leleballoon(ルルバルン)さんのクチコミ(2ページ)全31件
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四輪バギーで歩いては到底まわれないコースを巡る、スリリングなツアー
投稿日 2018年06月20日
総合評価:5.0
カッパドキアは、徒歩+グリーンツアー+四輪バギーで巡りました。
カッパドキア最終日に楽しんだのが、四輪バギー(2人乗り)でカッパドキアの大地を2時間かけて巡るツアーです。
ラマダーン期間中で観光客が少なく、図らずしてプライベートツアーに。私たち二人にガイドが一人ついてくれました。
これは最高。四輪バギー専用の道がカッパドキアの大地に作られていて、そこをガイドについていく形で走ります。
チヤウシンビレッジ・ローズバレー・ラブバレーなどの見どころで止まってくれ、「ここで5分ね」「ここは10分ね」という感じで観光時間をくれます。撮影タイムですね。
四輪バギーは初体験ですが、安定感はありつつもスリリング。運転免許は不要で、少し試乗してからスタートしてくれます。
楽しいので、特に若者(若いカップル)は行っとくべきです!
バギーツアーの感想みたいになってしまいましたが、ツアーの中でラブバレーを堪能できます!
<注意>
パンツスタイルでないと乗りづらい(たぶん乗れない)。ほこりだらけになるので汚れてもいい服で。ほこりが目に入るから、お持ちならメガネの方がいいかも。バイクの運転に慣れていないと、運転が怖いところもある(バギーで坂を下るなど)。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ギョレメのオトガルの近くにバギーツアーのお店があります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 値段忘れてしまったけれど、体験価値はとても高い。
- 景観:
- 5.0
- 最高!ここにしかない景色を堪能できます。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私が行った時は、プライベートツアーになりました。
-
まるでアリの巣に入ったよう。縦横無尽に続く地下の道を散策(狭い!)
投稿日 2018年06月20日
総合評価:4.0
カッパドキアの中心的な街、ギョレメから出ているグリーンツアーに参加して行きました。
英語ツアーで、ガイドさんと運転手さんが各ひとりずつつきました。参加者はトルコ人・アメリカ人・中国人・アルゼンチン人・イギリス人・韓国人と多彩でした。
***
カッパドキアに行くからには、カイマルクかデリンクユの地下都市に行きたいと思っていて、参加したグリーンツアーがデリンクユだったので、こちらに行くことになりました。
入口から地下に降りていくと、アリの巣のように道がはり巡らされていて、まるで本当にアリになったような気分でした。地下都市自体は広大な規模らしいですが、各通路は本当にせまく、ひとり通れるのがやっとというところや、狭いトンネルが多いです。
通路を抜けると、貯蔵庫や井戸、学校のようなところや祈りの場があります。「こんなところに本当に人が住んでいたの!?」と、ある意味衝撃でした。すごく不思議な世界です。
<注意>
・狭いトンネルが多いので、狭所が苦手な方にはしんどいかもしれません。
・グリーンツアーは朝から夕方(9:30~17:00くらい)まで使うので、グリーンツアーに参加するなら2泊をおすすめします。夜行バスなら1泊でもOKかもしれません。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- 景観:
- 1.0
- 地下なので景観はよくないです。薄暗い岩土の中です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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コンスタンチノープル陥落の時に思いを馳せる―オスマン帝国に崩された城壁
投稿日 2018年06月20日
総合評価:3.0
塩野七生さんの著「コンスタンティノープルの陥落」に出てくるところなので、見てみたくて行きました。
ホテルのある旧市街からは少し遠く、歩いてはいけないためトラムに乗りました。(事前にイスタンブールカードを買っておくと便利です!)
テオドシウス城壁はまあまあ長いのですが、一番よく残っているという「1453パノラマ歴史博物館」の近くを見ることにしました。
ローマらしい石造りの城壁が残っていて、感動とまではいかないものの、歴史を感じました。近くまで行って、崩れ具合などを見ると「これが大砲の跡かな」という風に想像できておもしろかったです。
ただ、滞在期間が短いならパスしてもいい観光スポットだとも思いました。空港から旧市街へ行く途中にあるので、バスや電車からサラッと眺めるだけで十分かもしれません。
なお、「治安がよくない」とよく書かれていますが、昼間に行く分には全く不安を感じませんでした。旧市街と比べて人気は少ないですが、危険な人たちがたむろしている雰囲気の場所ではないです。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トラムの駅から歩いてすぐでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 城壁見学は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私が行った時は、城壁周辺に観光客はまったくいませんでした。
- 展示内容:
- 3.0
- 城壁むき出しです。
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オスマン帝国、最後の宮殿!あのご時世によくもこれを建てたなぁ。
投稿日 2018年06月19日
総合評価:5.0
ドルマバフチェ宮殿は、トプカプ宮殿にかわるオスマン一家の宮殿です。1856年に完成。それ以降、オスマン帝国の滅亡まで使われたそうです。
トプカプ宮殿同様に、広大なハレム(女性用の居住空間)があり、見どころのひとつです。内部装飾はとても豪華で、フランス・バカラ製の豪華なシャンデリアが各部屋にありました。
建物のつくりや装飾は西洋風で、ベルサイユ宮殿を少しオスマンちっくにした感じ。ベルサイユと異なる点は、ボスポラス海峡沿いにあるので、窓からの海の眺めが美しいところでしょうか。窓越しの船が行きかう海峡の様子は、まるで絵画のように優美でした。海を借景にした宮殿は初めてです!
オスマン帝国、最後の力を振り絞って贅沢の限りをつくした宮殿。後に財政破綻するオスマン帝国ですが、この宮殿への散財も一因だったのではないかな。いずれにせよ、豪華なものに心惹かれる人にはオススメです!
※宮殿は事前電話予約が必要だと「地球の歩き方」には書かれていましたが、朝いちで行くと、予約なしで入れました。日本語のオーディオガイドを借りられるので(パスポートを預けるorユーロを預ける必要あり)、とてもよく理解できました!- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- トラムの終点、カバタシュ駅から歩いて行けます。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 旧市街ほど多くはないです。
- 展示内容:
- 5.0
- 新しい宮殿なので、オスマン家が使っていたものが残っています。
-
投稿日 2018年06月19日
総合評価:5.0
スレイマン大帝と言えば、オスマン帝国の最盛期を築いたスルタン。ウィーンまで攻めこみ、ヨーロッパ諸国を震撼させたことで有名です。
妻は女奴隷から皇后まで登りつめたことで有名なヒュッレム。現在のウクライナあたりの生まれと言われています。ヒュッレムは、篠原千絵さんの漫画「夢の雫、黄金の鳥籠」のヒロインですね。
ここスュレイマニエ ジャーミィは、スレイマン大帝の命令で、オスマン史上最高の建築家として名高いスィナンが建てたモスクです。
圧巻なのは、タイル装飾はもちろんのこと、ステンドグラス。丘の上にあるためか、光の入り具合がよく、モスクなのに煌びやかです。ブルーモスクやアヤソフィアよりも内部が明るい。
そのため、開放感を感じられる空間でした。歩き回って疲れたので、ここの絨毯に座って疲れを癒しましたが、とても落ち着きます。
スレイマン大帝とヒュッレムのお墓はモスクの裏側にあり、別々の霊廟です。緑の棺桶(?)が安置されていて、「本当にこの中に眠っているの!?」と思うくらい近い距離で見ることができます。
イスタンブールのいいところは第一次・第二次世界大戦で荒らされていないところ。驚くほど昔の建築物が、驚くほどきれいに残っています!- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランドバザールの近く。トプカプ宮殿からは少し歩きます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- モスクなので無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 比較的少なめ。静かに見学ができます。
- 展示内容:
- 4.0
- タイル装飾、ステンドグラスが美しい!
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投稿日 2018年06月19日
総合評価:4.0
とりあえず「地球の歩き方」で勧められているものは食べておく主義。サバサンドも、トルコの代表的なB級グルメとして紹介されていたので食べました。
味はまあまあです。トルコのパンにサバが一匹はさんであるのをイメージしてもらうと、その通りのものが出てきます。
サバサンドは、ガラタ橋の周辺で食べられるのですが、私たちはガラタ橋の真ん中(橋の高架下のような場所がレストラン街になっています)にあるレストランで食べました。
橋からの眺めが最高で、もちろんオープンテラス。眺める先には、ガラタ塔、スレイマニエ・ジャーミーなどが見えました。
座って落ち着いてサバサンドを食べるなら、ガラタ橋の下のレストランがおすすめです。
<注意>
ガラタ橋の上は、釣りの一大メッカで、たくさんの釣り人が釣りをしています。大量に釣れてました。ただ、橋の上からザバーっとバケツの水を捨てる人がいて、下のレストランで食べている私たちはびっくり。かかるほどの距離ではないのですが、ちょっと注意です。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- トルコはインフレで物価が上がってます。
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 橋の上のレストランで食べたので、雰囲気は抜群!
- 料理・味:
- 4.0
-
イスタンブールで一番思い出深い、オスマン古城「トプカプ宮殿」
投稿日 2018年06月19日
総合評価:5.0
イスタンブールで一番行きたかった場所がここ、トプカプ宮殿です。
行く前に読んだノーベル賞作家、オルハン・パムク著の「わたしの名は赤」にも出てくるし、篠原千絵さんの漫画「夢の雫、黄金の鳥籠」にも頻出します。歴史好きにとっては、ここは絶対はずせない。半日、いや一日かけてでも、見尽くすぞ的な勢いで行きました。
しかし、中に入ってから気づいたのですが、オスマンの秘宝が展示されている「宝物館」が、なんと去年からクローズ!改装中らしいです。これは衝撃的にショックでした。
「わたしの名は赤」では、宝物館に入って感動するシーンが描かれていたので、私も入りたかった。残念。
ただ、宝物館とコスチューム部屋以外のところは見学ができました。オスマンというか、イスラム建築おなじみのハレムもあります。
イズニックタイル装飾で、キョシュキュという部屋がいくつもあって、それが連なっているという独特のつくりでおもしろいです。
ボスポラス海峡、金角湾の眺めも素晴らしかった!これは、ここでしか味わえない建築物ですね。一見の価値はあります!
<注意>
2018年6月現在、宝物館とコスチューム展示は改装中で入れません。トプカプ宮殿のHPに注意表記があるので、宝物館を見たい方は事前に確認を!(Open&Closed Sections参照)
http://topkapisarayi.gov.tr/en/visit-information- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街。ブルーモスク・アヤソフィアと並んで立地。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- 宝物館に入れなかったので、星3つ。
-
投稿日 2018年06月19日
総合評価:3.0
ブルーモスクの前でしきりに絡んできた、いかにも絨毯詐欺師っぽいお兄さんに勧められて見学へ。地下宮殿はパスしようと思っていたのですが、「超イイよ!」と言われて心が動きました。
さて、中は…というと、ガイドブックにも書かれていますが、地下の「宮殿」ではなく、宮殿のような「貯水施設」です。
都市が発展するにあたって、「水をどうするか」がとても大事だと言われますが、まさにここはイスタンブール(かつてはコンスタンチノープル)の「水をどうするか」の課題から生まれた施設です。
かつては、この大きな地下貯水施設に水をためて、宮殿に水を送っていたそうです。創建はビザンツ帝国時代。なんとなくこの空間にイタリア・ローマの雰囲気を感じるのは、ローマの流れを汲んだ帝国がつくっているからですね。
中は涼しく、じめっとした空気。地下なので暗いです。メデューサの柱も、おどろおどろしかったです。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街、アヤソフィアやトプカプ宮殿のすぐそばです。
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- そこまで広くはなく、一通り見て回るのに30分もかかりません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気の観光地なので、人は多かったです。
- 展示内容:
- 2.0
- 見どころはメデューサの柱ぐらいです。
-
投稿日 2018年06月19日
総合評価:5.0
カッパドキアの中心的な街、洞窟ホテルがたくさん立ち並ぶギョレメから出発するツアー(グリーンツアーと呼ばれています)に参加して行きました。
ツアーでは、地下都市などいくつかの観光地をまわりますが、後半にやってくるのがここ「ウフララ渓谷」です。
渓谷の川沿いにハイキングコースがつくられていて、川のせせらぎを横に感じながら歩くことができます。だいだい3~4キロくらいの行程です。
ハイキングコースの終盤に、川床カフェがありました。まるで京都、貴船みたい!川のすぐ上に床をはって、その上でドリンクを飲みながら休憩できるようになっています。初夏の川床カフェは、とっても気持ちがよかったです!
<注意>
渓谷の谷底がハイキングコースなので、かなり長い階段を降ります。歩きにくい靴だとしんどいです。足腰の弱い方にもオススメではありません。ただ、階段を登ることはなく、降りた先から平坦なハイキングコースを歩き、数キロいった先にツアーバスが待ってくれています。(登りません)
ツアーではなく個人で車を借りていくと、元の場所に戻らなくてはならないので、大変だと思います。かなり階段を登る必要ありです。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- ツアーに参加しないと、行くのは難しそうな場所です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
ビザンツ×オスマンの融合。コンスタンチノープル陥落後も残された大聖堂!
投稿日 2018年06月19日
総合評価:5.0
イスタンブールに行く前に、塩野七海さん著の「コンスタンティノープルの陥落」を読みました。(歴史に興味がある方は、ぜひ行く前に読むことをオススメします!)
アヤソフィアは、1453年のコンスタンチノープル陥落直前に、ビザンツの人たちが祈りに集まった場所です。ビザンツの人たちの心の支えでもあった大聖堂でした。
そんな大聖堂が、オスマン帝国によって陥落した後も壊されずに、オスマン帝国のモスクとして使われたそうです。
それゆえ、内部は大聖堂とモスクが混じり合っています。大聖堂時代のモザイク壁画(漆喰で塗りつぶされていたものが出てきたそう!)が見られると同時に、モスクらしいカリグラフィー(習字みたいなもの)も見られます。
キリスト教とイスラム教、2つの信仰がひとつの建物内に見られる、とっても珍しい建物で、歴史好きとしてはたまらない場所でした!- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- イスタンブール旧市街、トプカプ宮殿とブルーモスクの間にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 人気観光地なので、人は多いです。
- 展示内容:
- 5.0
- 歴史的価値はとても高いと感じました。
-
投稿日 2018年06月19日
オールド カッパドキア カフェ & レストラン カッパドキア
総合評価:5.0
カッパドキアの名物料理と言われている壺ケバブを食べにいきました。壺ケバブとは、壺(Potterry)の中でお肉と野菜が煮込まれた料理です。
もともと上下に分かれている壺を、目の前で半分にパカッと切り分けてくれます。切り分けると、煮込み料理がでてくるという流れです。静止画というより、動画におさめたい料理ですね。
味は格別おいしいというほどでもないですが、日本では見ない料理なので体験価値は高め。壺ケバブと一緒に出てくる松の実ライスが、むしろおいしかったです。
オープンテラスで食べましたが、気候がよかったので肌に風を感じて気持ちよかったです!- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- オトガル(バスターミナル)の近くです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- サービスは普通ではないでしょうか。
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- おいしい!というより、現地の料理を食べられる点がGood!





































