コンスタンチノープル陥落の時に思いを馳せる―オスマン帝国に崩された城壁
- 3.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by leleballoon(ルルバルン)さん(女性)
イスタンブール クチコミ:11件
塩野七生さんの著「コンスタンティノープルの陥落」に出てくるところなので、見てみたくて行きました。
ホテルのある旧市街からは少し遠く、歩いてはいけないためトラムに乗りました。(事前にイスタンブールカードを買っておくと便利です!)
テオドシウス城壁はまあまあ長いのですが、一番よく残っているという「1453パノラマ歴史博物館」の近くを見ることにしました。
ローマらしい石造りの城壁が残っていて、感動とまではいかないものの、歴史を感じました。近くまで行って、崩れ具合などを見ると「これが大砲の跡かな」という風に想像できておもしろかったです。
ただ、滞在期間が短いならパスしてもいい観光スポットだとも思いました。空港から旧市街へ行く途中にあるので、バスや電車からサラッと眺めるだけで十分かもしれません。
なお、「治安がよくない」とよく書かれていますが、昼間に行く分には全く不安を感じませんでした。旧市街と比べて人気は少ないですが、危険な人たちがたむろしている雰囲気の場所ではないです。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- トラムの駅から歩いてすぐでした。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 城壁見学は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私が行った時は、城壁周辺に観光客はまったくいませんでした。
- 展示内容:
- 3.0
- 城壁むき出しです。
クチコミ投稿日:2018/06/20
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