ロイヤルキッズクラブさんのクチコミ全16件
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投稿日 2004年10月16日
夕食にスペイン料理レストランへ。
ブラッセルのビラロッサというお店。Villa Rosa rue Haute 395 T - 32-2-537.33.21 / F - 32-2-537.28.18。
ポルトアルの近く。今日は、仲間内で10月生まれの誕生日祝いという名目。
スペイン料理屋は、タパスをおつまみにできるのがうれしい。
スペイン風モツ煮、(牛の胃を赤ワインで煮込んでいるのだと思う。臭みもなく美味い)
スミイカのグリル、(スミイカのグリルにニンニクとバジルのソースを和えてある、スミイカのプチプチとした食感とよく調和している。)
トルティージャ、(スペイン風オムレツ、今日のはチョリソがたくさん入っていた。)
イワシのから揚げ、(小さなイワシを、素でから揚げに。醤油があればなぁ…、もっと美味いのに…。)
サラダを3人でガツガツと頂く。
メインにパエーリャにしようかと思ったけど、おつまみだけでかなり満腹。ここのパエーリヤ美味しいのだけどオーダーは2人前からなのね。2人前でも直径40cmくらいの鍋なので4人くらいいないと食べきれません、日本人は。*パエリヤ残ったらお持ち帰りにして家でオジヤにしても美味しいのだけど…。
とりあえず、今日はパエリヤはやめてイベリコ豚のステーキを1人前だけオーダー。結局これも食べきれませんでした…。
残った分は、アルミホイルに包んでもらい、ムタシャンようにお持ち帰りしました。- 旅行時期
- 2004年10月
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投稿日 2004年09月23日
町を歩いていると、モツ(牛の胃)のスタンドが出ていた。 大きな鍋があり、まな板、地面にバケツ、その中にきれいに洗われた真っ白な牛の胃がいくつも入っている。ワインの小瓶もスタンド前面にならんでいる。
大きな鍋からは湯煙が上がっていて、牛の胃がすでにいくつも茹で上がっている。
お客から注文があると、スタンドの親父は鍋から胃をとりだして小さく刻み、青唐辛子、塩をさっとふり、それをパンにはさんでサンドイッチにしてしまう。
お客は、それに好みでケチャップ、カラシ、パプリカ、オリーブオイル、イタリアンパセリなど適当にかけて食べている。
モツ好き、道路工事のおやじ達が、赤ワインの小瓶を片手にモツ入りサンドイッチを豪快にぱくつくのをながめながら何気に通りすごしたのだが(一応二人とも仕事でフィレンツェに来ていて、モツスタンドを見つけたのは、次のアポイントに向っている途中だった。)、50メートルくらいやり過ごしたところで、どちらともなく、やはりモツ食ってみない?やはりああいうのも、お客さんに聞かれたときちゃんと味とか感想を答える必要があるから、味見しとくべきだよなぁ、などと理由付けし、わざわざスタンドへ戻っていった。
サンドイッチだと量が多いので、牛の胃だけにして一人分確か100ベルギーフランくらい。
ぶつ切りにする前は見ため結構グロテスクだけど、全然臭みがなく、やわらかく、ほんのり甘味がる。青唐辛子がピリッと味を締め、焼酎のつまみにしたら何杯もいけちゃうって感じ。
日本のモツ煮込みファンの皆様にぜひ味わってもらいたい、と思わせるに十分。日本にこのフィレンツェ風モツスタンドをチェーン展開、将来は日本モツ煮業界のマクドナルド、スターバックスだ!ベルギーでやっても受けるかもな、などたわいのない話をしながら、次の仕事場へとい急ぎ足で向っていったのでした。- 旅行時期
- 2000年05月
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投稿日 2004年09月22日
Il Latini
ガイドブックにビステカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステ
ーキ)が絶妙な焼き加減で評判と紹介されてる。もともとは肉屋だったのを食
堂にしたとかで、やはり肉料理は
得意だろうと当たりをつけて行ってみた。
驚いたことに開店前から店前はすごーい人だかり。うーん、100人くらいはい
るかな。
行列ではなく人だかり。順序も序列もない。
開店を待つのは、地元のイタリア人多数、それと目立ったのはアメリカ人。開
店待ちしている間、私達の左右から聞こえてきたのは、イタリア語と同じくら
いのアメリカ英語での会話。きっとアメリカの有名なガイドブックに飛び切り
美味しいTボーンステーキのお店とでも紹介されているのでしょうね。ちなみ
に、私の参考にした日本のガイドブックでの取り扱いは非常に小さいもの。まぁ
あのテロの影響もあるのでしょうが、開店待ちの人ごみのなかに、日本人はう
ち夫婦と上品な初老のご夫婦だけ。
そういえば、昼、街を歩いていても日本人はほとんど見かけなかった。やはり
テロ・アフガン戦争の影響かな?ちょっと前(テロ前ってことです)までは、
イタリアっていえば、いたるところに日本人がいたのに。特にプラダ、グッチ、
フェラガモなどは日本人客でごった返していましたね。それが今では、各お店
を外から覗いてみたけど(中に入る勇気がないので…。外から)、そこにもい
なかったなぁー。日本人はどこへ行っちゃったんだろう?やはり、海外旅行は
控えて国内旅行してんのかなぁ?
これじゃ、日本の海外向け旅行社は、ほんと厳しいやと、あらためて実感。
19:30に店が開店。人だかりのドア近くの人からテーブルへ案内されてい
く。ドアのところで店員が人数を確認しながら、お客を入れていく。だから、
この店員と目が合って人数をイタリア語で申し出ないと中に入れないのだ。
しかも、行列になっていないから後ろの人は少しでも店員に気づいてもらおう
と前へ前へと出てくるので、ドア前はおしくら饅頭状態に。寒い夜だったので、
身体は凍えずに済んだけど…。全テーブルが埋まったのが、20時10分前。
まだ、ドアの前には30人くらい待っている。団子状態の後ろのほうにいた我
々夫婦は結局中に入れず。
2回転目だったら確実に座れるだろうけど、あと1時間も2時間も待ってられ
ない。絶妙な焼き加減でなくてもいいから早く牛肉!牛肉!と呪文のようにつ
ぶやきながら、いったんホテルへ戻り、近くで牛肉の美味しいところを紹介し
てもらった。- 旅行時期
- 2001年11月
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投稿日 2004年09月23日
フィレンツエの食堂Belle Donneで飯を食ってきた。美味くてボリュームがあって(イタリア料理だと、我々日本人にはボリュームたっぷりに感じるわけですが・・・。)、それでいてお値段はお手ごろ。
レストランでなくて、まさに食堂ってかんじの店。
予約なんて受け付けてない。店にきた人優先。混みあう時間は避けて、開店時間を狙って出かける。
木作りのイスとテーブル、テーブルにはテーブルクロスもない、イスは長時間座っているとお尻が痛くなりそう。
とりあえず注文。
黒板に手書きの本日のお勧めメニューを眺めながらどれにしようかとしばらく思案。断片的に覚えているイタリア語の
単語だけで、料理をあれこれ推測しての注文。*日本人の男二人が黒板の前で、あーだ、こーだ、やっているのを見かねて親切な店員が料理の説明をしてくれ、そうかそうか、とさも分かったように頷きはしたものの、彼の早口のイタリア語は、全然理解できませんでした。ごめんなさい、店員さん。
注文したのはトスカーナの郷土料理、白豆の煮込み、牛の胃のトマト煮込み、豚肉の煮込み、オーソブッコ、季節ものの白アスパラ(これはやはりベルギーのアスパラに軍配かな?)、それにペンネ・トマトソース。
でてきた料理は、ちゃんと推測通り。イタリア語は知らなくても、食物に関しては勘が鋭いのだ。
とにかくうれしいのは、料理を注文すると5分もしないうちに料理が出てくること。
ここは、大衆食堂。そう、お客さんの回転が店の売上に響いてくる。だから、恋人同士、85年ヴィンテージのバローロなどあけて二人の甘い未来について語らいながらゆっくり食事を楽しんでもらったりしては、店にとっては売上にならず困るのだ。(そもそもバローロのビンテージなんか置いてないし。)
1リットル入りのキャラフのワインがでてきて、グラスに注ぎ1口飲む頃には、もう一皿出てくるではないか。2口目にはさっき頼んだものがほぼ全てテーブルにそろっている。いいぞ、いいぞ。
注文したのはほとんど煮込み料理だから可能なんでしょうね。大量に作りおきできるからね。
小皿をもらって、好きなもの好きなだけ取り分けて食べる、日本および中国式食べ方をしてもいやな顔ひとつされないのもまたうれしい。
食べに来るイタリア人は、どうも地元の人が多い。
ふらっとやってきて、黒板のお勧め料理を2皿頼んで、キャラフのワインでさっさと流し込んで食べて20分もしないで帰っていってしまう。 一人暮らしの家でご飯作るのが面倒って感じの人が多いみたい。
僕らが食べている間にも、4,5人がそんな感じで食べていった。- 旅行時期
- 2000年05月
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Antinori社直営のレストランCantinetta Antinori
投稿日 2004年09月23日
トスカーナに来たらトスカーナワインを飲まずには帰れない。
トスカーナの高級テーブルワインをグラスで味わえる店がある。
イタリア有数のワイナリーAntinori社直営のレストランCantinetta Antinori。ルネッサンス様式の建物の中のレストラン奥のカウンターで、Solaia、Tignanelloなどの高級テーブルワインをグラスで楽しむ事ができる。
ここで飲めるSolaiaは、格付けはまさにテーブルワイン、DOCやDOCGがついている訳ではない、しかし値段は、ボルドーの最高級クラス。以前ベルギーでSolaiaを買いたくて酒屋を何件か回って探したけどのだけど置いてなかったこともあり、一度飲んでみたいワインのひとつだったのだ。
メニューでSolaiaを探すと、あったあった、なんと1杯50,000リラ、約1000befちょっとか。ウー。
せっかくの機会だし、それになんといっても、お客様に聞かれたときのために、というまたも便利な理由付けをして、
とりあえず男二人分注文。
おいしい!!すみません。それ以外にワインの味を表現する表現力がありません。(美味い、まずい、すっぱい、甘い、濃い、薄い、が私のワインの味に対しての精一杯の表現力です。)
1杯1000bfちょっとの価値はあります。訂正、あると思います。確かに。でも、普段1本300Befのワインしか飲んでいない人間の評価ですから、その点含みおきください。- 旅行時期
- 2000年05月
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投稿日 2006年11月23日
アンティパスト3皿です。
アンティパストミックス、タコのカルパッチョ(タコはゼリー固めされていた)、マグロのカルパッチョ(正確にはスモークマグロでした)
エビのリゾット。エビ味噌の濃厚な香りが口の中に広がる、大変美味でした。
白トリュフのタリアテール、これ一皿で65ユーロ(約1万円)。5人で一口ずつ、白トリュフの香りを楽しみました。
オッソボッコにミラノ風リゾット添え。
子牛の薄切り肉レモンソース。
ハチノスのトマト煮。大好きな一品です。
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Taverna FLAVIA
via Flavia 9, Roma
Tel 06 47 45 214 Fax 06 48 17 787
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フェイラー、エルベシャプリエ格安オンラインショップ
Feiler Herve Chapelier import shop
ロイヤルキッズクラブ
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<a href="http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval">http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval</a>
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx- 旅行時期
- 2006年11月
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投稿日 2004年11月27日
スコットランドのケンタッキーFC。
アバディーンのケンタッキーFCは美味しくなかった。ケンタッキーFCとバーガーキング、この二つのチェーンは何故かベルギーにはない。ちなみにスターバックスもまだありません。
旅行していて小腹が空いたときにケンタッキーかバーガーキング(ダブルワッパーチーズ食べたらお腹一日持つよね)を見つけると躊躇なく入ってしまう。
今回はインバネスからダンディー近くのカーヌスティーへ向かう途中、アバディーンの町でケンタッキーの看板を見つけた。夕方5時頃。といってもまわりは真っ暗だし人気も少ないので真夜中みたいな雰囲気だけど。
その日は朝5時半に家でとき玉子の味噌汁、ブラッセル-ロンドンの機内でベーコンサンドウィッチとオレンジジュース2杯、ロンドンヒースローのラウンジでトマトジュース1杯、ロンドン-インバネスの機内でベーコンサンドウィッチ半分、コーヒー1杯だけだったので、アバディーンに辿りついた頃はかなり空腹だった。
スコットランド訛りの英語に苦労しながら、チキンバーガー2個とフライドチキン2ピースをひとつ、コーラを注文した。つもりだったけど、フライドチキン2ピースがふたつもきてしまった・・・。しかたない。チキンバーガーはまぁ不可というわけではなかったけど、間違ってふたつも出てきてしまったフライドチキンはいただけなかった。鶏肉がグジャグジャやわらかくなってしまっている。揚げ方の問題だろうか?鳥のから揚げは、鶏肉がプチプチ弾力があるようでないと美味しくないよね?
周りの家族連れは美味しそうに齧り付いていたのでこれがスコットランド風なのかもしれん。
オランダのケンタッキーはコロモが多くてちょっと天ぷらみたいだし、フランスのKFCは比較的日本のに近い、スコットランドはグジャグジャ、国ごとに調理マニュアルが違うのかな?- 旅行時期
- 2004年11月
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投稿日 2004年10月03日
ブラッセルのグランプラスにある‘tKelderke (Grand Place15,電話02 513 7344)は、美味しいです。JAL発行のショッピングガイドにも紹介されている。
とにかく繁盛している。予約を取らずに出かけたのだけど、夕方19時過ぎでもう満席。テーブルにつくのに15分ほど待たされた。(ということは、18時前から食事して19時には食事を終えてかえるお客さんがいたということです。アメリカ人だろうな・・・。ちなみに、ラテン系の国は夕食時間は遅い、スペインなんかだと夜9時でもお店閑散としているから。ブラッセルも半分はラテン系なので基本的には夕食は遅い。)
場所柄お客は観光客が多いようです。僕らがいったときはテーブルの右は陽気なアメリカ人のお年寄り6人グループ。左となりはドイツ人のカップル。男は、プロレスラーみたいな太い腕に刺青をいれていて迫力があった。
メインディッシュだけの注文でも嫌な顔されない。3人でムール貝の白ワイン蒸しとプロバンス風2種類(もちろん鍋ごと出てくるやつ)、シコングラタンの3品をオーダー。これに各々フリッツ山盛りが3人前付いてくる。日本人だとこれでお腹いっぱいです。ここのムールはプッチリと調理されているし、味も塩辛くなく(ベルギーでもムールは萎んで小さくなり、へんに塩辛い味付けの物を出すお店もあるので・・・)上出来です。今回はお酒を飲まない人もいたのでワインはやめてビールだけでした。となりのドイツ人ははじめ赤ワインを飲んでいたけど、僕くらがジョッキでビールを飲んでいたのをみてビールを欲しくなったみたいで、「なんだ、ジョッキビールあるじゃん、あれくれ!」ってかんじで、ウェイターに僕らのジョッキを指差してビールを頼んでいました・・・。やはり僕の中ではドイツ=ビールです。
僕らが帰った20時過ぎには、席待ちでウェイティングバーに10人くらい立って待ってました・・・。
(食べ終わったらさっさと帰れ−、と彼らの目がいっていました。)- 旅行時期
- 2004年09月
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投稿日 2004年09月23日
ここベルギーは、今週にはいり天候もさえず肌寒くなってしまった。短かかった夏の終わりかな・・・。
バカンスに出ていた人たちもかなり戻ってきたようで、車の交通量も増えてきました。
来週になれば本格的に朝夕の交通渋滞も本格的になってくるでしょう。
バカンスからのリターン度の影響かうちのお店も少し忙しくなってきました。注文していた品物の入荷、検品、在庫管理入力、お店への展示、ウェブショップへ出品のための写真撮影、その写真加工、日本へ転送する商品の梱包、出荷書類作成、空き箱ダンボールのゴミだし、来店のお客様の応対、お客様からの取り寄せ品のオーダー、会計帳簿入力などなど。家族だけで処理しなきゃだからね、やることいっぱいあるなぁ・・・。
夜は、仕事仲間とギリシャ料理屋の通称ホネ屋へ。ここも本当の店名は知らない。電話番号も知らない。ここのおすすめというか売りは、長さ10cmくらいのブタのホネ肉の炭焼き。
テーブルにつくと店の人間はプティオス(ホネ肉のこと)、サラダ、フリッツか?と聞いてくる。メニューも持ってこないのだ。こちらも条件反射的に、ウィ−、スィルブプレ。他のお客さんもみんなホネ肉しか食べてないし、うちらもホネ肉を食べに来ているわけだから別にいいのですが・・・。
ホネ、1人前約10本。炭で焼いて乾燥オレガノで香り付けされて出てくるので、それに好みで塩・胡椒・レモンを絞っていただきます。
サラダ、フリッツはそれぞれドカンという感じで山盛りで。レツィーナワインを3人で2本。
ブラッセルの隠れた人気店です。- 旅行時期
- 2004年09月
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投稿日 2004年09月23日
全くの個人的な意見ですが、ベルギー・ブラッセルにあるラーメン専門店「ヤマト」の味噌カツ大盛りラーメンは、ヨーロッパで一番のラーメンではないかと思います。
*はっきりいってこのラーメン、好きになる人、嫌いな人にはっきり別れます。非常に個性的なのです。だから駄目な人はダメです。一回食べたらもういいや、という人がいることは私も知っています。でも、はまる人は病み付きになります。
鶏がらベースのスープは、ニンニクたっぷり、味噌味たっぷりで、コクと塩辛さの濃厚なもの。これに固ゆでのちょい太めの麺。揚げたて熱々のとんかつ1枚、茹でたモヤシとホーレンソウがトッピングされる。シンプルで豪快で骨太なラーメンです。
六本木にある1・3・5ラーメンが比較的近い感じです。
日本で、ヤマトの味噌カツ大盛りが恋しくなると1・3・5へ行くのですから・・・。
カウンター12−3席、テーブルひとつの小さなお店なので常に満席。順番待ちで30分はまぁあたり前。お客がベルギー人ばっかりだとさらに待たされることも。
週休2.5日。夏冬それぞれ1ヶ月休暇。祝日は絶対休み。
味と集客によほどの自信がなきゃこんなに休めないよね、普通。
このラーメン食べた夜は水ガブ飲み、翌日は近寄る人が顔をそむけて避けていくのが、ちょっと難点といえば難点です。- 旅行時期
- 2004年09月
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投稿日 2004年09月22日
Ristorante Bucca Mario。
日本のガイドブックには、載ってないけど十分美味しい。宿泊したホテル
(Unicorno)のすぐ近く。徒歩30秒くらい。
ビステカ・フィオレンティーナ、キアーナ牛のTボーン付フィレを高熱の炭火
で焼くので、肉の表面だけ焼けて厚さ4-5センチの肉の上下5mmくらいまでし
か火は入らない。その内側は、人肌程度に温かくなった肉汁たっぷりの赤身肉。
周りをこんがり焼いて肉汁を肉の中に閉じ込めてしまうんですね。
味付けは、塩と黒胡椒、それと肉から滴り落ちる脂が炭火に焦がされてたちの
ぼる煙に燻されてできる炭火焼のあの独特な香り。
これを、一切れステーキ用のナイフで切り落とし口の中に放り込むと、口中に
肉汁が広がり、炭火でとけた脂身のコクと一種ミルキーな味わいが調和して、
申し訳なる。いやはや、このジューシーな赤身肉は、癖になる美味さ。病み付
きになるよ。
ハウスワインは、ここもキャンティ。このレストラン名のラベルでボトルが出
てくる。
今回の旅行で気がついたのだけど、フィレンツェでは、アーティチョーク(イ
タリア語でカルチョッフィ)を、火を通さず生のまま薄く切ってサラダに混ぜた
りカルパッチョにのせたりして食べるんですね。
味覚的には、特別感心するほど美味しいというものではないけど、アーティチ
ョークといえば瓶詰めのオイル漬けしか知らなかった者には、こういう食べ方
もあるんだと、またひとつ勉強になりました。
- 旅行時期
- 2001年11月
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投稿日 2004年09月22日
Trattoria Nello
日本語のメニューがあって注文に苦労しなくて済む。
一通り注文をすると、料理は一緒に出していいかと聞いてくる。当然、全部同
時でかまわないと答える。すると、料理は出来上がった順にどんどんでてくる。
出てくるはしから、どんどん食っていく。
はじめに、鶏のレバーペーストのトーストとパルマの生ハム。
レバーペーストは濃厚な味がもわっと口中に広がる。パルマの生ハムは、注文
が入ってから削ぎ落としてくれる。
フィレンツェ名物、パンのお粥スープ。
スパゲティ・トマトソース。
そして牛の胃トマト煮。
半リットルのキャラフでハウスワイン(当然キャンティ)。
食後に、エスプレッソ。〆て80,000リラ。(2人分)
美味い、早い、安い、3拍子そろった昼食でした。
最近、イタリアでメシ食ってつくづく感じるのは、リストランテで一皿一皿ゆ
っくり時間をかけてシェフの技と手間隙をかけた料理を楽しむというのもいい
けど、夫婦2人だけのときは、やはりこういうトラットリアで、頼んだ料理が
どっとでてきてばっと食ってしまう日本の居酒屋スタイルが気楽でいいね。- 旅行時期
- 2000年11月
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投稿日 2004年09月22日
南イタリアのアルベロベロ(円錐形の家トゥルーリの町並みで有名な町)の
家族経営の食堂。店の名前は、もうわかりません。その店は、大通りからちょ
っと入ったあまり人通りの多くない路地にひっそりとあった。
アルベロベロには観光バスもやってくるので、表通りは観光客相手のレストラ
ンが結構多い。観光客目当てのレストランって高くてまずいという先入観があ
るので、やはり地元の人が食べいてる店を探そうと、裏路地を歩いていてその
レストランをみつけたのだ。
とにかく小さな店で、入り口からは階段で半地下の店内へ。小さなテーブルが
5つくらい。満席でも15人くらいかな?店の奥にはキッチンがありいわゆる
オープンキッチンになっていて、ガスコンロもまな板も冷蔵庫も流し台も全て
丸見え。レストランのキッチンというより家庭の台所って感じ。
キッチンには、オーナーシェフと思しきおやじ、その息子のアシスタントもし
くは料理見習(息子と断定するのは顔がおやじにそっくり)が忙しく調理をし
ている。
お店の中を切り盛りするのはその家族のお母さんでしょう。貫禄のおばさん。
ここで食べたのは、スパゲティ・ポモドーロ。いわゆる、スパゲティのトマト
ソース。どこでも食べられる一番シンプルで値段も安いやつ。(だいたい、ど
のイタリアンレストランでもメニューのパスタ欄で一番上に書いてあります。)
息子が調理をやっていたので大丈夫かいな?とちょっと心配したけど、一口食
べて、驚き。美味い。
麺はきっちりアルデンテ、南イタリアの完熟トマトの酸味と甘味の微妙なバラ
ンスと調和、それに鷹のつめを漬け込んだオリーブ油がピリッと心地よい刺激
を与えてくれる。
アンティパストとスパゲティ、ハウスワインとエスプレッソ飲んで2人で30
ユーロくらいだったかな?超満足の昼飯でした。- 旅行時期
- 1996年08月
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投稿日 2004年09月22日
ペルージャのSangallo Palace Hotelのレストランで食べたス
パゲッティ。このレストランには、あのサッカーの中田選手もペルージャ時代
ちょくちょく通っていたらしい。
中田選手在籍時代のペルージャの試合を1泊2日で観戦しに行ったときに食べ
たのだ。もちろんこの旅行は、仕事の下見名目で会社の費用負担でいったので
すね。その2ヵ月後、中田はローマに移籍してしまい、このペルージャへの観
戦ツアーは実現できなくなってしまいましたが…。
ここで食べたのは、イタリア語の料理名は思い出せないけど、いわゆるスパゲ
ッティ・トマトとモッツァレーラソース。メニューを見ただけでは、トマトソ
ース・スパゲティにモッツァレーラチーズの薄切りがのっているのかな?と思
ったのだけど、実際には、トマトソースにモッツァレーラが溶け込んでいてひ
とつのソースになっていた。いつもは真っ赤なトマトソースがちょっぴり白み
を帯びてオレンジとピンクの中間のような色をしている。きれいな色。
当然、麺は歯ごたえ十分。トマトソースもモッツァレーラで酸味が押えられよ
りマイルドな口当たり。熱で溶けたモッツァレーラが麺によく絡みついて、美
味しくてたまりません。
ここでは、2皿食べたはずだけど、このスパゲティしか思い出さない。それだ
け印象に残った一品でありました。他では、あまり見かけないソースなので、
ペルージャまでお出かけの際は、ぜひお試しあれ。
ペルージャの街も中世の面影が残っていてものすごく雰囲気の街です。ローマ
からレンタカーで約2時間。ローマからアッシジと組み合わせて日帰り旅行に
ちょうどいいのでは?お勧めです。- 旅行時期
- 1999年10月
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投稿日 2004年09月22日
ソレント近くのヴィーコエクエンサ、ホテルCapo La Galaのレストラン
で食べたアサリとプティトマトのスパゲッティも忘れられない一品。
スパゲティ・ボンゴレは、オリーブオイル、ニンニク、白ワイン、アサリのビ
アンコソースが一番と確信している私。ボンゴレロッソは、あまり食べない。
この夜も、ビアンコにしてねと、お願いして出てきたのが、この一品。プティ
トマトは、そのまま口に入る一口サイズ。お口の中でプチッと皮がはじけると
果汁というかトマトの中身がプシュッと口中に広がる。よく熟していて青臭さ
もなく、南イタリアの太陽をいっぱいに受けて育ったトマトは甘く感じる。新
鮮なアサリとニンニクの香りと相性バッチシ。
食べるのに夢中になっているうちに、いつしか真っ赤な夕陽が遠く西の地中海
に沈み、ナポリ湾の対岸には、遥か向うにナポリの町がキラキラと輝いている
のでした。- 旅行時期
- 1992年08月
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投稿日 2004年09月22日
今回泊まったのは、エズのホテルBWテラスエズ。
エズからテュルビーへの登り道の途中に、海側の斜面に張り付けるようにホテ
ルは建てられていて、海抜約500メートルの高台から地中海を見下ろせるよう
に造られている。
見晴らしのいい場所にプールとプールテラスがあり、デッキチェア、日よけの
パラソルが用意されている。
プールの水は冷たい。ものすごく冷たい。なぜかは分かりません。
プールの海サイドにはプールの水面からでも地中海が望めるようにプールの
縁が高台に張り出したような造りになっていて、プールの縁から首だけ出せば眼
下に地中海を眺めながらの水浴を楽しめるのです。デッキチェアに寝転がって
の日光浴と読書に飽きたら、冷たい水のプールに飛び込む。端まで泳いでいき、
地中海の眺望を愉しむ。
これが温泉だったらなぁー・・・、と残念がるのは私だけでしょうか?
ホテルは南東向きの斜面に建てられているので、海側の部屋にすれば朝から日
光が容赦無く照りつけてくる。朝寝坊の連れ合いには、朝つらかったようで・・・。
部屋は、白を基調にしたモダンなインテリアで、壁には、コート・ダジュールをモチ
ーフにした絵画のポスターが掛けられている。高級感はないけど清潔で機能的。
バス、洗面所も広さ充分で、うれしいのは、バス&洗面所とトイレが別なこと。
部屋にもテラスが付いているので、プールまで行かなくても海を眺めながら日光浴
&読書&ビールもできる。
時おり、ニース空港とモナコをシャトル運行しているヘリコプターが、バタバタ音を
させながら遠く地中海上を行ったりきたり飛んでいるのが見える。
ホテルは、街の中ではないので食事をするとなるとホテルのレストランか、車でエ
ズかテュルビーか近くの村か町まで出て行く必要がある。
夜まで車の運転をするのは嫌なダンナ(私)の強い希望で、夕食は2回ともホテル
で済ませてしまった。
*このホテルからエズなりテュルビーへまでの道って、片側は地中海まで落ち込ん
でいる崖っぷちの道ですからね。昼間の運転でも相当神経すり減らしますよ。外灯
もない夜道は、とても運転する気持ちになれませんよね。まして、せっかくの休暇な
のに、運転があるからとワインの量を調整するなんて・・・。ねぇー?
レストランも海側は眺め重視で大きな窓で地中海を見下ろせるつくりになっている。
残念ながら9月の夕食時(21:00頃)は、日がすっかりかげり真っ暗闇の海を眺め
るしかありませんでしたが…。
宿泊客だけでほとんどのテーブルが満席。照明は控えめに、各テーブルにはキャ
ンドルが灯され、まわりのテーブルから聞こえてくる会話と食器の音がBGM。久しぶ
りに落ち着いておいしい夕食を食べた気がします。- 旅行時期
- 2002年09月











