Maharaoさんのクチコミ全39件
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投稿日 2023年11月09日
総合評価:4.0
プラナの塔は修復が終わってすっかり綺麗になっている(最下部は近年の補修)。前の方の写真にある通り、塔の中程から中に入る階段がある(段差はそれほどでないが直登式の階段なので、ヘッドランプか電子機器のライトが欲しい)。頂上からは周辺の景色が満喫できる。塔は今24メートルとヒヴァの塔ほどの規模ではないが、かつて(14世紀の地震前)は高さ40メートルで隣にはマドラサ(学院)があったという。
ここはカラハン朝とカラキタイ趙の首都ベラサグン(バラサグンと表記される方が多い)に比定される。塔のすぐそばに小さな博物館があり、近在で発掘されたと覚しい品々が展示されている。もっとも目を引くのは高さ80cmはあろうかという陶器だが、金属の工芸品や装飾品も見応えがある。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 2.5
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投稿日 2023年11月05日
シルクロード:長安‐天山回廊の交易路網 (キルギス) トクマク
総合評価:4.0
トクマクの南西6kmに位置する。8世紀初頭まで40年間、カラシャール(焉耆)に代わって安西四鎮のひとつであったスイアーブ城に比定される。ビシュケクから70Kmの道は良好です。旧市域と覚しい場所は一面の畑で、外壁はすでになく、内壁のごく一部の三段積みの日干し煉瓦が残存するのが見えるだけ。周りで陶片も簡単に見つかるが唐代のものかは無論不明。
見渡すばかり平らな土地であり、防御は至難であると思われる。帝京大学の発掘で日本でも知られ、仏教寺院から離れたところに隊商施設も発見されたが、2023年度は発掘は再開されないようだ。
安西都護府の下にあった安西四鎮の主目的は吐蕃勢力からタリム盆地のオアシス国家を守ること。天山山脈を越えたスイアーブは630年に西突厥の可汗の庇護を受けた玄奘三蔵がインドに向けて通過したところだが、703年頃西突厥を構成する一部属から自立した突騎施(テュルギシュ)に攻略された。
当時の隊商の一日行程(30Kmほど東方)に長さ11mの仏陀横臥像が発掘されたクラースナヤ・レーチカ遺蹟がある。これも隊商都市であり、スイアーブの市域外壁を彷彿とさせるのに足りる。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- ビシュケクから東へ5、60km 走る
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- バラサグンと一緒に行けば良い
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 2.0
- 建物の遺構は日干し煉瓦の三段積みだけ
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投稿日 2023年11月04日
総合評価:4.0
マナス王像のまわりを散歩していると、自然と綺麗な並木のある方へ足が向く。大きな外務省の建物の脇を通るといきなり人物像が現れる。それもやや抽象的な表現なので思わず見入ってしまう。一つだけかと思ったらいくつも並んでいる。作風はデフォルメされた人体表現といえば良いか。像を伝って建物を目指すが美術館はなく、街路自体がギャラリーだった。
- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- マナス王像からの散歩コース。
- 景観:
- 5.0
- 上野公園に似た雰囲気
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 休日は人出があるのかもしれない
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投稿日 2023年11月01日
総合評価:4.0
シングルを予約した筈だが40平方メートルはあろうかという広くて綺麗な部屋。ダブルベッドに補助ベッドまで入っている。広いと使いやすいことを実感。美術好きのオーナーと見えて、地下の食堂に向かう階段と小ぶりな食堂の壁面が抽象画で飾られている。ビジネスホテルと謳うだけあって朝食は7時から。料理人のお姉さんが注文を聞いてくれる。一週間ぶりにレタスにありつけた。オートミールのポリッジはおすすめです。
設備は一通り揃っていて不足はない。ただ三本足コンセントは目をつぶって差し込む訳にいかず慣れるまで厄介です。テレビも複雑すぎて操作方法がわからず。要は赤いボタンに触らずチャネル変更は上下ボタンで行うことがポイント。多チャンネルでロシア語の様々な放送に触れられる。朝の体操は大体どこでもあると思うが気がつかなかった。キルギス語の放送も分からず。短時間だが英語の放送もあった。チエックアウト直前に気づいたが、隣のビルに商店が入っていた。外からは分からない。マナス像にも歩けば歩ける範囲で便利なロケーションの筈だが、大通りに出るまで道路工事の箇所があって往生した。
ソフト面は弱点あり。1)毎日清掃しない(実害はないが)
2)トイレットロールの予備がなかった(→フロントですぐくれたが)
3)両替もしない。
フロントのスタッフはAM8時からPM8時の十二時間勤務らしく、座っているだけだからとはいってもいかにも大変そう。
2泊で110ドル(16,500円)。三十数年前インドのヒルトンがもうちょっと広い部屋(もっとも従者用の小部屋付きだったが)で、一泊100ドル程度だったと記憶する。- 旅行時期
- 2023年10月
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投稿日 2023年11月01日
総合評価:4.0
市の中心部から少し遠い(といってもタクシー151ソム、公定レートで260円程度)が、静かな環境。建物は古いがエアコン、シャワー室は問題なし。防音性能はやや難あり。外出する際パスポートが常に気になるが、ここは備え付けのセイフティ・ボックスがあって安心。他もそうらしいがここも朝食は8時から。前日のタシケント郊外のホテルの朝食に感動したのであまり驚かないがまず不満はない。ビシュケクではコーヒーは一般的でないらしい。お茶はおいしい。3泊で108ドル(16,200円と換算すると円安を実感できる。30年前なら1万円)。洗濯は靴下も下着もみな100ソムは実感レートでは300円だが、旅先だからと納得(しかし公定レートでは1.1ドル、170円)。レセプションも手際が良く日帰りツアーの手配も簡単。
- 旅行時期
- 2023年10月
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投稿日 2016年06月19日
総合評価:5.0
工夫を凝らした最新式の展示も愉しいが、圧巻は「銀河鉄道の夜」の生原稿83枚を拡大したものの展示で、これを読めば賢治の推敲の跡がそのまま辿れる。推敲の様は区々であり、第一葉は冒頭部分に何度も手が加わっている。しかし44、45、46、47、48、49葉(鳥取りが降りるあたりから)は修正がほとんどなく、読むのに苦労しません。(売店で全葉掲載のカラー版の図録を売っています。1,700円+消費税。原稿と対照出来る文庫版 [ちくま、新潮、集英社、角川] を持って行けば便利)原稿を見て行くと現行版とは違う形がありえたのが実感できます。宮沢賢治は字があまり上手でなさそうなので親近感が湧きました。
- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 徒歩なら新花巻駅から10-15分
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2016年05月03日
総合評価:4.5
花巻市の運営する歴史・考古主体の博物館。一時間では見切れない、人口10万人弱の市が運営するとは信じられない充実ぶり。
○ 考古は熊堂古墳群など古墳時代の展示が面白い。狩猟の重要性が自ずと伝わってくる。勾玉が眼を引いた。
○ 7-14世紀の中国貨幣の出土から古い時代から交易の盛んだったことが分かる。
○ 歴史は江戸時代の展示が興味深い。絵図を使って当時を彷彿とさせる。弓、鉄砲の武具の展示は圧巻。
仙台藩との「国境」を固めていた実感が湧く。パンフレットの表紙を飾る素晴らしい鎧もあり。
○ 企画展示は花巻伝統の土人形を展示(2016年5月)味わい深いものでした。
○ 新花巻駅から2Kmも無いが、昇り坂なので雨の日はちょっと大変かも。- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 車なら簡単です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通券を買うとさらにお徳
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 宮沢賢治記念館より少ない
- 展示内容:
- 4.5
- モノと解説がよく噛み合っている
- バリアフリー:
- 4.0
- 躓くものはありません
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投稿日 2016年05月03日
総合評価:4.5
鉈彫りの傑作。毘沙門天を肩で支える女性ともども一本のケヤキで彫り出しています。まず大きさに圧倒されます。雄大な腰回りに帯を締めています。よく見ると胸、肩の辺りに彩色が残っています。女性はどこかもの悲しい。脇にいる二匹のあまのじゃくがリアルで滑稽。
○ 様式が珍しいというだけでなく美術品として優れていると思います。仏像ファン必見。
○ 同じ収蔵庫内にあって毘沙門天の左に立つ(伝)吉祥女も優品。
○ 毘沙門天だけでなく毘沙門堂自体も重文
○ 収蔵庫のすぐ近くに宮沢賢治の詩碑が立っています。
○ JRの最寄り駅は土沢だが釜石線は本数が少ないので要時刻確認。
○ 車で移動するなら泉質の良い近くの日帰り温泉へ
○ 同じ敷地の神社で泣き相撲大会を開催
○ 拝観料は大人500円- 旅行時期
- 2016年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 新花巻駅から釜石自動車道の東和ICで降りる
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 2016年5月3日から三日間全国泣き相撲大会で混雑
- バリアフリー:
- 2.0
- 坂道。エレベーター、エスカレーターはなし。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 体躯が4,7メートル、ケヤキの一木造り。彫りの出来映えがよくて見応えあり。
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投稿日 2013年02月13日
総合評価:4.5
パクセ空港でセキュリティを通って出発を待つロビーに入るとショールやスカーフやマフラーなどを売っています。見たところすべて綿、絹の天然素材、化学染料を使ったものはありません。なにより魅力は色彩感覚のよさ。思わず買いたくなるものが揃っています。ラベルを見ると近隣の村で織られたもののようです。価格も10ドル代からあり、お土産に買ったレンガ色の品のよい綿のマフラーは16ドルだったと思います。最初売り子さんの姿が見えず戸惑いましたがいつの間にか登場。クレジットカードが使えるかどうかは未確認です。
パクセ空港で珍しい光景に会いました。搭乗案内前に僧衣のお坊さんがひとり先に呼ばれました。ラオスはお坊さんが priority passenger (優先搭乗者)なのでしょう。ハノイの空港もお坊さんは沢山見かけましたがヴィエトナムはどうでしょうか。- 旅行時期
- 2013年01月
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投稿日 2013年02月08日
総合評価:3.0
メコンの川辺にレストラン。道を挟んで本館。周辺に数件別館があります。13年2月1日迄3泊別館に宿泊。朝食は通常レストランでメコンを見ながら食べるのですが,初日は雨で本館内で。この時は洋食と中華風で種類も豊富。外のときは洋風でオムレツとヨーグルトと果物、コーヒー(紅茶)、ジュース、あと細いメンの中華風パスタと種類はあまりありません。オムレツはトマト、タマネギの指定をしてから焼いてもらいましょう。パンはいちいち火であぶってくれます。
靴を脱いで部屋に上がるのですが靴をもって上がるのがやっかい。部屋は3−4メートルx5メートルくらい。日本のビジネスホテルよりは広いでしょう。部屋に電子式のセーフティボックス。慣れないのでスタッフに使い方を実地指導してもらいました。テレビ、冷蔵庫、バスタブはないが別段不便はない。それより机と引き出しがないので荷物整理と書き物に困る。ここは部屋が床張り。ゴム草履がおいてあるけど裸足の方が楽かも。窓は広くて明るく,外から見えるのでないかと思うくらい。防音効果が心配だったがカラオケがなく3晩とも静かでした。
クリーニングの叮嚀なのは特筆もの。ヴィエンチャンの超安に比べれば高いけれどシャツはおろか靴下の一足に至るまで丁寧に畳んであってそのまま荷物に入れられます。
インターネットはフロントにパソコンが一台。他の人とかち合うことはなかった。
時差ぼけで5時に起きたらスタッフはもうフロントにいて近くのモンマーケットで托鉢が見られるという。
道を挟んだソンパオレストラン(日本人のイトウさんの経営。3日まで行かなかったけれど実は夕方踊りのショウをやっていた)を右手に見て下り左折するともう夜店の出る道。そこをまっすぐ行って大きな道を左折しおいしいレストラン「ブルーラグーン」を過ぎるともう托鉢僧侶の通る道です。坊さんに喜捨するためのご飯(竹の籠に入っている)や餅菓子を観光客に売る売り子さんたちも出て来ます。(各10,000キップ。餅菓子は5個入りだから1個2,000キップ(去年の秋なら20円、1ドル100円なら26円という計算)ですがなかなか美味。最初托鉢用と知らず食べてしまいました。ご飯はもち米らしくて粘っこい。ひとつまみづつ喜捨するのは難しい。手で坊さんの鉢に入れるのだからウエットティッシュが必要でしょう。托鉢の行列を見ていると外側を子供が数人付いて行く。坊さんは貰ったばかりの食べ物をときどき子供達に渡していました。
フロントでテレビを見ているとタイ語の放送も入る。ラオスの人は習わなくてもタイ語が分かるそうです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- ロケーション:
- 4.0
- 王宮に近い、托鉢を見るのに便利
- 客室:
- 3.0
- ゲストハウス並み
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投稿日 2013年03月25日
総合評価:3.5
ルアンパバーンのメコン側沿いに立つ寺院。位置的にはワットシェントーンの対岸になりますが船着き場は河沿いに南西へ。フェリーボートは数分で対岸へ(片道10,000キップ、1ドル百円なら130円ほど)。河と平行に進むと,数百メートルでワットシエンメン、そこを過ぎると左手に見晴らしのよいワットチョムペット、その先に洞窟(ふだんは締まっている)がありさらに進むとWat Long Khoon の裏口に着きます。見所はなんといってもお堂の壁画。あまり保存状態がよくないので却って描かれた当時の生活の面影があります。
拝観料は10,000キップでワットシエンメン、ワットチョムペットも同じでした。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月19日
総合評価:4.5
鴨川シーワールドというとなんとなくイルカやシャチのジャンプのイメージでありませんか?もちろんショーや公開のエサ遣りもあるけれどシーワールドの魅力は何といっても魚の生態、海の動物の生態が間近で見られることです。魚は近海、遠洋、南の島の魚の種類が数えきれません。海の動物はカリフォルニアはじめ生息地の海を再現したところで観察できます。アシカには人懐っこいのがいて1分間ほども顔を見つめ会いました。
(レストランでは蘊がよければシーワールドで生まれた15歳のシャチがガラス際まで来てくれます)。普通に見ていても3時間や4時間はすぐ経ってしまって退屈しません。東京からは車で行くか、外房線(アクシーが京葉線回りで便利)利用が普通でしょうが、アクアライン経由の高速バスがあります(浜松町ー東京駅ー安房鴨川駅ーシーワールド)。渋滞がなければシーワールドから2時間半以内に東京駅まで戻れるので便利です(料金も大人2,400円とJRより特急券分だけおトクです。ただシ−ワールドではバスの予約ができないのが難点)。水族館かといわずに行ってみるときっと楽しめると思います。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 東京駅から高速バス直通
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.0
- アトラクションの充実度:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月18日
総合評価:3.0
鴨川駅から(海沿いも)歩ける距離で目の前のシーワールドは直営ホテルに負けない近さ。
風呂は展望風呂の上柔らかい水。三階の和室(8畳?)に親子三人で十分な広さ。
一泊1万2千円の割り増し料金プランに宿泊。夕食時間帯は6時半が空いていたので予約。レストランに出向くと座敷席にすでに配膳済み。海老を焼いたものやバーニャカウダが中心のメニュー。和食かと思えばそうでもなくコンセプト不明の料理。ご飯はおこわ(意味不明)でデザート(?)はなくもがなのみかんとリンゴ。しかし何よりまずいのは天ぷらが冷えてしまっていること。時間指定しているのだから客が席についてからあげるのが当たり前。それができなければ天ぷらなど出すべきでない。海の傍なのに魚も(冷凍?)鮮度がよろしくない。しかし温かければ料亭ではないからこんなものだと思う筈。
朝食はバイキング。和食風にも洋食風にもできるから問題なし。
WiFi は確認していません。
ロケーションも良く、部屋も綺麗、風呂もくつろげると良いことばかりなのに夕食のヒドさ(追加料金が取れるレベルでない)でブチ壊し。小泉行革のトバッチリか。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 1.5
-
投稿日 2013年03月07日
総合評価:3.0
13年1月末から月初旬ラオス旅行に利用。まずインターネットでCK-In ができなかった。CK-In 時にそういったら隣に人が座らないという12Aの席をくれました。機内食とか娯楽は普通だと思うが、機内誌はよむところがあって良かった。往路復路で所要時間の差が激しい(成田→ハノイは7時間近くかかるのに復路は5時間弱、定刻より30分早くついた。機材はA320[だと思う]。ラオスまで行くので8万弱したが、航空券だけならネットで安いツアーがあると思います。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 航空券の価格
- 100,000円未満
- 直行便
- 直行便
- 接客対応:
- 2.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月01日
総合評価:3.0
ルアンパバーン空港では出国時に写真を撮られます。先月(13年2月)初頭のことです。Immigration でなにか言うからエッと聞き返すとどうやら Stand aside! か Step aside! と言った様子。そうかと移動するとそこで写真をパチリ(と音はしませんが)。ヴイエトナムでは(というかどこでも)経験したことがありませんが、ラオスはどこもそうでしょうか(それとも個人的に怪しまれたか)。
- 旅行時期
- 2013年02月
-
投稿日 2013年02月25日
総合評価:4.0
このチャム遺蹟はクオンミーの三つの祠堂に似た三つの塔が東向きに立っています。クオンミーと違って中央の塔が両脇の二塔より高くなっています。この遺蹟では建物に施した装飾の浮彫りが見られます、手に剣?や盾?を持った兵士や踊っているダンサーが見られます。身体を斜め左に傾け足を交差して踊るポーズはチャキュー出土の有名な踊り子像とも似ています。また同じ敷き地にある収蔵庫は大きくはありませんが、砂岩の建築材や神像などの出土品がガラスケースなしに展示されています。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ホイアンから南下、ドンズオン遺蹟の手前になります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- ここの遺蹟は出土品も見られます
-
投稿日 2013年02月18日
総合評価:4.0
チャンパサック歴史遺産博物館はパクセの街の中心部から徒歩10-15分、有名なダオファン市場の出口からは5分ほどの街道沿いにあります。門に掲示があるわけでもなく見つけ易くはないので隣の
Pubric Library の看板(これは遠くからでも見えます)を目当てに進んでください。
2階建ての博物館の見所は一階に集中しています。お目当てはなんといってもトモ遺蹟由来のリンテル。トモ遺蹟(ウ モン)はワットプーの関連遺蹟でメコン対岸にあります。遺蹟自体は損壊が激しく,正直なところ我々素人にはそんなに面白いところではありません。そのトモ遺蹟から昔のチャンパサックの支配者がパクセに持ってこさせたリンテル(神殿のまぐさ石)がここにあります。なんの囲いもなくて無造作に陳列してあるので浮彫りの細部まで分かります。その精緻なことはワットプーの有名なインドラ神の浮彫りに引けを取りません。
もうひとつの見所は直径が1メートル20センチはあろうか(目測なので正確ではありません)という銅鼓が三つ並んでいるところで、これは入場してすぐ右手にあります。
仏像は数が少ないのですが、ラオスでよく見るタイの者に似た長い顔の仏様でなくもっと古い様式の出来のよいものです。
博物館は入館料10,000キップ(1ドルが100 円のレートで130円見当)で午後4:30閉館です。またワットプーと関連遺蹟を解説した折り畳式の英文パンフレットがあります(5,000キップ)。簡単なものですが遺蹟に携行するのに便利です(ちなみにこのパンフレットはワットプー内の資料館でもヴィエンチャンの国立博物館でも見当たりませんでした)。またワットプーの紹介DVDもあります(2ドル)。OSが古いので最新版だと却って見られませんが、あると便利です(ラオ語、英語なし)。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- パクセの中心部からはちょっと遠い
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- リンテルを見るだけでも行った方が良い
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ゆっくり見られます
- 展示内容:
- 4.0
- ワットプーに行く方は必見
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投稿日 2013年02月22日
総合評価:3.0
ーダナン市の南西65キロメートル、国道を車で相当走ります。遺蹟に近づくと国道を逸れ未舗装(10年1月)の道へ。泥濘の道になることもあります。最終的には畠の中を数分歩きます。ドンズオンは877年にインドラヴァルマン二世王がチャンパの首都インドラプラにラクスミンドラーロケシュヴァラ(観音菩薩)を崇拝するため建立した、とされています(*)。実際着いてみると半壊状態のアーチ状の塔門を目にするだけです。しかしミーソン遺蹟を訪ねる前にここを見ておくと土地の雰囲気が伝わって来ます。
(*)Cham: Heritage of Cham Culture (Nguyen Van Ku)
ここの遺構は祭壇がダナンの彫刻博物館で立体的に復元陳列されています。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 車で行くしかない
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
- 何も残ってないと感じる
-
投稿日 2013年02月21日
-
投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
Thap Po Rome はポ・クロン・ガライやホア・ライ遺蹟のさらに南にあります。塔は丘の中腹にあって目立ちますがここはまだ遺蹟公園になっていません。羊を見ながらのんびり登ります。塔はチャム遺蹟末期の17世紀のものですが、面白いのは塔内に安置されているポーロメ王の座像、16-17世紀の砂岩製ですが、座禅を組んだ両手の他六本の手があり一番下の右手に剣、左手に刺す又?のようなものを持っています。王の脇に控える動物は左が(長い尻尾の)ネズミ?、右は猫?でしょうか。ライトで照らしながら見ると分かるかもしれません。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0












