ビザンツ×オスマンの融合。コンスタンチノープル陥落後も残された大聖堂!
- 5.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by leleballoon(ルルバルン)さん(女性)
イスタンブール クチコミ:11件
イスタンブールに行く前に、塩野七海さん著の「コンスタンティノープルの陥落」を読みました。(歴史に興味がある方は、ぜひ行く前に読むことをオススメします!)
アヤソフィアは、1453年のコンスタンチノープル陥落直前に、ビザンツの人たちが祈りに集まった場所です。ビザンツの人たちの心の支えでもあった大聖堂でした。
そんな大聖堂が、オスマン帝国によって陥落した後も壊されずに、オスマン帝国のモスクとして使われたそうです。
それゆえ、内部は大聖堂とモスクが混じり合っています。大聖堂時代のモザイク壁画(漆喰で塗りつぶされていたものが出てきたそう!)が見られると同時に、モスクらしいカリグラフィー(習字みたいなもの)も見られます。
キリスト教とイスラム教、2つの信仰がひとつの建物内に見られる、とっても珍しい建物で、歴史好きとしてはたまらない場所でした!
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- イスタンブール旧市街、トプカプ宮殿とブルーモスクの間にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 人気観光地なので、人は多いです。
- 展示内容:
- 5.0
- 歴史的価値はとても高いと感じました。
クチコミ投稿日:2018/06/19
いいね!:2票
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