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午後になって、どんよりとした雲行きになってしまいましたが、雨は時折小雨が降る程度なので、談山神社から歩いて無事に予定通り聖林寺に到着しました。(途中、若干バスでショートカットしましたが・・)<br />談山神社のバスの車中から桜に囲まれた聖林寺を見て、ぜひ一度行ってみたいと思っていました。近くまで行くとお寺は意外にこじんまりしていて、やはり想像していた通り、桜は大変に奇麗でした。聖林寺から桜井市街に向けて、古い家並みが並んでいました。私は次に安倍文殊院に向かいました。途中、メスリ山古墳など、邪馬台国はこの地にあったかもという説を信じさせてくれるような景色に出会いながら、また桜井の主要産業である木材関連の工場の間を通りつつ、安倍文殊院へと歩きました。結構歩きではありましたが、奈良の素朴な風景を存分に堪能することができました。

奈良 桜紀行 談山神社から桜井へ(3)

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2007/04/04 - 2007/04/04

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どーもくん

どーもくんさん

午後になって、どんよりとした雲行きになってしまいましたが、雨は時折小雨が降る程度なので、談山神社から歩いて無事に予定通り聖林寺に到着しました。(途中、若干バスでショートカットしましたが・・)
談山神社のバスの車中から桜に囲まれた聖林寺を見て、ぜひ一度行ってみたいと思っていました。近くまで行くとお寺は意外にこじんまりしていて、やはり想像していた通り、桜は大変に奇麗でした。聖林寺から桜井市街に向けて、古い家並みが並んでいました。私は次に安倍文殊院に向かいました。途中、メスリ山古墳など、邪馬台国はこの地にあったかもという説を信じさせてくれるような景色に出会いながら、また桜井の主要産業である木材関連の工場の間を通りつつ、安倍文殊院へと歩きました。結構歩きではありましたが、奈良の素朴な風景を存分に堪能することができました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ 新幹線 私鉄
  • 桜に囲まれた聖林寺に到着しました。<br />時折小雨がパラつきましたが、何とか行きつきました。以前に談山神社に向かうバスの車中から、この桜に囲まれた聖林寺を見て、ぜひ行ってみたいと思っていました。

    桜に囲まれた聖林寺に到着しました。
    時折小雨がパラつきましたが、何とか行きつきました。以前に談山神社に向かうバスの車中から、この桜に囲まれた聖林寺を見て、ぜひ行ってみたいと思っていました。

  • 門前に近づいていくと、本当に桜に囲まれて素敵でした。

    門前に近づいていくと、本当に桜に囲まれて素敵でした。

  • 山門をくぐって境内に入ります。境内は遠目に見た感じよりもずっとこじんまりとしていましたが、それがむしろ良い感じです。

    山門をくぐって境内に入ります。境内は遠目に見た感じよりもずっとこじんまりとしていましたが、それがむしろ良い感じです。

  • 境内の塀越しに遠くを眺めてみると、桜井の町の方が大きく開けていました。

    境内の塀越しに遠くを眺めてみると、桜井の町の方が大きく開けていました。

  • こじんまりとした境内を通って本堂の中に入ります。

    こじんまりとした境内を通って本堂の中に入ります。

  • 本堂に安置されている子安延命地蔵菩薩様。安産・子授けの菩薩様です。

    本堂に安置されている子安延命地蔵菩薩様。安産・子授けの菩薩様です。

  • 観音堂に向けて階段を上っていきます。

    観音堂に向けて階段を上っていきます。

  • 高台にある観音堂から本堂の屋根を眺めてみたところです。

    高台にある観音堂から本堂の屋根を眺めてみたところです。

  • 観音堂前から国宝 十一面観音菩薩様。西暦760年頃天平時代のものだそうです。

    観音堂前から国宝 十一面観音菩薩様。西暦760年頃天平時代のものだそうです。

  • 本堂の縁側。ここから桜井市街方面、大和盆地を見渡すことができます。<br />この旅行記の表紙の写真はここから見た景色です。

    本堂の縁側。ここから桜井市街方面、大和盆地を見渡すことができます。
    この旅行記の表紙の写真はここから見た景色です。

  • ここ聖林寺は奈良時代(712年)に談山神社の別院として建立されたものだそうです。

    ここ聖林寺は奈良時代(712年)に談山神社の別院として建立されたものだそうです。

  • 安産・子授けの寺として知られています。

    安産・子授けの寺として知られています。

  • お寺の周りにを桜が取り囲んでいます。

    お寺の周りにを桜が取り囲んでいます。

  • 聖林寺から大和盆地を俯瞰します。前景の桜が見事です。

    聖林寺から大和盆地を俯瞰します。前景の桜が見事です。

  • 聖林寺の桜をアップにしました。

    聖林寺の桜をアップにしました。

  • 桜と大和盆地の眺めを堪能し聖林寺を後にしました。駐車場のあたりから振り返ってみました。

    桜と大和盆地の眺めを堪能し聖林寺を後にしました。駐車場のあたりから振り返ってみました。

  • 安倍文殊院に向かう途中。地酒「談山正宗醸造元」庄屋酒本舗。

    安倍文殊院に向かう途中。地酒「談山正宗醸造元」庄屋酒本舗。

  • 昔ながらの街並みにある庄屋酒本舗。店先も古風な造りです。

    昔ながらの街並みにある庄屋酒本舗。店先も古風な造りです。

  • メスリ古墳に向かう途中で見かけた菜の花畑。

    メスリ古墳に向かう途中で見かけた菜の花畑。

  • メスリ古墳を囲む濠。

    メスリ古墳を囲む濠。

  • メスリ古墳を囲む濠。昔ながらの火の見櫓がありました。

    メスリ古墳を囲む濠。昔ながらの火の見櫓がありました。

  • メスリ古墳を囲む濠。天皇稜と異なり古墳の上にまで住宅や畑があります。

    メスリ古墳を囲む濠。天皇稜と異なり古墳の上にまで住宅や畑があります。

  • 濠を堰き止める水門も木製です。

    濠を堰き止める水門も木製です。

  • メスリ古墳を過ぎると急に製材所が多くなりました。これは製材所隣の菜の花畑です。

    メスリ古墳を過ぎると急に製材所が多くなりました。これは製材所隣の菜の花畑です。

  • 桜井の特産品は木材。その基幹産業を支える製材所がたくさんあります。

    桜井の特産品は木材。その基幹産業を支える製材所がたくさんあります。

  • 安倍文殊院の表山門。閉じられることのない山門だそうです。

    安倍文殊院の表山門。閉じられることのない山門だそうです。

  • 桜満開の参道を本堂に向けて進みます。

    桜満開の参道を本堂に向けて進みます。

  • 本堂の前から参道の桜並木を振り返ってみました。

    本堂の前から参道の桜並木を振り返ってみました。

  • 安倍文殊院の本堂です。いろいろな神様がいて神様のデパートみたいな感じのお寺ですが、元来は学業の神様です。

    安倍文殊院の本堂です。いろいろな神様がいて神様のデパートみたいな感じのお寺ですが、元来は学業の神様です。

  • 阿倍仲麻呂像が安置されている浮御堂。

    阿倍仲麻呂像が安置されている浮御堂。

  • 浮御堂の池に映える桜。

    浮御堂の池に映える桜。

  • 安倍文殊院の本堂です。雨が少し降っていますが、何とかしのぎながら境内を廻ります。

    安倍文殊院の本堂です。雨が少し降っていますが、何とかしのぎながら境内を廻ります。

  • 特別史跡の文殊院西古墳の内部。石仏が安置されています。

    特別史跡の文殊院西古墳の内部。石仏が安置されています。

  • 文殊院西古墳の外観です。お寺の創始者の墓とされています。

    文殊院西古墳の外観です。お寺の創始者の墓とされています。

  • 展望台に向けて参道を奥に進みます。

    展望台に向けて参道を奥に進みます。

  • 展望台からの眺めです。陰陽道の頃、天文観測の場所として利用されたようです。

    展望台からの眺めです。陰陽道の頃、天文観測の場所として利用されたようです。

  • 眼下には干支の合格祈願が見えています。

    眼下には干支の合格祈願が見えています。

  • 周囲の山々の眺めも格別です。大和三山や二上山そして金剛山が眺められます。

    周囲の山々の眺めも格別です。大和三山や二上山そして金剛山が眺められます。

  • 展望台を降りて桜井駅へと向かいました。<br /><br />【奈良 大和郡山 桜満開の城址公園と金魚養殖(1)】へと続きます。

    展望台を降りて桜井駅へと向かいました。

    【奈良 大和郡山 桜満開の城址公園と金魚養殖(1)】へと続きます。

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