2011/03/05 - 2011/03/12
33位(同エリア166件中)
りょしゅうさん
- りょしゅうさんTOP
- 旅行記76冊
- クチコミ14件
- Q&A回答6件
- 311,850アクセス
- フォロワー41人
初めて台湾に行ったのはかれこれ30年前。
当時は 国民党の蒋介石総統の下“戒厳令”が敷かれていた。
どのように変貌しているのか確かめるのも楽しみの一つ。
しかしあえて首都の台北は外しました。
★3/5 関空~桃園
★3/6 桃園~鹿港
3/7 鹿港~彰化~高雄
3/8 高雄
3/9 高雄~台南
3/10 台南
3/11 台南~桃園
3/12 桃園~関空
レート:10,000円=2,880元(空港で両替したが予想よりレートは悪かった)
面積: 36,000平方km 総統: 馬英九 人口: 2,300万人
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
僕の住む山陰地方から車で関空に行くにはベイ・シャトル神戸ー関空(所要30分)が便利。
乗船券を持っているものは駐車場が旅行期間は無料。 -
運賃は片道1500円(4/1より1800円)
往復2700円。 -
船内はガラガラ・・・空いています。
晴れていれば右に淡路島左に六甲の山並みが見えるはずだが、残念ながら今日は曇り空。 -
関空発PM5:10ー台湾桃園着PM6:50のジェットスター。
格安航空として有名で、一ヶ月前にネットで調べると14,000円からとなっていたが、そのようなチケットはとっくに売り切れ。
ほとんどの旅行社の回答が30,000円前後だった。
ジェットスターのHPからの直接購入が1番安く、オール込み22,000円だった。 -
僕の席は3列シートの通路側。
シートピッチはこのように狭い。
窓側は81歳のおばあさん、真ん中は50歳代の義理の娘さんが座る。
台北ホテル付きの3泊4日のフリーツアーで、5万円ちょっとの料金だったそう。 -
彼女たちにはこのような機内食(カレーライス)が付いていた。
別に頼むと1,000円。
ご飯はどうもタイ米らしい。
うまいともまずいともおっしゃいませんでした。 -
台湾の第1泊目は「今日大飯店」(バスの終点)
桃園空港から終点のホテルまで路線バスで約1時間。
空港の乗り場は第1ターミナル1階の税関を出て左側、リムジンバス乗り場のそのまた左端。
「台鉄桃園」行で【5059】の路線番号が目印。とにかく1番端っこです。 -
ホテルは古い。
支配人曰く「これでも30年前は日本人のツアー客で溢れていた」そう。
デラックスルームで1,300元というのを1,100元(3,000円)にまけてもらった。 -
身体を伸ばすのに十分な広さのバスタブ。
Dxルーム(?)だからでしょうか?
冷えた身体を暖めることも出来ました(笑)
※桃園空港についたとき「クーラーの効き過ぎだわ!」とあわてて手に持ったコートを着込んだ人がほとんどでした。
街に出るとほとんどの人がダウンのジャケット。
南国台湾も、寒波に見舞われた日本のファッションと変わりません(笑) -
あくる日。
2階にある朝食会場。 -
お味はまあまあ。
うまくもないし、特別まずいというレベルでもない。 -
「台鉄桃園站」 -
桃園站前
ミニバイクが目に付く。
日本の昭和50年代にタイムスリップしたようだ。 -
駅舎の横にはなぜか“憲兵隊”の服務台が・・・
頼んで写させてもらった。
カメラを向けると憲兵のお二人は緊張状態(笑) -
今日は日曜なので待合室も混雑。 -
プラットホームの自販機。
ちょっぴり笑いました。
台湾の日本贔屓はこんなところにも表れています。 -
「自強号」桃園ー 彰化 350元。
日本で言う特急です。 -
車内はJR西日本よりよさそう。
満員だった。 -
車窓の眺め。
もう建て直しては・・・?と言いたくなるような古い住宅が建ち並ぶ。
駅の近くの線路沿いの住宅はこのような建物が多かった。 -
「新竹站」のレトロな駅舎。
車窓からのものだが見ごたえがあった。 -
「彰化站」
桃園から約2時間の旅。 -
駅を出てすぐ左前方に「彰化客運」。
彰化ー鹿港(ルーガン)
所要40分、23元(半額)
切符売りのおばちゃんが勘違いをして、うれしいことに老人(敬老)料金で半額だった。 -
「鹿港観光案内所」
鹿港終点のターミナル「彰化客運鹿港站」の北西に位置、道路を隔てて反対側で徒歩2分。
ターミナルは復興路なので、1つ手前中山路で降りた方が便利という人もいるが、やはり終点のここで降りたほうが便利。
何よりも分かりやすいし時間も変わらない。 -
案内所にはこのような貸し自転車もある。
ここで日本語の地図(観光案内図)をもらうと良い。 -
鹿港(ルーガン)のターミナルから天后宮へいく途中にある食堂の親父さん。
日本語がペラペラ。
僕に「ヒトリアソビカ?」と問いかけました。
どういう意味でしょうか?(笑) -
調理場の内部 -
今日の昼食。
親父さんお奨めの牡蠣入り麺をたのむ(60元) -
今夜泊まるホテル「鹿港天后宮香客大楼」
外観だけは今度の旅行で1番のホテルだ。
チェックインはPM3:00から、1時間前に着いたら入れてくれない。
荷物を預け、街の散策をすることに・・・。 -
鹿港天后宮香客大楼から歩いて2分の「天后宮」
そうです鹿港は天后宮の門前町なのです。 -
天后宮のご本尊の「媽祖」は海の守護神。
かっての鹿港は海上交通の要衝で、媽祖を祭った天后宮は線香の煙が絶えることがないほどの賑わいを見せたそう。
今日も人・人・人でいっぱい。
台湾での「媽祖」の人気には驚かされた。 -
内部はキンキラキン。
日本人の僕にはもう1つピンときませんね。 -
僕は信心よりも観光の方が・・・。
鹿港に来たなら、ここ(摸乳巷)に行かなきゃ。 -
「摸乳巷」入り口。 -
防火のために作られた路地で、すれ違うときに胸がこすれるほど狭いことから名づけられた。 -
大人は途中のすれ違い用の凹んだとろで身を交わします。 -
地元の子供たちは、面白そうに行ったり来たりしていた。 -
次は「九曲巷」 -
どうやらここが入り口みたいです。 -
迷路のような路地。 -
川に沿ったためあるいは風除けのために、このような曲がりくねった道になったそうです。 -
赤いレンガの壁と道。
それに水道ポンプ。
かなり風情があります。 -
次は「鹿港老街(鹿港古跡保存区)」
このようなきれいな案内板が要所々々に立っているが、地図(観光案内図)と磁石があればもっと便利。 -
日曜日のためか老街は超満員。 -
「鹿港老街」
ここに来て急に人が多くなりました。 -
赤レンガ造りの町並みが保存されてはいるが、おみやげ屋など観光客向けの街になっていてつまらない。 -
若者のパフォーマンス。
「台湾は平和ですね!」「いいですね!」「自由を感じます!」
戒厳令が敷かれていた30年前との様変わりを痛感しました。 -
通りのアチコチにこのような看板を見かけたが・・・。 -
暇そう・・・。
それにしてもこれ1台しか見かけなかった。 -
ホテルに帰ったのはPM6:00ころ
ホテルのロビーも通路も広々で高級ホテルなみだが・・・。 -
部屋はシンプルで新しいだけで日本の安いビジネスホテル並みの広さ。
バスタブは全室無いそうで、マネージャーらしき男はシャワーオンリーと言っていた。「ホントウ?」
朝食も付かない、カードも使えない、ネットの接続も出来ない。
値段はネットで調べたときは950元だったが1200元に値上げしていた。
コストパフォーマンスは非常に悪い。
この街は他に便利で良いホテルはなさそうなので、1泊するより日帰りの方が良さそう。 -
夕食はここ・・・。
1番お客も多そうだったので。 -
左の蚵仔煎 (カキのオムレツ)は、鹿港の名物料理。
右はなんだったでしょうか忘れました。
他にアサリの蒸したのをいただき計310元。
普通に美味しかった。 -
調理場は道路に面している。
夜の7時30分にもなるともうどこの店も後片付けをする。
この街は夜の食べ歩きは出来ないかもしれない。
そうだったら泊まる必要も無かった。
鹿港(ルーガン)・・・・期待値が大きすぎたかもしれない。
日本人らしき人に会わなかったくらいが・・・○かもしれない。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- tanichanさん 2011/03/30 17:02:07
- 鹿港の小路
- 少し前にNHKの「世界ふれあい街歩き」で「鹿港」を紹介していました。
街名の由来とか小さな街に60余りの廟が有る事や、鹿港の天后宮周辺の街歩きでは、懐かしい雰囲気の路地裏、「九曲巷」、そして提灯製作の老舗等を巡っていました。
私も台湾が大好きで此処2年間に4回台湾各地を旅しています、乗り物はすべて「敬老」特典の半額を利用して来ました。
また今年の2月の旅行には鹿港と彰化(蒸気機関車CK124で日本のC12型)を予定していたのですが日程の都合で残念ながらいけませんでした。
次回の台湾旅行には是非訪れたいと思います、素敵な写真を拝見させていただきました。
- りょしゅうさん からの返信 2011/03/30 18:27:33
- RE: 鹿港の小路
- 書き込みありがとうございました。
> 少し前にNHKの「世界ふれあい街歩き」で「鹿港」を紹介していました。
そうでしたか、「世界ふれあい街歩き」はたまには見ますけど、「鹿港」編は見てないと思います。
> 街名の由来とか小さな街に60余りの廟が有る事や、鹿港の天后宮周辺の街歩きでは、懐かしい雰囲気の路地裏、「九曲巷」、そして提灯製作の老舗等を巡っていました。
もし見てたらもう少し丹念に街歩きが出来た・・と思うと残念です。
1〜3月は観光客が多いと聞いていましたが、それに日曜日が重なり、人が多すぎ酔うほどでした。
> 私も台湾が大好きで此処2年間に4回台湾各地を旅しています、乗り物はすべて「敬老」特典の半額を利用して来ました。
「ほんと!ありがたいことです!」 福祉の面ではむしろ台湾のほうが日本より進んでいるような気もしますネ。
> また今年の2月の旅行には鹿港と彰化(蒸気機関車CK124で日本のC12型)を予定していたのですが日程の都合で残念ながらいけませんでした。
> 次回の台湾旅行には是非訪れたいと思います、素敵な写真を拝見させていただきました。
こちらこそtanichanさんのタイの一人旅のブログなど、楽しく拝見させていただきました。
鹿港と彰化のブログも期待しております。いい旅を!! これからもよろしくお願いいたします。
りょしゅう
-
- こんぱすさん 2011/03/27 13:49:32
- 久しぶりのブログ が一番です
- 震災と関連して、絶妙なタイミングで帰ってきましたね。
ブログも時々書く程度が「適当」です。その他のブログサイトも
多少距離をおいて付き合うのがよさそうだと思ってます。
ここ2年の当方の感想です。
当方の今春の旅行は、遠方は敬遠して・・・など多少迷ってます。
- りょしゅうさん からの返信 2011/03/27 16:08:15
- RE: 久しぶりのブログ が一番です
- > 震災と関連して、絶妙なタイミングで帰ってきましたね。
「イヤァー!! びっくりしました」
3.11の大震災の報は帰国前日のホテルで聞きました。
ホテルの支配人が気の毒そうに「今!日本は!地震で!大変だよ!」と教えてくれました。
NHKも映らない安ホテルですが、TVをつけると、すべてのチャンネルがいっせいに地震情報を放送しています。中にはそれからずっと地震関連番組に切り替え、日本の情報を流しっぱなしのチャンネルも見られました。
僕は車を神戸のベイシャトルの駐車場に置いていましたから、最悪の事態を考え、ひょっとすると津波で流されている可能性もあるなと、ある程度覚悟を決めていました。
> ブログも時々書く程度が「適当」です。その他のブログサイトも
> 多少距離をおいて付き合うのがよさそうだと思ってます。
> ここ2年の当方の感想です。
いつもなら、旅行から帰るとすぐにブログ作りに取り掛かるのですが、流石に今回は10日間はTVを眺め呆然としていました。
そのうち被災地の方で、僕のブログを訪問されているのを知り、やっぱりこのサイトを楽しみにしていらっしゃる方もいらっしゃるんだなっと、自分自身納得をし重い腰を上げたしだいです。でも、やっぱり、調子が上がりません。
> 当方の今春の旅行は、遠方は敬遠して・・・など多少迷ってます。
それなら故郷旅行はいかがですか?
今出雲は、関係者の仕掛けが功を奏したのか、パワースポットブームとかで非常ににぎわっています。
来年は古事記編纂1300年、再来年は出雲大社の正遷宮の年、・・・仕掛けはまだまだ続くようです。
そしてその際は1っパイ!!
「考えてみれば大人になってからお会いしたことは1どもありませんね・・・?」
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
りょしゅうさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
53