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たぽじいさんへのコメント一覧(4ページ)全152件

たぽじいさんの掲示板にコメントを書く

  •  祝、誕生日!

    お早うございます、たぼじいさん。

    本日は誕生日おめでとうございます。

    と、いってもお互いにもう誕生日をはしゃぐ歳でもないですが(笑)。

    日本のほうは豊穣の秋真っ盛りでしょうね。

    楽しい誕生日をお過ごしください。

    チェンマイより  Gin。
    2010年10月03日09時44分返信する

    RE: お祝いをありがとうございます

    ginさん

     お祝いを有難うございます。

     猛暑の夏も秋まで居座っていましたが、このところばたばたと秋めいてきまして、掛け布団やら寝巻きやら少しずつ厚めに替えてきております。
     でも、昼間は30度近くもにもなり、温度の差がおおきく風邪に気をつけねばと思っております。

    > 日本のほうは豊穣の秋真っ盛りでしょうね。

     なんか、中国との問題とか民主党政権の迷走ぶりとかに目が行って(私が考えても仕方ないのですが)ゆっくり廻りを(私の住む団地の廻りは田んぼや小高い丘が点在する田園地帯ですが)見渡す余裕もありません。民主党に一票を入れた身には脱力感のみが…。

    > 楽しい誕生日をお過ごしください。

     ありがとうございます。先程、娘から電話がありましてお祝いを言ってくれました。我が家では娘だけがお祝いを言ってくれます。

           名古屋郊外にて   家族より孤立する「たぽじい」より


    2010年10月03日14時33分 返信する
  • ご無沙汰しております。

    たぽじいさん、大変ご無沙汰しております。

    ちょっと冬眠する積もりが長引きました!(笑)

    半年以上4トラから離れていたので新しい機能が追加されているのに付いていけません。(笑)

    リハビリをしながらまた訪問させて頂きます。

    それにしても凄い旅行をされましたね”!
    ゆっくりと拝見させて頂きます。

    パパス。
    2010年08月08日13時02分返信する 関連旅行記

    RE: こちらこそ無沙汰しております。

    パパスさま

     こちらこそご無沙汰いたしております。
     先ほどパパスさまの旅行記にお邪魔してきました。奈良の大極殿はじめて見ました。奈良は大好きです。京都は町屋を奈良ではお寺をと巡っています。

    > ちょっと冬眠する積もりが長引きました!(笑)

     冬眠のご理由はわかりませんが、私なんぞはずっと冬眠中です。そのうち「立ち枯れ旅行記」になりはしないかと心配しております。 


    > 半年以上4トラから離れていたので新しい機能が追加されているのに付いていけません。(笑)

     えっ、なにか新しい機能があるんですか?それすら知りませんでした。(笑)

    > リハビリをしながらまた訪問させて頂きます。

     ご病気でもなさったんですか?リハビリを頑張って、また、いっぱい旅をなさってくださいね。

    > それにしても凄い旅行をされましたね”!
    > ゆっくりと拝見させて頂きます。

     2年前のヨーロッパ旅行の事でしょうか? よく考えてみれば無鉄砲な旅行でしたね。言葉が通じない分だけ見聞も減ると言うことがよくわかりました。

     暑い日が続いております、お体をご自愛ください。
    2010年08月08日15時08分 返信する
  • カレー

    たぼじいさん、こんばんは

    たぼじいさんの旅行記を改めて拝見していて、ふと思いました。これです↓

    >日本食を選択、チキンカレーだった。涙が出そうな程うまかった。日本の味だ。

    実は、先月6月に母親が同じことを言ってました。
    ずうっとホノルルにいて、食事がぜんぜん合わなかったようで、帰国便でカレーが出たのです。
    母が、「カレー美味しかったわ」と。

    人間なんだかんだいって古里の味が一番なんですね。
    その母親がセントレアに着いたとき、なぜか「白い恋人」が食べたいと突然言い出しました。一番上の姪が空港内を探して買いに行ったのですが、免税エリアでしか買えないとのことでした。それで今月7月に私がいつものように一人でハワイへ行った際に成田で「白い恋人」を購入し、帰国時に成田から宅急便で母のところへ送りました。自分が若かった頃(20代とかの話です)、よく母が職場に東海市の名物「平洲焼」や「坂角のゆかり」とか送ってきたのですが、その気持ちが少し今になって分かったような感じです。
    ちなみにこの「平洲焼」や「坂角のゆかり」ってそこのせがれども(いまは社長やその兄弟みたいですが・・・)はいずれも自分の同級生なんです。
    2010年07月29日18時15分返信する 関連旅行記

    RE: 意外なつながりですね

    tensobaさん こんにちは。

    > >日本食を選択、チキンカレーだった。涙が出そうな程うまかった。日本の味だ。

     私は人並みに「おいしいもの」が好きですが、目の前にあるものでも済ませます。海外にいても日本食を食べたいと思わなかったですが(無理に押さえ込んでいたかも)、あの時のカレーの美味しさは「日本食飢餓状態」であったかと思っております。やはり慣れ親しんだものはそうそう変えられませんね。

    > 実は、先月6月に母親が同じことを言ってました。
    > ずうっとホノルルにいて、食事がぜんぜん合わなかったようで、帰国便でカレーが出たのです。
    > 母が、「カレー美味しかったわ」と。

     素晴らしい親孝行をなされましたね。私は20代で両親を亡くしましたので(年取っての子でしたので)孝行らしいこともできませんでした。

    > 人間なんだかんだいって古里の味が一番なんですね。
    > その母親がセントレアに着いたとき、なぜか「白い恋人」が食べたいと突然言い出しました。一番上の姪が空港内を探して買いに行ったのですが、免税エリアでしか買えないとのことでした。それで今月7月に私がいつものように一人でハワイへ行った際に成田で「白い恋人」を購入し、帰国時に成田から宅急便で母のところへ送りました。自分が若かった頃(20代とかの話です)、よく母が職場に東海市の名物「平洲焼」や「坂角のゆかり」とか送ってきたのですが、その気持ちが少し今になって分かったような感じです。
    > ちなみにこの「平洲焼」や「坂角のゆかり」ってそこのせがれども(いまは社長やその兄弟みたいですが・・・)はいずれも自分の同級生なんです。

     「白い恋人」って北海道の菓子ですね。私も好きです。娘夫婦が毎年夏に北海道旅行をしていて、お土産がこれで「楽しみ」でしたね。
     お母様のためにがんばられましたね。

     平洲焼なんてあるんですね?細井平洲先生の名前をつけたのですね。知りませんでした。坂角は良く知っています。家内の実家の近くに工場がありました。(名古屋市南区道徳)
     tensobaさんの同級生が経営者なんですね。ご実家はすると東海市あたりになるんですね。聚楽園の大仏さんは海水浴の行き帰りに見ました。あの大仏さんが見えると間も無く海に着くと大喜びした物です。
     ああ、海水浴と夏休み、懐かしいな…。

     ところで最近ますますご体調のほうはよろしいようで嬉しい限りです。

     熱中症にお気をつけて元気に飛び(潜り)回ってくださいね。
    2010年07月30日14時21分 返信する
  • セントレアみてきました

    たぼじいさん、こんばんは

    先月6月、姪の結婚式出席のため、セントレアからホノルルへ行ってきました。初めての中部国際空港でした。とてもきれいな空港でした。実は空港より名鉄にひさしぶりに乗車したことのほうがよき思い出です。ご存じのように名古屋では「特急」には乗車券の他に、座席指定料が必要ですよね。長いこと首都圏に住んでいると、それが珍しくてw。
    東京や神奈川ではほとんどの私鉄の特急に乗車券以外の料金はかからないので、初めて(今は横浜在住ですが)東京へ住んだとき、それがすごいカルチャーショックでした。

    さて今回の旅行は新郎・新婦両家合わせて13人のハワイ旅行だったんですが、いつも一人の旅行に慣れているので、大勢の旅行はとてもしんどかったです。赤ん坊から80近い年寄りまでいたのです。私はてっきり、旅行の計画くらいはあるんだろうと思っていたのですが、セントレアに集合して姪らから、なんも計画ないよー、といわれ、さすがうちの家系・・・(後先考えない家系です)だなと。

    初めての添乗員みたいな感じになって、ハワイへ行った気は全くしませんでした。苦情も沢山いただきましたw。やれ、歩き疲れた、うどんが食いたかった、あれが見たかった、あれはつまらなかった・・・等々。

    帰国の際も、あれほど厳しく荷物は23キロ以下にしろ、といったのに、ほとんどの連中がお土産どっさりで重量オーバー。あわてて段ボールに分けて詰め替えたりで飛行機の出発が大幅に遅れることに。
    (私はいつも通りお土産は全くなしです)

    そんなわけで、来週一人でホノルルへ今年4回目の渡航を予定です。今度はゆっくり一人でのんびりしたいです。最近体調がフィットネスジム通いのせいでしょうか、かなりよりので、一日中泳いでいてもへっちゃらです。かかりつけの医師からはそういうことをいうと、「考えられない。こんなでかい脳梗塞がまだ沢山のこっているのに」なんていいます。人間、医学だけでは割り切れない物があると思います。また自分の場合、再手術のあとのリハビリがよかったのかも知れません。

    たぼじいさんもまた是非是非どこかお出かけ下さいませ。新しい旅行記を是非是非拝見したいものです。ながながと失礼しました。
    2010年07月06日23時44分返信する

    RE: お元気で何よりです!!

    tensobaさん こんにちは。

     最近の旅行記はスキューバ・ダイビングって言うんですか、海に潜るものが多いですね。ですからよほど健康状態がよろしいのだと、かげながらうれしく思っておりました。

    > 先月6月、姪の結婚式出席のため、セントレアからホノルルへ行ってきました。初めての中部国際空港でした。とてもきれいな空港でした。実は空港より名鉄にひさしぶりに乗車したことのほうがよき思い出です。ご存じのように名古屋では「特急」には乗車券の他に、座席指定料が必要ですよね。長いこと首都圏に住んでいると、それが珍しくてw。
    > 東京や神奈川ではほとんどの私鉄の特急に乗車券以外の料金はかからないので、初めて(今は横浜在住ですが)東京へ住んだとき、それがすごいカルチャーショックでした。

     tensobaさんは私よりお若いからご存じないと思いますが、私が若い頃までは名鉄は特急だろうと急行だろうと乗車券一枚で乗れました。ただし、車両は新しいけれど普通の電車と全く同じもので、多分、遠くからの通勤客を利用させる手だったかも知れません。その頃は逆に他の首都圏、関西圏の私鉄は立派な列車の特急を走らせ、料金を取っていたような気がします。
     名鉄も専用列車を作り特急料金を取るようになりました。現金なものでそれからは滅多に特急にも乗らなくなりました。
     私の自宅からは小牧の方が近くていいのですが、将来を考えれば仕方が無いですね。もっとも減便、利用客の減少と前途は多難ですが。


    > さて今回の旅行は新郎・新婦両家合わせて13人のハワイ旅行だったんですが、いつも一人の旅行に慣れているので、大勢の旅行はとてもしんどかったです。赤ん坊から80近い年寄りまでいたのです。私はてっきり、旅行の計画くらいはあるんだろうと思っていたのですが、セントレアに集合して姪らから、なんも計画ないよー、といわれ、さすがうちの家系・・・(後先考えない家系です)だなと。

     失礼な言い方になってはと思いますが、私はそういうのは好きですね。それで一族の再確認になったりして。

    > 初めての添乗員みたいな感じになって、ハワイへ行った気は全くしませんでした。苦情も沢山いただきましたw。やれ、歩き疲れた、うどんが食いたかった、あれが見たかった、あれはつまらなかった・・・等々。

     旅慣れたtensobaさんがご一緒でよかったですね。皆さん、好き勝手なことをおっしゃって、tensobaサンが走り回っているところを想像してしまいます。


    > 帰国の際も、あれほど厳しく荷物は23キロ以下にしろ、といったのに、ほとんどの連中がお土産どっさりで重量オーバー。あわてて段ボールに分けて詰め替えたりで飛行機の出発が大幅に遅れることに。
    > (私はいつも通りお土産は全くなしです)

     詰め替えなどの時間で大幅に遅れたのですか?待っていてくれるんですね?
     お土産なしとはtensobaさんらしいですね。私も無しにしたいと思っているんですが(本当に無駄な時間ですものね)、たまの外国旅行だとそうはいかず、自分の物は無しで最小限のお土産にしていますが、それでも時間が多くとられます。


    > そんなわけで、来週一人でホノルルへ今年4回目の渡航を予定です。今度はゆっくり一人でのんびりしたいです。最近体調がフィットネスジム通いのせいでしょうか、かなりよりので、一日中泳いでいてもへっちゃらです。かかりつけの医師からはそういうことをいうと、「考えられない。こんなでかい脳梗塞がまだ沢山のこっているのに」なんていいます。人間、医学だけでは割り切れない物があると思います。また自分の場合、再手術のあとのリハビリがよかったのかも知れません。

     本当に旅行記からも体調の良さを伺えますよ。フィットネスにも通っておられるのですね、それならもう心配ないですね。

    > たぼじいさんもまた是非是非どこかお出かけ下さいませ。新しい旅行記を是非是非拝見したいものです。ながながと失礼しました。

     毎日、単調な生活をしております。旅に出たくてもままならず……。
     tensobaさんの楽しいメッセージで心が晴れました。
     有難うございました。
    2010年07月07日14時21分 返信する
  • こんばんは

    こんばんはたぽじいさん
    クレージーイワンと申します。
    フランスツーリングの旅行記にたくさん投票いただいたのは
    たぽじいさんですか?
    どうもありがとうございます。
    まだフィルム写真の時代ですがヨーロッパにはまったきっかけでした。
    今日は遅いのでまたお邪魔します。
    2010年04月22日01時47分返信する

    RE: 書き込みありがとうございます

    クレージーイワンさま こんにちは。

     書き込みありがとうございます。

     私、海外旅行が好きですが(しかし2回しか、それも定年後です)、なぜかバイクや自転車でのツーリングの旅行記に惹かれます。
     ヒマな年金生活でもあり、皆さんの旅行記を、特にこの頃はツーリングの旅行記を訪問しております。


    > フランスツーリングの旅行記にたくさん投票いただいたのは
    > たぽじいさんですか?

     はい、そうです。昨夜、クレージーイワンさまの旅行記を始めて訪問させていただきました。素晴らしい出会いの連続に感動し、ついつい時間の経つのも忘れて拝読しておりました。
     また、私の拙い旅行記にまで投票くださり、有難うございました。

    > どうもありがとうございます。

     いえいえ、あのような素晴らしい旅行記を読ませていただき、こちらこそ感謝いたします。

    > まだフィルム写真の時代ですがヨーロッパにはまったきっかけでした。
    > 今日は遅いのでまたお邪魔します。

     私も二回ともヨーロッパでした。イタリアが大好きですが、二度目の旅はパリから始めましたが、言葉は通じなくても親切さを感じました。

     拝読した旅行記、すべて投票させていただきましたが、決して読んだ旅行記すべてに投票しているわけではありません。自分なりに良いと思ったものだけを投票させていただいております。
     クレージーイワンさまの旅行記、皆良かったから投票させていただきましたが、かえって失礼になるかと心配しておりました。

     これから、また楽しみに訪問させていただきます。

       長々と書き込み申し訳ありませんでした。
    2010年04月22日12時17分 返信する
  • 鶴丸マークなつかしいです

    最後の国民航空の写真、じゃなかった日本航空の鶴丸マークが!
    誰かがおっしゃってました、新しいJALのAに赤文字で文字を切るあのロゴを見て、JALはつぶれると預言した人たちが沢山いたと。

    わたしも昔の鶴丸マークが好きです。
    2010年03月19日01時37分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 鶴丸マークなつかしいです→えっ、知りませんでした!!

    tensobaさんんこんにちは。

     もう、入院されましたか、それとももう退院されて、次の旅行計画を練っておられる所かもしれませんね。

    > 最後の国民航空の写真、じゃなかった日本航空の鶴丸マークが!

     早速、自分の旅行記を見てみましたら、鶴だったんですね。全く覚えがありませんでした。2004年でもまだあったんですね。と言う事は私たちは古いポンコツジャンボに乗っていたんですね。


    > 誰かがおっしゃってました、新しいJALのAに赤文字で文字を切るあのロゴを見て、JALはつぶれると預言した人たちが沢山いたと。

     やはり「親方日の丸」でやっていたんですね。経営実情にそぐわない高給を貰って。


    > わたしも昔の鶴丸マークが好きです。

     私のような古い世代ですと、大きな航空機事故を何度も見聞きしてきました。事故現場の「鶴のマーク」を何度も見てきましたので、tensobaさんと違って鶴には不吉な感じを抱いてしまいます。
     でも、日航も御巣鷹山事故以来、墜落事故を起こしていないから、その点はよしとしますか。

     そういえば2008年の欧州旅行の時は、色々調べて(整備を外注化しているとか)エール・フランスかルフトハンザで行くことにしました。それで安かったAFにしたんですが、JALとのコードシェア便で、実質JALでした。お粗末。

    P/S この掲示板を見て、前のtensobaさんのメールにお返事してない事に気付きました。
     本当に申し訳ありません。

     おっしゃるように、好奇心を持ち続けて行きたいものですね。私も今すぐどこかへ飛んで生きたい気持ちですが、先立つものが無くて……。こんな事を言っている事自体、好奇心が磨耗している証拠ですね。たとえ歩いて行く様な近場でも、何か発見や見聞きするものがあると考えなくては。
     反省!!です。
    2010年03月19日16時42分 返信する
  • 鉄道は便利ですね

    たぼじいさん、こんにちは

    旅行記をごらんいただきありがとうございます。投票もありがとうございました。
    ヨーロッパって、おおむね鉄道が発達しているので、なんだかんだいっても個人旅行はできると思うのです。しかし、中国大陸の奧(チベットとか)や中東やアフリカといったところですと、バスを乗りこなさなければ、本当に行きたいところにはいけないと思います。また、スーツケースでは無理でしょうから、バックパッカーでしょう。それは年齢的にも体力的にも無理ですね。目眩持ちのわれわれにはさらに行動範囲が狭められると思います。
    ピサの斜塔ですが、天気がよかったおかげで目眩は起きませんでした。らせん階段が当然傾いているので、少し気持ち悪い面はありましたが、狭い階段なのでみんなが進むのが遅く、足を挫いていて丁度よいペースでした。

    いま行ってみたい場所は中東方面です。ただツアーとかですとどれも非常に高額かつ行きたい場所がかなり限定されるので、いろいろ調べているのですが、やはり陸路移動がネックですね。若い方たちの旅行記を見るとドミトリーに泊まって一緒になった人たちと自炊しながら・・・なんて夢のようなものもあり、若いうちにそういう冒険へ飛び込める勇気に脱帽です。中東とかですと、宗教上の理由で曜日によっては公共の乗り物もホテルのエレベーターまで全部止まる国もあり、やはりヨーロッパは観光しやすいところではないかなと、あれこれ調べていて痛切に感じました。

    たぼじいさんも是非どこか珍しいものを見に、またお出かけ下さい。
    なんだかんだいってそういう好奇心って人間には必要なものの気がします。
    2010年03月08日16時51分返信する
  • 思い出したのですが

    たぼじいさんこんばんは

    この切符の写真をみて思い出したのですが、フィレンツェから直接、
    フューチミノまで買えますよね?

    私は耳が悪いので窓口では購入出来ないので、ホテルのパソコンで予約したり、直接自販機で買ったりしてました。
    ミラノからローマへ急遽戻るときもミラノ駅の自販機で切符を買ったのですが、あとで考えたらテルミニからフューミチノも一緒に一枚で買っておけばよかったのだと電車にのってから気づきました。
    それで、テルミニについたとき飛行機出発まで後2時間を切っていたので、少し慌ててました。
    そういう自分をトレニタリアの職員さんも察してか、スーツケースを引っ張りながら焦ってる私をみて「フューミチノ?」と言ってくれました(それは難聴でもはっきりそう聞こえた)。「はい」と日本語で応えると、手に持っていた少し小さめのテルミニ→フューミチノの切符を売ってくれて、時間が少し助かりました。
    電車の中ではなぜか検札のとき、周りの人がみんなその小さい切符を出していたので、これが普通のやりかたなのかなと思ったりしたのです。
    空港についてまだ1時間あったので余裕かなあと思ってたら、手荷物検査でかなり時間がかかり、実際に搭乗したのは10分前というなんとも慌ただしい帰国だったのです。
    2010年03月07日19時24分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 思い出したのですが

    tensobaさん こんにちは。

     先程、北イタリアの旅行記にお邪魔してきました。自分の旅を懐かしみつつ拝見しました。
     なんというか、tensobaさんの旅行記、なんか惹かれるものがあります。
     続編、おおいに期待しております。

    > この切符の写真をみて思い出したのですが、フィレンツェから直接、
    > フューチミノまで買えますよね?

     すみません、まったくわかりません。私、個人旅行の初心者ですし、応用のきかないジジイですので。ただ、準備して持っていった「購入カード」に所定事項を書き込んで買っていただけでしたので。

    > 私は耳が悪いので窓口では購入出来ないので、ホテルのパソコンで予約したり、直接自販機で買ったりしてました。

     そちらの方が難しいのでは? チャレンジ精神皆無の私は、ひたすらカードを見せてのみ。一度、車内で車掌にプリントアウトした用紙を見せてる人を見ました。あの場合、刻印はしなくてもいいのかな?

    > ミラノからローマへ急遽戻るときもミラノ駅の自販機で切符を買ったのですが、あとで考えたらテルミニからフューミチノも一緒に一枚で買っておけばよかったのだと電車にのってから気づきました。
    > それで、テルミニについたとき飛行機出発まで後2時間を切っていたので、少し慌ててました。
    > そういう自分をトレニタリアの職員さんも察してか、スーツケースを引っ張りながら焦ってる私をみて「フューミチノ?」と言ってくれました(それは難聴でもはっきりそう聞こえた)。「はい」と日本語で応えると、手に持っていた少し小さめのテルミニ→フューミチノの切符を売ってくれて、時間が少し助かりました。
    > 電車の中ではなぜか検札のとき、周りの人がみんなその小さい切符を出していたので、これが普通のやりかたなのかなと思ったりしたのです。
    > 空港についてまだ1時間あったので余裕かなあと思ってたら、手荷物検査でかなり時間がかかり、実際に搭乗したのは10分前というなんとも慌ただしい帰国だったのです。

     しかし、いつもtensobaさんは何かに守られているように感じます。私からみれば運が良い!!。

     しかし、自分も今、思い返せば幸運だったかも。フィレンツェで初めてATMに挑戦し、金額を押したのに何の反応も無く、画面を見ても焦っていたのかさっぱり判らず、ふと、後ろを見ると上品そうな親娘が待っていて、助けを請うと寄って来て、母親が画面をタッチするとお金とカードが出てきて、何度もお礼を言って離れました。まさに、地獄で仏と言う感じでしたね。
     私は、自分の口座から落とした積りでしたが、明細をみたらキャッシングでした、お粗末。

     tensobaさんは、海外旅行の大ヴェテランですから、多少のハンデ(コミュニケーションの際は大きいですが)なんか乗り越えられて、旅を続けられるんですね。

     私も旅に出たいと思っていますが、なかなか思うようにいきません。

     お身体の調子と相談為されて、どんどん旅に出てくださいね。
    2010年03月08日16時28分 返信する
  • いつもありがとうございます

    たぼじいさんこんにちは

    いつも拙旅行記をのぞいてくださりありがとうございます。
    どうも最近体調の波が激しく、旅行を計画してもすぐキャンセルをすることが多くなりました。
    今月はキャンセル料だけで○○万円・・・。

    健康に留意しようと最近グルコミサンとかいろいろのサプリメントを飲んでいます。人間元気でいてなんぼのものですね。
    6月に姪がハワイで結婚式をやるというので、生まれて初めて中部航空へ行きます。それまで体調を整えたいです。

    すみません、旅行と全然関係ないですね^^
    2010年02月24日22時14分返信する

    RE: こちらこそコメントいただきありがとうございます

    tensobaさま こんばんは。

     旅行記にお邪魔しただけで、コメントを下さりありがとうございます。

    > いつも拙旅行記をのぞいてくださりありがとうございます。

     いえいえ、楽しみなんですよ。失礼な言い方かも知れませんが、なんかtensobaさんの個性を感じ、理由はあるのでしょうが惹かれるものがあります。

    > どうも最近体調の波が激しく、旅行を計画してもすぐキャンセルをすることが多くなりました。
    > 今月はキャンセル料だけで○○万円・・・。

     旅行記を拝見しても急遽予定の変更がみられますね。でも、ご無事に帰ってこられてるようで安心してます。(JALとの経緯は?)

    > 健康に留意しようと最近グルコミサンとかいろいろのサプリメントを飲んでいます。人間元気でいてなんぼのものですね。

     私も先週一週間、今迄の経験の無い不快感と張りを腹部に感じ、かなり不安になりました。健康を大変意識した一週間でした。


    > 6月に姪がハワイで結婚式をやるというので、生まれて初めて中部航空へ行きます。それまで体調を整えたいです。

     是非、お元気でハワイの結婚式に行かれ、姪御さんにお祝いを申し上げてください。

    > すみません、旅行と全然関係ないですね^^

     とんでもありません。中部空港もだんだん火が消えていくような状態です。どんどんご利用を。といっても空港と何の関係もありませんが、地元の人間としてお願いいたします。
    2010年02月24日23時14分 返信する

    RE: RE: こちらこそコメントいただきありがとうございます

    たぼじいさんこんにちは

    >  旅行記を拝見しても急遽予定の変更がみられますね。でも、ご無事に帰ってこられてるようで安心してます。(JALとの経緯は?)

    台湾はご存じのように、滞在期間が長かろうが短かろうが、帰国便の航空券を持っていることが条件です。それで留学期間1ヶ月後の航空券を持っていたのですが、体調不良で早めの便を買い直ししたかったんです。
    ところが、折しも過年(グォニィエン=旧正月前の期間で、ほとんどの公的機関がお休みになる)で、旅行会社もJAL台湾の窓口もお休み。それで台湾の予約センターへ膨湖島から電話したのですが、私の難聴で電話がほとんど聞き取れません(一応日本語で話してくれてますが)。それで日本の予約センターに電話したのですが、やはり聞き取れません。国際電話では音質がさらに落ちるので、感音性難聴者のわたしにはすべて雑音にしか聞こえないのです。空港なら発券できるのは分かっているので、膨湖島から台北へ戻り、台北で直接買おうと思いました。しかし、今度はやはり過年で台湾の国内線の予約が取れません。馬公空港(膨湖島にある国内線の空港です)で張り付いてキャンセル待ちでようやく台北へ戻ることが出来、翌日(つまり旧正月)に台北桃園空港のJALへ行ったのです。しかし、JALさんて台湾では中華航空が発券の窓口になっており、JAL便の予約はできても発券業務が中華航空なので、支払いの条件がでたらめでした。Yなのですが、Fなみのど高い料金を請求された上、JALカードは使えないと(発券は中華航空でつぶれた会社のカードは使えないと言われました)。さらに本来の帰国便をキャンセルしたのに、空港税とかが二重に課税されていました。
    成田に戻り、こうしたいきさつを成田第二のJAL発券カウンターで質問したところ、担当の女性は「どうせ旅行会社で買った格安チケットでしょ!」というご発言。さすがにこの時点で切れてしまい、後日自宅からお客様相談センターに電話しました。ご返事はメールでした。
    まことにJALさん、公的資金投入の意識はほとんどなし、危機感なし、お客は荷物の一部、という感じでした。一応これでも自分はJALのJGC会員なのですが・・・。
    以前旅行記にも書いたのですが、JALシドニーの西田所長のように、本当に顧客思いの支店もあるのです(昨年12月に行った時は10ヶ月ぶりでしたが、シドニーのほとんどのスタッフが、私をみて「tensobaさーーん!!」と挨拶してくれたのがうれしかったです)。このときも無条件で座席がY(それこそJTBツアーの格安チケット)からCに勝手にアップグレードしてました。
    しかし、今回のように相手がどこの馬の骨とも分からないときは、それ相応の対応になるようです。

    >  とんでもありません。中部空港もだんだん火が消えていくような状態です。どんどんご利用を。といっても空港と何の関係もありませんが、地元の人間としてお願いいたします。

    そうなんですか?。中部は新しい空港できれいだと聞いてます。
    ではなるべく、成田から中部に移動して、そこから出発する便を利用したいと思います(汗)。

    では、たぼじいさんも健康にはくれぐれもお気をつけ下さい。
    コメントありがとうございました。

    2010年02月25日11時57分 返信する

    RE: RE: RE: JALってひどい!!

    tensobaさん こんにちは。

     私がついJALのいきさつを質問したばかりに、大変なお手間をおかけして済みませんでした。

    > 台湾はご存じのように、滞在期間が長かろうが短かろうが、帰国便の航空券を持っていることが条件です。

     そうなんですか、全然知りませんでした。近い国なのに何にも知らない自分が恥ずかしい。


    > ところが、折しも過年(グォニィエン=旧正月前の期間で、ほとんどの公的機関がお休みになる)で、旅行会社もJAL台湾の窓口もお休み。それで台湾の予約センターへ膨湖島から電話したのですが、私の難聴で電話がほとんど聞き取れません(一応日本語で話してくれてますが)。それで日本の予約センターに電話したのですが、やはり聞き取れません。国際電話では音質がさらに落ちるので、感音性難聴者のわたしにはすべて雑音にしか聞こえないのです。

     大変なご苦労をなさってますね。でもそれを突き破ってちゃんと行動できるtensobaさんは凄い!!


    >空港なら発券できるのは分かっているので、膨湖島から台北へ戻り、台北で直接買おうと思いました。しかし、今度はやはり過年で台湾の国内線の予約が取れません。馬公空港(膨湖島にある国内線の空港です)で張り付いてキャンセル待ちでようやく台北へ戻ることが出来、

     私なら動転しておろおろするばかりでしょうね。


    >翌日(つまり旧正月)に台北桃園空港のJALへ行ったのです。しかし、JALさんて台湾では中華航空が発券の窓口になっており、JAL便の予約はできても発券業務が中華航空なので、支払いの条件がでたらめでした。Yなのですが、Fなみのど高い料金を請求された上、JALカードは使えないと(発券は中華航空でつぶれた会社のカードは使えないと言われました)。

     お正月とJAL破綻で逆お盆と正月状況でしたね。JALカードも使えないとは……。


    > 成田に戻り、こうしたいきさつを成田第二のJAL発券カウンターで質問したところ、担当の女性は「どうせ旅行会社で買った格安チケットでしょ!」というご発言。さすがにこの時点で切れてしまい、後日自宅からお客様相談センターに電話しました。ご返事はメールでした。

     しかし、よくもまぁこんな女性をカウンターに置いておくものですね。JALがいかにダメな会社かわかりますね。しかも返事がメールとは。税金で助けてもらっておきながら!!


    > まことにJALさん、公的資金投入の意識はほとんどなし、危機感なし、お客は荷物の一部、という感じでした。一応これでも自分はJALのJGC会員なのですが・・・。

     JGCってゴールドカードみたいなものですか?上得意様にたいする対応ではないですね。どこまで腐ってるんだと言いたいですね。

    > 以前旅行記にも書いたのですが、JALシドニーの西田所長のように、本当に顧客思いの支店もあるのです(昨年12月に行った時は10ヶ月ぶりでしたが、シドニーのほとんどのスタッフが、私をみて「tensobaさーーん!!」と挨拶してくれたのがうれしかったです)。このときも無条件で座席がY(それこそJTBツアーの格安チケット)からCに勝手にアップグレードしてました。

     この話、家内にもしましたら、さすがJALと云ってましたのに。一部の(本当にそうか?)ダメ社員のせいで評判ガタ落ち。

    > しかし、今回のように相手がどこの馬の骨とも分からないときは、それ相応の対応になるようです。

     シドニーの時も初めは見ず知らずの顧客だったはずですよね、やはりトップをはじめの姿勢じゃないでしょうか。肝心の成田と本社がダメだ。

    > そうなんですか?。中部は新しい空港できれいだと聞いてます。
    > ではなるべく、成田から中部に移動して、そこから出発する便を利用したいと思います(汗)。

     あまりご不便を強いてはいけないのですが、宜しくお願いいたします。


    > では、たぼじいさんも健康にはくれぐれもお気をつけ下さい。

     ありがとうございます。
     tensobaさんもお身体をご自愛なさってください。
    2010年02月25日12時44分 返信する

    RE: RE: RE: RE: 虫の知らせでしょうか

    たぼじいさんこんばんは

    先ほど、いつもの病院から帰ってきました。
    今日未明、おそらくチリ大地震があった3時頃とほぼ同時刻に救急車でいつもの病院へ行き点滴や検査などして深夜に帰宅。

    台湾から帰国後、ハワイの下見をしようとハワイの航空券等を昨日出発くらいで手配していたのです。
    →体調不良でキャンセル
    ★ハワイで津波被害に遭わなくて済んだかもです

    その後、また体調もどり、今度は南米イースター島への切符(サンディアゴ経由)をワンワールドで手配。
    →体調不良でキャンセル
    ★ハワイどころではないです。
    出発してたら、まともに地震に遭っていた可能性大。

    そして、今日持病のメニエール等で救急車。
    なんだか体調不良というのも、もしかしたら、最悪から守られるために起きているんじゃないかと今日、強烈に感じました。

    余談続きで申し訳ないのですが、地下鉄サリン(日比谷線)事件のときも、
    普段ならあの事件の起きたまさにその電車に通勤(当時はサラリーマンでした)で乗っていたのですが、折しも体調不良で寝過ごして、会社遅刻。
    乗っていたら、どうなっていたのかと今日また思い出しました。

    ★人生、理屈でははかりきれない何かがある気がしますが、たぼじいさんはそういうことは感じたことはないですか?
    2010年02月28日02時57分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: 虫の知らせでしょうか→いえいえ、強運の持ち主と思います

    tensobaさん こんにちは。

     沖縄につづいてチリも大変な事に。沖縄は被害が無くて良かったのですが、親類の子(東京で40年暮らしてた)が北谷にいるのですが、こんな大きい地震は初めてと云っていました。

    > 先ほど、いつもの病院から帰ってきました。
    > 今日未明、おそらくチリ大地震があった3時頃とほぼ同時刻に救急車でいつもの病院へ行き点滴や検査などして深夜に帰宅。

     あとの文でメニエールと拝察しましたが、大変でしたね。私も眩暈を年に数回起こしますが、一度発作があるとしばらくは心配で落ち着きません。メニエールでしたらもっと大変とお察しいたします。もう症状は治まったんでしょうか?


    > 台湾から帰国後、ハワイの下見をしようとハワイの航空券等を昨日出発くらいで手配していたのです。
    > →体調不良でキャンセル
    > ★ハワイで津波被害に遭わなくて済んだかもです
    > その後、また体調もどり、今度は南米イースター島への切符(サンディアゴ経由)をワンワールドで手配。
    > →体調不良でキャンセル
    > ★ハワイどころではないです。
    > 出発してたら、まともに地震に遭っていた可能性大。

     まさに大きな力がtensobaさんを護っている感じですね。


    > そして、今日持病のメニエール等で救急車。
    > なんだか体調不良というのも、もしかしたら、最悪から守られるために起きているんじゃないかと今日、強烈に感じました。

     体調不良といっても、ご本人には大変な事で、そのご褒美で護っていただいてるのかも。

    > 余談続きで申し訳ないのですが、地下鉄サリン(日比谷線)事件のときも
    > 普段ならあの事件の起きたまさにその電車に通勤(当時はサラリーマンでした)で乗っていたのですが、折しも体調不良で寝過ごして、会社遅刻。
    > 乗っていたら、どうなっていたのかと今日また思い出しました。

     まさに強運の持ち主でいらっしゃいますね。それだけの運を遣いながら、まだ護られているtensobaさんは、よほどの善行を詰まれておられるのでしょうね。

     じっくりと体調を整えられて、また、楽しい旅行記を書いてくださるようにお願いいたします。私も競馬で穴を当てれたら、どこかへ行きたいな。

    > ★人生、理屈でははかりきれない何かがある気がしますが、たぼじいさんはそういうことは感じたことはないですか?

     すぐに思い浮かぶ事はないのですが、危なかった事は若い頃、スケッチ旅行に友人たちと車で出掛けまして、免許取立ての女の子が家の車で来まして、道案内という事で私が助手席に乗って出かけたんですが、他のメンバーの車が飛ばしまして、「ゆっくり行けばいいよ」と言っているのに無理してスピードを出し過ぎ、カーブで反対車線に飛び出し(運良く対向車無し)ハンドルを切り損ねて、逆に左側のガードレールに激突、と思ったら何の衝撃も無く飛び越えて、そこが川で車が一回転して左ドアが下になって着地しました。運良く水は数センチの深さで、窓ガラスも割れず、乗っていた3人ともかすり傷で済みました。後から思い出しても震えが来るほどでしたが、本当に運が良かったと、今でも思い出します。
     人間、生きているうちは「何度も危ない」事に遭遇し、何とかすり抜けていっていると思いますね。

     そうそう、これはまったく余談ですが、その運転していた女の子、実家は名古屋の超一等地で大きな問屋をやっていたのですが、その事故を期に坂道を転げ落ちるように家運が傾き、ついにはお兄さんの意向でブラジルに移住していきました。どうしているのか音信も不通です。

     こんな事しか思い浮かばず、ちょっとズレたお答えかもしれませんね。
    2010年02月28日16時28分 返信する
  • 素敵な記念旅行♪

    たぽじいさんさま、こんにちは♪
    昨日は温かいお言葉を本当にありがとうございました。
    とても嬉しかったです(*^_^*)
    さて、今日は信州編にお邪魔致しました。
    お嬢様御夫妻からのお祝いのご旅行とのこと、お優しいお嬢様御夫妻ですね〜。
    たぽじんさんさまがお好きな画家のことや洋館好きでいらっしゃることをお嬢様は御存知で、この旅行をセッティングしてくださったのですね。
    何て素晴らしい記念のご旅行でしょう!
    信濃デッサン館からの美しい青空と白雲の雄大な光景もこの日を祝福しているようです。
    そして、大変遅れ馳せながら、長い間のお勤め、本当にお疲れさまでした。
    私が御礼を申し上げるのも変ですが、長い間ありがとうございました。

    黒澤監督の「夢」の跡地は今でも残っているのですね。
    たぽじいさんさまのお写真がまるで映画の一場面のように美しく、まさに「夢」のようです。

    花屋さんも素敵な旅館なのですね。
    こうして渡り廊下を歩いて移動するのは風情があって良いものですね。

    そして、旧中込学校の何と素晴らしいこと!!
    このような素敵な建築物が残っているとは知りませんでした。
    これは小学校?それとも中学校だったのですか?
    長野県は教育熱心とよく聞きますが、このような素晴らしい校舎で学ぶことの出来た生徒さんたちは幸せですね。
    信州のこういう空気がとても好きです。
    私も昨年の春、甲斐の小海線までは行きましたので、その時長野県まで足を伸ばせば良かったとたぽじいさんさまの旅行記を拝見して思いました。
    いつか行ってみたいです。
    お日様ぽかぽかのサンルームも良いですよね。同じく好きです。
    そんな温かなサンルームのようなたぽじんさんさま御一家の記念旅行記、私の心もぽかぽかになって拝見させて頂きました(*^_^*)
    ありがとうございました。
    2010年02月18日16時54分返信する 関連旅行記

    RE: 身に余るお言葉、ありがとうございます

    waterlilyさま こんばんは。

     身に余るお言葉、温かなお言葉、本当に嬉しく思いました。ありがとうございました。


    > お嬢様御夫妻からのお祝いのご旅行とのこと、お優しいお嬢様御夫妻ですね〜。

     親馬鹿と笑われるかもしれませんが、おかげさまで、親としてきちんとした躾も、教育もしたわけでもないのに、心の優しい子に育ってくれました。車好きとはいえ4日間もハンドルを握ってくれたお婿さんにも感謝しています。


    > たぽじんさんさまがお好きな画家のことや洋館好きでいらっしゃることをお嬢様は御存知で、この旅行をセッティングしてくださったのですね。
    > 何て素晴らしい記念のご旅行でしょう!

     息子は家内に似て、娘は私と性格も好みも良く似ています。この旅では観光施設の係りの方からも、「幸せなご両親ですよ」と何度も言われ、嬉しくも「ありがたい」と思ったものでした。


    > 信濃デッサン館からの美しい青空と白雲の雄大な光景もこの日を祝福しているようです。


     素晴らしい自然と好きな絵に囲まれ、傍らには愛する家族、本当に私の人生の中で特筆の嬉しいひと時でしたね。


    > そして、大変遅れ馳せながら、長い間のお勤め、本当にお疲れさまでした。
    > 私が御礼を申し上げるのも変ですが、長い間ありがとうございました。

     ありがとうございます。勤め先の製品群の中には「教育機器」もあります。waterlilyさんのお年は存じ上げませんが、ひょっとしたら教室にわが社の製品があったかも。そう考えてありがたくお言葉を頂戴いたします。

    > 黒澤監督の「夢」の跡地は今でも残っているのですね。
    > たぽじいさんさまのお写真がまるで映画の一場面のように美しく、まさに「夢」のようです。

     あの3連水車は良くTVの「ミステリーもの」で良く出てきますね。家内が良く視ていまして、ここや軽井沢が出てきますと「お父さん!!行った所よ」と云っております。家内にもきっと心に残っているんでしょうね。

    > 花屋さんも素敵な旅館なのですね。
    > こうして渡り廊下を歩いて移動するのは風情があって良いものですね。

     あそこの渡り廊下は本なんかで良く紹介されています。藤田宜永さんの直木賞受賞作「愛の領分」にも出ています。この小説は別所温泉が舞台で、前山寺も登場します。もっとも読んだのはこの後でしたが。

    > そして、旧中込学校の何と素晴らしいこと!!
    > このような素敵な建築物が残っているとは知りませんでした。
    > これは小学校?それとも中学校だったのですか?
    > 長野県は教育熱心とよく聞きますが、このような素晴らしい校舎で学ぶことの出来た生徒さんたちは幸せですね。

     資料を調べましたが、はっきりした事は書いてなく、学制も違いますのでなんともいえません。明治8年開校という事、当時の金額で7千円弱、それを殆ど村民の寄付で賄ったということで、いかに長野県民が教育熱心であったかわかりますね。そういえば松本の開智小学校に行ったことがありますが、あそこも素晴らしい学校ですね。 

    > 信州のこういう空気がとても好きです。
    > 私も昨年の春、甲斐の小海線までは行きましたので、その時長野県まで足を伸ばせば良かったとたぽじいさんさまの旅行記を拝見して思いました。
    > いつか行ってみたいです。

     是非、行ってください。長野市は余り知りませんが、松本、諏訪、伊那とそれぞれ違いがあって飽きません。
     小海線も素晴らしい沿線風景ですね。若き日を思い出します。

      本当に、たくさんの温かいお言葉をいただき有難うございました。
    2010年02月18日18時40分 返信する

たぽじいさん

たぽじいさん 写真

5国・地域渡航

5都道府県訪問

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たぽじいさんにとって旅行とは

 なぜか子供の頃から見知らぬ土地に憧れる癖を持っていました。若い頃は少ない予算でいろんなところへ行きたくて、ヒッチ・ハイクやら野宿をして、山陰地方や能登などを回りました。そしてその土地の人から暖かく迎えられ、またいくつかの出会いもありました。
 憧れはやがて海外に向かいました。しかしその当時、海外に行くには大変な費用や、実行力が必要でした。グウタラな私は結局夢で終わらせてしまいました。
 やがて海外旅行が誰にでもできる時代がやってきましたが、家庭を持っていた私には叶わぬ夢でした。

 ようやく、定年になって初めてツアーの海外旅行でイタリアに行きました。
 初めての外国、見たこともない建物や街並み、時を経たものが持つなんともいえない味わい、いっぺんに魅了されました。それからは外国旅行ばかりが夢でした。本を買い込み、TVも外国の旅行ものばかり。

 家庭の事情もあって、今年の6月にようやく二回目の海外旅行に出かけることができました。二度目にしていきなりの個人手配旅行でした。ツアーと違い何でも自分でやらなければなりません。ほとんど何も予約なしで行きましたので、宿探しやら切符の購入でかなり時間をとられました。
 そのなかで現地の人との接触があり、今までただ憧れていた外国の良い面と悪い面もわかりました。さらには日本の良さも再認識できました。

 これからは日本国内にももっと目を向けて、あちこちにお邪魔したいと思っております。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

 古い街並みがあるところ。街の中の水がある風景。アーケードのある通り。変わった橋。古いカフェ。

大好きな理由

 古いものが好き。理由はわからないが、なぜか落ち着く。

行ってみたい場所

 国内なら東北地方。北海道。

 外国ならイタリア(シチリア島、アマルフィ、サルディニア島他)、ヨーロッパのまだ行ったことがない国。
 できるなら世界中回りたいが、年齢から言って無理(経済的にも全く無理だけど)。

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