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さんしぇさんへのコメント一覧(2ページ)全79件

さんしぇさんの掲示板にコメントを書く

  • こんにちは

    楽しく旅行記を見せて頂いています。

    エトルタに行かれたとは、なんとツウなことでしょう。
    (主に)印象派の方々の絵の中でしか知らない風景です。

    さんしぇさんは、「絵画の現場」にたくさん行かれてるんですねー。
    そんな旅もしてみたいものです。

    新婚旅行に行かれたというのは2009年に「彼女いない歴更新中」だったという息子さんかしらん?

    それでは、楽しみに続きを見せていただきます。


    Minty Pink
    2014年10月25日07時58分返信する 関連旅行記

    ノルマンディーの色

    Minty Pinkさん、初めましてようこそ。
    お目に留めて頂いてありがとうございます。


    > エトルタに行かれたとは、なんとツウなことでしょう。
    > (主に)印象派の方々の絵の中でしか知らない風景です。

    この奇なる風景、Minty Pinkさんもいずれきっと見に行かれるんじゃないでしょうか。^^

    荒ぶれた奇岩も面白かったですが、一方でノルマンディの海の色や風情など
    とてもシックで。

    >
    > 新婚旅行に行かれたというのは2009年に「彼女いない歴更新中」だったという息子さんかしらん?
    >
    そうです仰せの通りです。
    しつけ実り(笑)愛妻にフランスを見せる事が叶いましたよ。
    しかも相手は幼稚園からの竹馬の友、願っても無い縁談でした。^^いや
    私事です〜。
                                   さんしぇ
    2014年10月25日12時36分 返信する
  • かっ跳び系ローラー野郎!

    さんしぇさん、Bonsoir!

    あはは、ノートルダム前の、『かっ跳び系ローラー野郎!』
    わたしも今回夜にぶらぶらしていたら見ましたよ〜!
    写真撮らなかったわぁ〜!

    あ! そういえば、この間書き忘れたのですが・・
    オルセーのシスレーの霧のルーヴシエンヌの絵!
    あれ、2008年に撮ったのですが、すごく好きな絵です!!

        wiz
    2014年10月24日20時11分返信する 関連旅行記

    RE: かっ跳び系ローラー野郎!

    wizさん、おはようございます。^^
    ご評価ありがとうございます。

    > あはは、ノートルダム前の、『かっ跳び系ローラー野郎!』
    > わたしも今回夜にぶらぶらしていたら見ましたよ〜!

    お休みの日のパリ、ノートルダムの界隈は大道芸があちこちで、瞬く間に
    お祭り会場になっちゃいますね、ここら辺さすがのラテンの血〜。^^

    > あ! そういえば、この間書き忘れたのですが・・
    > オルセーのシスレーの霧のルーヴシエンヌの絵!
    > あれ、2008年に撮ったのですが、すごく好きな絵です!!
    >
    “もや”ご覧になったんですね!
    しかと手に取れない空気を何と素敵に表現されるんでしょうねシスレーは。
    いつか目にする楽しみができました。
    “雪”は先頃まで日本に来てたんでしたね。
                                   さんしぇ

    2014年10月25日10時07分 返信する

    RE: RE: Le brouillard, Voisins!

    さんしぇさん、Bonjour!

    あの時の旅行記作ろうとしかけていまだに作っていなく
    写真をフォートラに載せてない状態です^ ^;

    たしかあれはルーヴシエンヌに行った数日後にオルセーで見たので、
    私もあの景色が描かれた庭?に行ってみたいなぁと思ったのでした!

    Voisinsに住んでいた頃の自庭なのかしら・・?
    Le brouillard の感じがよく出ていて素敵な絵です!

       wiz
    2014年10月25日10時23分 返信する
  • 地方の美術館は

    さんしぇさん、Bonsoir!

    ピサロ追っかけ編、拝見していま〜す。

    地方の(地元の)美術館は、その地方の景色を描いた絵があったりして、
    特に、あちこち歩いたところの景色を見るとより印象深いですよね。

    ルーアンの美術館に行った時も、あまりよく知らない画家さんの
    ルーアンを描いた絵があったりしたのを思い出しました。

    ピサロ追っかけポントワーズの機会があれば、
    もう1度さんしぇさんの旅行記を予習しなければ!

    マルリーやルーヴシエンヌあたりもそうですが、
    ここのインフォも絵画案内板のパンフみたいなものがあるんですね!
    是非、インフォも寄らなければいけませんね〜。

      wiz

    2014年10月17日20時32分返信する 関連旅行記

    土地を愛して止まぬ画家諸氏御座し

    wizさん、こんにちは。
    ご評価頂いた上にコメントまでありがとうございます。

    美術館、土地への愛に溢れた画家諸氏、特にピエットの数点を、しげしげと
    拝見して来ました。

    ピサロ縁で踏み込んだポントワーズでしたが、街歩きも殊の外楽しくて、
    随分の距離が苦になりませんでした。

    エルミタージュ地区が宿題に残ってますので、またいつか向おうと思います。
    2014年10月18日17時53分 返信する
  • こんにちは

    さんしぇさん

    ご無沙汰しております。今日は台風の影響でお家でまったりしようと思っています。そう、パリの雨の日のように(笑)

    美術にお詳しいようで。素敵です。
    「ヴァン・ゴッホ/アルトー(Van Gogh / Artaud)展」
    副題がこれがまた穏やかでなく、“社会によって死に追いやられた者”

    うーん。それなりに、そのように。おバカな私にはよくわかりませんが、ゴッホは大好きです。いつか、クレーラー=ミューラー美術館へ行こうと思ってます。憧れです。

    アントナン・アルトーさん、全くしりませんが、お顔が好みです。私、ちょっと病んだ感じの方好きなんで・・・・芥川龍之介、太宰治、ベートーベン、ゲーリー・オールドマン(大好きな俳優)・・・・どうでも良かったですね。すいません。

    地下へのカーヴ
    ステキですね、さすがパリのアパルトマンって感じ、またまた、憧れます。
    暮らすように過ごしてみたいですね、さんしぇさんのように。
    あっこ
    2014年10月13日11時18分返信する 関連旅行記

    クレーラー=ミューラー美術館

    あっこちゃん、こんにちは!
    いつもご評価頂いてありがとうございます、励みになっています。

    台風がひたひたと近付く中を私もお篭もり中、パリみたいと思うのも
    とっても乙ですね♪

    ゴッホは大好きです。いつか、クレーラー=ミューラー美術館へ行こうと思ってます。憧れです。

    美術は4トラの知人の導きのまま、後を追っかけしています。
    クレーラー=ミューラー美は、私もいま最も行きたい所なんですよ。
    アムステルダム内ならパリから日帰り圏でしょうけど、クレーラー・・、は
    そうはいきませんね。
    それに広大だと言う公園も味わいたいので、いつかじっくり時間を掛けてと
    思っています。


    > アントナン・アルトーさん、全くしりませんが、お顔が好みです。私、ちょっと病んだ感じの方好きなんで・・・・芥川龍之介、太宰治、ベートーベン、ゲーリー・オールドマン(大好きな俳優)・・・・どうでも良かったですね。すいません。

    病んだ感じ・・笑、いえいえ私も実はオールドマンはとっても好み。
    ひょっとして同じアイルランド系のアラン・リックマンお好みじゃありませんか?
    彼らの醸す狂気に一度触れると、もういけません。^^;

    > 地下へのカーヴ
    > ステキですね、さすがパリのアパルトマンって感じ、またまた、憧れます。
    こんなはらわたみたいな粗い光景を内蔵して、アパルトマンもなかなか
    秘境(?)なんですよ。
                                さんしぇ
    2014年10月13日14時07分 返信する

    RE: クレーラー=ミューラー美術館

    さんしぇさん

    早々の返信ありがとうございます

    > それに広大だと言う公園も味わいたいので、いつかじっくり時間を掛けてと 思っています。

    そうなんですよ。私もゆっくり、お庭も堪能したいと・・・・・
    個人旅行しないとね。私の「独り旅」の最初の場所にしたいと考えています(妄想ですけどね)

    > 病んだ感じ・・笑、いえいえ私も実はオールドマンはとっても好み。
    > ひょっとして同じアイルランド系のアラン・リックマンお好みじゃありませんか?
    > に一度触れると、もういけません。^^;

    うふふ。ちょっと、リックマンさんは好みではありませんが、「彼らの醸す狂気」については同感です。非日常感であり、しかし日常なのかも?奥がふかすぎます。哲学的ですきですよ。おバカな私ですが。

    ノリ過ぎでしょうか、フレンチ映画の哲学、背信的な愛、ドロドロ感、よりピュアな愛、大人の女に憧れてしまう私です。(笑)
    時々、お話ししてくださいね。ありがとうございました。
    あっこ
     
    2014年10月13日19時21分 返信する

    RE: RE: クレーラー=ミューラー美術館

    あっこちゃん。
    またまたありがとうございます。

    > そうなんですよ。私もゆっくり、お庭も堪能したいと・・・・・
    > 個人旅行しないとね。私の「独り旅」の最初の場所にしたいと考えています(妄想ですけどね)

    ここ、自転車もお借りできるんですね、走って気持の良い季節に行きたい
    ですね〜。
    独り旅のいの一番、ぜひ実現に向けましょう!

    オランダは10年も前、アムステルダムを現地赴任の友人がアテンドして
    くれ、ゴッホ美術館が壮観でした。私のゴッホ旅のきっかけです。
    次回は自力^^旅、情報集めなくちゃです。


    非日常感であり、しかし日常なのかも?奥がふかすぎます。哲学的ですきですよ。おバカな私ですが。

    > ノリ過ぎでしょうか、フレンチ映画の哲学、背信的な愛、ドロドロ感、よりピュアな愛、大人の女に憧れてしまう私です。(笑)

    あっコちゃんの仰せは、ちょっと枯れ気味(枯れ切るまでいかない半端っ
    ぷり)な私には慈愛の雨のよう。
    おしゃべり、ぜひぜひ。                   さんしぇ
    2014年10月15日23時59分 返信する
  • ルーヴシエンヌかマルリーか

    さんしぇさん、

    私も地名と位置が良くわからないです。
    水道橋以外にもその絵の地名と現在の地名と違うものがありますよね。
    ルーヴシエンヌかマルリーなのか、当時はマルリーだったのかしら?

    ところで緑の道ヴォワザン・ヴェールの道標各所にあるのですね。
    私は一箇所しか見つけませんでしたけど・・・さんしぇさんからコメントがあった場所・・・たどって行けばちゃんと歩けるということでしょうか。

    さんしぇさんは2日続けてルーヴシエンヌを訪ねたのですね!
    でも雨だったり、サンジェルマン・アン・レーに行ったりもしたのでまるまる2日間余裕で歩いたということはなく、またいつの日かですね!
    いやいや、もう十分かしらん?(まだまだ行きたい所たくさんありますものね)。
    2014年10月09日17時24分返信する 関連旅行記

    RE: ルーヴシエンヌかマルリーか

    コクリコさん。
    >
    > 私も地名と位置が良くわからないです。
    > 水道橋以外にもその絵の地名と現在の地名と違うものがありますよね。
    > ルーヴシエンヌかマルリーなのか、当時はマルリーだったのかしら?

    この河畔は、ルーヴシエンヌに食い込む形でブージヴァルですし、
    ヴェルサイユ通りから望める水道橋は思惑に違いルーヴシエンヌと、
    今回かれこれ勘違いに気付きました。

    もっとも水道橋は現存しない部分で、マルリーそしてヴェルサイユへと
    繋いでいく訳ですけど、橋の取っ掛かりがルーヴシエンヌにあるので、
    そこからの名称なのかなと思ったりしました。
    町の境界を辿って地図をしげしげ見るのもまた一興ですね。

    > ところで緑の道ヴォワザン・ヴェールの道標各所にあるのですね。
    > 私は一箇所しか見つけませんでしたけど・・・さんしぇさんからコメントがあった場所・・・たどって行けばちゃんと歩けるということでしょうか。

    この道標は、ルーヴシエンヌの教会近く2箇所で見掛けましたが、
    素直に辿ればきっと行き着けるんでしょうが、これが素直でないので。^^

    > さんしぇさんは2日続けてルーヴシエンヌを訪ねたのですね!

    仏各所にアンテナを伸ばしたいところですが、パリ近郊でいつも旅を
    終えてしまってもったいないような、でもこれで手一杯、私はずっと
    こんなかなぁと思います。

    その分、コクリコさん始め4トラのみなさんを追っかけて疑似体験
    させて頂きます。
                                   さんしぇ
    2014年10月10日18時30分 返信する
  • ハラハラしながら懐かしがっている私

    さんしぇさん、こんにちは、

    wizさんは今日出発されましたよね。
    短期間のパリ滞在とのことですが、ぎゅっとエキスが凝縮された旅になりそうですね。

    旅行記のっけから「マルリーのマシンの堰」(シスレー)の絵看板のある小さな公園の写真。
    うわ〜〜懐かしいです。
    あの場所にお互い立ってシスレーと一緒にセーヌを眺めたのですね。

    同じ道を歩きながら、それでもお互い(wizさんも含めて)違う道も歩き、それでも見足りないという。
    それほど広範囲ではないけれどひとつひとつ確かめながら歩くと時間かかりますよね。

    ルーヴシエンヌはなかなか良い町ったのに時間がなくてあまり見られなかったのは心残りですけれど、パリから近いし年とっても行けそう〜なんて先延ばし。
    デュ・バリー夫人の館の辺りもまだ歩いていないし、ロジュ島も未踏。
    例のwizさんも歩かれたセーヌ川への下り坂(シスレーの絵の坂道)もまだですが、さんしぇさんも滑りながら下ったのですね。
    雨だから余計滑ったでしょう。
    あの坂を実際下らなかった私ですが、その前後は歩いたので想像つくから私も一緒に恐々歩いている気分になりとっても楽しかったです。

    お昼は傘を差しながら手製のサンドイッチを頬張るという快挙もなしとげられたのですね!

    私もwizさんと同じくポール・マルリーまで歩いてしまいましたが、「ポール・マルリーの洪水」の絵、ルーアンの美術館にもあるのですね。
    ここにもあった!とシスレーと再会したような気分になりましたよ。



    2014年10月09日17時06分返信する 関連旅行記

    ハラハラ・・、ありがとう、実体験しないでね〜。

    コクリコさん、おはようございます♪
    こうしてコメント頂いたり、ご評価下さったり、ありがとうございます!
    >
    > wizさんは今日出発されましたよね。
    > 短期間のパリ滞在とのことですが、ぎゅっとエキスが凝縮された旅になりそうですね。

    あぁ、もうご出立でしたか。
    今頃、濃厚な時間をお過ごしでしょうね。^^

    >
    > 旅行記のっけから「マルリーのマシンの堰」(シスレー)の絵看板のある小さな公園の写真。
    > うわ〜〜懐かしいです。
    > あの場所にお互い立ってシスレーと一緒にセーヌを眺めたのですね。

    コクリコさんの出掛けられた、きれいに晴れ上がった日の河畔が一番
    でしょうけれど、小雨もまた良し、と思うことにしました。^^

    かつてあっただろうスペクタクルな光景を想像しながら、ツワモノどもの
    夢の跡を偲びました。

    >
    > 同じ道を歩きながら、それでもお互い(wizさんも含めて)違う道も歩き、それでも見足りないという。

    そうそう、まだ足りない。
    wizさんの“ルーヴシエンヌ愛”に導かれ、コクリコさんが先だって
    歩かれたブージヴァルのセーヌを眺め、一人でこの地に立っていても
    心細さが毛ほども無く、心によぎるのは共感でしたね〜。

    先達お二人の後をトレースして納得し、一方で己の拙いながらの目線で
    現場を見る、楽しみが幾重にも重なって味わい深いマシンの道歩きでした。

    雨の日の急坂は、絶〜対に実体験なさらないでね。^^;
    傘の中のピクニック、反応くださり嬉しい。
    「ワイルドだせぇ自分・・。(古〜。)」いやはや、逞しくなりました。
    >
    >
    私もwizさんと同じくポール・マルリーまで歩いてしまいましたが、「ポール・マルリーの洪水」の絵、ルーアンの美術館にもあるのですね。
    > ここにもあった!とシスレーと再会したような気分になりましたよ。

    ルーアンの“洪水”、私も見ましたがその頃は、まだシスレーにそれほど
    思いも無くて、当時はあららオルセーにこんなのあったよね?な感じ。
    それが、描かれた現地を訪ねるまでとは、旅も重ねるもんですね。^^

                                   さんしぇ
    2014年10月10日08時14分 返信する
  • 雨の中の同じ体験・・そして急坂下り! ^ ^;

    さんしぇさん、おはようございます♪

    パリからのメッセージで興奮が伝わってきましたが、
    こうして、お写真で見ていると、同じ場所を歩いたのを思い出します!

    もう6年前になってしまいましたが鮮明に覚えています。
    何せ、さんしぇさんと同じ雨の中の急坂下りでしたので^ ^;

    シスレーの「マシンの道」や、ピサロの「ヴォワザン村の入口」は、
    私の行った時期だと木々の葉も落ちて、けっこう絵に近くて嬉しかったです!

    デュ・バリー夫人の館は、そこの庭から見渡す景色もきれいみたいですね〜。
    フランス語で検索をかけると色々情報が出てきますよね。

    ルーヴシエンヌとブージヴァルの間あたり(セーヌ川沿い)にある
    ヴラマンクの絵の看板あたりは歩いて行けたのに、
    私は(マシンの急坂の後)ポール・マルリー方面へ行ってしまったので
    ちょっと惜しいことをしたと思いました。。。

    ブージヴァル橋のところにある島にモネの絵の看板があるみたいですが、
    わかりにくい感じ、ですよね?!

       wiz
    2014年10月07日08時21分返信する 関連旅行記

    雨の味わい。^^;

    wizさん、おはようございます。^^
    つぶさにご覧頂いて、コメント嬉しく拝見しました!

    wizさんと共感体験できて、雨もまた良しです。^^
    当初は、絵画板の追っかけの副産物だったマシンのみちゆきでしたが、
    これが知り始めると面白いったら。
    wizさんからも数々の情報を頂きながら、ルイ14世や15世辺りに
    ちょっとばかりお近づきになれた気分です。

    パリからちょっと外れたこの辺り、季節変わればまた風情も大きく変り
    それをまた見に行きたいと果てがありません。

    ブラマンクの足跡かれこれ残ってますね、こちらも目下手薄、いずれ
    追えるといいな。

    > ブージヴァル橋のところにある島にモネの絵の看板があるみたいですが、
    > わかりにくい感じ、ですよね?!

    橋から中洲に降り立ったそこから半径50m(曖昧ですね^^;)で
    見つかるはずです。
    モリゾの絵画板よりも先に見つかったので難易度はそれほどでもないと
    思います。

    もう間もなく出立でしょ?プレ旅の今、どうか楽しんで下さいね〜。

                                さんしぇ
    2014年10月07日10時06分 返信する
  • ルーヴシエンヌのルノワール

    さんしぇさん、またまたルーヴシエンヌにお邪魔中です。

    今、手元に本とか置いて書いているわけではないので、たしかそうだった、という話ですが^ ^; ルノワールのご両親がルーヴシエンヌにお家を買って住んでいたので、その関係でルノワールもその頃ルーヴシエンヌの絵を描いていた、と思います。
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Voisins_(Louveciennes)#Auguste_Renoir

    私もルーヴシエンヌでこんなお家をみつけました。 さんしぇさんも通られたんじゃないかしら?
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=15175045

    「ルーヴシエンヌ水道橋」は私がフォートラに施設登録をお願いしたんですけど、wikipediaにそう書いてあったから、その方が分かりやすいのかな?と思い、(登録されるように)その名称でお願いしました^ ^; たしかにルーヴシエンヌに長々と残っているし。 でも、マルリ宮殿(マルリ・ル・ロワ)に水を送っていたから、結局、マルリ水道橋でもあるわけですけど^ ^; 
    2014年09月29日09時52分返信する 関連旅行記

    RE: ルーヴシエンヌのルノワール

    wizさん、こちらにまでもありがとうございます!

    > 今、手元に本とか置いて書いているわけではないので、たしかそうだった、という話ですが^ ^; ルノワールのご両親がルーヴシエンヌにお家を買って住んでいたので、その関係でルノワールもその頃ルーヴシエンヌの絵を描いていた、と思います。
    > http://fr.wikipedia.org/wiki/Voisins_(Louveciennes)#Auguste_Renoir

    こちらのヴォワザンの情報、詳しいですね!とても参考になります。

    ルノワールは全くの手薄で、滞在先など判らないままなのですが、このウィキを
    見る限り、お弟子さんのアトリエに先立つ30年ほど前にwizさんが仰せのように
    ご両親がこの地に家を購入されたのですね。


    > 私もルーヴシエンヌでこんなお家をみつけました。 さんしぇさんも通られたんじゃないかしら?
    > http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=15175045
    実は、全く気に留めず前を通過してたんですね〜。


    > 「ルーヴシエンヌ水道橋」は私がフォートラに施設登録をお願いしたんですけど、wikipediaにそう書いてあったから、その方が分かりやすいのかな?と思い、(登録されるように)その名称でお願いしました^ ^; たしかにルーヴシエンヌに長々と残っているし。 でも、マルリ宮殿(マルリ・ル・ロワ)に水を送っていたから、結局、マルリ水道橋でもあるわけですけど^ ^; 

    この点を口コミで触れておられたんでしたか、建造物など複数の街に跨っている場合は
    こう言う事起こりますよね。
    マルリのマシンの延長なので同じマルリの水道橋、と行きたいところですのにね。
    ルーヴシエンヌに花を持たせて、ですね。^^
                                  さんしぇ

    2014年09月29日20時10分 返信する

    Voisins @Louveciennes

    さんしぇさん、Bonsoir~!

    > こちらのヴォワザンの情報、詳しいですね!とても参考になります。

    そうなんです! このwikipediaなかなかやりますよね!
    私もみつけた時、便利なところみつけちゃった〜と嬉しかったです(*^^*)

    印象派の本でよくヴォワザン村と書いてあるので
    この地域を調べていた時に偶然みつけました!

    ところで、このページの最後の写真を自分でも撮っていて、
    ずっと気になっていたので、このページで読めて良かったと思っています。

    クチコミで余談として?書いておきました。。。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/louveciennes_j/kankospot/10440071/tips/10749032/

    実は、私もルノワールの方は、帰ってきてから、
    Office de Tourismeのサイトでみつけたんですよ〜^ ^;
    2014年09月29日20時49分 返信する

    ホロコーストの爪跡

    wizさん。

    アウシュヴィッツの痕跡がこんな小さな村に残ってるんですね。
    村とは言っても、ここがパリからさほど遠くも無い近郊である事から掃討の手から逃れられなかったかもしれず痛ましい事です。

    未だ足を運べていませんが、パリ4区にはホロコーストにまつわる記念館がありました。
    奇しくも来年がアウシュヴィッツ開放70周年のようですが、何か行事があるでしょうか。
                                   さんしぇ
    2014年09月30日09時24分 返信する

    RE:

    さんしぇさん、Bonjour〜。

    私もルーヴシエンヌにまでこの歴史が及んでいたなんて・・
    このプラークを見て何とも言えない気持ちになったのです。。

    一方ではデュ・バリーの館があり、
    一方にはこのプラークだったもので・・。
    (ちょうどシスレーのマシンの道の看板の近く)

    さんしぇさんにも見てもらえて良かった。。

    マレの記念館は、Memorial de la Shoah ですよね。
    「サラの鍵(2010)」という最近の映画にも出ていたと思います。
    http://www.imdb.com/title/tt1668200/locations?ref_=tt_dt_dt

    ヴェル・ディヴ事件を扱った最近の映画は
    「黄色い星の子供たち(2010)」もありましたね。。
    こちらの映画はモンマルトルが出てきましたが、
    モンマルトルにもやはりこのようなプラークがありました。。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30488406

    ルーヴシエンヌでもパリでも、けっこうあちこち建物に
    記念のプラークが付いているけれど、注意深くしていないと
    通りすがることってよくありますよね〜。

    帰ってきてから気付くことも多く、次こそはと、しばしば思います。。
    2014年09月30日12時31分 返信する

    パリの黄色い星

    wizさん、懇切にありがとうございます。

    フランスの政府が長くこの点について口をつぐんでいた一方で
    彼らを救おうと手を差し伸べたのも同じフランスの市井の人達だった
    と言う旨のドキュメント映像をパンテオンで見たことがあります。

    ホロコーストなどと言うのも口はばったい重たいテーマですけれど、
    銘盤にもあったように、忘れないこと、これが後世の我々のできる
    せめてものお悔やみでしょうか。
                                さんしぇ
                      
    2014年09月30日20時11分 返信する
  • マルリー公園

    さんしぇさん、おはようございます(*^^*)

    マルリー公園はやはりOffice de Tourisme側から入った方が良さそうですよね〜^ ^; (さんしぇさん以前はこっちから入られましたもんね〜!)

    私も、musee promenade までは行きませんでしたが、今回のさんしぇさんと同じ側から入ったんですよ〜。 だから、「人の領域」まで行くのが疲れそうだったので(雨も降っていたし)やめてしまったのでした!
    2014年09月29日09時30分返信する 関連旅行記

    RE: マルリー公園

    wizさん、こんばんは!
    ご覧頂いてありがとうございます〜。

    > マルリー公園はやはりOffice de Tourisme側から入った方が良さそうですよね〜^ ^; (さんしぇさん以前はこっちから入られましたもんね〜!)

    何でこう無闇に広いんでしょ、達成感に乏しいったらありません。
    wizさんに教えを乞うた、森歩きの予定をここで果たせたからいい事にしました。


    > 私も、musee promenade までは行きませんでしたが、今回のさんしぇさんと同じ側から入ったんですよ〜。 だから、「人の領域」まで行くのが疲れそうだったので(雨も降っていたし)やめてしまったのでした!
    >
    wizさん既に?大変でしたでしょ?
    徒労感ハンパ無し、4トラupの使命感^^、ただそれだけでした。
    つもりしていた絵画板探しも宿題のまんま、今度があるなら南ゲートへ
    車で来たいなあ。(←懲りてない・・。)
                                   さんしぇ
    2014年09月29日19時36分 返信する
  • ヴァンセンヌ窯

    ヴァンセンヌでカオリンが取れたというのは初めて知りました。
    きっと探しに探したのでしょうね。
    見つけたときはきっと躍り上がって喜んだだろうなぁ。

    伊万里、有田焼の祖の李三平は、磁土を探しあてるのに14年も費やしたそうです。
    有田に行くと採掘場が残っていますが、今はもうここでは全く採掘していません。もっと良質なカオリンが天草で発見されたましたから。

    今、有田に残っているカオリンは鉄分を含んでいるため赤さびた色がまじって、使い物にならないんです。でも、壮観ですよ。
    山一つ削ったわけですから。

    陶器と磁器ではろくろの引き方が全く違うんだそうですよ。
    磁土は反発力が強くて、もとに戻ろうとする力と闘いながらろくろを引くため、一人前になるのに大変な苦労があるのだそうです。

    そういえば素人の陶芸教室はあっても、磁器教室なんて聞いたことがありません。
    カオリンはその道に習熟した人でないとなかなか扱えないことの証明だなぁと感じます。

    デルフト焼きのgres これにも感銘を受けました。
    ヨーロッパでも、鉄分の多い土を茶器に使用しているんですね。
    日本茶は鉄分の多い本物の焼き〆の常滑で入れると、なんだかとろりとして本当においしくなりますが、紅茶でも同じなのでしょうか。
    今度、常滑で紅茶を入れてみようかな・・・と思いました。

    デュフィのコラボ作品、青の鉢はおおらかなタッチでなんとなくデュフィらしさが伝わるのですが、右の緑の作品は意外でした。
    また違った才能もあったのですね。

    パリシー氏の作品は、ドムス・アウレアのグロッタ様式を連想させられました。フランスの作家さんなんですね。初めて知りました。

    セーヴル国立陶磁器美術館は常設展も充実していますね(^^)




    2014年09月24日17時28分返信する 関連旅行記

    ヴァンセンヌ窯は軟質でした

    konomiさん、こんばんは!
    ご評価頂いて励みになっています。

    セーヴルの陰にヴァンセンヌあり、今回セーヴル窯へのプロセスにシャンティー
    並びにヴァンセンヌがある事初めて知りました。


    > ヴァンセンヌでカオリンが取れたというのは初めて知りました。
    > きっと探しに探したのでしょうね。
    > 見つけたときはきっと躍り上がって喜んだだろうなぁ。

    ここのところ、声を大にしてゴメンナサイ、です。
    昔も今も近郊で採掘されている訳ではないそうです。
    ヴァンセンヌ窯の時代は、カオリンを含まない軟質磁器であったそうです。

    軟質磁器との絡みで勘違いしていたのですが、パリ近郊のサン・クルー、ヴァンセンヌの後のセーヴル、ちょっと離れて北のシャンティーは磁器の産地ですが、
    もともとはいずれも軟質磁器を生んでいたとの事で、南のリモージュに産した
    カオリンを運んで後“硬質”磁器を安定して生産できるようになったとの事でした。

    生かじりで間違ってしまい申し訳ありませんでした。


    > 伊万里、有田焼の祖の李三平は、磁土を探しあてるのに14年も費やしたそうです。
    > 有田に行くと採掘場が残っていますが、今はもうここでは全く採掘していません。もっと良質なカオリンが天草で発見されたましたから。
    >
    > 今、有田に残っているカオリンは鉄分を含んでいるため赤さびた色がまじって、使い物にならないんです。でも、壮観ですよ。
    > 山一つ削ったわけですから。
    直にご覧になっているんですね、さぞ壮大でしょう。
    良質な磁土に恵まれない日本の頼みの綱でしょうかしらね、天草は。

    そうそう、私の実家に行く道中カオリン採掘地を通るんですよ、会社のその名も
    シンプルにカオリン社^^、質は今一つなんでしょうね、瓦などを造ります。

    >
    > 陶器と磁器ではろくろの引き方が全く違うんだそうですよ。
    > 磁土は反発力が強くて、もとに戻ろうとする力と闘いながらろくろを引くため、一人前になるのに大変な苦労があるのだそうです。
    >
    > そういえば素人の陶芸教室はあっても、磁器教室なんて聞いたことがありません。
    > カオリンはその道に習熟した人でないとなかなか扱えないことの証明だなぁと感じます。

    磁器造りにはそんなご苦労があるんですか。
    ああ、そう言えば絵付けはあっても磁器教室無いですね、意識した事なかったです。
    ろくろが難しい上に、高温で焼成できる施設がおいそれとは無いからでしょうか。
    その昔の陶工もカオリンを手にしたものの、なかなかモノに出来なかったと
    ありました。
    >
    > デルフト焼きのgres これにも感銘を受けました。
    > ヨーロッパでも、鉄分の多い土を茶器に使用しているんですね。
    > 日本茶は鉄分の多い本物の焼き〆の常滑で入れると、なんだかとろりとして本当においしくなりますが、紅茶でも同じなのでしょうか。
    > 今度、常滑で紅茶を入れてみようかな・・・と思いました。
    konomiさんのお陰で、生活雑器のイメージの常滑(ほぼ地元の私には、土管の
    常滑・・。)ちょっと見直しました。

    パリのクスミでも、盛岡のこちらはれっきとした鉄瓶ですが、きれいな発色に
    成功してからと言うもの、つとに人気のようですが、何より紅茶が美味しいんでしょうね。

    > デュフィのコラボ作品、青の鉢はおおらかなタッチでなんとなくデュフィらしさが伝わるのですが、右の緑の作品は意外でした。
    > また違った才能もあったのですね。
    いい味が出てますよね。
    デュフィと、デュフィの意を汲む優れた陶工氏との出遭いの妙ですね。


    > パリシー氏の作品は、ドムス・アウレアのグロッタ様式を連想させられました。フランスの作家さんなんですね。初めて知りました。

    それこそ“グロテスク”なまでに克明な爬虫類のてんこ盛り絵皿、パリシー氏始め
    彼の工房で幾つもの同種の皿が作られていて、これらの意匠の意図が未だに汲めずにいるんです。
                                   さんしぇ
    2014年09月24日21時17分 返信する

    RE: ヴァンセンヌ窯は軟質でした

    あははは・・・・常滑・・・土管ですか(笑)

    九州にいると、常滑の作家ものは高価で垂涎の的なのですけどね(笑)

    特に練り込み技法を確立した小西洋平さんなどは人気の作家さんで、固定のファンがたくさんいます。
    お客様にお茶を入れるときは湯呑は磁器でも、急須はお常滑で入れるんです。常滑マジックでおいしくなりますから(^^)

    小西洋平さんは京都の光明寺にも仏塔を奉納されたそうですよ。

    個人的には練り込みよりも、シンプルな焼し〆が好きですけど。

    2014年09月24日23時09分 返信する

    常滑

    konomiさん、こんばんは。

    常滑焼へのコメントありがとうございました。
    灯台下暗しの最たるもの、思い込みはいけませんね。^^;
    ちゃんと見直しすると致しますね。

    常滑マジック、足を運んで一度体感して来たいと思います。
                                       さんしぇ


    > あははは・・・・常滑・・・土管ですか(笑)
    >
    > 九州にいると、常滑の作家ものは高価で垂涎の的なのですけどね(笑)
    >
    > 特に練り込み技法を確立した小西洋平さんなどは人気の作家さんで、固定のファンがたくさんいます。
    > お客様にお茶を入れるときは湯呑は磁器でも、急須はお常滑で入れるんです。常滑マジックでおいしくなりますから(^^)
    >
    > 小西洋平さんは京都の光明寺にも仏塔を奉納されたそうですよ。
    >
    > 個人的には練り込みよりも、シンプルな焼し〆が好きですけど。
    >
    >
    2014年09月27日21時55分 返信する

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