神は天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、大山祇命(おおやまつみのみこと)、木花咲耶姫命(こなはなさくやひめのみこと)の三神です。

    勝手神社は、かつて勝手明神ともいわれた古刹です。祭神は天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、大山祇命(おおやまつみのみこと)、木花咲耶姫命(こなはなさくやひめのみこと)の三神です。

  • かつて僧兵は、吉野山にひとたび事あるときは、ここ勝手神社と子守社の御輿をかついで都へ強訴しました。

    かつて僧兵は、吉野山にひとたび事あるときは、ここ勝手神社と子守社の御輿をかついで都へ強訴しました。

  • 勝手神社は芸事に深い関わりを持つ神様です。猿楽や能が盛んに奉納された神社とも記されています。

    勝手神社は芸事に深い関わりを持つ神様です。猿楽や能が盛んに奉納された神社とも記されています。

  • 勝手神社は、静御前との所縁が深い神社です。捕われた静御前は、請われてこの境内で舞ったとされます。

    勝手神社は、静御前との所縁が深い神社です。捕われた静御前は、請われてこの境内で舞ったとされます。

  • 金峯山寺の上り口にも当たりますので、『勝手神社は山口神社とも呼ばれた』と、立札に記してありました。

    金峯山寺の上り口にも当たりますので、『勝手神社は山口神社とも呼ばれた』と、立札に記してありました。

  • 東南院の堂宇です。1684(貞亨元)年、松尾芭蕉がここに滞在したとされ、境内には、「野晒紀行」に詠んだ句碑が立っています。

    東南院の堂宇です。1684(貞亨元)年、松尾芭蕉がここに滞在したとされ、境内には、「野晒紀行」に詠んだ句碑が立っています。

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