Maharaoさんのクチコミ(2ページ)全39件
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投稿日 2013年02月20日
総合評価:4.0
ポー・クロン・ガライ遺蹟 (Po Klong Garai Towers)
ファンラン市の北西5キロにある14世紀のチャム遺蹟。レンガの塔三つが残っています。遺蹟の入り口は博物館になっていて民族衣装など展示されています。
Cham Heritage of Cham Culture (Nguyen Van Ku 著)というヴィエトナム/英語表記の写真集を買いました。袋物など安いけれど良質の工芸品も売っています。
http://www.thegioipublishers.com.vn/en/books/detail.php?idbooks=428
Champa: Ancient Towers, Reality & Legend
遺蹟は博物館の裏手の丘にあります。整備された道で楽に歩けます。
主塔は横にきのこが付いたような独特な形をしています。
毎年七月にポークロンガライ王 King Po Klong Garai (1151-1205) を祀るカテ祭りKate festival が行なわれる由。
http://www.google.co.jp/search?q=champa+ancient+towers&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=YYIkUb3OAsWgmQXr3YC4BQ&ved=0CC4QsAQ&biw=1000&bih=788- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- ファンランから車で直です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- カテ祭り(7月)は人出
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年02月14日
総合評価:4.5
Pheang Mai Gallary(ペンマイギャラリー)ラオスの伝統染織の素晴らしさを紹介し、その維持に努めている工房の一つで、コントン(KongThong Nannthavongdouangsy)さん・ヴィエンカム・ナンサヴォンドァンシイ(Viengkham Nannthavongdouangsy)さん姉妹がオーナーとなり1986年から運営。一階の作業所を見学した後、二階のギャラリーに案内されました。後で名刺をみたらヴィエンカムさんでした。製品はなにより色味が上品で、デザインにはモダンな感覚が取り入れられています。ヴィエンカムさんは「布が語るラオス―伝統スカート「シン」と染織文化」(進栄堂出版2008年10月刊)の共著者でもあります。またラオス商店のサイトにワークショップ(織り)の現地体験レポートが載っています。
http://laos-shop.jp/about-laos/textile-repo/- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- ヴィエンチャン郊外なのでガイドさんに案内してもらう方が良いかも
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 染めや織りをその場で質問できます
- 品揃え:
- 3.0
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投稿日 2013年02月12日
チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 チャンパサック
総合評価:3.5
ワットプーの傍で、階段を下りきったところからワットプーの展示資料館に戻らず右折、徒歩10分強です。(近い将来、道が整備されて車が入れるようになる由)それなのに訪れる観光客がいません。太陽を遮るもののない一本道なので気温が40 度にもなる4月−9月期は行くのが困難。祠堂は外観が残っていますが彫刻はなし。経蔵(と言われた)は破壊が激しく建物の全景がわからない。この道を歩く魅力はプーカオを望む景観とワットプー、アンコールワットとの位置関係が分かることです。往復の際に水が欲しければワットプーへ上る階段の途中で売っています。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ワットプーの階段を下りて来て右折し徒歩10分くらい
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投稿日 2013年02月07日
総合評価:4.0
新しいホテルなので橋のたもとと街からは遠い。しかしパクセ一の見所(だと思う)市場には近い。このタラートダオファンはホテル前の道を下り交差点を渡って左折すればもう入り口に通じる道だが、問題は信号がないこと。ホーチミン市と違ってバイクがスピードを落として走っているから、車が通り過ぎたらバイクを見ながら渡るしかない。チャンパサックグランドホテルは高級なレストランがなくて岸辺の野外レストランと朝食を供するコーヒーショップなので値段はリーズナブル。本日のケーキ(これがおいしい)とコーヒーをセットで頼んでも28,000キップ(3.5ドル、1ドル100円で350円)、エスプレッソが16,000キップ(2ドル)。だからラオにっぽん橋に来たら丘を登って来て下さい。プールやフィットネスもあって良い事ずくめだが、難点はカラオケ。大規模ホテルだからどうしても団体客が来るが、カラオケの音が漏れて来る(5Fに宿泊)。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 高級ホテルの割にレストランが安い
- サービス:
- 4.5
- 歴史博物館に行く道を聞いたら観光年の地図にマークしてくれました
- バスルーム:
- 3.5
- どうした訳かここも歯磨き・歯ブラシ・ひげ剃りの三点セットが置いてない
- ロケーション:
- 2.5
- 街から遠い、でもタラートダオファン(市場)に近いのが魅力
- 客室:
- 4.5
- 大きな窓ですばらしい眺望、タイル張りの広い部屋
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投稿日 2013年02月11日
総合評価:1.5
ルアンパバーンから帰国でハノイを経由しました。トランジットで出発ロビーに入るとその階には食べるところがありません。もうひとつ上の階にはレストランがありクレジットカード(VISA、マスターだと思う)が使えて便利なのですが問題は値段。お茶ともいえない緑色の液体が3.5ドル。世界中どこでも1ドルだよといってもここはエクスペンシヴだからと譲りません。観光客のことだから3ドル、5ドルとふっかけても平気という心根が卑しい。空港は国のカオだから国が是正させるべきですが、外貨稼ぎで当局みずからやらせているのかと勘ぐってしまいます。名誉のためにいえば6ドルのお粥は量も多くて味も悪くなく空港レストランとして普通でしょう。そういえば成田もバカ高いね。テナント料が高額に違いない。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年02月11日
総合評価:4.5
ヴィエンチャンで泊ったホテルがラオプラザの裏手でセタパレスは道一つわたるとすぐ左手です。市内観光を終えて散歩すると嫌でも眼に入ります。レストランはありますか。門衛のございますを聞いて中に入るとロビー左手のこじんまりした部屋に。メニューを見るとどうやら喫茶室。食べるものはと聞くと奥のレストランに案内してくれました。典雅な内装のレストラン。ボーイさんが椅子を引いてくれるような昔ながらのレストラン。魚をココナツ風のスープに浸したものを頂いてみました(60,000キップ)。すっぱくない方といったためマイルドな味付け。おいしく頂きました。食事にコーヒーまでつけて129,000キップと何がし、米ドルで16ドルの支払いで東京の1/3の感じです。次はレストランだけでなく泊りたい。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.5
- 昔ながらのボーイさんのサービス
- ロケーション:
- 4.5
- ラオプラザから4、5分
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投稿日 2013年02月10日
総合評価:4.0
昨(2012)年の秋1ドルが80円だったときは10,000キップの公定為替レートは100円でした。1月末で120円(1円=83キップ)円まで弱くなり(1円が80キップを割って)10,000キップが125円となるのは時間の問題です。しかし購買力平価(お金の使い出)でいけば話しが別。博物館の入館料が10,000キップ、有料トイレが1,000キップ、古典芸能の観覧料が100,000キップ、ホテルの朝食が37,500キップなので公定レートでは入館料120円強、トイレ13円、古典芸能1,250円、朝食450円の計算となります。しかし購買力平価では入館料250円、トイレ25円、古典芸能2,500円、朝食が940円となりこの方が実感に即しています。購買力平価への換算はキップのゼロを二つ取って2.5倍すればOKです(朝食の例だと37,500/100x2,5=937.5 で約940円位)。ドルも日常的に使いますがこちらは1ドル200円と考えればよいでしょう。この例だと朝食は5ドルで1,000円となります。キップに替えずにドルで払うと公定レートより割高となるからです。例外もあります。ヴィエンチャンの空港ー市の中心部は公定価格で57,000キップ。上の換算式だと1,425円です。ドル建ての公定価格は7ドルで1ドル200円で換算すると1,400円と割安です。しかし例外的なドル高レートは市中では滅多に見ませんでした。
- 旅行時期
- 2013年01月
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投稿日 2013年02月10日
総合評価:4.0
ポーナガル塔 Po Nagar towers はニャチャンから国道1号線で1km北にあります。遺蹟は丘の上にあり下の入り口から山を登る感じで上がって行くと四つの塔に出会えます。塔の名前はチャム族の信仰をもっとも集める女神 Po Inu Nagar に由来します。毎年陰暦3月20-23日には Thap Ba festival が盛大に祝われるそうですが、普段から客の多いところで、塔の前で音楽付きの舞踊をやっていました。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年02月10日
総合評価:4.0
ヴィエトナムで一番南にあるチャム遺蹟。ホーチミン市からファンティエットまで車で4時間ほどかかりました。走ること4時間、ファンティエットが近づくともう右手に塔が見えます。泊る場合はファンティエットに隣接するリゾート地のムイネーに泊るのがほとんどでしょう。天気がよければ歩いても行けるけれど車ならほんの数分。Phu Hai Towers 遺蹟は公園になって綺麗に整備されています。塔は三つで四角錐の形をしており、入り口から入ることもできます。丘の上に立っていて下の景色が一望のもとです。人の邪魔にならずスケッチができます。
- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年02月08日
総合評価:4.0
チャム人の聖域ミーソンです。インド教の教義に基づいて聖山の麓に位置するのは南部ラオス、チャンパサックのワットプーにあるクメール遺蹟と共通です。難点は足の便が悪い事でダナンからだと車をチャーターするしかないでしょう。しかし途中の道路は難路はありません。遺蹟は公園になっていて入り口のところの売店では水や帽子も買えます。
中に入ると歩道がよく整備されていて自然と一巡できます。中心部にはお堂が固まっていて,中に入って観察できます。壁の浮彫りは残っていますが彫刻は多くチャム博物館(ダナン)に移されたようです。音もしない遺蹟の雰囲気をだれにも邪魔されずに堪能できます。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年02月08日
総合評価:3.0
ヴィエンチャン、ルアンパバーン、パクセは街中でもドルがそのまま通じるという話しでした。たしかにその通り。2013年1月から2月にかけてヴィエンチャン→パクセ→ルアンパバーンと回りましたが、パクセ迄はキップのお世話になりませんでした。ドルのおつりをキップで貰ってもすぐ使ってしまうので。ルアンパバーンの両替商では1ドルが7900-20キップのレートでした。でも街中のレートは千差万別。ヴィエンチャンのタラートサオ(ショッピングモール)のトイレが1,000キップ。1ドル出したらおつりが6,000キップダッタので実効レートは1ドル=7,000キップ。国立博物館の入館料10,000キップに2ドル出したら釣りが4,000キップで実効レートは同じく1ドル=7,000キップ。ちょっと率が悪いなと思っていたら街中のレストランは1ドル=7,500キップが相場みたいでこれだと3で割って4を掛ければよいから計算が簡単。たとえばパンケーキセット60,000キップなら 60,000/30,000x4=8 で8ドル、マッサージが1時間90,000 キップなら12ドルという具合です。もっともヴィエンチャンの空港から市内中心部のタクシーチケットは57,000 キップが7ドルの公定価格でドル高の設定でした。
340ドル持っていたので一日30ドル使ってもお土産代が出る筈がヴィエンチャンで織物に200ドル使ってしまい、ルアンパバーンで円を両替する羽目に。2000円ずつ二日両替したのですが83キップと81-2キップ。毎日円安に動いていたせいもありますがちょっと率が悪そうです。かといってドルを再度キップにかえるのも面倒ですがルアンパバーンは場所によっては100メートルも離れずに両替商があり、手続きもないので10ドル、20ドルと替えるのが良いかもしれません。注意点は円があまり流通してなくて1万円札で2千円だけ両替というのができないことです。最後一万円札だけになって往生しました。
50ドル、100ドルするものはクレジットカードで買うものだと思いました。手数料が3%程度掛かるし、決済日のレートが100円になっているかも知れませんが便利です。洗濯代5ドル、夕食8ドルでも何の問題もなく使えます。ただVisa とマスターカードの表示しか見かけません。なおT/C(トラベラーズチェック)は街中ではほとんど使われてないようです。- 旅行時期
- 2013年02月
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投稿日 2013年02月08日
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投稿日 2013年02月08日
総合評価:4.5
そんなに高くはないが姿が良く、360度回って見られる絵心を誘う仏塔です。仏塔のまわりは小公園風に椅子が置いてあります。こういう形式の仏塔はタイのアユタヤ辺では良く見かけますがヴィエンチャンではここだけでないか。この塔もタイのと同じく日干し煉瓦で出来ているがタイと違って煉瓦の色が黒くなっている。タラートサオとか国立博物館とかの観光スポットから徒歩数分で行けるのに客は余りいない。心おきなく見られます。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 市の中心部。Setta Palace ホテルからだと1、2分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客には出会わなかった
- 展示内容:
- 4.0
- 古い仏塔です。別名は黒搭 (Black Stupa)
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投稿日 2013年02月08日
総合評価:3.5
入ってチケット(10,000キップ)を買うのですがドルでもOK。2ドルでお釣りがきます。右手のロッカーに荷物をしまったら観覧開始。最初は先史時代、次は考古遺跡。メコン河流域に未発掘の遺跡が多数眠っていると分かります。階段を上がるとラオスが成立する以前、クメール風の仏像。数が少ないけれど優品があります。脇の小さなスペースでは少数民族の衣装が見られます。
博物館らしいのはここまでで後は現代史関係の写真。美術品をもっと展示して欲しいと思うのは外国人の勝手か(しかし大規模な軍事関係の博物館があり、そこなら兵器も陳列しているのに)。仏像に限ってはワット・シーサケットの収蔵品の方が遥かに豊富です。ただ古い時代のものはここが良いと思う。
売店は小規模で目立つのはツーリストマップとCDくらい。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 市の中心部。真向かいが巨大な文化センター。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 10,000キップ。1ドル100円なら130円くらい。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人と重なることはない
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投稿日 2013年02月08日
総合評価:3.5
遠くからも黄金の仏塔が良く目立つ。写真の方がよいものの典型。造形的に見れば市の中心部に残る13、4世紀ごろのタートダム塔(ストゥーパ)の方が優る。しかしラオスといえばこれが代表的なものらしく、観光年用のツーリストマップの表紙にもなっている。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 歩いては行けない
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年02月07日
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投稿日 2013年02月07日
総合評価:4.0
有名なヴィエンチャンのタラートサオはショッピングモールになっていて拍子抜けしましたがここは面白い。チャンパサックグランドホテルの前の道を下りて来て交差点を(やっとの思いで)渡ってすこし左に進むともう露天で売っているのが見えます。一番びっくりするのが牛肉。2−3キロはあろうかというあばら肉やら四角く切った肉などを覆いもしないで野天で売っている。いくら冬でもじきに痛むだろうと心配になる。衣類、雑貨の店も多い。ほうきや籠など日本では余り見られなくなった竹製品も豊富。眼を上げると屋根がある。屋根付きの方が本来の店だと納得。ここではメコン河でとれた魚が目立つ。大体の店が水を張った直径1メートルくらいの容れ物に空気を送り込む装置を付けている。川魚の量と種類に圧倒される。ちなみにここでコルゲートの歯磨き(40g)を3,000キップで購入(1ドルでおつりが4,000キップ)。出ようとしたら少数民族のスカート地を発見。化学染料だが色の配合が素晴らしい。50,000 キップ。1ドル8,000キップというから6ドルでは足りない筈だが6ドルでOK。負けてくれたものと都合良く解釈。ラオスで仕立てて貰えば良いのだが一人旅立でそうも行かず。2時間は楽しめること請け合い。国道13号沿いの市場も面白い。こちらは食べ物が中心。食材に興味のある人は行ってみたら。大きめの肉まんが3,000キップ(日本で売っているサイズは2,000キップ。1ドルが80円だったこないだ迄はゼロを二つとって20円で良かったが今では25円くらいになる計算)焼き鳥とか焼き肉とか見るからにうまそう。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2013年02月06日
総合評価:3.5
木彫の修復作業を見ていると今見る姿が必ずしも創建当時そのままでないと推察出来ます。ルアンパバーーンの外観が綺麗なお寺がどこか西洋風の匂いがするのはフランス領インドシナの時代にイタリアの教会建築の写真を見た、あるいは西洋人の関与があったのでないかと推察します。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2013年02月07日
総合評価:3.5
英語の正式名称はLuang Prabang National Museum. フランス領インドシナのルアンパバーン王の宮殿。フランスが傀儡の国王に儀礼的価値を認めたので王様が外国使節を節遇する間は豪華絢爛。壁と天井のは思わず見とれてしまう。壁を覆うルアンプラバンの生活を描く絵も興味深い。王妃が工芸に秀でていたので王妃自ら製作した礼服という珍しいものもある。王と王妃の部屋は別々で一緒に暮らすことはなかったとのこと。博物館としては王室のコレクションだが、仏像は小ぶりだが中には優品もある。ラーマーヤナ劇の仮面が面白い。(同じ敷地の劇場でラーマヤナ劇を夕方6時半から不定期に上演。上演は二時間、フランス語と英語の解説付きで入場料はドルで17、15、13。後で13ドルの切符を見たら10,000キップとなっていた。劇場はそう大きくないので後ろの席でもよく見える。動きが緩やかでタイやインドネシアの舞踊を期待するとちょっと違うかもしれない。市内中心部のホテルならのんびり歩いているうちに着いてしまう)。別棟に王室が使っていた外車のコレクションが麗々しく飾ってあるのはご愛嬌。外国からの進物は日本からのを含んで大したものはない。有名なプラバン仏は一度出口を出てから隣で拝観。室内が暗くてよく見えなかった。
- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間



