スキピオさんへのコメント一覧(7ページ)全94件
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素晴らし過ぎる!
脱帽です。
物の観方は十人十色ですが、スキピオさんの視点は素晴らし過ぎます。
私も、最近はメモリーも安くなり写真の撮り方も変わって来ました。
(これまでは、風景と人物のワンパターンでした。)
と、なると不思議とこれまで気が付かなかった物に眼が行くようになります。
通りすがりの白くまでした。
「投票」!!!
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あらためて見えてくる・・
スキピオさん
お久しぶりです。
スキピオさんらしい視点の写真・コメント・・・普段、何気に見てしまう
絵画・彫刻を
このようにとらえてみると、一つ一つがいとおしい作品になりますね。
「アモールとプシケ」、指一本ずつに込められた力を感じさせますね。
映像の方がよく“見える”という事を感じさせられた写真の数々でした。
又、色んな特集を楽しみにしております(^^♪
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そろそろ出発ですね。
スキピオさん。こんにちは。
蚤の市や古本市・・・どれも魅力的過ぎて
すっ飛んでパリに行きたくなります。
スキピオさんはそろそろ出発では?
確か8日でしたね。
どうぞお気をつけて、パリを満喫してきてください。
スキピオさんのお土産話を楽しみに
お帰りを待っていまぁ〜す。
いってらっしゃぁ〜い。(*^^*)/~
おでぶねこ2007年03月06日16時34分返信する -
180年前の奇跡。
スキピオさん、今晩は。
作成中のところお邪魔します。
180年前の新聞・・・・なんだか浪漫がありますね。
こんなに綺麗に保存されていたというのにも驚きです。
これこそ奇跡ですね。
クリニャンクールの蚤の市はまだ1度も行った事がありません。
というか蚤の市というものに行った事が無いのですが・・・。
でもびっくりするようなものに出会えそうですね。
おでぶねこは昔の風刺画が好きなのですが
ここに来れば出会えそうですね・・・。
おでぶねこ
RE: 180年前のパリ
おでぶねこさん、こんばんは。ウルビノの旅行記拝見しています。相変わらず充実した旅をなさっていますね。
ところで、「蚤の市」を見て下さりありがとう。
180年前ということは1830年頃ですね。おでぶねこさんが「浪漫」と言っておりますが、まさに、当時はロマン主義の時代でした。
「赤と黒」を出したばかりのスタンダールは47歳にして17歳のイタリア娘のジウリアに恋の告白をされ、有頂天、結婚を申し込むも、後見人に断られ(無職のため。作家としてはゼロ)、がっかり。
その頃、七月革命が勃発、ドラクロワがあの「民衆を率いる自由の女神」を描く。まだ二十代のヴィクトール・ユゴーは既に大詩人の仲間入りし、この年劇作家としても頂点に立ち、天才の名をほしいままにしている。
他にも若いバルザックやジョルジュ・サンドたちが元気だったときだ。
一方、108年前は、まさに世紀末の頃、印象派の画家たちはだいぶ年を取り、ギマ−ルやガレ、ミュッシャたちが新たな芸術活動をし、二十歳前のピカソがパリに来て、洗濯船に泊まり込む。ユトリロやエリック・サティーが「ラパン・アジル」で一杯飲み、「赤い風車(ムーラン・ルージュ)」はおおにぎわい。そんな時代だったかな。赤い風車と言えば映画「フレンチ・カンカン」が素晴らしい。監督はあの大画家のルノワールの息子、ジャン・ルノワール。だから彼はお父さんの時代を描いている。内容は、ご存知かも知れませんが、ムーラン・ルージュを作る苦労話です。彼は映画史上、最高の監督だ。
長くなって申し訳ありませんでした。2007年03月02日22時22分 返信するRE: 180年前の奇跡。
スキピオさん。
ウルビーノ見てくださってありがとうございます。
おでぶねこは間違いのおかげで
180年前のフランスを知る事が出来ました。
丁寧な解説・・・いつもながらありがたいです。
あのラパンアジルに若き芸術家たちが集まっていたのは
108年前・・・なんですね。
お金は無くても夢はいっぱい・・・。
タイムスリップして覗いてみたいです。
おでぶねこ
2007年03月02日22時58分 返信するヴァンヴの蚤の市
おでぶねこさん、おはようございます。
前回の続きになりますが、ヴァンヴの蚤の市は露天で小物が主ですが、おもしろいです。ちなみに中古CDなど、3枚で5ユーロ位で売っています(クリニャンクールにもありますが)。ヴァンヴがいいのは、少し歩くとブラッサンス公園があることです。僕の旅行記にも書きましたが、土・日曜の午前中ですと、古本市が開催されています。ここでまさに古い版画などと出会えるかも知れません。
ちなみに蚤の市は他にモントルイユの蚤の市があります。ここはどちらかと言うと織物・布地などが有名です。
108年前と言えば、スキピオのプロフィ−ル写真(アレクサンドル3世橋)が完成したばかりです。他に、サクレ・ク−ル寺院があります。オルセ−駅、プチ・パレ、グラン・パレが完成寸前と言うところです。
180年前に近いところで(もうご覧になったかも知れませんが)、映画『天井桟敷の人々』がすばらしい。監督マルセル・カルネはルノワ−ルと並び立つ大巨匠です。ルノワ−ルと言えば画家の長男がこの映画に出演しています(監督のジャンは次男)。
朝から、お騒がせしました。
桃の節句に記す。2007年03月03日07時53分 返信する -
毎度
お世話になっております、粗忽者のpianoです〜。
3月はダイビングのライセンスを取得すべくセブへ旅立ちます。
今は密かに自宅にてキャンプをはり自主トレ中…筋肉痛が〜、歳にはかないません、ほどほどにしときます。
ん〜、しかし行くからには必ずライセンスをもぎ取ってまいります。貰えないならひっくり返って泣き落としをしてでも…おいおい、小学生か、お前は。
では、皆様に旅の神様のご加護がありますように。
追伸、私にも。2007年03月01日18時56分返信する -
シスレー@モレ・シュル・ロワン
スキピオさん、こんにちは!
以前もこのモレ・シュル・ロワン編を拝見していたのですが、
今回パリの旅でオルセーとオランジュリーでシスレーの住処とした
ポール=マルリ、マルリ=ル=ロワ、ルヴシエンヌなどの絵を見て、
もともとシスレーの描く風景は好き、と思っていたけれど、
ますます好きになりました♪
スキピオさんの訪れたこのモレ・シュル・ロワンで
彼は亡くなったんですよね・・・。
今、シスレーの画集を見ながら、スキピオさんの表紙にされた
写真の風景を描いた彼の絵を比べつつ・・"再度"楽しませてもらっています!
ところで、私のオルセー編のシスレーの絵画の隣にコメントで
スキピオさんのモレ・シュル・ロワン編を紹介しました。
事後報告ですいません・・・大丈夫でしょうか・・・?
何卒よろしくお願い致しますm(_ _)mRE: シスレー@モレ・シュル・ロワン
voodooさん、こんばんは。
僕の「モレ・シュル・ロワン」編を読んで下さり、その上紹介までしてくれてありがとう。
モレ・シュル・ロワンはパリからそれ程遠くなく片道8ユーロ弱で行けるので本当にお薦めの町です。
3月8日からまたパリに行く予定です。面白い写真が撮れれば良いのですが。2007年02月18日20時04分 返信するRE: RE: シスレー@モレ・シュル・ロワン
モレ・シュル・ロワンは片道8ユーロ弱で行けるんですねぇ〜
できたら気候のいい時期にでも郊外巡りに出かけたいものです^^;
>3月8日からまたパリに行く予定です。
>面白い写真が撮れれば良いのですが。
わぁ〜、パリ再訪なんですねぇ〜、もう少しですね、
スキピオさんらしい濃いパリ(近郊)旅行記とても今から楽しみです♪
2007年02月18日20時19分 返信するRE: RE: RE: シスレー@モレ・シュル・ロワン
voodooさん、
こちらこそvoodooさんの魅力たっぷりなモンマルトル旅行記や美術館編に感心しているんですよ。
オランジュリー美術館を見ていたらスーチンの絵の写真がありましたね。
http://4travel.jp/traveler/scipion/album/10103223/
↑モンパルナス墓地でスーチンの墓参りをして写真を撮ってきました。2007年02月19日19時00分 返信するRE: RE: RE: RE: シスレー@モレ・シュル・ロワン
スキピオさんのモンパルナス墓地編も拝見していたんですけど^^;
教えていただいて改めて見ると・・・忘れないですね!ありがとうございます♪
(スーチンのお墓、すっごい鉢植えで囲まれてますね、笑)
オランジュリーのスーチンの部屋なかなか良かったですね・・。
あの原色を使ったうねりは、貧困や孤独に対する
やり場のない怒りや悲しみだったと・・考えると・・・・。。。
そうそう、Mデュラスもモンパルナスに眠ってますね・・
例にもれず(苦笑)?! 私も"ラマン"好きです。
今回のパリ墓地関連は時間もなかったので(苦笑)
モンマルトルのサン・ヴァンサン墓地でユトリロ、
モンマルトル墓地でGモローが大目的だったので、
私もまた機会があったらゆっくり見たいなぁと思います。
それでも一応、フランソワトリュフォー、ベルリオーズ、
ハイネ、ニジンスキーのお墓は通り道だったので写真におさめてきました^^;
P.S.すっごいこれは余談なんですけど・・・今回旅行記書くのにいろいろ調べ、
シスレーやモネは同じ星座なのねぇ〜とちょっと親近感わきました(笑)
スキピオさんもほんとうなら(私も)同じですね・・・。2007年02月19日21時29分 返信する -
さすがですね〜
スキピオさん、こんばんわ
フランスの(と言うか欧州の)王家は複雑に絡み合っていますので、皆目
わからない…というのが大半の日本人の感想ではないでしょうか。
ワタクシも当地にいながら、「良くわかってないヤツ」の一人ですから、
大変興味深く拝見させてもらいました。
「王妃マルゴ」は日本では既に廃盤のようで、amazonのユーズドでは高値が
ついているようですね。仕方がないので、デュマの原作を日本語で読んだ
あとでフランス語版で見ました。これはシャンゼリゼのヴァージンストアで
フツーに売ってました。
やっぱり「この人たちヘンかも」というのが、歴史を振り返りつつ、現在の
フランス人に対する感覚ですけど(笑)…
今年は選挙の年ですので、いろいろ盛り上がりそうです。
今も昔も権謀術数にたけた人々が繰り広げる戦いは見ものかも。
東京でフランス企業を担当している営業マンから、社内抗争的なはなしを
聞く度に、この人たちDNAが「戦い好き」なんだと思ってしまいます。
ではまた。RE: ありがとう。
oscar002 さん、遊びに来てくださり、ありがとう。
パリで、あのルネッサンスに生きた人たちの子孫と現実におつき合いしておられるのですね。不思議な気がします。
原作の小説もおもしろいですね。デュマは本当におもしろいですね。『赤と黒』に登場するマチルド・ド・ラ・モールはあのラ・モ−ルの子孫という設定になっています。スタンダ−ルはデュマの『王妃マルゴ』を読んでそう書いたのかなと思ったら、『赤と黒』のほうが先でした。つまり、マルゴとラ・モ−ル伯の恋愛(生首も)は当時有名だったのですね。
退屈なことをくだくだと申し訳ありません。
また、パリの生の世界をお見せ下さい。
よろしく・・・2007年01月30日23時47分 返信する -
初めますて〜、こんにちは!
迷子の処にも何度かご訪問頂き、ありがとうどす〜。
(ご挨拶が遅れていますた、すみません)
パリの下町は街角アートの穴場?だったのどすなぁ〜。
ベルヴィルってエディット・ピアフの出身地って事しか
知らなかったっす、、。
この他にもパリ中を散策されてるんどすな?
パリには色んな顔があって季節を問わず
旅行者が飽きない街どすな!
エトワール地区、オペラ地区、定番以外のパリの町並みが
見れて嬉しいどす。
花の都、芸術の都、歓楽の都、犯罪の都、移民の都、、、、、
コメントも詳しくて勉強になります。
スキピオさんがパリ大好き!ってのがビンビン伝わってくるどす。
また、お邪魔すます。よろしくね〜どす。RE: こちらこそ、よろしく!
迷子のプロさん、こんばんは。フランス好きのスキピオとしては、以前から、迷子さんのアイルランド紀行には目が離せませんでした。というのもご存知の通り、フランスはゲルマン人(フランク)が侵入する以前はガリア(ケルト)人の国でしたから。
フランスで電車に乗って、一番嬉しいのは車窓から見える「宿り木」です。それはドルイド教において、神の宿る枝だったからです。ドルイド僧はそれを黄金の刀で切り、祀ったとか。
フランスでケルトの遺跡が最も残るのは、ご存知の通り、ブルタ−ニュです。そこを舞台にして、ケルト音楽を奏でているのがアラン・スティヴェル Alain Stivel で、ずっと前から聞いています(彼はケルト語で歌っています)。
ケルト音楽と言えば、最近知ったばかりでまだアルバムは持っていないのですが、Manau というグループが良さそうですね。曲名を見てもブルターニュ(=ケルト)だらけです。知らないのになぜいいと言うかって?
実はここ16年開催されているチャリティーの「愚者たちのコンサート La soiree des Enfoires」の去年のコンサート Le village desa Enfoires で、映画『コーラス』の主役モニエ他が歌っている「ダナ族 La tribu de Dana 」の歌(歌というよりラップ)がすごーくいい。もちろんケルトの衣装をまとったコンサートのメンバーたちの映像もいい。最高のライブDVDです。迷子のプロさんにご覧になる機会がありますように・・・
言いたいことばかり、申し訳ありません。
これからもよろしく。2007年01月30日23時32分 返信するRE: 初めますて〜、こんにちは!
ちわぁ〜。
迷子もアラン・ステュベルさんの曲(1曲だけだけど、、)
知ってるどすたー。
確か彼はイーリアンパイプの演奏家どすたかな?
ケルトの旋律って何となくモノ悲しい感じで好きどす。
アイルランドと言えばケルトどすもんな!
でも、どっちかって言うとブルトンのケルトは
英国南西部のコーンウォールのケルトと関係深い様な気もするどす
伝説でもアーサー王やトリスタン&イソルデとか共有が多いどすな。
(あっ、イソルデもアイルランド出身か?)
ブルトンの教会にはキリスト教とは関連もなさそうな
ケルトチックな装飾が沢山ありそうどすな?
何時かブルトンを車でブラブラ訪ね歩きたいどす!
(くくっ、右側通行の道路と標識が読めないのが痛い〜。
何より現在の金欠病をなんとかせねばっ。)2007年02月01日17時48分 返信するRE: おはよう!
そうですか、Alain Stivell をご存知でしたか。昔からのファンとしては嬉しいかぎりです。僕のでは、彼はハ−プを弾いています。
『トリスタンとイゾルデ』悲しくも恐ろしい物語ですね。トリスタンとマルク王はコーンウォールですね。そして、金髪のイゾルデは迷子さんのお好きなアイルランド。フランス恋愛物語の原点だそうどす(すみません、うつってしまいました)。昔の人は、男と女がどうして恋をするかわからなかったんですね(実は今もよくわからんのだが)、だから、クピドーの黄金の矢や媚薬のせいにしたんですね・・・
楽しい書き込みありがとう。2007年02月04日08時55分 返信する



