昆虫博士さんのクチコミ(2ページ)全130件
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見どころは2ヶ所: ?アラスカ湾フィヨルド・クルーズで野生動物と海に流れ落ちる氷河、?イグジット氷河までハイキング
投稿日 2015年03月14日
総合評価:5.0
アラスカ州には8つの国立公園がありますが、そのうちアンカレッジから陸路で行ける国立公園は3つしかありません。その3ヶ所のうちの1つがキーナイ・フィヨルド国立公園です (他の2つはデナリ国立公園とランゲル・セントイライアス国立公園)。
この国立公園はキーナイ半島にあり、観光の拠点となる町はスワードです。
この国立公園で一般観光客が訪れるべき場所は主に2ヶ所です。
1)アラスカ湾のフィヨルド: クルーズで訪れます、海岸氷河(海に流れ落ちる氷河)と野生動物(鯨、トド、アザラシ、海鳥)などが見れます。プリンス・ウィリアム湾と比べると、海岸氷河の数は少ないのですが、野生動物はこちらの方がたくさんいます。運良く、鯨のブリーチングを何回も見ることができました。
2) イグジット氷河: ハイキング初心者でも、氷河の間近まで行けます。この100年で氷河がどれほど後退したか がよくわかります。
上記2ヶ所に加え、ハイキングの中~上級者ならハーディング氷原まで行くのもよさそうです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
デナリ国立公園のメインのビジターセンター、ここでもらえる “アルペングロー” という新聞には公園内の情報が満載です
投稿日 2015年03月15日
総合評価:4.0
デナリ国立公園におけるメインのビジターセンターです。デナリに着いたら、まずここに情報収集に行くのがよいと思います。
ここでは、 “アルペングロー (Alpenglow)” という英語の国立公園新聞をもらうとよいです。この新聞には、公園内のバス、公園入口周囲やサベージ川周辺のトレイル、レンジャー・プログラムなどの情報が満載で、とても役立ちます。この新聞には日本語翻訳版のサイトが書かれていますが、情報がとても少ないので この紙媒体の英語版を読んだほうがよいです。
ビジターセンター内には、デナリ国立公園に生息する動植物の展示もあります。動物の剥製、ツンドラの説明、先住民の生活などが展示されています。また、映画上映室もあり、デナリの自然に関する短い映画も上映しています。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
デナリ国立公園近郊にあるアメリカ料理レストラン、観光地にしてはリーズナブルな価格設定で地元民に人気です
投稿日 2015年03月09日
総合評価:3.5
デナリ国立公園の隣り町ヒーリーにあるレストラン付きのロッジです。宿泊はせず、レストランのみを利用しました。このレストランは、宿泊したデナリ・パーク・ホテルの受付けで勧められました。
いわゆるアメリカ料理が食べられます。アラスカにしてはリーズナブルな値段設定で、地元の人がけっこう入っていました。ポークステーキとピザを注文しましたが、味も良いです。給仕も愛想がよかったです。
ヒーリーに宿泊している場合は、食事の選択肢の1つになると思います。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 観光
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.0
-
断崖絶壁の崖から眺めるツンドラの大地とアラスカ山脈の山並み、“極彩色の峠”と呼ばれるだけあって絶景です
投稿日 2015年03月11日
総合評価:5.0
デナリ国立公園の入口から45.9マイル(73.9キロ)のところにある峠です。
ガードレールもない断崖絶壁からツンドラの大地とアラスカ山脈の山々が見渡せます。ポリクーム・パスを和訳すると “極彩色の峠” で、白色の氷河と雲、緑色のツンドラ、茶色の山肌と川、水色の空色と確かに色とりどりです。
シャトルバスの運転手が一番好きな場所というだけあって、絶景です。シャトルバスでは、少なくとも往路か復路で小休止するので、バスを降りて絶景を味わってみて下さい。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
スワードにある水族館+海棲哺乳類の保護リハビリセンター、無料入場券がクルーズに付いている場合があります
投稿日 2015年03月11日
総合評価:3.5
キーナイ半島のスワードにある水族館です。アラスカ唯一の海棲哺乳類の保護・リハビリセンターでもあります。1989年のエクソン原油流出事故の賠償金を元に、1998年に設立されました。入場料は大人20ドルです。
魚類はアラスカを代表する魚、サーモンの展示が充実していました。魚類の他に、パフィンなどの海鳥、アザラシ、トドを見ることができます。海鳥の飼育部屋には深い水槽があり、パフィンが上手に潜水する様子を見ることができます。
今回は、キーナイ・フィヨルド国立公園クルーズに付いていた無料入場券で入りました。無料バウチャーはこちらから言わないともらえなかったので、クルーズ会社のホームページで事前に確認をしておいた方がよいです。
直前のキーナイ・フィヨルド国立公園クルーズで海鳥、アザラシ、トドは見たので、入場料20ドルを払う価値があるかどうかは、微妙なところでした。
お土産店は充実していました。- 旅行時期
- 2014年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.5
-
タルキートナにあるデナリ国立公園のレンジャー・ステーション、マッキンリー山を登る登山家のための施設です
投稿日 2015年03月09日
総合評価:3.0
デナリ国立公園のレンジャー・ステーションの1つが、国立公園から離れたタルキートナにあります。
アラスカ山脈のマッキンリー山やフォレイカー山(アラスカ山脈で2番目に高い山)に登山する人は全員、このレンジャー・ステーションに届け出て、講習を受ける必要があります。そして 多くの場合、登山家はこの町からプロペラ機で出発地点に向かいます。
このレンジャー・ステーションは観光客向けの展示はほとんどありません。登山家の小さい旗が飾られていて、日本人登山家の旗もあります。栗城史多さん、栗秋正寿さんの旗を見つけました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 2.5
-
タルキートナの町の歴史とマッキンリー登山史の展示がある博物館、植村直己の展示もあります
投稿日 2015年03月09日
総合評価:3.0
タルキートナの町の歴史とマッキンリー山(デナリ)の登山史の展示がある博物館です。
建物は昔の学校の校舎を利用していて、タルキートナでの昔の生活などの展示もありますが、興味があったのはマッキンリー山の登山史です。マッキンリー山を中心としたアラスカ山脈の模型があり、アラスカ山脈登山の第一人者 栗秋正寿さんが作った日本語の説明文書もあります。
また、壁1面を使って 植村直己の展示もあり、日本人として嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
-
デナリ国立公園内で自家用車で入れる最奥地、途中の道では動物観察やマッキンリー山鑑賞ができます
投稿日 2015年03月09日
総合評価:4.0
デナリ国立公園の入口から23.8キロ、自家用車で入れる最奥地です。橋を越えたところに検問所があり、そこから先は一般車両は入れません。
ここには駐車場とトイレがあり、そこからハイキング・トレイルが出ています。サベージリバー・ループトレイルを歩きましたが、高山植物が咲き、ホッキョクジリスがたくさんいました。
途中の道はタイガ(針葉樹林)が広がり、雄大な風景を自分のペースで見ることができます。晴れていれば、マッキンリー山(デナリ)の山頂も見えます。
また、動物観察に興味があれば、早朝にゆっくりそこまで行ってみると、途中で何かにムースなどに会えるかも知れません。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
デナリ国立公園内を走るシャトルバスに関する業務を一手に行う施設、軽食と飲み物はここで買えます
投稿日 2015年03月09日
総合評価:3.0
デナリ国立公園内にある施設の1つで、シャトルバスに関する業務を一手に行っています。シャトルバスの情報提供、チケット発券、そしてバスの発着所でもあります。
このセンター内には、案内所や発券所の他に、軽食や飲料を買える売店とお土産屋さんがあります。このセンターを出ると、国立公園内では飲食料は一切売っていないので、持参していない場合はここで準備した方がよいです。ただし、5:15発の始発バス出発時には売店は開いていないので、事前に食料の準備が必要です。
また、お土産店は他のビジターセンターで売っているものと違うものも売られているので、見てみるのもよいと思います。
上記の他に、ビデオの上映室があり、デナリ観光の歴史に関する短いビデオを上映しています。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
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世界に類を見ない温泉 “タバコン温泉”、川全体が地熱で適温に温められ ホテル内の熱帯の森の中を流れています
投稿日 2015年01月29日
タバコン サーマル リゾート&スパ アレナル火山国立公園周辺
総合評価:3.5
コスタリカのアレナル火山の麓にある、世界に類を見ない温泉リゾートです。
川全体が地熱で温められ40度くらいの適温になり、ホテル内の熱帯の森の中を流れています。すごい湯量(激流!)で、この点では世界に類を見ない温泉だと思います。ただ、日本で言う本物の温泉なのかというと、地熱で川の水が温められただけなので、違うのかも知れません。硫黄臭などもありません。
この温泉はホテル宿泊客以外も利用できます。今回 夜に行きましたが、照明が暗く 周りの雰囲気が味わえませんでした。また、暗くて川の中が見えず、足が石に当たって痛かったです。なので、明るいうちに行く方が雰囲気や安全面からも良いかも知れません。また、川の砂利が痛かったので、ウォーターシューズなどがあるとよいと思います。
食事はビュッフェ形式でしたが、今回コスタリカで食べたものの中で一番美味しかったです。デザートも口に合い、何度もお替わりをしてしまいました。
入口のところに売店があります。小さな売店ですが、Tシャツのセンスが良かったです。他の場所では同じようなTシャツを見なかったので、よいのがあれば買ってしまうことをお勧めします。2つ買うと、3つ目は無料でした。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用目的
- 観光
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
-
アラスカ観光のハイライト、?北米最高峰マッキンリー山、?クマやトナカイなど野生動物、?ツンドラの高山植物の3点は外せません
投稿日 2015年03月04日
総合評価:5.0
アラスカ観光の一番のハイライトと言っても過言ではない、素晴らしい国立公園です。
見どころは、以下の3つです。
1) 北米大陸最高峰のマッキンリー山(デナリ)を始め、アラスカ山脈の山並み
2) グリズリーベア、トナカイなど、たくさんの大型哺乳類
3) ツンドラ地帯の高山植物 (秋はツンドラの紅葉)
<デナリ国立公園での滞在日数>
余裕をもった日程を組んでおいた方がよいです。曇天と快晴と両方味わいましたが、快晴だとマッキンリー山が見えることはもちろん、風景の雄大さが曇天とは全然違います。今回はデナリに3泊するとして、何も予定を入れない予備日を1日設けました。その予備日が運良く快晴だったので、バスに飛び乗り 何とかマッキンリー山を間近に見ることができました。
<デナリ国立公園内のバス>
アラスカ観光のもう1つの目玉であるデナリ国立公園の深部には自家用車では入れないので、バスを利用する必要があります。動物観察のためにワンダーレイク往復の始発シャトルバス、翌日天気が良かったのでマッキンリー山を見るためにアイルソン・ビジターセンター往復のシャトルバスを利用しました。
1) シャトルバスか観光バスか
どちらのバスも動物が見えると 乗客が十分な写真を撮り終わるまで停車してくるので、安くて本数が多いシャトルバスをお勧めします。
? シャトルバス: 緑色のバス、格安 (アイルソン・ビジターセンター往復の8時間のバスで、1人34ドル)、ランチなし (食料は持参)、(運転手にもよるのでしょうが) 解説があまりないか、声が小さい
? 観光バス: ベージュ色のバス、割高 (アイルソン・ビジターセンターの手前までしか行かないツアーで1人154.5ドル)、ランチあり、(おそらく)ちゃんとした解説あり
2) 動物観察
始発のバスが動物観察には最もよいとされていて、5:15発のワンダーレイク往復のシャトルバスが始発です。確かに、往路はたくさんの野生動物に遭遇しました。逆に、復路はあまり動物に会えませんでした。
また、この始発バスは動物観察を目的と乗客が多数乗っているので、乗客が遠くの動物をどんどん指摘してくれます。
動物観察の場合は、右側(運転手と反対側)の先頭座席が最もよいです。道路の上にいた小動物(カンジキウサギ、ホッキョクジリス、ライチョウ)を見ることでできました。それらは車が来るとすぐに逃げてしまうので、後ろの座席では見れなかったと思います。
3) マッキンリー山と景色
マッキンリー山とタイガ・ツンドラの景色を楽しむ場合は、ワンダーレイクまで行かず、アイルソン・ビジターセンターまでのシャトルバス(往復8時間)で十分です。その場合は、左側(運転手側)の座席が往路の景色がよいです。
4) シャトルバスの予約
バスの座席の65%はインターネット予約が可能です(35%は現地で予約する人用)。ワンダーレイク往復の始発バスは混むと思い、5ヶ月前に予約しました。一方、アイルソン・ビジターセンター往復のバスは多数出ていて、現地で天気を見ながらの当日予約で大丈夫でした- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
デナリ国立公園で最奥地のビジターセンター、マッキンリー山を見ながらツンドラを歩くハイキング・トレイルがお勧めです
投稿日 2015年03月04日
総合評価:5.0
デナリ国立公園にある複数のビジターセンターやレンジャー・ステーションの中で最奥地にあります。ウィルダネス・アクセス・センターから片道4時間弱かかります。シャトルバスは頻回に出ています。
新しいビジターセンターで、トイレなどの設備が驚くほどきれいです。飲料水を持参したボトルに入れることはできますが、ペットボトルの水を含め 飲食料品は一切売っていません。
ビジターセンター周囲はツンドラ地帯で、マッキンリー山を見ながら ツンドラを歩くハイキングができます。トレイルがいくつかあり、短いトレイルは30分ほどで歩けます。7月上旬に訪問しましたが、高山植物がたくさん咲き きれいでした。少し長いトレイルを歩きたい場合は、ウィルダネス・アクセス・センターに戻るバスの出発時刻を確認しておいた方がよいです。
動物観察が目的の場合は 始発5:15発のワンダーレイク行きバスがよいと思いますが、そうでなければ このビジターセンターを往復すれば デナリ国立公園の雄大な風景を十分満喫できます。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
ぼったくり? コストパフォーマンスの悪いスワードのアメリカ料理店、冷凍キング・クラブの足が3本だけで45ドルもしました
投稿日 2014年12月10日
総合評価:1.0
アラスカのキーナイ・フィヨルド国立公園の玄関口 スワードにあるアメリカ料理レストランです。
トリップアドバイザーでの評価が良かったので 行ってみましたが、観光客向けのコストパフォーマンスが悪いレストランでした。
キング・クラブの足 3本だけ(1ポンド=450グラム)で45ドルもして、さらに 味も冷凍のカニでした。1ポンドのカニがどれくらいかわからず、アメリカなので食べられないほどの量で出てくるのかと思ったら、小さくて ひもじい思いが残りました。今から思うとぼったくられたのかも知れません。
スワードは小さい町なのでレストランの選択肢が少ないのですが、このレストランは お勧めできません。- 旅行時期
- 2014年06月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
-
マッキンリー山がきれいに見える有名な写真撮影ポイント、デナリ国立公園に来たら バスでここまでは行きましょう
投稿日 2015年03月04日
総合評価:5.0
北米大陸最高峰のマッキンリー山(デナリ)がきれいに見える有名な写真撮影ポイントです。デナリ国立公園を代表する風景として、ここから撮ったマッキンリー山がパンフレットなどでよく使われています。
デナリに来たら、少なくともここまではシャトルバスか観光バスで来ないと わざわざアラスカまで来た甲斐がないです (できれば、この少し先のアイルソン・ビジターセンターまで行くことをお勧めします)。
マッキンリーは北米最高峰で海面からの高さ(標高)が6,194メートルですが、山麓からの高さ(比高)は5,600メートルと世界一です。世界最高峰のエベレストは標高8,848メートルですが、比高は3,700メートルと富士山と同じくらいです。なので、マッキンリー山はそれよりも2,000メートルも高いことになります。
このポイントからは、マッキンリー山の巨大さが とてもよくわかります。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
コスタリカのシンボルの1つ 円錐形の活火山、乾季の始めに訪問しましたが 雲に覆われていました
投稿日 2015年03月03日
総合評価:2.0
標高1,633メートルの美しい円錐形の活火山で、コスタリカのシンボルの1つです。
乾季の始めに アレナル火山がよく見えるモーテルに1泊しましたが、厚い雲に覆われていて山麓しか見れませんでした。アレナル火山をきれいに見たい場合は、乾季でも余裕をもった日程がよいと思います。
また、数年前まで真っ赤な溶岩が山頂から流れ出て、夜になると美しかったようですが、ここ数年は溶岩流出は止まっています。- 旅行時期
- 2014年12月
-
世界最大の海亀オサガメの産卵地、しかし 2014~2015年の産卵シーズンは見学ツアーが中止されていました
投稿日 2015年03月02日
総合評価:3.0
世界最大の海亀 オサガメの産卵地を保護するために制定された国立公園で、一番の見どころはオサガメの産卵を見学ツアーです。しかし、産卵に上陸するオサガメが激減していて、2014年10月~2015年2月の産卵シーズンは見学ツアーを行っていませんでした。上陸するオサガメが少ないので、ツアーとして成り立たないからだそうです。
海亀ツアーは、ニコヤ半島の別の場所(プラヤ・ヘスス Playa Nombre De Jesus)でアオウミガメ(クロウミガメとも言う)の産卵見学ツアーに差し替えられています。アオウミガメはかなりの数が上陸しているようで、到着と同時に見ることができました。
甲長1メートルほどのアオウミガメと畳1畳(たたみ1じょう)の大きさのオサガメでは 迫力が違うと思います。今後、タマリンドなどで海亀産卵ツアーに参加される方は、ラス・バウラス国立海洋公園(プラヤ・グランデ)でオサガメを見るツアーなのか、他の場所でアオウミガメを見るツアーなのか前もって確認をしておいた方がよいと思います。- 旅行時期
- 2014年12月
-
ボーエン島の港の近くにある人気カフェ、チーズ・クランベリー・チキン・サンドイッチが美味しかったです
投稿日 2014年05月22日
-
デナリ国立公園に隣接する州立公園、2つの展望台のうち 南展望台からのマッキンリー山の眺めが素晴らしいです
投稿日 2014年12月11日
総合評価:4.5
アラスカのデナリ国立公園の南側に隣接している州立公園です。アンカレッジからデナリ国立公園に行く途中に必ず通ります。
この州立公園にはマッキンリー山(デナリ)を含むアラスカ山脈を眺めることができる展望台が2ヶ所あります。
どちらか1ヶ所しか行く時間がない場合は、南展望台(View Point South)をお勧めします。展望台から右側に丘を少し登るトレイルがあります。丘の上からの眺めも素晴らしいので、晴れている場合はぜひ登ってみて下さい。
北展望台(View Point North)からもアラスカ山脈が見えますが、マッキンリー山(デナリ)は小さくしか見えないので、時間がない場合はパスしてもよいと思います。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
世界遺産の名に恥じない素晴らしい国立公園、オリンピック山脈・温帯雨林・自然海岸線それぞれ1ヶ所は訪問しましょう
投稿日 2014年11月20日
総合評価:5.0
世界遺産に登録されている米国ワシントン州の国立公園です。“オリンピック” と付いていますが、“オリンピック競技会” とは関係なく オリンピック半島にあるので その名前が付いています。
この国立公園は “3つの公園が1つの公園の中にある (Three Parks in One)” と言われいるので、以下の山・森・海のそれぞれ最低1ヶ所は訪問しましょう。1つ1つも素晴らしいのですが、それらが合わさって1つの生態系を構成しているのは 世界遺産の名に恥じません。
1) オリンピック山脈 (ハリケーンリッジなど)
2) 温帯雨林 (ホー温帯雨林、キノート温帯雨林など)
3) 太平洋岸の自然海岸線 (リアルト・ビーチ、ルビー・ビーチ、クレイロック・ビーチなど)
7~8月が乾季で天気が良いので、一般観光客にはお勧めです。特に、7月下旬~8月上旬は、ハリケーンリッジの植物が満開で素晴らしいです。公園内は世界有数の降水量が多い地域なので、夏以外の季節は 一般観光客は避けた方がよいかも知れません。
上記のように見どころが多い国立公園ですが、国立公園内を横切る道路はなく、それぞれのスポットにはいったん国立公園外に出て、外周を回ってからアクセスしなければなりません。なので、移動にかなりの時間がかかります。なので、山・森・海の3ヶ所を満喫するには最低でも丸2日必要で、丸3日間以上あると余裕をもって周れると思います。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
オリンピック山脈の眺望、たくさんの野生動物、満開の高山植物、三拍子そろったハリケーンヒル・トレイルがお勧めです
投稿日 2014年12月10日
総合評価:5.0
世界遺産 オリンピック国立公園では オリンピック山脈は必ず訪れるべき場所の1つですが、その中で観光客が一番アクセスしやすいのがハリケーン・リッジです。
ハリケーンリッジ・ビジターセンターまで車で上れます。駐車スペースはたくさんありますが、午後には満車になっていたので、早めに出かけることをお勧めします。
ビジターセンター付近からのオリンピック山脈の眺めも素晴らしいのですが、ハリケーンヒル・トレイルを歩くことをお勧めします。トレイル出発点は、ハリケーンリッジ・ビジターセンターのさらに奥にあります。駐車スペースが多くないので、トレイルを歩くのであれば 朝早めに着く方がよいです。
ハリケーンヒル・トレイルでは、オグロジカ、そして 世界中でオリンピック半島にしかいない固有種 オリンピック・マーモットやオリンピック・チップモンクにたくさん出会えます。オリンピック・マーモットは、ハリケーン・ヒルの最後のきつい つづら折りの丘を登り切ったところに、不思議なくらい たくさんいます。なので、途中で引き返さずに最後まで登り切った方がよいです。トレイル途中や丘の上からのオリンピック山脈も素晴らしいです。
7月下旬~8月上旬が、高山植物が満開で 雨も降りにくいので 一般観光客にはお勧めです。- 旅行時期
- 2014年07月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0














































































































































