スキピオさんへのコメント一覧(8ページ)全94件
-
super!
スキピオさん、早速サン・ドニ聖堂を見に来ました。
サン・ドニ聖堂に行ったものの旅行記UPはできそうもないなぁと思っていましたのでどなたかがUPしてくだされば良いなぁと思っていました(^^;)。
スキピオさんの旅行記を読んでから再びサン・ドニ聖堂に行ってじっくり確かめなくてはと思いました。
ベルトラン・デュ・ゲクランはモン・サン・ミシェルの参道の看板を皮切りに、ディナンの城壁入口にある像、ディナンのサン・ソーヴール聖堂に飾ってあった心臓までこの夏の旅ではぐっと親しみを持った騎士(将軍?)ですが、サン・ドニ聖堂にその墓標があるとは気がつきませんでした。
ブルターニュのみの英雄ではなかったということですね。2007年01月28日10時36分返信する -
Magnifique!
スキピオさんこんにちは!
楽しみにしておりましたサン・ドニの旅日記を堪能させて頂きました。
あんまり素晴らしくてためいきがこぼれました。
ホントに素晴らしい旅行記です!
サン・ドニのバジリカ聖堂の中には歴史が詰まっていますね。
フランス王家の開祖からはじまりルイ17世までの王家の人々の
亡骸や心臓が納められていますね。
ルイ17世の話を知らない方には、スキピオさんの説明に
かなり驚嘆されることと思いました。
デュ・ゲクラン将軍の横臥像があったことを忘れていました。
シャルル5世がどれほどかわいがっていたかと感じます。
スキピオさんは、百科事典みたいですね。
美しい写真にも感嘆させられますが、
色々なことを教え頂いてうれしいです。RE: ありがとう。
さっそく、見て下さりありがとう。まだまだ完成には至っていないのですが、少しずつ手を加えるつもりです。ところで、シャルル5世とデ・ゲクランの友情をご存知なのですね。そらまめ1号さんこそ、歴史に精通しておられるようです。
ルイ16世とマリー・アントワネットの説明文に次のを加えました。
《ここにブルボン家はフランス王家としての歴史を完全に閉じることとなる。王家としては現在でもスペインにおいてブルボン王朝は続いている。
ルイ16世が「ルイ・カペ−」を名乗ったことからわかるように、ブルボン家は聖王ルイ(9世)の弟の家柄(ブルボン=ヴァンド−ム家)で、カペ−朝を正当に引き継いでいるのは確かだ》
そらまめ1号さんがカペーの最後に関心を持っておられるたので・・・
ちなみに、ご存知でしょうが、フィリップ4世(1285〜1314)の子供達(ルイ、フィリップ、シャルル)が次々王座につきますが、子がなかったので、フィリップ4世の孫、フィリップ・ド・ヴァロワが王位について、ヴァロワ朝が始まります(1328年)。
ブルボン家(つまりカペーの分家)になるのは、映画『王妃マルゴ』でおなじみのマルゴの夫、アンリ4世が王になったからです。
ご存知かも知れないのにくだくだと申し訳ありません。
これからもよろしく。2007年01月27日09時04分 返信する -
【テュイルリ−庭園、ポール・ベルモンドの作品】
スキピオさん、こんばんは!
無事パリから戻りました・・・。
ところで、テュイルリ−庭園に
ジャン=ポール・ベルモンドお父上の作品なんてあったんですね!
ゴダール/『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』・・・
↑・・・好きですよ〜〜。。。
スキピオさんの「都市軸を歩く(東)」編で書かれていた
【クール・カレから見えるフランス学士院】、
今回、メトロをルーヴル・リヴォリで降りて
夜のルーヴル鑑賞するときに偶然ここを通り、この夜景を見て・・
お気に入りスポットのひとつになってしまいました!
サン・ドニ編も楽しみにしております。。。RE: お帰りなさい。
voodoo さんお帰りなさい。仕事柄、この時期にフランスに行ったことがありません。うらやましい限りです。また、新たな情報と旅行記を楽しみにしています。
そうですか、ゴダ−ル、お好きですか。フランス映画好きの方がおられると、なんだか嬉しくなります。パリ旅行記関係ですから、当たり前かも知れませんが。
ちなみに、20年も前の映画ですが(『ピエロ』はもっと古い)、そしてゴダ−ルのタッチとは全く違いますが、今クロ−ド・ルル−シュの『遠い日の家族』にはまっています。ラフマニノフの音楽がいい。ごめんなさい。つい映画好きのものですから。
またよろしく・・・
2007年01月26日11時37分 返信するRE: ヌ〜ヴェルヴァ〜グ
スキピオさん、こんばんは!
そ〜いえばこんな話をしていたら
スキピオさんに映画ネタでも作品(旅行記)作ってほしい〜
某ガイドブックにも載っている
「勝手にしやがれ」のラストシーンの通りも時間があれば行きたかった!
「太陽がいっぱい」「地下室のメロディ」
−アラン・ドロン^^;も、かなり好き^^!
おすぎとピーコが好きそうな映画(笑)好きです。
P.S.イタリアだけどヴィスコンティ「ヴェニスに死す」もかなり好き・・・。
(↑好み分かれますよね・・・。。。)2007年01月26日19時57分 返信するRE: ヴィスコンティもいいですね。
そうですか、『ヴェニスに死す』もお好きですか。いいですねえ。それでは『イノセント』『狂王ル−トヴィッヒ』も、何よりもアラン・ドロン主演の『山猫』もお好きでしょうね。
『太陽がいっぱい』がお好きでしたら、『死刑台のエレベーター』(ルイ・マル監督)『突然炎のごとく』(トリュフォ−監督)・・・このくらいにしましょう。
本当にいい映画がたくさんありますね。映画のシーンを訪ね歩けたら面白いでしょうね。エリック・ロメールやパトリス・ルコントの映画は実写がほとんどですから、しようと思えばできるかも知れませんね。voodoo さんこそおできになれるかも・・・2007年01月26日20時55分 返信する -
今年もよろしく
スキピオさん
新年の挨拶にしては時間がたってしまいましたが・・
今年も旅行記で学ばせて頂きたいと思いますので、どうぞよろしく。
因みに、今回紹介された、フランス学士院を奥に臨む門が
クール・カレ、シャンポリオン門であり、オテル・ド・ヴィルの側の
騎馬像がエチエンヌ・マルセルという人であったというコメント、
フムフムとうなずきながら見せて頂きました。
目に留まっても中々知らないものですから・・
でも、このお正月はあらためてフランスの歴史に関する
本をどっさり図書館から借りてき、読んだんですよ
(読んだのは結局は半分くらい?)
これからも楽しみに、そして、もう一度行く時はそのコメントを
思い出しながら歩いてみたいなぁ、と。
-
>フランスっておもしろい!!!
スキピオさん。こんにちは。
パリの街歩き・お店編。ワクワクしながら拝見しました。
パリって本当に楽しみが尽きることの無い街ですね。
>恋多き日本の女流作家がこのダゲ−ル通りを下駄で歩いている様子、
>下町人情の通りの人たちが好奇の目でそれを眺めている様子、
>想像するだけで楽しくなる
きっと東洋人に対する悪意に満ちた視線もたっくさんあったでしょうに、
機知に富んだ彼女がこの町でどんな風に暮らしていたのか・・・。
溢れんばかりの好奇心でキラキラ輝いていた事でしょうね。
なんだか勇気がわいてきますね。"あっぱれ"って言いたくなりますね。
今年はスキピオさんの旅行記で
たっくさん楽しませていただきました。
たっくさん色いろな事を教えていただき、本当にありがとうございました。
スキピオさんのおかげで世界がぐっと広がりました。
ポンスレの市場のくだりではおでぶねこをご紹介くださって
ありがとうございました。恐縮しています・・・。(^^;
素敵なご家族と良いお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
おでぶねこ
-
ベルヴィル通りを
スキピオさん こんにちは
未知の20区をWeb探訪しました。
ベルヴィル通りの看板屋さん これはすばらしいですね。
途中でちょん切られたビルは側面を何とか飾ろうと絵を描くには分かりますが、ここまでやれば立派です。
当然、屋上の助手?もだましですね。周辺のビルの屋上にも見物人を配置すると盛り上がりそう。
これがはしりで各所にできると観光名物になるでしょう。
どうも
RE: こちらこそよろしく。
真@tokyo さん。二度も書き込んで下さり、ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。
はい、Belleville の看板屋はもちろん二人ともオブジェです。僕がこれに気付いてからもうかれこれ5年になります。旅行記にも書きましたが、もうその時は既に看板の文言は今のでした。モノの本によりますと、前は違っていたそうです。ですから、これはもう相当古いようです。
話は変わりまして、「モントルグイユ街」ですが、「レ・アル」の横の「サン・トゥ−スタッシュ教会」の所から北に延びて、「レオミュ−ル通り」を貫きます。パリの中心にもかかわらず八百屋や総菜屋などがあり、いつもにぎやかでおもしろい通りです。
では失礼します。また新年もパリに行ければいいのですが・・・2006年12月28日18時34分 返信する -
ポンスレ通りとレオミュ−ル通り
スキピオさん
はじめまして
よろしくお願いします。
そして訪問ありがとうございます。
また、スキピオさんのパリ市内散策の充実に感心しています。
歩き方が私の方向と似ているので参考にさせてもらっています。
わずか2回のパリ見物ですが、その都度歩き廻りますので通りの名が出るとうれしくなります。
ポンスレ通り:モンソー公園周辺をあるいてからこの道に出ました。下町の
雰囲気が気にいり、通じない言葉でオヤジさんとやり取りしました。オブデコさんの紹介のようですね。そちらも訪問してみます。
レオミュ−ル通り:この道は徹底した鉄骨ガラスファザードで一時代前のオスマン知事にけんかを売っているようで楽しいです。これにファザード大賞を与えたところが偉いと思います。この道も好きです。
モントルグイユ通り:これは知らなかった。レオミュ−ル通りに交差するんですね。確かにそんな雰囲気の道がありました。この交差点辺りは夕方の渋滞がすごかったです。
また、いろいろ書き込みさせてください。
よろしく -
ラ・ビレット
スキピオさん、はじめまして。
パリの旅行記を巡っていて、やってきました。
パリがお好きのようですね!
ラ・ビレット公園の記事に目がとまり、懐かしく拝見しました。
私が行ったのはふた昔も前の完成間もない頃でした。
記事に1票。どうもありがとうございした。
シベック -
パリ歩き・ギメ美術館
スキピオさん、おはようございます。
スキピオさんの『パリ歩き』なるほど〜と思いながら読んでいます。
本当にパリはいつも新しい発見があり、飽きることがないですね。
私の去年の『パリの部屋から・ギメ美術館』を紹介して下さりありがとうございます。
何しろ、去年は休館日と臨時休館日をちゃんとチェックしなかったのでギメ美術館に4回も足を運んでしまいましたからねぇ(^^;)。。。結局見学したのは本館を1回と日本仏像のあるブディック・パンテオン1回だけでしたから。
今年もまた行きましたので『ギメ美術館』の本年度版を追々UPしますのでよろしくお願いします。
では、良い年をお迎えくださいませ(*^^*)/ -
ここ行かなきゃ!
スキピオさん、おはようございます。
4トラは「何で皆さんこんなに良く知っているんだろ?」という驚きの連続では
ありますが、スキピオさんの博覧強記ぶりには、ホントにビックリです。
フーコー振り子は日本にも国立科学博物館にもあったように記憶しています
が、やはりここで見なきゃダメですよね〜。
元同僚は8年もパリにいたくせに、エッフェル塔に登ったのは帰国の2日前
でしたが、住んでると行かないってこと多いですよね。
ワタクシも既に4年になりますので、まもなく転勤じゃないかと(勝手に)
思ってますので、ここは是非訪問しておきたいと思います。
他の旅行記もゆっくり見させていただきます。
ではまた、アビアント!



